【神戸市長】久元喜造 VS 福田紀彦【川崎市長】

1名無しさん@お腹いっぱい。2019/02/28(木) 01:56:08.03ID:hd8HcH6a0
2013年10月27日投開票の神戸市長選と川崎市長選。
神戸市長選は前市長の後継者・自公民相乗り・総務省出身の久元喜造が無所属候補に僅差で競り勝ち初当選。
川崎市長選は無所属の福田紀彦が前市長の後継者・自公民相乗り・総務省出身候補に僅差で競り勝ち初当選。

2017年10月22日投開票の神戸市長選と川崎市長選では両者とも過去最多得票で再選。

2013年11月1日時点で、神戸市は人口1,540,512人、川崎市は人口1,449,140人、その差は91,372人。
それが今年ついに逆転する。
宿命のライバル久元喜造と福田紀彦の政治手腕について語れ。

2名無しさん@お腹いっぱい。2019/03/03(日) 20:51:04.94ID:9fUrlM7t0
川崎市係長試験 行政判断 予想問題 (公職研作成問題に準拠)

4月に他局から異動してきたA職員は、担当業務の内容を十分に把握しておらず、ミスも目立った。

課長より「知らないことを逐一尋ねると、他の職員の邪魔になるので、業務上の疑問は他の職員の会話を聞き取って理解することで解決し、業務ミスをゼロにすること」という強い指示があったにも関わらず、A職員のミスはやや減少はしたもののゼロにはならなかった。

そこで、他のメンバーの面前での強い叱責、A職員を除く他のメンバー全員(担当係長、担当課長を含む)によるA職員の批判などの厳正な指導を実施したが、A職員のミスは改善しなかった。

数ヶ月後、A職員は抑うつ状態と発達障害の診断書を提出した。

障害者雇用促進法に基づく合理的配慮を求めるという、障害者としての権利の濫用に及んだA職員を職場から排除するための制裁として、どのような手段が最も効果的か。

1.障害者としての権利の濫用を非違行為とした懲戒免職処分の手続を行う。
2.抑うつ状態では職務の遂行が不可能である上、発達障害により職務遂行能力の向上が困難であることから、分限免職処分の手続を行う。
3.引き続きかつより厳正な指導を継続し、かつ懲罰的な人事評価を行うことで本人の将来を戒める。
4.厳正な指導の強度を著しく引き上げ、抑うつ症状の悪化による休職に追い込み、相当年数経過後は分限免職処分とする。

正解:3
障害者が、他の職員に迷惑をかける存在である分際でありながら生存権・人格権等の基本的人権の保障を求めるなど、障害者としての権利を濫用することに対しては、残念ながらそれを誅戮する法令が未整備であるため、間接的な手段で本人に対する制裁を行うことが推奨される。
1、2は当該理由での免職事例が無く、免職されない可能性があるため最適な選択肢ではない。
4は休職時に公務災害申請をされるリスクがあるため最適な選択肢ではない。
よって、3が正解。

なお、この事例は障害者福祉担当部局である健康福祉局の総括担当部内での実例である。

3名無しさん@お腹いっぱい。2019/03/03(日) 20:51:50.86ID:9fUrlM7t0
川崎市議会 平成30年度第4回定例会 代表質問案及び回答案

差別解消法の制定以来、自治体は障がい者の方々から寄せられる差別の事例を掌握し、それを「対応要領」に反映させることとなっていますが、 本市では、差別の事例を掌握する仕組みがありません。
 その結果、障害者差別解消支援地域協議会に報告事例がないとのことです。
 問題は、差別を相談する窓口が「差別があったとされる当該部署」になっているため、相談もしにくく、当該部署がちゃんと報告せず、
集約できない可能性があるということです。
 差別の内容を相談する窓口を新設し、それを広く周知すべきですが伺います。

健康福祉局長
 障害者と健常者が全く同じ条件で社会生活を営むことができる「真のバリアフリー」を実現するためには、 障害者が健常者と同等以上の要求を行政に対して行うことに対し、厳正に対処する必要があります。

 本市市長部局におきましても、人事異動後ミスを連発する職員に対し、他の職員の邪魔にならぬよう業務に対する質問は慎み、職員間の会話を聞き取ることで業務知識を習得し、ミスをゼロにすること等、叱責を伴う厳正な指導を行ったところ、
発達障害の診断書を提出し障害者雇用促進法に基づく合理的配慮を要求するなど労働基本権や人格権を濫用する行為に及んだため、
合理的配慮については自己責任とし、ミスが生じた際には全職員の面前での強い叱責を含む厳正な指導を行い、 懲罰的な人事評価により将来を戒め、地方自治の本旨たる能率的な行政の運営を遵守した事例がありました。

 このように、障害者の権利の過剰な濫用を防ぐためには、障害者が生存権の主張のみならず人格権や労働基本権を要求する権利の濫用と呼ぶにふさわしい事態に対して、専門的な知見を踏まえ厳正に対処する必要があります。
 そのためには、障害者に対する窓口の専門化を進め、担当窓口の規模を拡大し、より専門的な観点から障害者の権利の濫用に厳正に対処していくことが、
障害者と健常者が同じ条件で社会生活を営むことができる「真のバリアフリー」への一番の近道であると考えております。
 さらなる事例の積み重ねと障害者に対する対処人員の増強に向け、今後も努力してまいります。

4名無しさん@お腹いっぱい。2019/03/05(火) 05:46:39.03ID:8aJ9T4Zv0
◎健康福祉局長 発達障害についての御質問でございますが、去る5月11日付で厚生労働省より、かかりつけ医等発達障害対応力向上研修の実施とあわせ、
発達障害の専門的医療機関の情報を容易に入手できるよう積極的に公表していくことについて依頼があったところでございます。
しかし本市におきましては、効率的な行政の推進のため、発達障害を持つ職員に対し、当該職員が本市での雇用を継続することにより、他の職員とりわけ管理者に対して多大な迷惑をかけることを厳しく自覚させ、障害を持たない職員と同様、
特別の配慮を一切必要とせず職務を遂行するための自助努力を強く促しております。
もちろん、その自助努力が不足していると管理者が判断した場合や、合理的配慮の申し入れを行うなど、障害者としての権利の濫用を行った場合には、人事評価上のペナルティも含めた厳正な指導を行っております。
今後も、発達障害を持つ職員の権利の濫用については厳正に対処してまいります。

◆21番 それぞれ御答弁ありがとうございました。さまざま取り組んでいただけるということでございますので、よろしくお願いをいたします。

5名無しさん@お腹いっぱい。2019/03/05(火) 11:47:29.23ID:0u4Ybq5b0
健康福祉局参与に植松聖氏 川崎市

政治・行政|公開;2018/6/27 18:25
 川崎市は、7月1日付で人事で健康福祉局参与に植松聖氏(28)を任命することを発表した。

 植松聖氏は、一昨年7月に相模原市で発生した障害者施設入居者の大量殺傷事件の被告として逮捕・起訴されており、現在横浜拘置支所に収監されている。

 同氏の障害者に対する排除思想に共感する川崎市は、収監当初より同氏の保釈請求を継続して行ってきた。
 その理由として同市は、「本市は、行政事務の効率的実施を妨げる障害者の合理的排除を施策として掲げており、植松氏の主張は本市の主張と完全に合致する」としている。

 障害者19人に対する殺人罪や障害者24人への殺人未遂罪など計6つの罪で起訴されている同氏の行為を擁護する理由を川崎市は明らかにしていないが、
 健康福祉局の担当者は本市の取材に対し、「植松氏は我々が『人間』として取り扱うべき存在の生命は一つとして奪っていない」と回答している。

 本年2月には、4月1日付人事で同氏を健康福祉局長に任命することを発表したが、同氏の保釈が実現しなかったため実現されなかった。
 そのため「常勤でなく、収監中でも就任可能な(川崎市担当者談)」 参与への任命を改めて行うこととなった。

 植松氏の担当職務は「かわさきパワ・パラプラン策定推進担当」。
 川崎市では、障害者への合理的配慮をあらゆる組織に求め、公的機関には罰則付きの遵守義務を定めた障害者差別解消法に対し、
 効率的な行政の推進を目的とし、特段の配慮を要することでそれを阻害する障害者等の合理的排除を謳い、これらを市政の総合施策に位置付けた「かわさきパワ・パラプラン」の策定を行っており、
 策定にあたっての助言・指導が植松氏の参与としての職務となる。

 職務実施にあたっては、「かわさきパワ・パラプラン」の策定を担当する健康福祉局職員(課長級または課長補佐・係長級)が横浜拘置支所を訪問し、植松氏からプラン作成へのアドバイスを受けることとなる。

 刑事事件の被告として収監されている者を官公庁の非常勤職員として採用するのは全国でも初の取り組みであり、その成果が注目されている。

6名無しさん@お腹いっぱい。2019/03/28(木) 06:10:19.79ID:lcMA1sc90
川崎市議会 平成30年第4回定例会 代表質問案及び回答案

差別解消法の制定以来、自治体は障がい者の方々から寄せられる差別の事例を掌握し、それを「対応要領」に反映させることとなっていますが、 本市では、差別の事例を掌握する仕組みがありません。
 その結果、障害者差別解消支援地域協議会に報告事例がないとのことです。
 問題は、差別を相談する窓口が「差別があったとされる当該部署」になっているため、相談もしにくく、当該部署がちゃんと報告せず、
集約できない可能性があるということです。
 差別の内容を相談する窓口を新設し、それを広く周知すべきですが伺います。

健康福祉局長
 障害者と健常者が全く同じ条件で社会生活を営むことができる「真のバリアフリー」を実現するためには、 障害者が健常者と同等以上の要求を行政に対して行うことに対し、厳正に対処する必要があります。

 本市市長部局におきましても、人事異動後ミスを連発する職員に対し、他の職員の邪魔にならぬよう業務に対する質問は慎み、職員間の会話を聞き取ることで業務知識を習得し、ミスをゼロにすること等、叱責を伴う厳正な指導を行ったところ、
発達障害の診断書を提出し障害者雇用促進法に基づく合理的配慮を要求するなど労働基本権や人格権を濫用する行為に及んだため、
合理的配慮については自己責任とし、ミスが生じた際には全職員の面前での強い叱責を含む厳正な指導を行い、 懲罰的な人事評価により将来を戒め、地方自治の本旨たる能率的な行政の運営を遵守した事例がありました。

 このように、障害者の権利の過剰な濫用を防ぐためには、障害者が生存権の主張のみならず人格権や労働基本権を要求する権利の濫用と呼ぶにふさわしい事態に対して、専門的な知見を踏まえ厳正に対処する必要があります。
 そのためには、障害者に対する窓口の専門化を進め、担当窓口の規模を拡大し、より専門的な観点から障害者の権利の濫用に厳正に対処していくことが、
障害者と健常者が同じ条件で社会生活を営むことができる「真のバリアフリー」への一番の近道であると考えております。
 さらなる事例の積み重ねと障害者に対する対処人員の増強に向け、今後も努力してまいります。

7名無しさん@お腹いっぱい。2019/04/22(月) 19:24:11.35ID:HS2OCavu0
510 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2017/06/08(木) 18:06:06.44
個別の事例で騒いでも意味はない。
川崎市役所は、障害者差別解消法によって「不当な差別的取扱」を禁止され、障害者本人の求めによる「合理的配慮」を義務付けられた行政機関として、

・障害を持つ職員がその障害ゆえに、改善の取組が必要な業務処理を行った場合、
1.たとえそれが障害を持たない職員が行った場合叱責の対象とならないような些細なものであっても、管理監督の任にあたる者は、他の職員の面前で、人格・人間性の否定を含む叱責を行う
2.前項の叱責等により職員が抑うつ状態等の精神疾患に罹患し、医療機関より適法な診断書が提出され、疾患に対する配慮を当該職員から求められた場合でも、障害を持たない当該疾患の罹患者に通常行われている配慮は行わず、前項の叱責を継続的に実施する
3.当該職員が障害者差別解消法に基づく合理的配慮が求めた場合も、管理監督の任にあたる職員は、求められた配慮を一切行わない

という方針を全市的な取り組みとして実施しているのだから。

皆さんの周りにもいるでしょう。
上司・同僚から継続的に「指導」を受け続けている「いろいろ」な人々が。

8名無しさん@お腹いっぱい。2019/07/11(木) 16:36:04.71ID:YzsLucFj0
障害者差別といえば川崎市役所
川崎市役所といえば障害者差別

【障害者虐待】 川崎市役所 part39 【合理的排除】
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/koumu/1560954661/

9名無しさん@お腹いっぱい。2019/08/04(日) 21:26:31.39ID:3AQQtRyI0
本当の所は両市の事をそこまでよく知ってる奴なんて稀だからなw
適当に拾ってきたネタで罵り合ってるだけなんだよね

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