【中東・アフリカ】イスラム情勢総合スレ7【東アジア】 [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しさん@お腹いっぱい。2016/07/08(金) 20:33:04.89ID:GZwuBI2S
◆ニュース
News from the Middle East 日本語で読む中東メディア
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html
Pars Today(旧:イランラジオ日本語)
http://parstoday.com/ja
Sputnik 日本(旧:ロシアの声)
http://jp.sputniknews.com/middle_east/

◆ライブ動画ストリーミング
アルジャジーラ
http://english.aljazeera.net/watch_now/
イランプレスTV
http://www.presstv.ir/

前スレ
【中東・アフリカ】イスラム情勢総合スレ6【反政府デモ】
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1413816520/
【中東・アフリカ】イスラム情勢総合スレ5【反政府デモ】
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1372254568/
中東、アフリカの反政府デモ総合 4
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1333368099/
【エジプト・リビア】中東、アフリカの反政府デモ総合 3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1309797173/
【風雲急】エジプト・ムバラク政権崩壊?
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1296029268/
中東、アフリカの反政府デモ総合
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1297366480/

270名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/11(火) 00:37:44.85ID:0IMN6+T8
イエメンの元大統領サーレハ氏は、現在イエメンで蔓延しているコレラは、サウジアラビアが
細菌兵器を使用した結果だ、と非難した。もしこれが事実であるならば、国際的に非難される
べき大問題であろう。ロシア・トゥデイのアラビア語版が、このことを報じているし、イランの
プレス・テレビも同様のニュースを流した。

プレス・テレビのサナア特派員ムハンマド・アルアッターブ氏は、サナアでは細菌が何処から
来たのかを調査し始めている、と報じている。もし、これがサウジアラビアによるものであると
すれば、まさに『細菌兵器戦争』が始まったことを意味するのだ。

サーレハ元大統領に言わせると、彼が辞任した後、サウジアラビアの支援を受けて
ハーデイ氏が新大統領に就任したが、その頃からホウシ側との交渉は一切無くなり、
状況は悪化した、ということのようだ。

コレラは通常水を通じて広がる細菌であり、イエメンの水事情は相当悪化している。
水インフラがサウジアラビアの空爆などで全国的に破壊されてしまったからだ。
加えて、戦争による貧困の拡大も、コレラの蔓延を生み出したのであろう。

イエメンでは水関連施設が破壊され、水事情が悪化しただけではなく、サウジアラビア軍の
攻撃空爆で、病院、クリニックも多数が破壊され、治療する術が無くなっているのだ。
イエメンでは毎日、5000人のコレラ患者が出ているということだが、これまでに既に30万人が
コレラに罹っている。150万人の子供たちはいま、生死の境をさまよっている状態にある。
加えて、サウジアラビアの攻撃で、若者12000人が死亡している。国際健康機関の報告に
よれば、イエメンの病院施設は65パーセントが破壊されてしまった、ということのようだ。

サーレハ元大統領は、この状態について、『サウジアラビアはイエメンの若者を攻撃対象に
狙っている。そして家屋を破壊している。』と激しく非難している。そして、このコレラによる
細菌攻撃の後ろには、アメリカ、イスラエル、イギリスが関与しているとも語った。

271名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/12(水) 00:23:24.33ID:9MN/y20C
「ダーイシュ(IS)」バグダディ首領の死 テロ集団自らが公言
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201707113867615/
2017年07月11日 18:12

> 国際テロ集団「ダーイシュ(IS)」は首領アブ・バクラ・アリ=バグダディが死亡した事実を認めた。
> スプートニクが、イラクのナイナワ県の地元消息筋の情報を伝えるアルスマリアTV局の報道を引用して報じた。

272名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/12(水) 00:23:44.99ID:9MN/y20C
IS:シリア人権観測所「バグダディ容疑者の死亡確認」
https://mainichi.jp/articles/20170712/k00/00m/030/127000c
2017年7月11日 22時13分

> 【カイロ篠田航一】在英の民間組織「シリア人権観測所」は11日、
> 過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者、アブバクル・バグダディ容疑者の死亡を確認したと発表した。
> 死亡時期は不明だが、イラク国境に近いシリア東部マヤディンで「負った傷が原因で」死亡したという。
> ロイター通信によると、同観測所はシリア東部デリゾール県にいるIS最高幹部クラスの人物らからの情報で確認したという。
> しかし、米国防総省は「死亡を裏付ける情報はない」と否定的な見解を示した。

273名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/13(木) 10:00:42.67ID:d2Gr5BUW
>>271-272
そうか。確認できつつあるんだな。

274名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/13(木) 10:00:58.15ID:d2Gr5BUW
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0712.html

人口急増 アフリカ大陸“最後の巨大市場”の行方は

7月12日 21時53分
7月11日は、人口問題についての意識を高める「世界人口デー」です。日本で人口減少と高齢化が進む中、急激に人口が増えているのがアフリカです。
2050年には、世界の人口の4分の1以上をアフリカが占める見通しです。人口の多さだけでなく、若い人が多いのも特長。さまざまな可能性を秘めた
巨大市場に各国の企業が争うように進出しています。ただ、急激な人口増加にうまく対応できなければ大量の失業者が生まれ、社会が不安定になり
かねません。アフリカの人口急増は世界にいかなる影響を及ぼすのでしょうか。

世界で最も人口増加著しいアフリカ

人口の減少が進む日本。国連の最新の報告書によりますと、現在の日本の人口は1億2700万と世界第11位。しかし、30年余りたった2050年には
2000万近く減って、1億900万と17位に後退すると予測しています。高齢化も進み、特に人口減少が著しい地方は経済の縮小や過疎など多くの課題に直面しています。

その一方で、アフリカはというと…。現在の人口は12億ですが、2050年には倍増して25億を超えると予想されています。このときの世界の人口は、
97億と予測されているので、実にその4分の1以上をアフリカが占めることになります。

    ・・・       
     

275名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/14(金) 04:12:05.44ID:tyeLjZqU
早く喧嘩おっわってナツメヤシ食いに行きたいな〜

276名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/15(土) 01:18:58.55ID:m+lGwobJ
現在の中東の混乱はオバマに交代した時の中東政策の断絶が原因
イラクでの失敗を全体に拡散する結果になった

277名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/15(土) 08:27:14.22ID:3rH31iDv
「モスル奪還後」青写真なく=オバマ戦略結実−米
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070900517&g=use
(2017/07/09-23:19)

 【ワシントン時事】米軍の支援を受けるイラク軍が3年ぶりにモスルを奪還し、オバマ前米大統領が描いた対テロ戦略は一つの実を結んだ。
 オバマ氏はイラク軍や民兵を増強することで過激派組織「イスラム国」(IS)と戦う道を選択。
 「時間がかかり過ぎ」との批判もあったが、軍事介入の泥沼化を避けた功績は否定できない。
 ただ、多くの民族・宗派対立が潜在するイラクの安定化には多くの課題が残り、トランプ政権はモスル奪還後の青写真を描けていない。
 「イラク軍兵士と国民に賛辞を贈る」。米軍が主導する有志連合のディロン報道官は、モスル奪還を目前に控え、イラク政府と国民の功績をたたえた。
 米軍は常に一歩引いた立ち位置を守り、地上戦の主導権をイラク軍や現地勢力に譲ってきた。
 米軍の大規模展開を避け、被害を最小限に抑えようとしたオバマ氏の基本姿勢に基づくものだ。
 「ISを地球上から抹殺する」と宣言したトランプ大統領は、モスル奪還を自らの成果として強調したい意向だ。
 だが、就任直後から約束してきた対IS新戦略は打ち出せないままであり、米国防総省筋は「トランプ政権は基本的にオバマ氏の戦略を踏襲している」と指摘する。
 ディロン報道官は今後の課題について、モスル南方ハウィジャなどに残るIS残党を掃討することになると予測する。
 ただ、モスルや奪還したその他の都市の治安維持は「有志連合の任務ではない」と述べ、統治には関わらない方針だ。
 モスルの治安維持は、主にイラク軍や警察、地元部族の連合体が担うとみられる。
 だが、中東専門家のサルハン・ハマサイード氏は
 「IS掃討という共通の目標を失った各勢力がそれぞれの政治的思惑を実現させようと動きだせば、
 地域の不安定化を招き、再びISの勢力拡大をもたらす土壌を生みかねない」と警告しており、米軍はモスル奪還後のイラク情勢への警戒を緩めない方針だ。

278名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/15(土) 23:58:19.67ID:lhPZ20jY
述べるまでもなく、7月15日は昨年トルコで起こった、クーデター未遂記念日だ。
大規模な集会が企画され、一種のお祭り騒ぎになっているのだが、他方で
とんでもないニュースが流れてきている。

このニュースは政府筋からのものだが、これまで政府はクーデターを操っていたのは
ギュレン・グループだと言っていたのだが、ここに来てもう一つの組織がクーデターの
背後にいた、と言い出したのだ。そのもう一つの組織とは共和人民党という政治団体
だというのだ。彼らは通りに出て発砲し、大衆にパニックを生み出す役割を果たしていた
というのだが、どうも信じ難い。

この共和人民党のメンバーは、クーデターの現場でほとんどが銃殺されたらしいのだが、
死体は即時に埋葬され、彼らが使用したと思われる武器もどのようなものであったのか、
不明のままになっているのだ。通常であれば、こうした犯罪で使用された武器は、テロ
事件に関連する証拠物件として保管され、どのようなものであったかは、後日マスコミを
通じて報道されるのが当たり前だが、そうはならなかった。作戦参加メンバーについても、
情報は何も報じられなかった。つまり、共和人民党の何人がこの作戦に関与し、何人が
死亡したのか、そして彼らの出身地や名前も不明のままになっているのだ。

今回のクーデター未遂記念日に、この共和人民党のクーデター関与が明かされたのは
何故であろうか。推測するに、野党、弱小政党などが危険な組織だ、というイメージを
創ることが目的ではないのか。クーデター記念日の後に待っているのは、弱小政党や
各種の団体などに対する一斉取調べと、それに伴う逮捕、投獄ではないのか。
エルドアン大統領はいまなお、彼の見えない敵に恐怖を抱いているのであろう。

279名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/16(日) 22:25:46.50ID:PwknqK7I
ISのリーダーであるアブーバクル・バグダーデイが死亡したという情報が流れているが、
アメリカは未だに確認が出来ていない、と死亡説を否定的に見ている。

しかし、ISとしては出来るだけ早く、バグダーデイ後の体勢を立て直さなければならない
という事情があるようだ。いまIS内部から流れてきている情報では、バグダーデイの
後継になる人物として、ジャラールッデーン・トーネシーの名前が出てきている。

彼はチュニジアの海岸の街スーサで1982年に生まれたという。彼は1990年代に
フランスに渡り、後にチュニジアに帰国する前に、フランス国籍を取得している。
そして彼が戦闘員になったのは2011年からであり、2014年にはISの正式な戦闘員に
なっている。

ISはイラクのモースルでの敗北後、北アフリカでの活動に重点を置くようになっている。
特に現在のリビアは国境も不明確になっており、ISの活動を阻害する物が無いからだ。
しかも、リビアの隣のチュニジアは、ISの戦闘員を最も多く輩出した国でもある。

280名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/18(火) 23:41:34.30ID:iwRYtkzQ
トルコ大統領、サウジやカタール訪問へ=断交問題で仲介
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071800927&g=int
(2017/07/18-18:12) 

> エルドアン大統領はカタール孤立化は「無慈悲であり、非イスラム教的だ」などと批判。カタールを支持する姿勢を鮮明にしている。

281名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/18(火) 23:42:08.33ID:iwRYtkzQ
米、イラン制裁復活見送りへ…「核合意を順守」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20170718-OYT1T50046.html?from=ycont_top_txt
2017年07月18日 18時49分

> 【ワシントン=尾関航也】米トランプ政権は17日、
> イランの核開発縮小と引き換えに米欧が経済制裁を解除することを取り決めた2015年の「イラン核合意」に関して、
> イランが現時点で合意を順守しているとする見解を米議会に書面で通知した。
>
> 当面は制裁復活を見送る方針も伝えた。

282名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/19(水) 00:07:36.63ID:vx1QxD48
最近になって、エジプトは3つの新しいガス鉱区を発見した。
その結果、エジプトは2020年には、自国の需要ガスを自給できる体制になる模様だ。

エジプトのターレク・エルモッラ石油大臣は、月曜日にMENA(エジプトの国営通信社)
とのインタビューのなかで、2018年にはエジプトの必要とするガスの50パーセントが
自給できるようになり、2020年には、100パーセント自給できる体制になる、と語った。

このガス鉱区はゾホール、ヌーロス、北アレキサンドリアであり、最も有望かつ重要な
ガス鉱区とみなされている。ターレク・エルモッラ石油大臣は2017年にはガス生産が
2016年の44億キュービック・フィートから、51億キュービック・フィートに増産される
見通しだということだ。これらの新しいガス鉱区開発は、BPとの協力で、北アレキサン
ドリア・ガス鉱区から始められることになっている。

これらの新たなガス鉱区の埋蔵量は、まさにマンモス並みであり、なかでもゾホール
ガス鉱区は、特別巨大な規模だと見込まれている。このガス鉱区は地中海の海底に
あるが、イタリアのENI社によって2015年に発見され、現在開発が進められており、
2019年には46億キュービック・フィートが生産される状態に達する予定になっている。

エジプト政府は何とか、2019年にはガスの輸入の必要がなくなる状態にまで
持って行きたい考えだ。

283名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/19(水) 21:12:11.03ID:bPLBn6s+
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。

284名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/21(金) 23:27:28.50ID:D5BCmr2g
イスラムの大祭ラマダン開けの少し前には、サウジアラビアの王族たちがメッカに集まって
イードルフィトルの日を待っていた。それが過ぎれば、彼らのほとんど全員が外国に遊びに
出かけるのが慣わしだ。そこでムハンマド・ナーイフ皇太子がサルマン国王への会見を求めた。

それがいま大きな問題として表面化してきている。サルマン国王は持病が2005年から出ており、
健康状態がよくなかったので、ナーイフ皇太子との個人的な会見を望まなかったようだ。
それでも何とか少しは会えたのであろうが、彼の携帯電話は治安部によって取り上げられた
というのだ。しかも治安部は、彼に対して国王就任への希望を断念するよう説得した、とも
言われている。

ナーイフ皇太子は麻薬を常用している、という噂も王族内部では流れされていた。
それは述べるまでも無く、ナーイフ皇太子の国王就任への道を閉ざすためのものであろう。
どうもそれには裏があり、サルマン副皇太子がナーイフ皇太子を追放して皇太子の地位に
就く動きがあることを、ナーイフ皇太子が警戒して起こった出来事だったようだ。

この出来事は、サウシアラビアの砂漠の夜のクーデターとして報じられているが、
もし事実であるとすれば、ナーイフ皇太子は処刑されるかもしれない。

問題は、サルマン副皇太子はアメリカがバック・アップしているようであり、アメリカが
どう対応するかが、大きなポイントになりそうだ。アメリカの中東戦略に、サルマン副皇太子
はイエスマンとして活動しているからなのだ。

サルマン国王はサルマン副皇太子が可愛くてしょうがないのであろう。彼の存命のうちに、
副皇太子から皇太子に昇格し、政敵のナーイフ皇太子を失脚させるか処刑して、確固たる
状態を作りたい、ということであろうか。ただ、サウジアラビアの王族内では、国王就任の
序列が決まっていたこと、長幼の序があることなどから考えて、サルマン副皇太子を始め
から皇太子に就任させることは、サルマン国王も出来なかったのであろう。そこで今回の
ような事件をでっち上げて、サルマン副皇太子を昇格させる気なのかもしれない。

285名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 00:18:05.21ID:dKFvNCVF

286名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 00:18:24.34ID:dKFvNCVF

287名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 00:24:49.10ID:dKFvNCVF
モンゴルの侵攻によって、仏教とイスラム教とが相互に影響し合ったという点(>>269)は興味深い。

仏教(大乗仏教)の中心には、「真如」の様なメタフィジカルな実在原理が据えられていたのが、
後には、大日如来の様に、宇宙の絶対者という姿をとって現われてくる様になる。

イスラムではそれとは反対に、元は生きた神の宗教であったものが、
モンゴル以降は、アッラーが、真如の様な理念「真理(ハック)」として、
あるいは華厳経の様な光のイマージュとして現れる様になったという。

288名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/23(日) 00:30:21.21ID:dKFvNCVF
人やモノや文化は「西から東へ伝わった」とばかり考えられがちだが、
その反対の流れがあることにも留意されるべきだろう。

289名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/26(水) 23:58:49.68ID:87frNxCz
トランプ氏、シリア反体制派への支援打ち切り理由は「危険で無駄」
http://www.afpbb.com/articles/-/3136933?cx_part=topstory
2017年07月25日 17:34

【7月25日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は24日、
シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権と戦う同国の反体制派への支援プログラムを打ち切る理由について、
「規模が巨大で、危険で、無駄が多い」ためだと述べた。

 これに先立ち、米特殊作戦軍の司令官は、2013年に当時のバラク・オバマ(Barack Obama)米政権が承認した
反体制派への支援プログラムを打ち切ると認めたものの、アサド政権を支援するロシアを懐柔するための決定だとする見方は否定していた。

 トランプ氏はツイッター(Twitter)で、米インターネット通販大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)の創業者
ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏が所有するワシントン・ポストを名指しし、
「規模が巨大で、危険で、無駄な支出が多いシリアの反体制派への資金援助を終わらせることについて、
アマゾン・ワシントン・ポストは事実を捏造(ねつぞう)している」と非難した。

 同紙はその数時間前に、「ロシアとの協力、トランプ政権のシリア戦略の中心に」と題された記事を配信しており、
トランプ氏のツイートはこれを受けたものとみられている。

 記事では匿名の米当局者の言葉を引用する形で、
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を行っている米主導の有志連合にロシアやその同盟国が関与しないのと引き換えに、
「米国やその代理者はシリア中部および南部の大半の地域におけるアサドの支配を容認する」と伝えていた。

290名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/27(木) 00:17:13.57ID:VSJ/uang
イスラム情勢は、大きい方から見ていく。

スンニ派とシーア派で、人口比はおよそ9:1。

(1)スンニ派を代表するアラブ人は、アラビア語を話すセム語系。

(2)シーア派を代表するイラン人は、ペルシャ語を話すインド=ヨーロッパ語系。

これらに還元されない第三の要素として、

(3)シリアのアラウィー派やサウジのワッハーブ派、トルコ民族やトルコ語といった固有の性質がある。

最後は、

(4)欧米など外部が持ち込んだ要素。
シリア内戦や2014年トルコ大統領選の時などは情報が錯綜していた。
その様な時も、可能な限り現地の声を聞き分ける様にすれば間違えることはない。

291名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/31(月) 01:33:11.85ID:Cw5StbnK
どうもヨルダンの状況が悪化してきているようだ。
その原因はISのイラク、シリアでの敗北であり、彼らはトルコあるいはレバノン、
そしてヨルダンから第三国に逃亡して行くものと考えられる。

ヨルダンのシリア人難民キャンプは以前、ISのリクルートの場所になっていたことがある。
そして、ISがヨルダンの軍事訓練所で、アメリカやイスラエルの将校から軍事訓練を
受けていた、という情報も伝えられていた。
加えて、ヨルダンには多くの(人口の70%を超える)パレスチナ人が居住してもいる。
従って、ISにとってヨルダンは、最も潜伏しやすい場所なのではないのか。

ヨルダンがいま危険に向かっていると思われる兆候は、エルサレムのアクサ・モスク
問題がある。パレスチナ人たちはイスラエルによるアクサ・モスク閉鎖や監視機器の
設置などで、激高しているのだ。それはヨルダン国内のパレスチナ人にも影響を与え、
イスラエルとの平和な時代は終りにしろ、と叫ぶデモが行われている。

加えて、ヨルダンの首都アンマン市のイスラエル大使館で事件が起こり、ヨルダン人が
イスラエル大使館の警備員によって銃殺された。警備員はその後、イスラエルに帰国
したが、当然ヨルダン国内では『裁判にかけろ。』という要求が盛り上がっている。
この事件は、ヨルダン国内を騒乱状態に導くかもしれない。さすがに危機感を抱いた
アブドッラー国王は、急遽外国から帰国し、対応を急いでいる。

大分うがった味方が許されるならば、イスラエル政府はヨルダン川西岸地区への
入植活動をほとんど自由にさせており、将来は、西岸地区の全てを占領し、パレス
チナ人を追放する気なのかもしれない。そのときのパレスチナ人の受け入れ先は、
ヨルダンということになろう。ヨルダンは本来、パレスチナ人の土地であり、アブドッラー
国王の王家は、サウジアラビアのへジャ―ズ地方の出身だという事実がある。

物事は劇的にはなかなか進まない。特にイスラエルが展開する手法には、相当の
時間がかかる、そして気がつくと新しい状況が固定化しているということだ。ヨルダンの
パレスチナ国家化は、そうした手法が採られているひとつなのかもしれない。

292名無しさん@お腹いっぱい。2017/07/31(月) 21:33:15.67ID:pDaUz0cg
【ユネスコ】世界文化遺産に「百舌鳥・古市古墳群」を推薦 [無断転載禁止]©2ch.net
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/◆1501484514/

293名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 12:37:17.47ID:phdux1tQ
夏だぜ。
まぁ、おまえら、少し気分転換しろ!
お山のオカルト置いとく。
ちょっと気色悪いけど・・・

★山霧の巻くとき(山岳ホラー)★
 http://slib.net/71604

上松煌 作
(プロフィール) http://slib.net/a/21610/

最後のほう、グロ注意?!

294名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/01(火) 22:49:21.19ID:AzECEBRL
イスラエル政府の高官たちは、イスラエル・パレスチナ問題の解決案としての、2国家設立案を
無理だと判断したようだ。それは、パレスチナ側の人口増加が著しいことに、原因があるようだ。
イスラエルの家庭では子供の数は、1〜3人程度ではないだろうか。それに比べ、パレスチナの
家庭では4〜7人ぐらいの子供を生むのが普通なのだから、あっという間に人口が増えよう。

しかし、それでは1国家にするかというと、これも無理がある。1国家にした場合、パレスチナ人
はあらゆる種類の、国家の保護を受けることが出来るのと同時に、選挙での立候補の権利と
投票権も得ることになる。そうなると、やがてはパレスチナ人がクネセト(イスラエル議会)の
多数を占め、首相にもパレスチナ人が選出される可能性は、ほぼ確実だからだ。

それでは、2国家解決を選択した場合、どのような不都合が生じるのであろうか。
第一の問題は新生パレスチナ国家が武装することだ。もちろん、設立合意の段階では、
パレスチナ側に武装はさせないことが合意の条件となろうが、次第に治安目的のレベルが
上がっていき、軍に近いものになっていこう。

隣接するイスラエルとパレスチナとの武力衝突には、戦闘機や戦車はあまり、必要ない
のではないか。それよりも国境を越えてやって来るゲリラ攻撃のほうが、大きな不安を
イスラエル国民に抱かせることになろう。

また、2国家制の解決を選択した場合、イスラエル側は現在不法に占領している入植地を
撤去しなければならなくなるのではないか。現在、イスラエル側はヨルダン川西岸地区の
70パーセントを占領しているようだが、それを返還するということになれば、イスラエル国内
では政府に対する非難が激しいものとなろう。

2国家解決にしろ1国家解決にしろ、最大の問題は人口増加であろう。これには対抗の
しようがあるまい。イスラエルに残された解決法は、パレスチナ人を出来るだけ多く殺害する
ことだろうが、そうなれば世界は黙ってはいまい。

イスラエルにとって唯一の希望は、マハムード・アッバース議長のような、私利私欲の強い
人物がパレスチナ自治政府のトップに就き続けることではないのか。その状態が続けば、
嫌な言い方だが、イスラエル側は時折殺害を実施し、問題の解決を先延ばしできるからだ。

295名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/05(土) 05:42:17.77ID:1zDrPbGb
最近、スエーデンがISの本部になるのではないか、という疑念が専門家の間で広がってきている。
加えて、ドイツもその可能性があるだろう、と見られている。
今年の4月10日、ストックホルムの繁華街で、人混みにトラックが突っ込み、4人が死亡し、
15人が負傷するというテロ事件が起こっている。このテロ襲撃犯はISと関係あると言われている。

実はこの動きには、トルコが関与しているようだ。これまでトルコの情報部(MIT)は、中国の
ウイグル人に対してトルコのパスポートを配布し、トルコへの入国を黙認してきていた。
彼らは中国国内でトルコのパスポートを受け取り、マレーシアなどを経由してトルコに入国し、
そこからシリアやイラクのISに参加していたのだ。

トルコはそれだけではなく、シリア難民の中に多くのISのメンバーを潜り込ませ、難民に甘い
ドイツや北欧に送り込んでいたのだ。ISのメンバーは、そこでネットワークを構築し、隠れ家を
確保し、武器を調達して、テロの準備をしていた、ということだ。
こうした一連の動きは、トルコのMITの支援とカバーが無ければ出来ないことなのだが、
それはエルドアン大統領のアサド打倒が目的の一つだったようだ。

ヨーロッパのしかもスエーデンやドイツでISが拡大しているのは、トルコのエルドアン大統領の
意図的な動きの結果だと考える向きもある。ドイツはそのターゲットの第一であろう。
ヨーロッパ諸国がISによってテロの標的となれば、ヨーロッパ社会は不安定な状態になろう。
その事をエルドアン大統領は狙ったのであろうという推測だ。

この考えが正しいか否かは別として、ISのテロが拡大しているという事実が先行しており、
危険度が高まっていることから、やがてスエーデンやドイツが中心になり、反トルコの動きを
明確にしていくのではないかと思われる。

トルコの国際社会のなかでの立場は、次第に狭められ追い込まれていくのではないか。
その事をエルドアン大統領は意図しているのかもしれない。敵が多くなり、外圧が強くなれば、
国民を纏めやすくなるからだ。

296名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/07(月) 00:11:51.97ID:OyfDUJFn
国際的な人権委員会とシリア政府が、ラッカでの白燐弾の使用について非難している。
この白燐弾という爆弾は恐ろしいもので、攻撃を受けた人たちは苦しんで死んでいく。
簡単に言うと、硫黄を溶かしたものを人の肌にかけて、じりじりと焼き殺すようなものだ。

さて、どの国がこの白燐弾を使用したかというと、アメリカ寄りの国はロシアが使用した
と主張し、ロシア寄りの国はアメリカの連合軍側が使用したと主張している。
どちらもある意味では当然の主張であろう。白燐弾は国際的に使用禁止になっている
爆弾だったと思うが、被害者の数は相当数に上るようだ。

アメリカはラッカ攻撃で過去1週間の間に65人の市民を殺害しており、その事も許せる
ことではあるまい、ラッカのISを攻撃するということは、あらゆる非人道的な戦闘行為を
正当化してしまうようだ。

ISの終焉が、イラクのモースルからもシリアのラッカからも聞こえてくるなかで、何故、
アメリカは白燐弾を使用したのであろうか。ロシアがアメリカと一緒に白燐弾を同じ
時期に使用したとは思えない。これは、非難を軽減するために、アメリカの支持国が
米露双方が白燐弾を使用した、ということにしたのではないだろうかと思われるのだが。

シリアのラッカの解放状況については、47パーセントがSDFなどによって解放されたと
伝えられている。その事は、まだ半分以上の地域が解放されていない、ということだ。
アメリカは戦争の成果を急いでいるのであろうか。ロシアもそうであろうが、シリアでの
戦争の長期化は、結果的に攻撃する側の負担も大きくなるということだ。
その事は、ベトナム戦争におけるアメリカの敗北、アフガン戦争におけるソ連軍の
敗北の前例からも分かろう。

しかし、だからといって、非人道的な武器が使われるということは尋常ではあるまい。
もちろん、武器は人殺しの道具であり、人道的な武器など存在しないのだが。
いま大事なことは、シリアで非人道的な白燐弾が、アメリカによって、あるいはアメリカ
とロシアによって使用されたという事実を、しっかりと認識しておくべきだろう。

297名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/08(火) 23:21:12.11ID:KSYyfcNf
このところアラブ首長国連邦の観光ビジネスのセンターになっているドバイで、連続して
火災が発生している。いまの段階では何とも判断出来ないのだが、こうも続いて起こると、
何かがあるのではないか、と思えてならない。

最初の火災は確か76階建てのビルで起こった。この火災はビルのサイズが大きかった
こともあり、世界的なニュースになっている。幸いにして火事の犠牲者は出なかった。
そのことは、このビルは火災などに対する対策が十分できていた、という事であろう。

もちろん、火災によって犠牲者が出ていたとしても、少数であればもみ消されていた
可能性も否定できない。西側の先進国のように、いいニュースでも悪いニュースでも、
たちまち公開されるような世界ではないのだ。

さて、この連続の火災は何故起こっているのかということだが、偶然という見方もあろう。
しかし、最近のアラブ湾岸諸国の政治状況をみると、何者かによる計画的な犯行、
という見方もできよう。

サウジアラビアが始めたカタール非難は、いまだに鎮静化の見通しが立っていない。
このサウジアラビアによるカタール攻撃には、アラブ首長国連邦がいち早く賛成している。
小国であるアラブ首長国連邦では、テロを起こしやすいかもしれない。また、アラブ首長
国連邦はアラブ湾岸諸国最大の観光地であり、ビジネス・センターになっていることから、
世界の耳目を集めやすい。

そのアラブ首長国連邦のドバイで、火災が連続して起こっていることは、単なる偶然とは
見るべきではなかろう。湾岸のドバイは世界中から、多数の人が集まっており、その中に
テロリストがもぐりこんでいても不思議はなかろう。また金で雇われて放火する者もいよう。

日本人にもドバイは人気のある観光スポットになっているようだが、これからは十分に
気を付けて出かける必要があるのではないか。アラブ首長国連邦はカタールと関係が
悪いし、ムスリム同胞団とも悪い、加えてヘズブラとも悪いし、イランとも悪いのだ。
つまり、アラブ首長国連邦の仮想敵は沢山いるということだ。

298名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/08(火) 23:40:59.34ID:K0s/aE+x
マクガフィン

299名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/12(土) 23:06:32.16ID:t8iRRuxx
トルコの大統領エルドアンは、自らをネオ・オスマン帝国のスルタンと位置付けている。
彼にはかつてオスマン帝国が、広大な地域を支配していたのと同様に、広大な地域を
支配する野望がある。

トルコがイラクやシリアの戦争に介入したのは、オスマン帝国時代の領土を奪還する
ことに目的があった。エルドアン大統領はイラクやシリアの、トルコ国境に近い北部を
支配し、自国領土に組み込んでいくという意図から、軍事行動を展開しているのだ。

しかし、エルドアン大統領の野望は、この程度では収まらないようだ。彼はトルコを
核兵器保有国にし、絶対的な強さを持つ国家にしようとしているというのだ。
また、核兵器だけではなく、その他の大量破壊兵器も開発していく方針でいるようだ。
そのことは、大統領に近いイマームであるカラマン師の発言で明らかになっている。

カラマン師は、大統領が何かをしたいと思うと、そのことを事前に言ってくれる、
ということだ。それは預言的ともいえるが、側近である彼には、エルドアン大統領が
何を望んでいるか分かっているわけなのだ。

このカラマン師は、『バチカンとの対話は意味がない。』と語り、イスラム教とキリスト教
の対話もあり得ない、と語っている。それはエルドアン大統領の考えでもあるのであろう。
カラマン師は『トルコは敵以上の高度な兵器を、所有する必要がある。それを持って
非ムスリム世界や、西側と対抗すべきだ。』とも語っている。

また、イスラミストのジャーナリストである、イブラヒム・カラグール氏は、『トルコは
核兵器を所有することによって、西側諸国と戦うべきだ。』と書いている。こうした
強硬派知識人に、対抗する意見を述べる者もいる。例えば、シャーヒーン・アルパイ
教授がその一人だ。しかし、彼は73歳の高齢で逮捕され、投獄されることになった。

トルコのミラト紙は、『トルコはパキスタンと協力して、核兵器を所有すべきだ。』
と書いている。この計画には、カタールも協力しているものと思われている。
そうしたことを考えて、トルコは二つの核施設の建設を、ロシアと日本に依頼したのだ。
そして、その先にあるのは核兵器の製造だ。

300名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/15(火) 00:26:24.98ID:OG/I5vTP
エジプトの人口が1億人を超えるのはすぐだが、その人口に占める若者の割合が多いことに
驚かされる。しかも、その多くは大学を卒業しており、インターネット・携帯電話に通じている
のだから、何かがあれば一気に暴発する危険性を抱えているのだ。

若者が暴発する危険に近づくのは、就職問題であり、結婚問題であろう。それ以外の問題は、
それほど危険だとは言えまい。その就職状況については、若者の26・7パーセントが職無しの
状態にある。つまり失業者なのだ。この若者たちの構成割合は、51パーセントが男性、
49パーセントが女性だ。この職にありつけない人達の37.7パーセントは大学卒なのだ。
男性は29・8パーセント、女性は48・4パーセントが、大学を出ても就職できないでいる。

それでも若者たちは、新しいモノには興味が強く、62パーセントの若者がコンピューターを使い、
96・7パーセントが携帯電話を使っていると報告されている。加えて彼らの61・9パーセントが
インターネットを利用し、インターネット利用者のうち76・8パーセントがフェイス・ブックや
ツイッターと繋がっているということだ。

こうした状態は、極めて危険といえるのではないか。ツイッターやフェイス・ブックは、
大衆革命だけではなく、ISのような過激な集団へのアクセスを容易にするということであり、
若者たちはそこから強い影響を受けよう。しかも、彼らは高学歴者であり、政府や社会に
対する不満は、強いものと思われる。そこでは自分を正当化するために、イスラムの正義に
取り憑かれていく危険性が高いのだ。

結婚問題も然りであり、性的不満が暴発するエネルギー源の一つになっている。
これは押しなべて、イスラム社会に見られる傾向であろう。それはイスラム社会が、
極めて厳しい道徳観によって規制されているからだ。

かつて大衆の不満を解消するには『スポーツ、シネマ、セックスの自由を認める。』
ということが言われたが、イスラム社会ではそうはならないのだ。
その分、統治者たちの負担は、大きいということであろう。

301名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/20(日) 00:20:27.05ID:3l3hlbDe
エジプトの庶民は、毎月上がる物価値上がりの前に、青息吐息であろう。

そうでなくとも、この夏は異常な高温だ。それだけでも大変な生活苦であろう。
建物が厚い石やコンクリートの壁で出来ているために、外気が室内を暑くする度合いは
日本とは違うのだが、それでもエアコンが効かないとなると、寝苦しい夜が続くだろう。
人口が増えそれに伴って、水の使用量が増え、その結果として、カイロの街も湿度が高く
なってきているのだ。

さて、エジプトの経済状況だが、IMFの厳しい指導があり、エジプト政府はエジプト・ポンド
の切り下げを進め、5〜60ポンドだった対ドル・レートが、いまでは160〜170ポンドにまで
下がっている。つまり、エジプト・ポンドの価値は、半分以下になったのだ。

そのことは、エジプトの諸物価を押し上げ、インフレが恒常的になっている。
例えば、6月のインフレ率は29・8パーセント上がったが、7月には33パーセントに達して
いるのだ。なかでも、食品の値上がりはひどいようで、年率43パーセントを超えている。

こうしたことから、経済立て直しを何とか実現しようと、シーシ大統領は必死なのであろう。
サウジアラビアとの間で進めた、チラン海峡の2島のサウジアラビアへの返還も、そうした
意図によるものであろうし、いま問題になっているサウジアラビア対カタールの対立で、
エジプトが選択したサウジアラビア支持も、それであろう。

しかし、それだけでは何ともなりそうにない。以前、ある日銀OBから聞いたのだが、
IMFの指導に従っていると、経済は破綻するということだ。あるいは、エジプトがいま
向かっているのは、経済破綻の方向ではないのか。エジプトは結果的に、多くの国家
資産を外国企業に売り出していく、タケノコ生活に入って行くのかもしれない。

302名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/26(土) 07:06:20.69ID:nexi0pEr
イランが、地中海に面するシリアのタルトースに軍港を建設している、という情報が出てきた。
このタルトース港は、ロシアが海軍の寄港地として本格的な海軍基地に作った場所であり、
相当条件が良い所なのであろう。イランはロシアの海軍基地とは別に、独立した港を建設する
意向であり、その港はイランが独占的に使用することになろう。

従って、完成の暁には、この港にイランの艦船が寄港することも織り込んでおかなければ
なるまい。当座は荷揚げ用に使われるだろうが、その折には、イランだけではなく、レバノン
のヘズブラも使用することになるだろうと見られている。

こうした情報は、出元がサウジアラビアのようであり、イスラエルだけが騒いでいることでは
無さそうだ。既に、サウジアラビアとイスラエルとの間には、軍事も含めた広範囲にわたる
協力関係が出来ているといわれている。

このイランによるシリアのタルトース港建設で、ロシアはどう動くのであろうか。
隣接する場所にイランの海軍基地が出来るということは、ロシア側の軍事情報が筒抜けに
なる危険性があろう。もちろん、ロシアがイランを協力国友好国と意識していて、問題無いと
判断しているなら話は別だが。しかし、友好国であるとしても、こと軍事については、容易に
双方の壁は取り外せないと思われるが。

一部では、イランがこの港の建設と同時に、イラン・イラク・シリアそしてレバノンへの
陸上ルートの確保を進めている、とも言われており、港が完成されれば、人も物資も陸海
両ルートを通じて自由に運ばれるということであろう。

そして次の段階は、イランの空軍基地がシリアに建設される、という話ではないのか。
その事から最近では、情報通の間で『シリアは完全にイランとヘズブラによって支配される
に至った。』ということが、囁かれ始めているのであろう。

このイランのシリアへの軍事進出は、ゴランなどでも見られる現象であり、その事はイスラ
エルの安全にとっては、重大な問題であろう。そのためロシアのソチで行われたネタニヤフ
・プーチン会談でも、この問題が取り上げられたのだ。このイランのシリアへの軍事進出は、
世界の軍事バランスを大きく変化させることになるかもしれない問題なのだ。

303名無しさん@お腹いっぱい。2017/08/26(土) 23:18:12.64ID:u9dQQtkr
時間の経過は、あらゆる秘密を暴露するのかもしれない。シリアでのアメリカ軍のIS支援は、
以前から言われていたことだ。アメリカ軍はシリアのISに対して、武器や食料その他の必要な
物資を、上空から投下してきていた。このため、ISは有利に展開し続けることが出来ていた。
もちろん、アメリカ軍が提供する物の中には、シリア政府側の軍の展開状況に関する資料も
含まれていたものと思われる。

今回明らかになったのは、シリアのデルズール近郊で、ISの幹部らしき人物たちがアメリカ軍
のヘリコプターで救出され、何処かへ連れて行かれたということだ。つまり、アメリカ軍は主要な
ISの人物たちの救出を行ったということだ。

この報告は、イギリスに本部を置く人権組織によるものであり、正確度は相当高いものであろう。
事実、その救出の模様は、写真が撮影されてもいるのだ。ヘリコプターから下ろされたロープで
ISのメンバーたちが吊り上げられているのだ。その内訳は外人爆弾専門家、エジプトのコマンド、
市民などだということだ。コマンドの救出作戦に先駆けて、IS側は基地を爆破しているということだ。
それは証拠隠滅と武器などを残さないためであろうか。つい最近も、IS支配地域が解放され、
そのそばで多数の死者が埋められてあることが分かった。

政治評論家は『アメリカはISを使って、中東地域をカオスの状態にすることを狙っている。
それはイスラエルを有利にするからだ。』と語っている。確かにそうかもしれない。
しかし、こうしたアメリカの努力の結果は、イランの中東地域への台頭を助けるというが逆効果を
生み出してもいる。それは、イスラエルにとっては大きな脅威となっているのだ。ヘズブラ、
シリア軍、イラン軍が、イスラエルとシリアの国境地帯にまで迫ってきていることから分かろう。

実はアメリカはイスラエルを助けるためではなく、自国の国益を最優先して行動しているの
かもしれない。その結果は、イスラエルに極めて危険な状況を創り出していくのかもしれない。

304名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/01(金) 17:40:58.04ID:SS+vadAC
オスマン帝国最後の皇帝スルタン・アブドルハミト2世の孫であるオルハン・オスマンル氏が、
アレッポの北部やアルバーブは彼の家の個人財産だ、と言い始めた。
彼はその証書も持っている、と言っている。

アルバーブは、SDFとトルコ軍が支配しているが、SDFやトルコ政府は、これに対して
どう応えるのか、興味深い。もちろん、簡単にはオスマン大帝の孫の主張を受け入れまい。

オスマン大帝の孫であるオルハン・オスマンル氏は、イラクのキルクークやモースルも
同様に彼の財産だと主張している。加えて、彼はエルサレムの周辺の土地全ても、
オスマン帝国皇帝の財産だと語っているのだ。

このことは冗談ではなく、今後の中東地図を考える時、しかるべき意味を持ってくるの
ではないかと思われる。2千年以上前の土地を、ユダヤ人が主張してイスラエル国家を
創っているし、トルコ政府はシリア領土内のスレイマン大帝の墓地を自国領土とし、
シリア政府もそれを認めてきていたのだから。

歴史の複雑な国々には、日本人とは違う領土に対する考え方が有るのであろう。
財産や権利は、何処まで歴史を遡って認められるのか興味深い。

305名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/03(日) 09:37:25.04ID:1JCt2pyd
9月1日に、ISのリーダーであり、彼が設立しイスラム国家のカリフ(預言者ムハンマドの後継者)
を自称する、アブーバクル・バグダーデイ(本名イブラ−ヒ−ム・サマライ)が今でも生きている、
とアメリカのステファン・タウンゼント将軍は主張している。

しかし、バグダーデイが生存しているということを証明する何の根拠も無いのが事実だ。
タウンゼント将軍は彼の感だけで、バグーデイは生きているだろう、と言っているに過ぎない。
バグダーデイの死亡については、ロシア軍が昨年5月に、ラッカに対して行った攻撃で
死亡したものと思われる、と発表していた。しかし、それもバグダーデイの死体を確認して
いないので、『死亡したであろう。』としか言いようが無かったのであろう。

ラッカではロシア軍による空爆で、2000人のIS戦闘員が投降したと言われている。
それほど強力な攻撃がなされたということだ。その前にも、バグダーデイは重傷を負っている
という説が流れており、激戦のなかで彼が安全のために逃避することは、容易ではあるまい。

バグダーデイが最後に発した音声のメッセージは、昨年11月2日のものとされているが、
それを根拠にアメリカ側は、バグダーデイは生きている、としたいのであろう。アメリカの
技術を使えば、偽の音声メッセージなど簡単に作ることができよう。

アメリカは確か、2500万ドルの懸賞金を彼の首にかけていた。何としても取り押さえたい、
ということであったろう。それをロシア軍に簡単に殺されてしまったのでは、アメリカ軍の
面子は丸つぶれになってしまうということだ。

以前、ウサーマ・ビン・ラーデンは既に死亡していたと思われるのに、アメリカ軍が
パキスタンの田舎の村の一軒家を急襲し、ウサーマ・ビン・ラーデンを殺害した、と世界に
公表した。しかし、ウサーマ・ビン・ラーデンの遺体は・海に捨てて処理したとも発表し、
遺体を公表することは無かった。

今回の場合を見ると、タウンゼント将軍は『バグダーデイは見つけ次第殺害する。』と
息巻いている。つまり、今後、偽りのバグダーデイ討伐作戦を決行して、世界に向けて
その成功を発表するつもりなのかもしれない。

306名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/06(水) 20:31:24.94ID:g62B8ZbI
アジアからは日本、サウジ、イラン、韓国のW杯出場が決定。
シリアと豪州がプレーオフへ。

307名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/06(水) 20:31:38.48ID:g62B8ZbI
日本敗戦も1位、サウジ2位でW杯へ/最終予選詳細
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1883090.html
2017年9月6日5時12分

<W杯アジア最終予選:サウジアラビア1−0日本>◇B組◇6日◇サウジアラビア・ジッタ

 すでにB組1位での6大会連続のW杯出場を決めている日本(FIFAランク44位)がサウジアラビア(同59位)に敗れ、最終予選を6勝2敗2分けで終えた。

 サウジアラビアは同組2位で3大会ぶり5度目のW杯出場が決まった。オーストラリアは3位でプレーオフとなった。

308名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/06(水) 20:32:07.67ID:g62B8ZbI
サウジアラビアのサルマン皇太子、W杯予選日本戦のチケットを買い占め 全部でいくら?
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/03/saudi-arabia_a_23195671/
2017年09月04日 12時16分 JST

> 日本は9月5日、サウジアラビアのジッダでアウェーゲームを戦う。
> サルマン皇太子は、サポーターが無料で観戦できるよう、サウジ側に割り振られた分のチケットを買い占めた。
> 地元メディアは、サルマン皇太子のこの計らいは、代表チームを熱心に応援する地元サポーターへの褒賞であると伝えている。

309名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/06(水) 20:32:33.73ID:g62B8ZbI
【動画】イエス、ブッダ他世界の神々が勢揃い(1人欠席)してラム料理を食べるCMが話題に [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1504508250/

310名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/06(水) 21:19:43.42ID:g62B8ZbI
大天使ジブリールから啓示を受けるムハンマドの細密画
http://www.radicaltruth.net/images/stories/pics/Mohammed_receiving_revelation_from_the_angel_Gabriel.jpg

311名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/07(木) 01:15:52.19ID:gC7xsWkO
9月25日には、イラク北部のクルド地区で、独立をめぐる住民投票が行われる予定だ。
この投票には、キルクークの帰属がクルドになるという、一項目も含まれている。

クルドの独立そのものが、イラク政府にとっては大問題であることに加え、キルクークが
独立した時にはクルド領土になるということが、一層問題を複雑化させることとなった。
述べるまでも無くキルクークは一大産油地帯だからだ。クルド側が大産油地帯を支配
すれば、武器の購入が大幅に拡大し、独立したクルド国家は、周辺諸国も含め、軍事的
脅威となる。イラク政府ばかりではなく、トルコやイランが激しく抗議しているのはこの為だ。

これに対して、クルドのバルザーニ議長は『キルクークはクルドのものだ。』と主張し、
『キルクークの所有のためには、いかなる敵ともクルド人は、最後の一人まで戦う。』
と語っている。キルクークは何百年にも渡り、クルド人と他の民族が共存して来た地域
だとも、バルザーニは語っている。

キルクーク地域はクルド人が住民の大半を占める地域だが、それ以外に、トルコ系の
トルクメン人や、アラブ人も居住しているのだ。サダーム・フセイン時代には、キルクーク
の所属を明確にするために、彼はアラブ・イラク人を大量に移住させ、そこに住んでいた
クルド人を追い出した、という経緯がある。

クルド人は外国(特に欧米)がイラク問題に介入する度に、独立の口約束をして利用して
きたために、現在なお独立できないでいる。クルド人は世界最大の国家を持たない民族
と言われて久しい。今回のISによるイラク侵攻のなかで、クルドの部隊が敢然と戦い、
ISを放逐したことは事実であり、それなりの褒賞をクルド側が求めても、当然であろう。
今回はクルド独立にとって、千載一遇のチャンスということであろう。

イラク政府はクルド自治政府との間で、領土問題、石油収入の分配などを話し合う
意向を示してはいるが、イラク憲法ではクルドの独立は認めないことになっている。
今後、IS問題が完全に解決すれば、さらに激しい交渉となることであろう。

いずれにせよ、今度の国民投票は、この問題の先行きを示すことになろう。
クルド自治政府は戦い抜くのか、あるいは国際調停を含む、何らかの解決に向かうのか。

312名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/08(金) 01:07:12.33ID:wVQd29UL
この情報は、トルコの政府寄りの新聞によって伝ええられたものだけに、どの程度
信用していいか判断しかねるが、大筋は間違いではないだろうと思われる。

トルコのクルド・テロ組織であるPKKは、ヨーロッパ各国で麻薬を販売しており、
そのネット・ワークが完全に出来上がっている、ということだ。主な持込み国は
ベルギーとオランダのアントワープ港ロッテルダム港のようであり、そこで陸揚げ
された麻薬は、ドイツ、イタリア、オーストリア、フランスなどに拡散されている、
ということのようだ。

最近、ベルギーの治安部が捕獲した麻薬の量は30キロのコカイン、12キロのヘロイン、
錠剤の麻薬各種などであり、これらに加え、銃器、現金80万ユーロであった、と報告
されている。この犯罪に関わった4人は逮捕され、21年半の判決を受けることとなった。

それでは、何故ベルギーでPKKなど外国人による麻薬犯罪が増えているのかというと、
PKKの場合全く取り締まられることなく居住できてきているのだ。こうした傾向は、
ベルギーだけではなく、ドイツもイタリアもルーマニアも、スイスも同様であり、PKK側
からすれば、これらの国々は天国なのであろう。このPKKの麻薬組織は、年間3000万
ユーロの収入を得ているということだ。

他の記事では、トルコの南東部のクルド人が多数居住している地域では、マリファナの
栽培が大規模に行われており、これもヨーロッパに密輸されている、ということのようだ。
もちろん、トルコ政府は南東部のマリファナ栽培地域を焼き払い、取り締まりを強化
していることは、述べるまでもない。

ベルギーを主な拠点とするPKKの麻薬販売で、2010年に主要人物たちが逮捕されたが、
1週間で釈放されているということだ。つまり『説諭』程度で済んだ、という事であろう。
こうした甘いヨーロッパ諸国のPKKの麻薬犯罪に対する対応が、結果的にヨーロッパ
全域に麻薬を広めることとなり、多くの人たちが中毒に成り、抜け出せなくなっている、
ということだ。

麻薬については日本でも時折ニュースになるが、若者の間ではマリファナはファション
の一部のような愚かな考えがあることは、危険な兆候であろう。政府はしっかりした
対応を取るべきだということが、ヨーロッパの例から分かろう。

313名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/09(土) 10:00:07.26ID:icTYcDJ4
シリアのデルズールに於ける戦いでヘズブラは大勝利を収めたようだが、そのことは
イスラエルを驚愕させている。イスラエルは現在、レバノンの国境地域で対ヘズブラ戦争
の軍事訓練を行っているが、このヘズブラの戦法の変化に対応せざるを得なくなるだろう。

そのヘズブラの新戦法とは、ロシアやレバノン、シリア、そしてシリアのイスラム勢力、
イランなどとの協力によって戦いを進めるという方法のようだ。
ロシアは空爆で、この作戦を支えているわけだが、地上では、ヘズブラと親しい関係に
ある各国や、イスラム組織が参加したということだ。

このデルズールでのヘズブラの勝利は、イスラエルとの戦いでも採用されるかも知れない
という不安が、イスラエル政府と軍のなかで拡大しているのだ。この多国家、組織による
ヘズブラの連携作戦が実施されれば、さすがのイスラエル軍も対応に苦慮するであろう。

しかも、現在のヘズブラは、20万発とも30万発とも言われる、多数のミサイルを所持して
いるのだ。それがイスラエルに向けて発射されることになれば、エルサレムもテルアビブも
火の海となる危険性が高い。そればかりか、ヘズブラは以前から、イスラエルのネゲブ
砂漠にある原発に警告してきており、この原発に攻撃を加える危険性もあるのだ。

ネゲブ砂漠の原発は大分前に建造されたものであり、老朽化してきているし、スタッフは
待遇の改善を求めてストを行ってもいる。つまり、極めて危険で不安定な状態にあると
いうことではないのか。もし、ネゲブ砂漠の原発が攻撃されれば、大爆発を起こすことも
あり得ようし、放射能が拡散する危険性も否定できまい。

イスラエルは今、初めて現実的なヘズブラの脅威を感じているのであろう。

314名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/09(土) 23:30:14.47ID:rGrxSh75
(デンマークの心理学者のニコライ・セネルス氏の研究結果)

・ソマリア人の3人に1人が精神障害者
・デンマーク最大の精神病棟に入院している精神疾患の犯罪者の40%以上がイスラム系移民
・コペンハーゲンに住む身体障害者の3分の1がイスラム系移民
・デンマークのイスラム系移民がデンマーク陸軍の入隊試験を受けた結果、
 デンマーク人に比べ、不合格者の割合が3倍以上となった。
・デンマークの学校ではイスラム系移民の子供たちは過剰反応をするため特別支援教育が
 必要とされるケースが非常に多い。
 デンマークの学校の予算の3分の1が特別支援教育に使われている。
・デンマークのアラブ系の両親から生まれた子供の64%が、デンマークの教育制度で
 10年間の教育を受けた後も職学能力がない。デンマークの高校の中退率は、
 イスラム系移民の生徒がデンマーク人の生徒の2倍。
 イスラム系の人々はIQが平均的に低いために、彼らは知識を得たり学んだり抽象的思考ができない。
・中東アフリカのイスラム圏では1年にたった330冊の本しかアラビア語に翻訳されていない。
 ギリシャの1年間の本の翻訳率のたった20%。
 中東アフリカのイスラム圏では過去1200年でたった10万冊の本しかアラビア語に翻訳されていない。
 スペインでは1年間で10万冊の本がスペイン語に翻訳がされている。
・トルコでは10人に1人が生まれてから一度も本を読んだことがない。
・世界のイスラム教徒のうち、たった9人しかノーベル賞を受賞していない。そのうちの5人はノーベル平和賞。
・科学的な研究に関しては、世界平均のたった10%しか実施されていない。

315名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/09(土) 23:30:40.38ID:rGrxSh75
イスラム移民は絶対入れてはならない。同族結婚を繰り返し遺伝子異常がある。
2005年に行われたBBC2の調査では、イギリスで生まれた子供たちの
3.4%がパキスタン系移民の子供たちですが、イギリスで劣性遺伝病を
持って生まれてきた子供たちの30%がパキスタン系であることが分かりました。
1300年もの間、同族結婚を繰り返せば、絶対に遺伝子異常が多発するのは当たり前です。
その結果、まともな判断ができないほど脳が劣化するそうです。

1. 同族交配により生まれてくる子供の異常:
死産の割合が2倍に増える。
分娩時の新生児の死亡割合が50%増える。
嚢胞性線維症や脊髄性筋萎縮症などの常染色体劣性遺伝のリスクが18倍も高くなる。
先天性異常による死亡率が10倍に増える。

2. 心身障害と病気:
両親の血縁関係が近いほど、知恵遅れ、身体障害、統合失調症や精神異常者の割合が増す。
同族交配によって生まれた子供は社会生活能力の発達がかなり遅れる。
例として、固視、社会的微笑、音による発作、口頭表現、
手を握る動作などが同族交配の子供ではかなりの遅れがある。
研究結果により両親がいとこ同士の子供は、IQが10から16ポイント下がることが分かった。
さらにIQが70以下の子供が生まれる確率も高まる。
いとこ同士の両親からは、知恵おくれの子どもが生まれる確率が通常の4倍となる。

316名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/10(日) 13:52:34.00ID:0HJL7o30
サウジとカタール首脳、断交後初の対話
http://www.sankei.com/world/news/170910/wor1709100006-n1.html
2017.9.10 07:32

 サウジアラビアのムハンマド皇太子とカタールのタミム首長は8日、電話会談を行った。国営サウジ通信などが9日伝えた。
サウジやエジプトなどが一斉にカタールと6月に断交してから、サウジとカタールの首脳同士の公式対話は初めて。
同通信は、タミム首長は会談で復交に向けた条件について話し合う考えを示し、ムハンマド皇太子が歓迎の意を示したと伝えた。(カイロ 共同)

317名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/14(木) 00:51:55.07ID:yH6zCjl9
イスラエルは中東最強の国家と言われて久しい。それは、過去に4度のアラブ全部を敵に回して
戦った戦争で、破れなかったからだ。そのことがイスラエルの強さを世界に知らしめたのだ。

第4次中東戦争の勝者については意見が分かれるところだが、エジプトは自国の勝利を語り、
イスラエルも同じように自国の勝利を誇っている。しかし冷静に見ると、イスラエルは第4次中東
戦争においては、エジプト軍に追い込まれ、核兵器の使用を口にするところまで至っていた。
結局は、アメリカがイスラエルの側に立ち、停戦から終戦に向かった。まさに命拾いということ
であったろう。

この第4次中東戦争以後、イスラエルは明確な勝利を得ていない。1982年のヘズブラとの
戦争では勝利したが、軍に大きな被害を受け、戦後はイスラエル政府が混乱している。
そして、つい最近までの段階では、ISがシリアとイラクで猛威を振るってくれたおかげで、
軍事的脅威を感じなくて済んでいた。しかし、新たな脅威がイスラエルを襲い始めている。

シリアのISとの戦いにイランが支援部隊を送り、大きな戦果を挙げてきているが、それだけ
ではなく、イランはイスラエルとシリアの国境地帯に、ミサイルを始めとする兵器工場を建設
し始めたのだ。イスラエルは慌ててこれを空爆しているが、問題が解決したわけではない。
レバノンのヘズブラもイスラエル・シリア国境地帯に展開しているのだ。この結果、イランと
ヘズブラが支援するシリア軍が、イスラエル攻撃を始めるという不安が増大しているのだ。

イスラエルは得意の外交を駆使して、シリアからイランを追い出す作戦を進めるつもりだ。
イランがシリア国内に軍港を持つことも、兵器工場を持つことも、認めないと語っている。

イスラエルはイランのシリアへの進出意図については、『イランはイランからイラクを経由し、
シリアのイスラエルとの国境地域までのルートを確保するつもりだ。』と主張している。
このイランの計画は事実であろうし、それが完成すれば、イランは大規模な軍の移動が
容易になるということだ。そうなれば中東の戦略地図は激変しよう。

318名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/16(土) 09:32:05.90ID:hDxQZTac
カダフィ大佐の側近の一人であった、ブシール・サーレハ氏が表に顔を出した。
彼は現在、南アフリカのヨハネスブルグ市に住んでいるが、今回初めてフランスのチャンネル24で、
インタビューに答えた。彼は現在、カダフィ事務所の代表という肩書になっている。

まず彼が語ったことは、カダフィ大佐の次男であるサイフルイスラーム氏についてだが、
『彼は全てのリビア人から受け入れられる人物だ。』と語っている。
つまり、『リビアの再建には彼こそが必要な、人材。』という事であろう。

彼はカダフィ資金について、『私はカダフィ資金に指一本触れていない。もちろん、私の給料分は
引き出してはいるが。アフリカへの投資資金も、今のところ一銭も、使っていないで取ってある。』
と語った。彼は今、リビアの安定化が実現することのみを願っている、とも語った。リビアの選挙
については、『現段階では語るべきでなかろう。』と答えている。

ブシール・サーレハ氏は、『リビアが安定化するためには、カダフィ時代の治安部が復帰する
必要がある。彼らには十分な経験があるからだ。リビア国民は近い将来、カダフィ体制下の
治安部が復帰することを認めるだろう。何よりも早期の安定化を望んでいるからだ。』と語った。

フランスのサルコジ大統領が選挙資金をカダフィ大佐から受け取った、という事のついては、
相手がフランスのテレビであるチャンネル24であったこともあろうか、『知らない。』と答えて
コメントをさけている。

イギリスのロンドンで近く、リビアをめぐる外相会議が開催されるが、その会議にはイギリス、
アメリカ、イタリア、フランス、エジプト、アラブ首長国連邦の外相が参加する。
またリビア担当の国連代表である、ガッサーン・サラーマも参加することになっている。

先日、リビアの90パーセントの領土がテロリストの手から解放された、とリビア政府は語って
いるが、ここに来て動きが早まっているのかもしれない。サイフルイスラーム氏の政治への
復帰については、釈放された段階からエジプトでは予測されていた。
それがここに来て現実味を帯びてきた、という事であろうか。

319名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/17(日) 15:54:40.26ID:oTMHWBOW
ミャンマーのムスリムである、ロヒンギャに対する虐殺・追放が続いているが、
この事件にイスラエルが関わっている、とイラン政府高官たちが非難している。
ハタミ師は『ガザで殺戮を繰り返している者たちが、ミャンマーでも同じ事を行っている。』
と非難した。

同じように、ハメネイ師も「イスラム諸国は政治的経済的圧力を、ミャンマーに対してかけろ。』
と呼びかけた。加えて、ハメネイ師は『イスラエルがミャンマーに対して、武器を輸出している
ことが原因だ。」とも語った。つまり、イスラエルがミャンマーに対して、大量の武器を輸出した
ことが悪い、という非難だが、少し根拠が弱いように思える。

ハタミ師は、ロヒンギャ殺害事件は宗教的な問題からではなく、民族問題に起因すると
主張している。ロヒンギャという異民族の浄化作戦だというのだ。

今回の虐殺拡大の背景には、8月25日に起こったムスリム側戦闘員によるミャンマー軍の
駐屯地や警察署に対する攻撃が有るということのようだ。それではロヒンギャの戦闘員に
武器を与えたのは何処の国なのか、何が目的なのかという疑問が沸いてくる。イスラエルが
武器を輸出したことが、主たる原因ではあるまい。

一部の専門家の間では、イギリスの中国に対する間接攻撃だ、とする意見もある。
イギリスは、中国がミャンマーを、油やガスの輸入の上での拠点とすること、ミャンマーに
軍港を持っていることなどに危機感を抱き、中国を排除する目的だというのだ。

中国がミャンマーに軍事基地やエネルギーの拠点を持つことは、インドにとっては極めて
危険なことであろう。またアメリカにとっても、アラブ湾岸諸国からのエネルギー・ルートを
押さえられるということであり、問題があろう。

ミャンマーで今起こっていることは、複数の国々による世界戦略作戦の一部だ、と考える
べきではないのか。ミャンマー問題には少なくとも、インド、バングラデッシュ、イギリス、
アメリカなどが関係しているものと思われるのだが、考え過ぎであろうか。

320名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/21(木) 22:18:33.23ID:EovUVF8o
イラク政府は、モースル脱出の後に残された、ISの家族を収容することになった。
現在モースルの近くのキャンプに、ISの戦闘員たちに放置された夫人と子供たちが収容されている。
驚いたことに、そのほとんどが実はトルコ人だったということだ。トルコは隣国ということもあり、
イラクに入りやすかったことと、それだけイスラム原理主義的な考えを持つ者が多いということだろう。

イラク政府は収容した夫人たちを取り調べてみたが、彼女たちは戦闘に参加していないし、
彼女たちにはこれといった犯罪歴もないことが分かっている。このため、出身国政府や大使館と
連絡を取り、一日も早い本国送還を実現しようと思っている。

問題は、これら放置されたISの家族を、果たしてすんなりと出身国が受け入れてくれるか、
という問題だ。子供たちが軍事訓練を受けたり、場合によっては戦闘に参加させられていたという
こともあり、殺人や戦闘がトラウマのように、彼ら子供たちの神経を犯している可能性がある。
その事は将来、突然それが表面化して、犯罪に走らせたり、テロ集団に加わる危険性もあろう。
それを防ぐためには、出身国政府が子供たちの精神状態を正常化させるための手当てが
必要なのではないか、ということだ。

日本人女性も収容されているという情報が流れたが、果たしてそれは事実だったのであろうか。
その後、この情報を政府は隠しているのか、あるいは日本人女性はいなかったということであろうか。
本当のことを教えてもらいたいたいものだ。

トルコのエルドアン大統領は、この問題をどう処理するのであろうか、気になるところだ。

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