>大野精工の総務部からのお知らせ【社畜自慢】 [転載禁止]©2ch.net

1>担当/総務部 大沼、高橋、森田2015/05/05(火) 05:42:32.22
> >>2-10
>
>http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/campus/1330692857/1-2
>
>https://job.rikunabi.com/2013/company/senior/r669200074/K102/
>https://job.rikunabi.com/2012/company/senior/r669200074/K102/
>
>リクナビの先輩社員のインタビューコメントは使い回して使用され本人の本心ではなく殆んどウソです
>
>私の所属している部署は、何よりも効率よく作業を行うことが必要とされます。
>そのため、部署内のスタッフが集まって話し合いをすることが定期的にあります。
>作業現場というのは、マニュアルに沿って、確実に仕事をこなして行けば良いと思っていましたが、
>実際は、様々な仕事をするうちに、「こうしたほうが良いのでは」と疑問にぶつかることが多いです。
>入社当初は、先輩同士が話している会話に専門用語が多く、ほとんど理解できませんでした。
>しかし、仕事を覚えるにつれ、理解できるようになりました、
>今では、自分の意見をきちんと先輩に伝え、良い意見は取り入れてもらえるようになりました。
>
>もともと自動車やモノづくりに興味がありました。
>そのため、仕事に対する方向性はある程度は定まっていました。
>当社との出会いは、ある合同会社説明会に参加したことでした。
>そこでは、内容を熱心にわかりやすく説明してもらい、
>もっと知ってみたいという気持ちになり、大変興味を持ちました。
>実際に工場見学に行った際、合同説明会で聞いていた以上の素晴らしい会社だったので、
>「この会社で働いてみたい」と思う気持ちが強くなり、志望しました。

222就職戦線異状名無しさん2016/12/26(月) 01:49:06.00ID:wZM4XLhM
トヨタ二次下請け企業労働者の労災認定裁判

2016年12月09日 19時44分30秒 | トヨタ自動車



地裁判決後の報告集会

 本日9日10時30分から、トヨタ直系の二次下請け会社(テー・エス・シー)の労働者が過労死して労災認定を求めた裁判が名古屋高等裁判所でありました。
今回で原告・国とも弁論は終了して結審となりました。判決は来年の2月23日午後1時10分からです。
 彼は100時間近い残業と東日本大震災後のトヨタの変則カレンダー(休日の土日から木金への変更)によって生活をズタズタにされ、過労に陥り心臓疾患で急死しました。
ところが労災認定を求めた名古屋地裁は「残業は85時間で労災認定基準に達していない」との冷酷な一言で遺族の請求を棄却しました。このため遺族は名古屋高裁に控訴していました。
 原告の奥さんは、「夫の働きぶりを知れば知るほどなぜこんなに命を削って働かなければいけなかったのか、怒りがこみ上げてきます。
また、夫が懸命に働いた会社の態度には落胆しました。地裁では認めてもらえなかったが、高裁では必ず認めてもらえると信じています」とご主人のご両親ともに心境を語っていました。
ATUも加わる西三河地域労働組合が全面支援で闘ってきました。何としても認めさせたいものです。最後まで気を抜かず頑張りましょう。

223就職戦線異状名無しさん2017/01/22(日) 10:24:59.08ID:rn2uYtkv
EVを桁違いのスピードで充電可能に? テスラCEO、出力350kW以上の充電システム導入を示唆
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170104/Engadget_ev-ceo-350kw.html

Engadget 日本版 2017年1月4日 07時30分

テスラモーターズの電気自動車(EV)をもっと短い時間で充電したいと思っている貴方に、近々良いことが起きそうだ。
テスラのイーロン・マスクCEOは、クリスマスにTwitterで新しい急速充電システム「スーパーチャージャーV3」についてほのめかした。

これを使えば、テスラ車を今までのEVでは考えられなかったほど速い速度で充電できるという。
現行のスーパーチャージャーは120kWだが、次世代型ではその3倍以上の出力になるらしい。


@FredericLambert There are some installed already, but full rollout really needs Supercharger V3 and Powerpack V2, plus SolarCity. Pieces now in place.
- Elon Musk (@elonmusk) 2016年12月24日”
@elonmusk スーパーチャージャーの充電ステーションに太陽電池を設置する計画について進展はありますか?
フレデリック・ランバート(@FredericLambert)2016年12月24日

@FredericLambert 既にいくつか設置されているが、本格的に運用を開始するにはスーパーチャージャーV3と、パワーパック2、そしてソーラーシティが必要だ。準備は整った。
イーロン・マスク(@elonmusk) 2016年12月24日



@FredericLambert A mere 350 kW ... what are you referring to, a children's toy?
- Elon Musk (@elonmusk) 2016年12月24日”
そして、「そのスーパーチャージャーV3では350kWで充電できるのですか?」と尋ねられると、マスク氏は「たった350kW...何を言っているんだ、子供の玩具か?」と返答した。

では何kWになるのか、どれくらいの時間で充電が完了するようになるのか、ということに関しては言及されていないが、少なくともテスラのオーナーがクルマを長時間停めっぱなしにするような事態はなくなりそうだ。

224就職戦線異状名無しさん2017/02/08(水) 07:21:45.12ID:EIhVQSIz
日本株3日ぶり反落、円高で業績不透明感−トヨタなど失望決算も響く

7日の東京株式相場は3営業日ぶりに反落。
為替市場で昨年11月以来の水準まで円高が進み、業績の先行き不透明感から自動車株が下げ、業績計画が市場予想に届かなかったトヨタ自動車は売られた。
ドンキホーテホールディングスなど決算失望銘柄も安い。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-06/OKZ5FH6S972G01

225就職戦線異状名無しさん2017/02/17(金) 13:27:31.86ID:AKmWo3ow
>>224



新卒で正規で入社したのに


グループの再編で部門ごと本社から切り離されて


一度退職扱いにされ、別会社に移管させられて


さらに数年後、取締役以外は全員契約社員扱いになるからと


また退職扱いにされ2年ごとの契約になったりしてる


元一部上場社員とかもいるんですよ


二度も退職扱いにされて、その度に退職金貰ってしまってるから


定年の年齢以降の人生設計狂ったりしたし


さらに、定年年齢まで契約して貰える保証はないし

そんな人もいるんですよ

226就職戦線異状名無しさん2017/02/18(土) 11:53:46.90ID:SKDwH8+b
トヨタ自動車が電気自動車の量産体制を整えると発表 社内には大きな反対派が存在か

2017年02月14日 10時20分

https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-30988/


記事まとめ
→トヨタが20年までにEV量産体制を整えると発表し、EV開発の社内ベンチャーを立ち上げた
→EVの開発は豊田社長直轄で、トヨタの開発組織の中で飛び抜けて強固な開発体制らしい
→強固な組織にした理由は、EVに対する大きな反対派が社内に存在するからだという


トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

●トヨタの究極の次世代車はEVか

 次世代車として燃料電池車(FCV)開発に注力していたトヨタ自動車が、2020年までに電気自動車(EV)の量産体制を整えると発表した。
続いてグループ企業3社とトヨタの4社によるEV開発の社内ベンチャーを立ち上げた。

 トヨタにとって究極の次世代車は、EVの欠点をあげつらってまで進めたFCVからEVに取って代わられるのか。
また、グループ企業の協力を仰いだということは、トヨタ単独でEVは開発できないのか。疑問は尽きない。

227就職戦線異状名無しさん2017/02/18(土) 11:55:29.57ID:SKDwH8+b
●トヨタはEVもつくってきた

 EVを嫌うトヨタだが、本格的な量産こそ行わなかったが、これまでEVを開発し、一部は販売もしてきた。
たとえば近々では、実質的に2人乗りのiQを改造したEVのeQを開発した。もっとも、ベースモデルのiQがすでに生産中止になっているので、eQが今後発売されることはない。

 本格的なEVは、SUVのRAV4を改造したRAV4EVだ。これは2度にわたって開発、販売された。
最初のRAV4EVはトヨタのハイブリッド車(HV)に現在でも使われるニッケル水素電池を搭載したモデル。02年に発表され、主に米国で販売された。
一部は国内でも売られ、まだ現役のRAV4EVもあるといわれる。航続距離こそ短かったが、モナコEVラリーに出場するなど、スピード、レスポンスには見るべきものがあった。

 それから10年。12年に再びRAV4EVを開発、発売する。今度は米テスラモーターズとの共同開発によるものだ。
電池もリチウムイオン電池となり、航続距離も160キロメートルほどと長くなった。しかし、14年に販売が中止された。

 それ以外では、ミニカーに分類される1人乗りのEV、コムスがある。
リチウムイオン電池にくらべると性能は低いが、信頼性のある鉛電池を使う。
コンビニエンスストアの配達などにも使われ、この手のニーズにこたえている。

 このようにトヨタはEVを開発していないわけではなく、一時はホンダ、日産自動車と競って、自動車会社に販売台数の一定割合を排ガスゼロ車にするよう
義務付ける米カリフォルニア州の規制、いわゆるZEV規制にこたえるべく、当時としては十分に高性能なEVを開発していた。ただし、いずれも本格的な量産には至らなかった。

●EV開発のトップは豊田章男社長

 20年までにEVの量産体制を整えると発表したトヨタは、16年11月に入るとそのために社内ベンチャーを立ち上げると発表した。しかし、なぜベンチャーなのか。

 トヨタは豊田章男氏が社長に就任して以降、体制の改革を進めてきた。
とくにこの数年は将来に向けて体制を強化すると、ダイハツの完全子会社化や新興国向けの小型車開発会社の設立、そして人工知能技術の研究・開発を行う新会社TOYOTA RESEARCH INSTITUTE, INC.の設立も急いできた。
EVの社内ベンチャーもまた、迅速な車両開発を狙ってのことだと考えられる。

228就職戦線異状名無しさん2017/02/18(土) 11:56:17.20ID:SKDwH8+b
 それは開発のトップが豊田社長その人という人事から想像可能だ。EVの開発は社長直轄なのである。

 だが、EVの社内ベンチャーの人事を見ると、疑問を感じる点がある。全4人の社員は、豊田自動織機、アイシン精機、デンソーから各1人ずつと、トヨタから1人である。トヨタ色がきわめて薄いのだ。

 トヨタの1人は、プリウス/プリウスPHVのチーフエンジニアである豊島浩二氏である。電気動力車の開発のベテランであり、これは適任だ。
社外が3人、社内が1人の4人でトヨタの命運を握るかもしれない重要な役目を負った車両であるEVを開発する。

●幹部が開発をサポートする
 
 EV開発の陣容はこうだ。トップに豊田社長、正確にいうと「EV事業企画室(統括)」である。
その下に技術トップの加藤光久副社長。同じく企画室の統括である。そして寺師茂樹副社長(統括)、小西工己常務と続く。

 豊島氏はEV事業企画室の室長となり、この下にグループ企業の3人が入る。実際に開発するのは、この4人だ。
ただし、後ろには豊田社長以下、そうそうたるメンバーが並んでいる。他部署や上役たちは、まったく手出しはできない。

 これほどまでの強固な開発体制は、数あるトヨタの開発組織の中で飛びぬけている。
逆にいえば、トヨタでEVを開発するのは、きわめて難事業だということにほかならない。

●存在を賭けた反対闘争

 これほどまでに開発体制を強固な組織にしたのは、EVには根強くしかも大きな反対派が社内に存在するからである。そうしたEV反対派から開発組織を守る必要があるからだ。

 反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。
開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。

 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。

 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。

229就職戦線異状名無しさん2017/02/25(土) 07:55:55.00ID:pJrvLVVN
2017年02月25日

トヨタ起点に「低酸素水素」のサプライチェーン構築

http://newswitch.jp/p/8089

 トヨタ自動車は愛知県などと、製造過程で二酸化炭素(CO2)をほぼ出さない「低炭素水素」の供給網構築で連携する。
再生可能エネルギー由来の電気やガスを既存の電力網・導管で運び、工場など利用場所の近くで水素をつくることで、水素の製造から利用までのCO2排出を極力抑える。
走行時にCO2を出さない燃料電池車(FCV)に加え、その燃料となる水素の製造段階でもCO2の排出を減らし、低炭素社会の実現を急ぐ。

 水素はガス改質や水の電気分解でつくる。低炭素社会の実現にはガスや電気の製造過程でのCO2排出削減が課題だ。
現状では水素の輸送段階でも車両から排ガスが出る。

 トヨタなどはゴミ焼却時に出る蒸気で発電する「ゴミ発電」や、下水処理で発生するメタンガスなど廃棄物由来の再生可能エネルギーを活用する。

 再生エネでつくった電気やガスを既存の電線や都市ガス導管に通し、水素利用場所に送る仕組みを構築。CO2削減だけでなく、水素輸送費の低減も目指す。

 愛知県が調整役となり、ゴミ処理施設のある豊田市、下水処理場を持つ知多市、電力・ガス網を有する中部電力、東邦ガスなどと連携。
このモデルを「あいち低炭素水素サプライチェーン」として、低炭素水素を公的に認証する制度を検討する。トヨタは工場内に自前の水素製造設備の建設を検討する。

 2014年にFCV「ミライ」を発売したトヨタは関連技術の普及を急ぐ。17年1月には世界の運輸・エネルギー大手など13社で水素利用の推進団体も設立した。

 市場動向をみながら量産型のEVも開発しているが、FCVを引き続き「究極のエコカー」と位置付け、インフラ全体でのコスト削減を進める。既に神奈川県などとも低炭素水素の実証を進めている。

230就職戦線異状名無しさん2017/03/02(木) 07:27:04.21ID:xBkzuiKN
トヨタ1月輸出 12%減の12万台 米向け下落大きく

2017/2/28 2:00

 トヨタ自動車が27日発表した1月の輸出実績(トヨタ・レクサスブランドの合計)は前年同月比12.5%減の12万1千台と、5カ月連続で前年実績を下回った。
米国(ハワイ含む)向けの輸出台数は24.1%減の4万5千台と、2011年7月以来、約5年半ぶりに大きな下落率だった。

 ガソリン安を受け乗用車から多目的スポーツ車(SUV)、ピックアップトラックに需要が移り、ハイブリッド車(HV)「プリウス」をはじめとする主力の乗用車の輸出が減っている。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13435790X20C17A2L91000/

231就職戦線異状名無しさん2017/03/02(木) 07:28:17.10ID:xBkzuiKN
トヨタ国内生産3・7%減 1月、海外向けが落ち込む

2017.2.27 16:32

トヨタ自動車は27日、1月の国内生産台数が前年同月比3・7%減の25万台だったと発表した。
主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型車を米国で発売した前年同月と比べ、海外向けが落ち込んだ。

 輸出は12・5%減の12万1千台で、米国向けが24・1%減の4万5千台と大きく減少した。
プリウスは米国で生産せず日本から輸出しており、発売から1年が経過し売れ行きが弱まった。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170227/bsa1702271632004-n1.htm

232就職戦線異状名無しさん2017/04/11(火) 05:35:33.19ID:lGU1KWt+
知的であるかどうかは、五つの態度でわかる。
http://vbolk.celebsplay.com/1051.html

233就職戦線異状名無しさん2017/04/11(火) 23:40:30.34ID:5KKyg+Jv

234就職戦線異状名無しさん2017/04/13(木) 04:40:03.36ID:8OlHHzJe
人工知能技術の健全な発展のために
http://foous.bigbox.info/jum.php?id=1042

235就職戦線異状名無しさん2017/04/13(木) 22:44:45.38ID:OVHVAHIt

236就職戦線異状名無しさん2017/04/16(日) 00:09:36.81ID:Dn5rVBCk
2017/04/10

 日産自動車は、1回の充電あたりの航続距離が550km前後に達する電気自動車(EV)を2020年までに投入する検討に入った(図1)。
「エコカーの本命」として、プラグインハイブリッド車(PHEV)を推すトヨタ自動車。日産はEVの航続距離をエンジン車並みに延ばすことで、トヨタと真っ向勝負する。

図1 日産はEVの航続距離をエンジン車並みに延ばす

(a)リーフの航続距離。2010年の発売から少しずつ延ばしてきた。2020年までに550km前後に達しそうだ。2017年以降は本誌の推定値。
(b)2015年に発表したEVのコンセプト車「IDS」。電池容量は60kWhで、航続距離は550km程度に達する想定。

[画像のクリックで拡大表示]


 「十分な航続距離のEVができたときに、なぜPHEVがいるのか」──。

 日産で電動化技術の戦略をまとめる矢島和男氏(EV・HEV技術開発本部アライアンスグローバルダイレクター)は、トヨタへの対抗意識を口にする(図2)。
PHEVは、日常の移動ではEV走行を主に据えて、長い距離を走るときにエンジンを併用するもの。EVの航続距離が延びて長距離走行時に充電する必要がなければ、充電用エンジンを搭載するPHEVの存在価値は低くなる。


 PHEVに疑問を呈する日産の根拠が、EVの最大の課題である航続距離の問題を今後2〜3年でほとんど解決できるとみていることだ。

 2017年に投入する見込みの次期EV「リーフ」で、航続距離を現行の280km(JC08モード)から延ばして、350k〜400km(同)にするとみられる。価格は、補助金を引いた実質価格である約360万円を維持したい考えだ。

 2020年までに、550km前後に達するEVの投入を検討する。現段階で、「現行リーフと同じ外形寸法で、荷室容量を維持したまま550km走れる試作車を開発済み」(矢島氏)だ。
エネルギー密度を高めた新しい電池セルを使うことに加えて、電池パックに搭載するセルの充填密度を高めて実現する。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/397260/040300156/?rt=nocnt

237就職戦線異状名無しさん2017/05/10(水) 07:40:57.57ID:JuVxdAVY
資金調達|中小企業投資育成会社による資金調達のメリット・デメリット


2016/02/26


Q 最近私の知り合いの経営者で「中小企業投資育成会社」から出資を受けて資金調達した、という話を聞きました。また、事業承継対策にも有効だと言っていましたが、意味がよく分かりません。概要を教えていただけますでしょうか?



A はい、承知しました。

 中小企業投資育成会社は、経済産業省が関与している組織で、株式会社ですが、国の関与は比較的弱い組織体です。主に、中小企業に対して出資(投資)を行い、配当による利益を得ています。



 投資を受ける中小企業のメリットとしては、主に3つあります。

1.資金調達になる(直接金融)

2.株価引き下げに効果がある

3.後継者育成や、各種セミナーなど、経営に関する情報が得られる



 あと、デメリットを上げるとすれば以下が挙げられます。

1.配当を毎年、6〜10%しないといけない

2.審査が厳しい

238就職戦線異状名無しさん2017/05/13(土) 07:44:17.32ID:AT0Wi7/1
 
大野精工代表 大野雅史からのお知らせ 



トヨタ社長:何かを止める決断必要、売り上げ伸びず−連続減益の予想

トヨタ自動車は今期(2018年3月期)業績が2期連続で大幅減益となる見通しを示した。
豊田章男社長は「スポーツの世界では連敗になる」と述べ、売り上げが伸びないと何かを止める決断が必要になるとの認識を示した。



  豊田社長は10日の決算発表で、売り上げがなかなか増えず、パラダイムチェンジもある中で「利益を生まない分野にも投資をしなければならない。ここが難しいところ」と指摘。
その上で、売り上げが伸びないと「何かを止める、そして何かを変える決断が必要になってくる」と話した。

  SBI証券の遠藤功治アナリストは、トヨタが新車の種類を減らしたり、車種構成を変えてくる可能性があると指摘した。
さらに、すぐに利益につながらない分野で人工知能(AI)や自動運転の開発は自前から外注にするとか、提携を進めることもあるかもしれないとみている。

  アトランティス・インベストメント・リサーチのエドウィン・マーナー社長は、トヨタについて「伝統的な車につぎ込む資金を削減して、ハイブリッド車や
電気自動車、プラグインハイブリッド車にもっと注力したいのではないか」という。
また、米国やインドなど海外では生産増強の必要があっても、日本では自動化などで生産コスト削減が課題になるとみている。


 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPNSKH6KLVR901

239就職戦線異状名無しさん2017/05/13(土) 07:46:19.65ID:/o4a08JW
 
大野精工代表 大野雅史からのお知らせ 



 今期について、豊田社長は「自分たちの等身大の姿を真正面から見据え、徹底的に競争力を磨いていく年」と話した。
今期決算見通しに関して、永田理副社長は「大変厳しい数字」と述べ、「収益向上のための施策で挽回に努めたい」と語った。

  10日発表の決算資料によると、今期業績予想で、純利益は前期比18%減の1兆5000億円、営業利益が同20%減の1兆6000億円、売上高は同0.4%減の27兆5000億円の見通し。
ブルームバーグが集計したアナリスト20人の純利益、営業利益予想の平均はそれぞれ1兆9503億円、2兆3373億円だった。

  今期業績見通しでは、原価改善の努力がプラス要因となるが、円高想定に加え、労務費、減価償却費、研究開発費の増加などのマイナス要因が上回る。
今期の為替前提は対ドルで105円、対ユーロで115円とした。今期のダイハツ工業や日野自動車を含むグループ世界販売は、前期とほぼ横ばいの1025万台を計画している。
中国の合弁などを除いた連結ベースの地域別販売では、日本や北米、欧州で減少する一方、アジアやその他の地域で増加するとみている。



  主力の米国市場に関して、永田副社長は販売奨励金(インセンティブ)が上昇傾向にあり、競争が激化していると指摘。
その上で、「過度なインセンティブ競争に陥らないよう適切にコントロールしていきたい」と話した。

  米国のトランプ大統領が自国第一主義を掲げ、米国で販売する自動車メーカーなどに対しては現地で生産するよう求めている。
メキシコ工場建設を進めるトヨタは、永田副社長が「建設は進行中」と述べ、進出を決めた以上は責任を持って進める考えを示し、「生産開始に向けて努力していく」と語った。
豊田社長も、ひとたび進出を決定した以上、地元の利益を考えると話した。

  前期決算は純利益が前の期比21%減の1兆8311億円となった。前期のグループ世界販売は前の期比1.6%増の約1025万1000台だった。
1−3月期の純利益は前年同期比6.6%減の3984億円となった。


https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-10/OPNSKH6KLVR901

240就職戦線異状名無しさん2017/05/30(火) 07:29:08.16ID:Vegi+nq3
大野精工代表 大野雅史からのお知らせ 



EV、ガソリン車より安く BNEF 電池価格下落で25年にも実現

2017.5.30 05:00

 電池を動力にする電気自動車(EV)は通常のガソリン車を購入するよりも安くなり、保有者にすぐに恩恵をもたらすようになる。
ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)の新たな調査で明らかになった。

 フランスのルノーや米テスラなどの自動車メーカーはこれまで、長期にわたり無公害のEVを購入する際の割高な初期投資は比較的安い燃費と維持費により補われると売り込んできた。

 BNEFの調査は、電池コスト値下がりで早ければ2025年に欧米でのEV購入がガソリン車より安くなることを示唆した。現在、EV全体のコストで電池が占める割合はほぼ半分。
BNEFは2016年から30年までの間に電池価格は約77%下落すると予測する。

 BNEFのアナリスト、コリン・マッケラッチャー氏は通常車との「価格差縮小につれ、初期投資は割安となり始め、EV購入が増え始めるだろう」とし、「それからはさらにEVの魅力が高まるだろう」と分析した。

 ルノーのEV担当上級副社長であるジル・ノルマン氏によれば、EVの総保有コストは20年代前半に通常の内燃機関自動車に並ぶと予想している。(ブルームバーグ Jessica Shankleman


http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170530/mcb1705300500015-n1.htm

241就職戦線異状名無しさん2017/05/31(水) 02:53:27.51ID:6bAt7JHY

242就職戦線異状名無しさん2017/06/06(火) 07:58:58.01ID:+uZutW3d
大野精工 木津熱中症予防対策委員長からのお知らせ
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/industry/1427577457/187

大野精工代表 大野雅史からのお知らせ 


インド、電気自動車のみ販売へ 2030年までに

2017.06.04 Sun posted at 15:07 JST


インド政府は4日までに、国内で販売する自動車を2030年までに全て電気自動車に限定するとの野心的な政策を明らかにした。

同国のエネルギー省は、インド上空の大気を清浄化するためガソリン使用の車両の販売を中止させる大胆な目標を据えたとブログで報告した。

ピューシュ・ゴヤル・エネルギー相は最近、電気自動車の開発努力を助長するため今後数年間、補助金を供与するとの方針を表明。
この政策が進めば、電気自動車のコストは採算が取れるようになるとも予測した。

インド政府によると、電気自動車とハイブリッド車の年間販売台数は2020年までに600万台から700万台を見込んでいる。

インド経済は急成長を遂げているが、新たな産業の台頭や通勤客の増加で大気汚染も急速に悪化している。
世界で大気汚染が最も深刻な国の1つともされ、年間120万人の死因になっていると推定する報告書もある。
首都ニューデリーでの呼吸は1日当たりたばこ10本の喫煙に等しいと見る医者グループもいる。

インド政府による今回の計画を受け、米国の電気自動車メーカー「テスラ」のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は1日、これを歓迎する考えをツイッター上で表明。
同社はまだ、インド市場に進出していないが、同CEOは過去に再三、インドでの店舗開設計画に言及している。

インドは他のクリーンエネルギーの開発計画も積極的に進めている。太陽光エネルギーの利用を増やす大規模計画にも取り組んでいる。
同国のモディ首相はトランプ米大統領が地球温暖化対策のパリ協定からの離脱を宣言した後、同協定を順守する努力を倍増するとの決意も表明した。

https://www.cnn.co.jp/business/35102214.html

243就職戦線異状名無しさん2017/06/06(火) 22:02:34.95ID:UfoY6HD0

244就職戦線異状名無しさん2017/06/11(日) 23:01:07.43ID:3VY5VeyG

245就職戦線異状名無しさん2017/06/11(日) 23:43:58.99ID:AIAcmUdL
>>244
グロ注意

246就職戦線異状名無しさん2017/06/11(日) 23:43:59.13ID:AIAcmUdL
>>244
グロ注意

247就職戦線異状名無しさん2017/06/23(金) 07:41:43.83ID:JReUU5RP
http://biz-journal.jp/2017/06/post_19537.html

2017.06.22



トヨタ、経営判断ミスで環境車戦略失敗…見下した提携相手から逆襲、プリウス不振の誤算



 トヨタ自動車は電気自動車(EV)大手の米テスラとの資本提携を、昨年末までに解消
した。自動車業界でテスラの存在感が高まっている一方で、トヨタは環境対応車として
本命視されているEVの開発に出遅れていることが背景にあるとみられる。“上から目
線”で見ていたはずの提携相手の急激な成長の可能性に、強い危機感を抱いたトヨタ。
先の読めないトップが、その場の“ノリ”で提携しても失敗することを如実に示したかっ
こうだ。


「そもそも気軽に提携したことが間違いだったのでは」
 

テスラとトヨタの資本提携解消の報道を聞いたトヨタ系サプライヤー役員の感想だ。
両社が電撃的に提携したのは2010年のこと。当時、EV生産拠点の確保を検討していた
テスラは、トヨタと米ゼネラルモーターズ(GM)の合弁生産拠点で、GM撤退でトヨタ
単独運営となったため閉鎖する予定だったNUMMI(ニュー・ユナイテッド・モータ
ー・マニュファクチャリング)に目を付けた。テスラのイーロン・マスク会長兼
CEO(最高経営責任者)はトヨタの豊田章男社長を米国に招いて交渉、現地でテスラの
EV「ロードスター」を試乗した豊田社長とマスクCEOは意気投合。トヨタはテスラに
5000万ドル出資して資本提携することで合意した。
 

248就職戦線異状名無しさん2017/06/23(金) 07:44:13.57ID:JReUU5RP
テスラはNUMMIをトヨタから4200万ドルで買収するとともに、EVの共同開発でも合
意。両社はトヨタの「RAV4」をベースにしたEVを共同開発して台数限定で市販した。
しかし、両社提携の成果はこれ以外になく、関係は冷え込んでいった。
 

決定的となったのが、トヨタの燃料電池車(FCV)「MIRAI」の市販だ。テスラはEV
こそ環境自動車の本命と位置づけており、マスクCEOはトヨタのFCV市販について「フ
ューエルセル(燃料電池)はフール(愚かな)セルだ」「水素社会が来ることはない」
と述べ、FCVを批判した。そもそもトヨタの環境戦略としては優位性のあるハイブリッ
ドカー(HV)やプラグインハイブリッドカー(PHV)で主導権を握り、将来の環境対
応車としてFCVを本命とみて進めてきた。EVは航続距離が短いことや充電インフラが整
っていないこと、さらに価格が高くなるとして普及しないと位置づけてきた。つまりEV
専業のテスラと手を結ぶこと自体、違和感があった。




ZEV規制




 ただ、トヨタを取り巻く環境が激変する。独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼ
ル車の不正の影響もあって、欧州自動車メーカー各社が環境対応車としてクリーン・デ
ィーゼル車からEVへのシフトを鮮明にしている。また、都市部での大気汚染問題が深刻
化し、HVやPHVなどの内燃機関を搭載した車より、排ガスゼロのEVを重視する動きが
鮮明になっている。さらに、トヨタが環境対応車として注力してきた肝心のHVが、環
境対応車として認められなくなっている。

249就職戦線異状名無しさん2017/06/23(金) 07:45:11.84ID:JReUU5RP
次のページ 18年モデルからHVが環境対応車として除外されるため、トヨタも焦りを持っている




http://biz-journal.jp/2017/06/post_19537_2.html

 大手自動車メーカーに環境対応車の販売割合を義務付けている米国カリフォルニア州
のZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)規制では、2018年モデルからHVは環境対応
車の対象外となる。環境対応車の一定の販売比率を義務付けられる予定の中国の新エネ
ルギー車でもHVは対象外となる見通しで、環境車戦略でトヨタの誤算は明らかだ。

 米国ZEV規制では、環境対応車の販売比率が未達成の自動車メーカーは、当局に罰金
を払うか、クレジット(ZEV排出枠)を他の自動車メーカーから購入する必要がある。
EV専業のテスラは多額のクレジットをライバルの自動車メーカーに売却することで収益
を確保、これによって収益が黒字となっているといわれる。トヨタはHV「プリウス」
の販売でクレジットを販売してきたが、14年からはHVの販売が苦戦し、クレジットを
購入しているとみられる。

 18年モデルからHVが環境対応車として除外されるため、トヨタはさらにクレジット
を購入しなければならなくなる。つまりクレジットを大量に持つテスラの成長をトヨタ
が支えることになるわけだ。

250就職戦線異状名無しさん2017/06/23(金) 07:46:26.12ID:JReUU5RP
テスラの逆襲

 HVが環境対応車として認められなくなっている状況にトヨタも焦りを持っている。
グローバルでEVがもてはやされているなか、トヨタは16年末になってからやっとEVの
開発に本腰を入れ始めた。大幅に出遅れただけに、グループのデンソー、アイシン精
機、豊田自動織機から人材を急遽かき集めた組織「EV事業企画室」を新設、量産型EV
の開発を急ぐ。このトヨタのEV新組織立ち上げの時期と、テスラの株式売却時期が一致
するのは「トヨタがベンチャー企業と見て、上から目線で『育成する』つもりだったテ
スラをライバルとして見るようになったことの証し」(自動車担当記者)でもある。
 

グローバルでのEV市場の本格的な立ち上がりを想定してなのか、テスラはすでに時価
総額でGMや米フォード・モーターを上回る全米トップの自動車メーカーとなってい
る。テスラの16年の新車販売は7万6230台で過去最高となった。年間新車販売が1000
万台クラスのトヨタとの比較では「蟻と巨象」の関係だ。それでもテスラが今夏に量産
開始する予定の低価格車「モデル3」は初期受注で40万台を獲得、急成長を遂げる可能
性を示している。
 

251就職戦線異状名無しさん2017/06/23(金) 07:47:30.38ID:JReUU5RP
一方、トヨタの態度豹変を受けてテスラも逆襲に出る。トヨタのお膝元である愛知・
名古屋市に中部地方で初となる直営店を6月にオープンした。愛知県内は登録車のトヨ
タ車のシェアが6割を占める牙城だ。この市場に挑むことで「古い自動車メーカーの代
表格であるトヨタ」に挑む。


「たかがベンチャー」と気軽に提携した相手の急成長や、取り巻く経営環境の先読みの
誤算によって、ライバルとなったテスラとの関係解消を余儀なくされたトヨタ。自動運
転や車の電動化対応で他社と連携するオープンイノベーションを進めて、脱・自前主義
を掲げるが、「巨大企業を自負して相手を見下した態度で提携するようでは、高い代償
を支払う」(全国紙・経済部デスク)ことになりかねない。

252就職戦線異状名無しさん2017/06/27(火) 07:50:04.90ID:YLmYUYo3
“エンジンのホンダ”が静かに方針を大転換

2017年6月20日(火)

 ホンダが静かに、だが大胆な方針転換を進めている。その片鱗を見せたのが、
2017年6月に栃木で開催した報道関係者向けのイベント「Honda Meeting 2017」
である。同イベントはだいたい2年おきに開催され、同社が開発中の技術を内外の報
道関係者にアピールするのが通例なのだが、今回はいくつかの点で異例の内容とな
った。

 一つは、エンジンの新技術の発表がなかったことだ。前回は、排気量1.0L・直列
3気筒の直噴ターボエンジンや、10速の新型自動変速機(AT)など新世代のパワー
トレーンについても紹介があったのだが、今回は新エンジン関連の発表がなかっ
た。ホンダといえばエンジン、そんなイメージを覆す内容だった。

253就職戦線異状名無しさん2017/06/27(火) 07:51:20.33ID:YLmYUYo3
事実上の開発方針転換

 代わって内容の中心となったのが電動化と自動運転である。そして、この二つの
分野で、それぞれ従来から大きく踏み込む発表があった。まず電動化についての発
表内容を見てみよう。

・2030年に四輪車グローバル販売台数の3分の2を電動化することを目指す。
・ハイブリッドシステムをべースとするホンダ独自の高効率なプラグインハイブ
 リッドシステムを採用したモデルを、今後の開発の中心とする。
・ゼロエミッションビークル(ZEV)についても、FCV(燃料電池車)に加え、
 EV(電気自動車)の開発を強化する。
・EVについては、2018 年発売予定の中国専用モデルに加え、他の地域に向けて
 も専用モデルを現在開発中で、2017年秋のモーターショーで紹介する。
・開発速度を速めるために電動車両の開発体制を強化、パワートレーンから車体
 まで車両全体を一貫して開発する専門組織「EV開発室」を2016年10月に研究
 所内に設立した。

254就職戦線異状名無しさん2017/06/27(火) 10:13:52.92ID:HDgmeSyo

255就職戦線異状名無しさん2017/07/09(日) 08:02:59.32ID:BphQ8byS
大野精工 木津熱中症予防対策委員長からのお知らせ
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/industry/1372797202/441


https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00435011

【電子版】テスラ、米EV市場で4年後に他を圧倒−BNEFが見通し

(2017/7/7 10:30)

(ブルームバーグ)米国の電気自動車市場での主導権を巡る争いでは米テスラが大勢を引き離して圧倒的な
勝者となる見通しをブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が示した。

BNEFが6日公表した電気自動車業界の長期見通しによると、イーロン・マスク最高経営責任者(CE
O)が率いるテスラは、2021年までの累積出荷台数が70万9000台近くに達して「傑出」する見通し。テスラ
は、現在出荷台数がトップの米ゼネラル・モーターズ(GM)を追い越して差を広げ、GMはプラグイン型の
ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)を合わせた販売台数でフォルクスワーゲンにも抜かれる可能性
がある。

BNEFのアナリスト、コリン・マッケラッチャー氏は電話インタビューで、テスラは新型セダン「モデル
3」を「スケジュール通りに導入できれば、しばらくの間、この市場の先端に居座れるだろう」と話した。

米国では充電池の電気のみで走るEVの需要が拡大し、その裏で一部HVの需要は減退する見込みだとBN
EFは指摘。これは「プリウス」を展開するトヨタ自動車などに逆風が吹く可能性を意味する。BNEFのデ
ータによれば、2016年は米国でEVの販売台数(約8万5000台)がプラグイン型HV(7万3000台)を上
回った。全世界の販売台数でも、EVが41万2000台、プラグイン型HVが28万3000台と、EVが勝った。

BNEFの マッケラッチャー氏は、電池コストの値下がりで「長期的には電池を動力とするEVが勝利する
と予想している」と述べた。

256就職戦線異状名無しさん2017/07/13(木) 07:35:08.29ID:BnOUoyQ3
【AISIN】アイシンAW 25速
http://mao.2ch.net/test/read.cgi/industry/1498544411/427


http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170711/mcb1707110500017-n1.htm


2017.7.11 05:00


 製造コストの急激な低下を受け、排ガスを出さない自動車は普及が従来考えられていた以上に早く進み、40年までに世界の自動車保有台数の3分の1を電気自動車が占めるようになると見通す。
実現すれば、サウジアラビアの現時点の輸出量を上回る日量約800万バレルの石油が取って代わられる可能性がある。

 BNEFの先進交通担当リードアナリスト、コリン・マッケラチャー氏は、電気自動車の販売が急速に伸びる見通しについて「純粋かつ単純な経済の問題」だと指摘。
「他の多くの人が予想するより、リチウムイオン電池価格の下落がより早く急激に訪れる」と説明した。

 BNEFの予測は国際エネルギー機関(IEA)よりも強気だ。リチウムイオン電池への投資急増でテスラや日産自動車の生産能力が拡大するほか、中国や欧州などの消費者需要も伸び、この予測を後押しするとみている。

 電池のコストは2010年からすでに73%下落したが、BNEFではバッテリー製造企業のイノベーションが加速し、今後20年間で平均価格はこれまで以上に急速に下落すると予想。
ガソリン需要低下の影響を受ける石油企業、電気自動車では必要としない燃料噴射装置のメーカーが打撃を受ける一方、黒鉛やニッケル、アルミニウム、リチウム、コバルト、マンガンなどの商品需要は急増すると予想した。

257就職戦線異状名無しさん2017/07/17(月) 05:59:27.49ID:rFmhOvcO
大野精工 木津熱中症予防対策委員長からのお知らせ
http://mao.2ch.net/test/read.cgi/industry/1427577457/


https://response.jp/article/2017/07/13/297368.html

2028年のEVバス世界市場、5000億ドルに拡大…英調査

2017年7月13日

英国の調査会社、IDTechExは7月11日、「EVバス2018〜2038」と題した調査レポートを発表した。
2028年までのおよそ10年間に、EVバスの世界市場が5000億ドル(約56兆8000億円)の巨大市場に成長すると予測している。

この調査レポートは、EVバスの需要が急激に伸びている理由を探る目的で実施。

都市人口の増加、汚染および自家用車利用についての法規制などの面から、調査している。

同レポートによると、米国のテスラをはじめとするEVメーカーの世界大手15社の大半が、バスを現在製造しているか、あるいは近く製造する予定。
世界のバスの最大市場の中国に関しては、現地でのバスの生産はさらに増え、革新的なバスが登場する可能性もあるという。

また、新しい重要な展開として、小型EVバスへの人気が高まり、バスによる高速輸送システムも広まっていくと予想。
また、少なくとも50万台のスクールバスがEVバスになる見通し。

IDTechExは、「20年間の詳細な技術ロードマップは、バスに使用されているほとんどの電気・電子部品の急激な変化を予測している。
この変化は、従来のサプライヤー体制を覆し、部品サプライヤーにとって大きな機会となるだろう」と述べている。

258就職戦線異状名無しさん2017/07/18(火) 01:44:42.99ID:b9UCGDgK

259就職戦線異状名無しさん2017/08/06(日) 08:25:33.18ID:CAypRqm0
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/kurumakakumei/list/CK2017042802000232.html

2017年4月28日 紙面から

EV時代が来たら・・・揺らぐ製造ピラミッド

電気自動車(EV)が新たな潮流になりつつある世界の自動車産業、ガソリンエンジン車の製造を前提
にしてきた伝統的なモノづくりは経験したことのない大波に直面し、新たにベンチャー企業や電機メーカ
ーも参入してきた。業界の地殻変動が予想される中、生き残りを目指す部品メーカーの間では「脱自動
車」の動きも始まっている。


◆部品激減 中小は転機に苦悩

 年間出荷額の20%が消える-。ガソリンエンジン車がモーターで動
くEVに変わると、部品が大幅に減り、メーカーの売り上げダウンは避
けられない。日本自動車部品工業会がまとめた二〇一五年度の出荷デー
タを「残る部品」と「なくなる部品」に分けると、自動車産業を支えて
きた中小の関連メーカーに厳しい「EVの時代」が見えてくる。

 愛知県内にある企業。経営者の男性(65)は主要製品載せた自社
のパンフレットを開き、つぶやいた。「これも、これも、みんな使えな
くなる」

260就職戦線異状名無しさん2017/08/06(日) 08:27:15.61ID:CAypRqm0
 燃料配管の継ぎ手や燃料タンクのキャップなどを手がけ、従業員は百
五十人。昨年の業績はトヨタ自動車の生産好調を受け、リーマン・ショ
ック前を越える過去最高に。

 しかし、今ある製品の大半はEVには不要。もし全ての新車がEVに
なったら、売り上げの七割は吹っ飛ぶ。大市場の中国でEV重視の流れ
が強まっていることが気がかりだ。

 コストと品質の改善に汗を流す毎日。「大きな変化は分かるが、目の前の仕事をこなすのに精いっぱ
い」。男性が複雑な表情を浮かべた。エンジン関連部品に依存した経営を転換する糸口を見いだせないで
いる。

 こうした悩みは、多くの部品メーカーに共通する。愛知県豊田市が昨年七月、市内の中小千社を対象に
した調査では、回答企業の三分の一が「主要な自社製品が次世代自動車に採用される可能性はない」と答
えた。新事業に取り組む必要性を感じつつも対策が取れていない企業は二割に上がる。

 「ハイブリッド車(HV)を含め、ガソリンエンジンがすぐに全部なくなるわけではないし…」。別の
中堅部品メーカー幹部は歯切れが悪い。

 熱湯の中に入れられたカエルは驚いて逃げるが、水をじわじわ加熱されると逃げる機会を失う。自動車
関連企業などでつくる協同組合豊田市鉄工会の近藤邦彦事務局長(72)は警鐘を鳴らす。「危機は近づ
いているのに実感を持つ企業が少ないのが怖い。『ゆでガエル』になってしまうかもしれない」

261就職戦線異状名無しさん2017/08/06(日) 11:03:31.58ID:TCFQUqJr
東京海上日動の従業員が、指定暴力団6代目山口組弘道会傘下の団体払い込ませるはずだった示談金踏み倒させようと裏工作持ちかけて、
公衆の目の前で侮辱させる反社会的勢力の人権擁護委員名乗る準構成員の保証人の判子押させて金せびらせようとしているので、投書してやろう。
死体人形作って無国籍になる朝鮮ヤクザ業界とつるんでも鵺の刺青入れるだけなのにな。
暴力団構成員と懇意になって、企業舎弟にでもなりたいのかな?

262就職戦線異状名無しさん2017/08/10(木) 22:32:47.58ID:aP/S5l1l

263就職戦線異状名無しさん2017/09/02(土) 12:50:07.49ID:tjuLE9QG
ここの社長はバブル崩壊とリーマンショックを乗り越えてきたわけだけど
これからの自動車業界の大転換はその比じゃないよ
で、時期社長って誰?

264就職戦線異状名無しさん2017/09/02(土) 14:24:24.92ID:Kn6mqBcY
>>263
時事ドットコムニュース>国際>電気自動車導入、法制化へ=米政権のパリ協定離脱批判−ハワイ知事

電気自動車導入、法制化へ=米政権のパリ協定離脱批判−ハワイ知事

 【ホノルル時事】米ハワイ州のデービッド・イゲ知
事は28日、ホノルルで時事通信と単独会見し、「来
年にも電気自動車導入に関する目標を法制化する」と
明らかにした。同州政府は現在、2045年までに1
00%の電力を再生可能エネルギーで賄う目標を打ち
出している。州を挙げて、排ガスを出さない電気自動
車や燃料電池車の導入を促し、地球温暖化対策をさら
に前進させる考えだ。
 トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際枠組み
「パリ協定」からの離脱を表明した直後、ハワイ州は協定の温室効果ガス削減目標
を維持する法律を制定。州政府として初めて政権の方針に従わず、州レベルで温暖
化対策を進める意志を示した。
 イゲ知事は「海に囲まれたハワイは地球温暖化の最前線にいる」と述べ、既に各
地で海岸線の浸食などの影響が出始めていると指摘。トランプ大統領のパリ協定離
脱は「過ちだった」と批判し、「このまま何もしなければ、状況は悪化する一方
だ」と危機感をあらわにした。
 イゲ知事によると、州政府はハワイ大学や観光、自動車業界などと産学官共同の
作業部会を設置。「今後10〜20年間で、ガソリン車から電気自動車や燃料電池
車への移行を促すための方策を検討し、導入目標を設定する」と語った。来年1月
に開かれる州議会で目標を示し、法制化を目指すという。
 ハワイには毎年、約150万人の日本人観光客が訪れる。イゲ知事は観光客用バ
スについても、電気を動力とするバスへの切り替えを進めたいと述べ、こうした分
野に対する日系企業の投資や技術協力に期待を寄せた。 (2017/08/31-
17:00) 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017083100897&g=int

265就職戦線異状名無しさん2017/09/02(土) 19:32:26.76ID:xguUVfl5
三菱UFJ信託銀行2008年4月入社、年金信託部配属の漆原弘一って馬鹿が、
指定暴力団6代目山口組弘道会傘下の団体が払い込ませるはずだった示談金(二度と社交ダンス踊るなという金)を踏み倒させようと裏取引持ちかけて、
公衆の目の前で侮辱させる反社会的勢力の人権擁護委員名乗る準構成員の保証人の判子押させて金せびらせようとしているから、投書してやろう。
死体人形作って無国籍になる朝鮮ヤクザ業界とつるんでも鵺の刺青入れるだけなのにな。
暴力団構成員の遊び(社交ダンス)は、絶対にやらない・観ない・関わらないを決め込んでいるにも関わらず、暴力団構成員の遊び(社交ダンス)に未練があるはずだと嘘つきで言い訳こいて、
暴力団構成員と徒党を組む三菱UFJ信託銀行の漆原弘一とは徹底交戦だ。

266就職戦線異状名無しさん2017/09/02(土) 22:39:12.59ID:7dY4zph8

267就職戦線異状名無しさん2017/09/03(日) 01:03:13.31ID:4RiPxsMG
トヨタ、2050年「脱エンジン」宣言の狙い
2050年に工場からのCO2排出量をゼロにする目標も掲げた。工場設備のシンプルスリム化や工程の改良、ムダにしていたエネルギーの回収によって、
直接的なCO2排出量を削減するとともに、再生エネルギーによるCO2フリー電力やCO2フリー水素の利用も進める方針だ。






電気自動車では、駆動プラットフォームに必要な基幹部品は、主にはモーター、インバーター、バッテリーだ。電気自動車では、ガソリン車と比べて部品点数は大幅に減少する。
これまで必要だった部品が必要なくなり、結果、自動車の「バリューチェーン」が大幅に短縮化されることになる。

268就職戦線異状名無しさん2017/09/12(火) 08:06:49.56ID:P6qcrGCD
大野精工代表 大野雅史からのお知らせ【裸の王様】

https://mao.2ch.net/test/read.cgi/industry/1456609335/




EVで協力確認 経産相、タイ首相と会談

2017/9/11 22:48

 世耕弘成経済産業相は11日、タイのプラユット首相とバンコクで会談し、今後世界的な普及が見込まれる電気自動車(EV)や医療・介護といったヘルスケア、中小企業の支援などの分野での協力を確認した。

 欧州や中国をはじめ世界でEVシフトが進むなか、日系の自動車工場が集積するタイでもエコカー振興策が進む。プラユット首相は「重要な役割を果たしていただきたい」と話し、世耕氏は「日本企業が貢献できる余地は大きい」と応じた。

 世耕氏は日本とタイの国交樹立130周年の関連イベントに出席するため、過去最大規模の約570人の日本企業関係者とともにタイを訪れている。
12日は投資や貿易活発化に向けたシンポジウムに出席するほか、13日にはタイが力を入れている経済特区「東部経済回廊」を視察する予定だ。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H5L_R10C17A9EE8000/

269就職戦線異状名無しさん2017/09/14(木) 01:25:09.17ID:rwNPPKG7

270就職戦線異状名無しさん2017/09/16(土) 07:54:40.28ID:McITa6UA
YAHOO!JAPANニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00010004-flash-ent

ホーキング博士「人類はあと100年で終了」驚きの未来予測

9/12(火) 20:00配信


 北朝鮮問題は収まる気配がない。金正恩労働党委
員長が「グアムにもアメリカ本土にもミサイルを撃
ち込める」と豪語すれば、トランプ大統領は「いつ
でも攻撃できる態勢が整っている」と応答。まさに
「言葉のミサイル」が飛び交う異常事態だ。

 そんな折、車椅子の物理学者として著名なホーキ
ング博士が気になる未来予測を発表した。これま
で、同博士は「人類の未来はあと1000年で終焉を迎
える」との見通しを語っていた。

 ところが、この予測を全面的に見直した結果、「人類に残された時間は、せいぜ
い100年しかない」と軌道修正。なんと、900年も人類の未来を大幅にカットして
しまったのだ。

 ホーキング博士曰く「人類は急いで別の惑星に移住することを考え、実行しなけ
ればならない。地球は生物が生存するにはあまりにも危険が大きくなり過ぎた」。

271就職戦線異状名無しさん2017/09/16(土) 07:57:43.53ID:McITa6UA
 2度の世界大戦は言うまでもなく、個人レベルでも地域間でも、些細ないざこざか
ら流血騒動、そして人種や宗教が絡まり、紛争やテロが絶えない有様だ。

 こうした状況に加えて、人類が自ら首を絞めるような行為を重ねた結果、「地球
温暖化」という脅威が出現した。トランプ大統領は「地球温暖化はフェイクニュー
スだ。そんなものは存在しない」と啖呵を切ったが、テキサス州を襲った前代未聞
の大洪水やフロリダ州やカリブ海を飲み込むようなハリケーンは紛れもなく、温暖
化のなせる業であった。

「知の巨人」と異名を取るホーキング博士が、この期に及んで、人類の未来を900
年も短く予測せざるを得なくなったのは、偶然ではないだろう。昨年末からこの半
年ほどの間に起った事態に原因があるということだ。

 そして、その最たるものが北朝鮮の地下核実験やミサイル発射である。トランプ
大統領と金正恩委員長との「言葉のミサイル」が本物の核弾頭の撃ち合いになる可
能性が高い、ということだ。

272就職戦線異状名無しさん2017/09/16(土) 07:59:15.55ID:McITa6UA
 あるいは、北朝鮮の核保有をアメリカが認めることになった場合、韓国や台湾、
そして日本も核保有の道を歩むことになる可能性が出てきた。いわゆる「核兵器の
拡散」というドミノ現象が広がり、何らかの判断ミスや操作ミスによって、地球全
体が核爆発に飲み込まれる恐れも大きくなったということであろうか。

 同博士の未来予測は、2017年6月15日のBBC放送のドキュメンタリー番組『新た
な地球を求めての旅立ち』で紹介され、世界各国で大きな反響を呼んだ。

 だが、残念ながら、日本ではまったく話題にならなかった。日本では森友学園や
加計学園をめぐる「忖度問題」でマスコミは連日大騒ぎ。政治家も次の総選挙が近
い、といった短期的視点に立っているため、ホーキング博士のような長期的問題提
起には誰も関心を寄せないようだ。

 これでは国家の命運を誤ることになりかねない。杞憂に過ぎなければいいのだ
が、冷静に今日の世界情勢を分析すれば、ホーキング博士の危機感や厳しい見通し
に耳を傾ける必要があるだろう。(国際政治経済学者 浜田和幸)

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