プログラミング教育を必修化して天下り先を確保したい公務員©2ch.net

技能検定の機関を作るのもいいし
教科書の売り上げだってすごいことに

2非公開@個人情報保護のため2017/07/11(火) 07:43:15.88
【IT】プログラミング、誰もが「知らないでは済まされない」時代突入…未習得だと職失う恐れ
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1499034294/

それはない

3非公開@個人情報保護のため2017/07/17(月) 18:47:50.33
【教育】必修化されるプログラミング教育の目的は「プログラムが書けるようになること」だけではない
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1499127907/

2020年度の学習指導要領改定で予定されている小中学校でのプログラミング教育の必修化。
小学校では教科としては新たに設けることはせず、総合的な学習の時間などの活用が検討されている。
プログラミングの学習をはじめ、実際の電化製品にはコンピューターが搭載されプログラミングによって動くことなどを学ぶ予定だ。
よく「プログラミング教育とはプログラムが書けること」であるという誤解があるが、そうではない。

文部科学省の「小学校段階における論理的思考力や創造性、
問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」
では以下のような目的が示されている。

・論理的思考力や創造性、問題解決能力といった資質・能力を育む・
コンピューターを動かすために必要なコーディング(プログラミング言語を用いた記述方法)を学ぶ

他には、今後世界中で起こるIT人材の不足の解消を狙う意図もあると言われている。
経済産業省によると2020年に37万人、2030年には79万人のIT人材が不足すると予測されているのである。
コンピューターが使える論理的思考力や創造性・
問題解決力を持ったグローバルで競争力の高い人材を育てることが目的だ。

4柿沼七星2017/07/17(月) 18:50:09.77
向き不向きがありすぎる。

5非公開@個人情報保護のため2017/07/17(月) 18:51:28.15
海外と国内の現状

海外の現状を簡単にみると、英国では、小学校から高等学校まで「Computing」と呼ばれる教科を
以下の3つの分野ごと(コンピュータサイエンス=CS、情報技術=IT、デジタルリテラシー=DL)。に系統立てて学ぶ。
米国ではCode.orgというNPO法人がプログラム教育の推進を行なっており、活発に活動している。
また政府や企業も後押しをしており、国を挙げての推進が行われている。

日本では、2013年の政府の成長戦略を踏まえて、今回2020年度からの必修化が打ち出されたわけであるが、
DeNAやサイバーエージェントなどの有名IT企業がプログラミング教室の運営などに乗り出している。
習い事ランキングでも上位に顔を出すようになっており、プログラミングが7位と上位になっており、
親の間での関心も非常に高いことが分かる。

プログラミング教育を子供の頃から受けさせることについては賛否意見が分かれるところだろう。
プログラミングを学ばせることによるメリットとしては、コンピューターに関する知識を習得できることや、
論理的思考力や想像力、問題解決能力を養うことができることがある。
逆にデメリットとしては、実際の現実空間で学ぶこと(自然に触れるなど)がおろそかになる恐れがあることや、
子どもの時代にプログラミングを学んでも大人になってできるとは限らない−−などがある。

https://zuuonline.com/archives/160379

6非公開@個人情報保護のため2017/08/30(水) 00:40:24.79
退職後の職員1人養う為に100億円ドブに捨てる公務員
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1483536766/

7非公開@個人情報保護のため2017/09/12(火) 23:04:39.37
【教育】プログラミング教育で身に付けてほしいスキルとは?
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1505127750/

プログラマーとして活躍する池澤あやかさんと鳥井雪さん。前回は、プログラミングの魅力について語っていただいた。
後半はプログラミングが学校教育として必修化することのメリットなどについてお話をうかがった。

司会:お二人は主に職業としてプログラミングをされていますよね。
プログラミング教育では、IT人材を育てるのではなく、“生きる力”を育むためという位置づけです。
それについては、どう思われますか。

鳥井:私は、プログラマーが本業なので、仕事できちんと成果を出すためにプログラミングが必要ですし、
新しい知識やノウハウを勉強し続けないといけません。
ただ、新しいことを学んだり、今までできなかった考え方で物事を構成できたりということ自体が楽しいと感じます。
この点では、仕事だからやるというだけではないのかもしれません。

 プログラミングは、できることの階層が深いじゃないですか。初めは魔法だなと思っていたことの仕組みが分かって、自分でできるようになる。
すると、さらに深い仕組みに理解が進んで、もっとできるようになる。この繰り返しがわくわくして楽しいです。

池澤:私も、ウェブ制作を受託したり、記事を書くときに実際に試してみたりとか、仕事でプログラミングする機会が多いです。
この過程で身に付けた考え方やスキルが、日常生活など仕事以外で活きていると思います。

 文章を書くときでも、プログラミングのように、伝えたい事柄を分解・整理し、骨組みを作ってから、秩序立てて書くようになりますよね。

鳥井:プログラミングって基本的にコンピューターに対して、筋道を立てて説明しているので、そういう点では確かに同じですね。

池澤:論理的思考力といったら大げさかもしれないですけど、そういう面がプログラミングを通じて鍛えられたような気がします。

 また、学生時代には数学が嫌いだったんですけど、プログラミングをしていると数学にぶつかる局面がありました。
そうなると数学への興味もわいたりします。
幼いころからプログラミングに触れる方々は、そうした面でもご利益があるというか、アドバンテージになると思います。

8非公開@個人情報保護のため2017/09/12(火) 23:07:53.76
鳥井:数学の使いどころが分かるっていうのがいいですね。
学校で習っているときには、その数学が何の役に立つのか、ちょっと分からない場合があるじゃないですか。
コンピューターを動かしていると、使いどころが割とはっきりしています。
役に立つ場面がすぐに思い浮かぶと、ここで使いたいから勉強しようというモチベーションにはなるかもしれない。

池澤:そうですね、モチベーションにすごくなると思います。
私、小さなころにプログラミングに出会っていれば、もうちょっと数学が得意だったかもしれないと思います。

鳥井:あと、論理というか、考える筋道を検証するのにプログラミングはとてもいいと思います。
自分で考えて、筋道を立ててプログラミングすると、ちゃんとフィードバックとして返ってくる。
考えたとおりに動いた、あるいは動かないというフィードバックを受けて、まちがっていたら筋道を考え直してプログラミングし直す。
この繰り返しにおいて、ずっと自分の考えを整理し続ける、検証し続けるということで、考え方の訓練にとてもなると思います。

9非公開@個人情報保護のため2017/09/12(火) 23:08:09.99
池澤:アルゴリズムを考えるのは面白いですよね。
これを実現するにはこうやるんだというのを図にして、それをプログラムとして書き起こすという行為が楽しい。

鳥井:しかもコンピューターは文句を言わない。
ずっと試していても怒られないんですよ、人間とちがって。
なので、子供のうちにこうした訓練をするのはとても良いことだと思います。
子供って、自分がやりたいことであれば、いつまでもやれるじゃないですか。
そういう経験が、プログラミング教育を通して、みんなに与えられるっていうのはとても良いことだと思います。

 あと、今ではどこにでもコンピューターがあるじゃないですか。
どこにでもあるコンピューターを、なんだかよく分からなくて勝手に動いているものと捉えるか、自分で関与できて作り変えていけるものだと捉えるかで、
できることがちがってくると思います。
コンピューターのある世界から疎外されないで生きていくために、プログラミングは必要ではないでしょうか。

池澤:仕組みが分からないと、コンピューターが障害になってしまいますよね。
子供のときから、コンピューターをブラックボックスや障害ではなくて、できること、活動範囲を広げるための手段や道具として捉えられるようになるとよいですね。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/090500309/?P=2

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