映画全般について語り合おう

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1月光仮面2012/10/20(土) 22:10:37.22ID:zxLguPNn
映画全般について語り合おう

2映画大好きさん2012/10/20(土) 22:18:30.52ID:zxLguPNn

このスレッドは、邦画・洋画を問いません。
芸術に国境はないからです。大好きな映画、
監督、俳優などの感想・意見をご自由に書
き込みしてください。

3映画大好きさん2012/10/20(土) 22:20:35.37ID:zxLguPNn
何と言っても、今までの映画のナンバー1は
成瀬巳喜男の『浮雲』だな。

4この子の名無しのお祝いに2012/10/21(日) 05:51:28.16ID:ef8dGRfs
そんなのは無い。

5この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 10:09:24.53ID:0AC72lDX
>>4
あるよ。知らない?
成瀬巳喜男監督、森雅之・高峰秀子主演。

その年のキネマ旬報第1位。
ブルーリボン賞受賞なんだけど。

6この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 10:15:53.53ID:ppzHChhM
無いだろ

7この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 10:20:15.87ID:0AC72lDX
>>最近の映画はつまらないな。
アメリカ映画は、「爆発」「カーチェイス」「家族を護る戦い」の
三要素が入っていないといけないみたいだし、日本映画はコミック、
TVドラマの焼き直しばかり。

人間の存在を扱うものがなくなってしまった。すべてエンターテイ
ンメント。アイデアで勝負という作品に出合いたいもんだ。かつて
のフランス映画はよかった。日本映画も昔のものは捨てたもんじゃ
ない。黒澤、小津、溝口、成瀬などどれも名画だ。

8この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 10:47:51.88ID:0AC72lDX
あまり予算をかけなくとも、いい映画は撮れる。

【例】
『シベールの日曜日』――主な登場人物は数人。あとはロケ。映像が素晴らしい。
『アラビアのロレンス』――アカバのセットは、カネかかったろうけど、あとは
             砂漠ばかり。で、アカデミー賞を総なめ。
『十二人の怒れる男』――陪審員室だけのセットで、会話劇。アイデアの勝利。
『羅生門』――登場人物は数人。門以外はすべてロケ。
『探偵―スルース』――登場人物は二人だけ。撮影はすべて室内。
『切腹』――主なシーンは井伊家の庭。登場人物も多くない。
『東京物語』『晩春』――普通の家庭のセットだけ。
『ヘッドライト』――これも登場人物は数人。あとはセット少々。
『コレクター』――主な登場人物は二人。背景は、監禁部屋。
思いついたのだけあげた。まだ他にもいっぱいあるはず。アイデアで勝負
という作品に巡り」会いたい。

9この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 14:04:23.70ID:qaA9NBvz
アラビアのロレンスは金かかってるだろ

10この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 17:11:07.22ID:0AC72lDX
先日、「シネマ歌舞伎」というのを東劇で観てきた。
歌舞伎をそのまま映画で撮ったもの。
『籠釣瓶花街酔醒』で、勘三郎、玉三郎、仁左衛門出演。
新しい映画の一ジャンルとして確立すればいいな、と思ったが、
祝日にもかかわらず、観客はなんとたった20人。
これでは、先は暗いな。

11この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 17:18:47.85ID:0AC72lDX
>>9
『アラビアのロレンス』は、確かにカネかかってるが、
「70ミリのあんな大作の割には」という意味であげた。
『十戒』『ベン・ハー』と比肩されるが、砂漠が舞台だから、
雄大に見えても、安くついてる。

12この子の名無しのお祝いに2012/10/22(月) 22:58:15.10ID:f2BAkDF+
作品は各評論家から評価が高くて、ほむらが2011アニメキャラ一番人気で、
新房監督の実力も認められ、声優は悠木碧ちゃんが大ブレイク!
最低最悪(略してSS(笑))の失敗作(略してSS(笑))
『ふたりはプリキュアSplash☆Star』とは比べ物にならない神作品!!
これが深夜最大の社会現象魔法少女まどか☆マギカだ!!
http://gigazine.net/news/20111009_newtype_anime_award_machiasobi7/
まどか☆マギカが2012東京アニメアワードで優秀賞
http://www.tokyoanime.jp/ja/award/winner/

・アニメヒットメーカーの丸山博雄から10年に1度の社会現象と評される
・アニメ雑誌(メガミ・ニュータイプ・娘type・オトナアニメ等)はもちろん一般雑誌の顔になる(SPA、SWITCH、ユリイカ等占拠)
・「魔法少女まどか☆マギカ」 文化庁アニメ大賞に選ばれる
・SF大賞最終選考進出 ・ブルーレイテレビアニメ史上最高の初週売り上げ
・盲導犬育成支援ポスターイメージキャラクターに杏子とほむらが起用される
・コンビニの食玩コーナーに次々と商品が登場(サンクスのウエハースやローソンのフィギュア等)まどかとコラボした十六茶は売上十倍に
・おぎやはぎの矢作から絶賛される ・イタリア国営放送に抜擢され、2/5から放送

13この子の名無しのお祝いに2012/10/23(火) 00:13:21.01ID:oWvZ+4WU
企画力が貧困なのか、リメイクが多いな。
まあ昔からもあったけど、どれもオリジナルを超えるものがない。
ちょっと挙げてみると、

黒澤明『用心棒』―→セルジオ・レオーネ『荒野の用心棒』
黒澤明『七人の侍』―→ジョン・スタージェス『荒野の七人』
ルネ・クレマン『太陽がいっぱい』―→ヴィム・ヴェンダース『アメリカの友人』
                  アンソニー・ミンゲラ『リプリー』
黒澤明『椿三十郎』―→森田芳光『椿三十郎』
野村芳太郎『ゼロの焦点』―→犬童一心『ゼロの焦点』
小林正樹『切腹』―→三池崇史『一命』

唯一前作を超えたのは、

クリスティアン・ナイビー
『遊星よりの物体X』―→ジョン・カーペンター『遊星からの物体X』くらいかな。

14この子の名無しのお祝いに2012/10/23(火) 00:59:47.30ID:oWvZ+4WU
ことしはベスト10を挙げるのが大変だろうな
なにもいい映画がなかった
誰か、おもしろい映画みた?
みたなら教えて

15この子の名無しのお祝いに2012/10/23(火) 02:42:14.72ID:f7a3/lWT
ねえっす

16この子の名無しのお祝いに2012/10/23(火) 03:04:53.91ID:0iTcA8uv
>>8
「羅生門」には、裁きのお白州の場面もある。
「探偵・スルース」には、立体迷路庭園の場面もある。
「東京物語」「晩春」は、セツトの数が多い。「晩春」は更に、横須賀線の電車内り場面もセットじゃないか?

>>11
砂漠の場面で、スタッフの足跡を付けずに機材のセッテイッングをするのには、凄まじい経費と時間がかかったはず。
ロケ費用は、繁華街の街頭ロケなどとは比較にならないくらいだったろう。
更に、あのラクダの大群。どこから連れて来たんだ。

17この子の名無しのお祝いに2012/10/23(火) 03:06:04.30ID:0iTcA8uv
>>13
「アメリカの友人」は、「太陽がいっぱい」のリメイクじゃないじゃないか。

18スレ立て人2012/10/24(水) 20:47:51.07ID:tQq1W/Bk
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 画通の方もそうでない方も、自由に気楽に投稿してください。
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19この子の名無しのお祝いに2012/10/26(金) 11:23:04.70ID:qWpTw9Eb
最近あんまりおもしろい映画がない。
苦役列車は、まあまあだったかな。
あとは、アウトレイジ・ビヨンドもまあまあ。
でも、前作の時ほどのインパクトはなかった。


20この子の名無しのお祝いに2012/10/28(日) 12:34:03.29ID:F3NluAjh
最近観た映画では、ことしのものではないが、
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
というのがおもしろかった。

21この子の名無しのお祝いに2012/10/28(日) 12:38:42.41ID:F3NluAjh
アニメだけど、「河童のクゥと夏休み」はすばらしい。感動的。アニメに抵抗感ある人
も、楽しめるよ。必見。

22この子の名無しのお祝いに2012/10/29(月) 21:36:37.09ID:TAKJYhcc
「花とアリス」喜劇っぽいけど、よくできた映画。蒼井優がとてもいい。
岩井俊二監督の編集のうまさにはびっくり。

23この子の名無しのお祝いに2012/10/30(火) 15:27:24.53ID:M0axikOx
内田吐夢監督の1年1作の5部作「宮本武蔵」はすばらしい。特に「一乗寺下がり
松」決闘場面は、息を飲む。突然モノクロに変わり、ドキュメンタリーを見てるよう。
吉岡一門大勢と武蔵1人の戦いだが、理にかなってる。回りは田んぼなので、あぜ道
を使えば、常に1対1になる。撮影に何日もかけたそう。「武蔵もの」は、何作も創
られているが、内田吐夢版に及ぶものはない。

24この子の名無しのお祝いに2012/10/30(火) 15:36:45.87ID:M0axikOx
>>22
岩井俊二ってCM創ってた人かな? 長尺はあまりなくて、場面展開が速い。
意表を突くフィルムのつなぎ方をする。それが成功してる。

25この子の名無しのお祝いに2012/10/30(火) 15:49:56.12ID:M0axikOx
「アルゴ」観た人、いる?
次に観てみようと思ってるんだけど、
どうなの?

情報求む。

26へそ曲がり者2012/10/31(水) 18:24:16.42ID:ytvPC05e
【ワースト映画】
「ローマの休日」――こっそり抜け出した王女様が、新聞記者と恋をし、ローマ
          の名所を巡り歩くが、やがて身分が明らかになる、という
          子供騙しの大愚作。日本人が一番好きな映画だそう。王室
          など前世紀の遺物。人間はみんな平等のはず。そんなに、
          王室・皇室が羨ましく、ありがたいか? 民主主義で王室
          のないアメリカで作られたというのは冗談か? 皮肉か?
          日本人の低能さにも呆れる。

27この子の名無しのお祝いに2012/10/31(水) 18:29:58.02ID:Hvxue277
いまのところ今年のベストワンはイラン映画の別離だな

28へそ曲がり者2012/10/31(水) 18:36:30.84ID:ytvPC05e
【ワースト映画】
「スターウォーズ」――大人気で何作も作られた。映画は発明当時は確かに見
           世物であった。しかし多くの人の努力で、芸術とまで
           言われるようになった。人の「生」を描くのが、映画
           だと。それをぶち壊し、元の「見世物」に戻してしま
           った。CGなど先端技術が開発されれば、使いたくな
           る。それはわかるが、ずんずん人生の喜怒哀楽を描く
           ものとは乖離していく。これも子供騙しで、うるさい
           だけ。

29へそ曲がり者2012/10/31(水) 18:57:19.85ID:ytvPC05e
【ワースト映画】
「北の零年」――なんちゅう映画だ! 東映が15億円もかけた大作というから
        観たが、脚本・那須真知子、監督・行定勲の気は確かか。北
        海道開拓・移民の話だが、リーダーの渡辺謙が、町へ行って
        帰ってきたら突然、性格が変わってしまう。妻の吉永小百合
        たち仲間に銃を向ける始末。その説明は描かれず、話で分か
        るが、あまりにも説得力不足で、あっけにとられる。大愚作。

30この子の名無しのお祝いに2012/10/31(水) 20:54:05.37ID:ygAPrDuz
ID:ytvPC05e

何の映画をどう語ろうが自由だが、俺様批評をしているつもりなら
せめて知能と日本語力を幼稚園児レベルにはしてこい

31この子の名無しのお祝いに2012/11/01(木) 00:41:27.39ID:Bzp3csug
>>30
わたしは、20代後半の女性ですが、>>28 >>29 の意見に同感です。最近のアメ
リカ映画のウザさにはうんざり。特撮かなんか知りませんが、爆発(銃の撃ちあ
いも)・カーチェイス・「愛してるわ」の家族を守る戦い、の三大要素がないと
いけないみたい。それでハッピーエンドでしょ。昔のフランス映画はいいわよ。
特にジュリアン・デヴィヴエ。知ってます。「舞踏会の手帖」「商船テナシティ」。
わたしもヘップバーンの魅力だけでもってる「ローマの休日」はキライ。「スタ
ーウォーズ」はうるさくて、耳をふさぎたいくらいですよ。「北の零年」は見て
ません。

32この子の名無しのお祝いに2012/11/01(木) 01:58:27.84ID:Bzp3csug
>>30
人を批判してないで、
アンカーぐらいはちゃんと打ってネ。

33この子の名無しのお祝いに2012/11/01(木) 22:05:27.83ID:1/92CJ+G
26からここまでの流れ、なんか面白いw

34この子の名無しのお祝いに2012/11/02(金) 21:33:11.76ID:ztTTE65Y
今年観た映画と言えば、少し前だけどヘルタースケルターがすごかった。
今でもはじけるような色彩が目に焼き付いている。沢尻エリカはすごく
頑張った。エリカだからあそこまでできた。でも監督ってのは残酷だと
思いました。ストーリーは悪趣味だけど、毒々しさ一歩手前の強烈な
色彩は、女の心に妙に訴えかけるものがありました。不思議な映画
でした。ほんとうにきれいだった。

35この子の名無しのお祝いに2012/11/05(月) 00:25:55.23ID:dC5PVTBV
>>34
そんなにいいとは思わなかったなあ。
沢尻エリカでもってる映画。
それにしても、寺島しのぶは老けたというか、
演技派に転身したのかなあ。
最初は誰だか分からなかった。

36この子の名無しのお祝いに2012/11/07(水) 00:07:01.92ID:zG4siNlV
次に見る予定の映画。
「アルゴ」
「北のカナリアたち」
「黄金を抱いて翔べ」
見たら報告します。

37この子の名無しのお祝いに2012/11/09(金) 00:27:57.63ID:z3o8t3hv
この週末に北のカナリアたちを観る予定なんだけど、
この映画の公式応援歌を歌ってる松原健之が好きだから
観る。澄んだきれいな声で歌う松原健之の歌がたまらなく
好き。映画にも1場面だけだが出演しているというから、
観るのが楽しみです!

38この子の名無しのお祝いに2012/11/09(金) 20:46:45.53ID:z3o8t3hv
>>37
松原健之、歌はうまいけど、演技はどうかな?
チョイ役だろ?

39この子の名無しのお祝いに2012/11/09(金) 20:50:24.75ID:z3o8t3hv
>>37
>>38
は、ID同じですが、兄弟で一つのパソコン
使っています。

40この子の名無しのお祝いに2012/11/10(土) 00:32:46.59ID:iXbXg20A
松本清張の作品は何度も映画化・TVドラマ化されているが、どれも映画のほう
が上で、TVが映画を超えたことはない。だが昨夜見たフジ系列の「疑惑」は違
った。清張自身が脚本に参加し、野村芳太郎監督で撮った「疑惑」より、TVの、
脚本/吉本昌弘、演出/国本雅広、主演/尾野真千子・常盤貴子のほうがよくで
きていた。原作や映画にはないオリジナルの要素を入れ込んだ脚本の勝利。

41この子の名無しのお祝いに2012/11/10(土) 20:04:00.35ID:3bcVcS2Y
>兄弟で一つのパソコン
直接会話しろよ!w

42この子の名無しのお祝いに2012/11/11(日) 10:33:44.06ID:wrK2gxK6
「北のカナリアたち」――主演・吉永小百合ですが、彼女は1945年生まれだから、
もう66歳ですよね。とても若々しくてそうは見えない。なぜ年齢のこと言ったかと
いうと作品に濃密に関ってくるから。この映画では、過去と現在が交錯し、おそら
く30代と思われる役柄と60代と思われる役柄の二つが登場する。でもどちらの吉永
小百合もほとんど変わらず、ちょっとわかりにくい。老け役はメイクに工夫すると
かしないとリアリティに欠ける。阪本順治監督は過去の話し合いのあと、必ずその
場面を登場させる丁寧な映画づくりだが、結果的にそれがマイナスになっている。

43この子の名無しのお祝いに2012/11/11(日) 10:45:47.20ID:wrK2gxK6
「北のカナリアたち」つづき

たった6人しかいない離島の小学校の教え子の一人が、20年後に殺人事件を起こし、
その究明のため、かつての教え子を一人一人尋ね歩いてゆく小学校の先生の話。ここ
らあたりはジュリアン・デヴィヴエの「舞踏会の手帖」を思わせる。教え子はみな、
かつて先生の夫が溺れ死んだのは自分の責任だと思っている。そこらあたりの現在の
描き方がちょっと希薄でわかりづらいのが難点。

44この子の名無しのお祝いに2012/11/11(日) 11:06:37.64ID:wrK2gxK6
「黄金を抱いて翔べ」――それぞれ人生の負荷を背負った6人が、銀行の地下
に眠る金塊を強奪する話。

朝鮮の元スパイがいたり、人生をほぼ諦めた西田敏行がいたり、メンバー構成
も緻密。舞台を大阪に持っていったことも成功。場面転換が速く、ついていく
のにちょっと苦労するが、逆にその分、サスペンスを盛り上げる。かつてのフ
ランス映画、フィルム・ノアールを想起させる。ダイナマイトなどを使った金
塊強奪のシーンは迫力満点。

45この子の名無しのお祝いに2012/11/11(日) 12:32:41.58ID:avWijElX
井筒にはフレンチノワールもアルドリッチ的活劇も無理。
ガサツなくせに被害者意識がジンワリにじみ出るイジイジした湿り気たっぷりの映画しか撮れない。
それもまた個性だが。

46この子の名無しのお祝いに2012/11/16(金) 01:27:40.08ID:/H47N1I7
あすは『のぼうの城』を観に行く予定

47この子の名無しのお祝いに2012/11/17(土) 23:45:30.51ID:PM01DbnE
アルゴを観てきた。30年以上前に起きた実話とは聞いていたが、大使館で人質
事件が起きたとき、脱出した職員が6人いたことは知らなかった。脱出はした
ものの隠れ場所がなく、カナダ大使の自宅に匿ってもらっていたことも。
当時のイランの国情では、見つかったら殺される。人質奪還の使命を負った
CIAエージェントのベン・アフレックがかっこいい!最期までドキドキ
し通しだった。荒唐無稽だけれど史実なのだからさらにおもしろい!

48この子の名無しのお祝いに2012/11/22(木) 10:46:22.74ID:oIWFUBcB
「のぼうの城」人間ドラマとしてはいまいちだが、
水攻めにあった水を決壊させる部分は迫力満点。
特撮かなぁ? 日本映画もこういう場面を撮れるよ
うになったんだ。

49この子の名無しのお祝いに2012/11/22(木) 10:50:20.38ID:oIWFUBcB
『悪の教典』観た人、いる。
いればレポ頼む。面白そうだから
次、観る予定。

50この子の名無しのお祝いに2012/11/23(金) 01:32:06.69ID:5430DrdP
フランスやイタリアの映画配給がなくなったな。
現在はアメリカ映画ばかり。

どうしてそうなった?

51この子の名無しのお祝いに2012/11/24(土) 00:13:28.11ID:GVrtq6Rj
>>50
現在の日本人が低脳で享楽的だからだろう。
子供が見る映画を大人が見て喜んでいる。
いわく、「アメリカ映画は事件を語り、
フランス映画は人生を語る」

52この子の名無しのお祝いに2012/11/25(日) 01:09:35.49ID:KTihwt28
【ぼくのベスト10】

1 浮雲
2 アラビアのロレンス
3 七人の侍
4 道
5 太陽がいっぱい
5 冒険者たち
6 シベールの日曜日
7 舞踏会の手帖
8 夜行列車
9 砂の器
10 地下室のメロディー  
 

53この子の名無しのお祝いに2012/11/25(日) 01:13:53.63ID:KTihwt28
>>52

5が二つあって、間違いました。
まあ、いいか。
どれも甲乙つけがたいのだから。

54この子の名無しのお祝いに2012/11/25(日) 08:30:02.64ID:0oVWTGJ4
>>52
この中のどれ一つもまともに観ていないことに気づき愕然 orz

55この子の名無しのお祝いに2012/11/26(月) 00:48:21.88ID:/a+6R0eI
>>52
では、私も【ベスト10】を。

@ カサブランカ
A アラビアのロレンス
B スティング
C レイダース/失われた聖櫃
D 十二人の怒れる男
E 大脱走
F ラストエンペラー
G 2001年宇宙の旅
H サムソンとデリラ
I ヘッドライト

う〜ん、アメリカ映画中心になってしまった。10だけとは、難しいな! 

56この子の名無しのお祝いに2012/11/27(火) 00:26:22.15ID:oAz2CsOa
そうしたら、私も【ベスト10】を。
ただし、>>52 >>55 が挙げたのを除いて⋯⋯⋯。

@ 飢餓海峡
A 切腹
B さらば友よ
C 猿の惑星
D 遊星からの物体X
E 生きる
F 灰とダイヤモンド
G 用心棒
H 天国と地獄
I 東京物語

57この子の名無しのお祝いに2012/11/27(火) 15:47:16.42ID:oAz2CsOa
次に趣向を変え、「喜劇(広義の意味で)」の【ベスト10】。

@ 大災難P.T.A.
A ファール・プレイ
B モダン・タイムス
C 花とアリス
D 続・男はつらいよ
E テキサスの五人の仲間
F 十二人の優しい日本人
G バタリアン
H ひき逃げファミリー
I お葬式

58この子の名無しのお祝いに2012/11/27(火) 16:02:18.10ID:oAz2CsOa
またまた趣向を変え、「せつない悲劇」の【ベスト10】。
ただしこれは、>>52 >>55 との重複を含む。

@ 浮雲
A シベールの日曜日
B カサブランカ
C さすらい
D 道
E 関の弥太っぺ
F 禁じられた遊び
G ヘッドライト
H 仕立て屋の恋
I サンダカン八番娼館・望郷

59スレ立て人2012/11/27(火) 16:16:13.73ID:oAz2CsOa
>>18の補足事項】
□名前、E−mail の記入の必要はありません。むしろ書き込まないのが普通です。
 その場合、プロバイダーがつけた「この子の名無しのお祝いに」という名前にな
 ります。これはハンドルネーム(匿名)で、映画関連スレッドの一般的な表示です。

60この子の名無しのお祝いに2012/11/28(水) 00:34:58.04ID:fWacRhoQ
【映画音楽ランキング】(クラシック音楽利用も含む)

@ 太陽がいっぱい          J 鬼火
A アラビアのロレンス        K 炎のランナー
B 禁じられた遊び          L 2001年宇宙の旅
C 冒険者たち            M 燃えよドラゴン
D 道                N 男と女
E レイダース/失われた聖櫃     O 白い恋人たち
F ゴッドファーザー         P スターウォーズ
G ラストエンペラー         Q 2001年宇宙の旅           
H 砂の器              R シェルブールの雨傘
I 鉄道員              S ラブホテル

61この子の名無しのお祝いに2012/11/29(木) 00:14:00.04ID:fxsQEEAD
[サスペンス映画ベスト【13】]

@ サイコ
A シャイニング
B エイリアン
C 天国と地獄
D ジョーズ
E 鳥
F 恐怖の報酬
G コレクター
H 新幹線大爆破
I エクソシスト
J 遊星からの物体X
K ローズマリーの赤ちゃん
L 13日の金曜日

62この子の名無しのお祝いに2012/11/30(金) 00:11:00.54ID:irJcir87
【文楽・歌舞伎を原作とする映画ベスト10】

@ 『修羅』松本俊夫監督/中村賀津雄主演←「盟三五大切」
A 『近松物語』溝口健二監督/長谷川一夫主演←「大経師昔暦」
B 『心中天網島』篠田正浩監督/中村吉右衛門主演←「心中天網島」
C 『妖刀物語 花の吉原百人斬り』内田吐夢監督/片岡千恵蔵主演←「籠釣瓶花街酔醒」
D 『浪花の恋の物語』内田吐夢監督/中村錦之助主演←「冥途の飛脚」
E 『女殺し油地獄』堀川弘通監督/中村扇雀主演←「女殺油地獄」
F 『東海道四谷怪談』中川信夫監督/天知茂主演←「東海道四谷怪談」
G 『曽根崎心中』増村保造監督/宇崎竜童主演←「曽根崎心中」
H 『鑓の権三』篠田正浩監督/郷ひろみ主演←「鑓の権三重帷子」
I 『悲恋 おかる勘平』佐々木康監督/中村錦之助主演←「仮名手本忠臣蔵」

(主演者の名前は公開当時のもの)

63この子の名無しのお祝いに2012/12/01(土) 00:10:24.85ID:BmPd8ugZ
【文芸作品を原作とする映画ベスト10】

@ 『浮雲』成瀬巳喜男監督/高峰秀子、森雅之主演←[林芙美子著]
A 『羅生門』黒澤明監督/三船敏郎主演←[芥川龍之介著「藪の中」]
B 『異邦人』ルキノ・ヴィスコンティ監督/マルチェロ・マストロヤンニ主演←[カミュ著]
C 『火宅の人』深作欣二監督/緒形拳主演←[檀一雄著]
D 『砂の器』野村芳太郎監督/丹波哲郎主演←[松本清張著]
E 『ゼロの焦点』野村芳太郎監督/久我美子、高千穂ひづる主演←[松本清張著]
F 『情婦』ビリー・ワイルダー監督/タイロン・パワー主演←[アガサ・クリスティ著「検察側の証人」]
G 『飢餓海峡』内田吐夢監督/三國連太郎、左幸子主演←[水上勉著]
G 『秋津温泉』吉田喜重監督/長門弘之、岡田茉莉子主演←[藤原審爾著]
H 『ロリータ』キューブリック監督/ジェームズ・メイソン、スー・リオン主演←[ウラジミール・ナボコフ著]
I 『オリエント急行殺人事件』シドニー・ルメット監督/アルバート・フィニー主演←[アガサ・クリスティ著]

(作品名が異なっているものだけ、作品名を表示)

64この子の名無しのお祝いに2012/12/02(日) 01:33:26.30ID:pzrkvDwV
【実際に起こった事件を題材にした映画ベスト10】

@ 『復讐するは我にあり』今村昌平監督/緒形拳主演
A 『俺たちに明日はない』アーサー・ペン監督/ウォーレン・ベイティ主演
B 『パピヨン』フランク・J・シャフナー監督/スティーブ・マックイーン主演
C 『冷血』リチャード・ブルックス監督/スコット・ウィルソン主演
D 『八甲田山』森谷司郎監督/高倉健主演
E 『戦鑑ポチョムキン』セルゲイ・エイゼンシュテイン監督/アレクサンドル・アントノーフ主演
F 『アルジェの戦い』ジロ・ポンテコルヴォ監督/ブラヒム・ハキアク主演
G 『丑三つの村』田中登監督/古尾谷雅人主演
H 『帝銀事件 死刑囚』熊井啓監督/信欣三主演
I 『それでもボクはやってない』周防正行監督/加瀬亮主演

65この子の名無しのお祝いに2012/12/02(日) 10:59:11.85ID:pzrkvDwV
【時代劇映画ベスト10】

@ 『七人の侍』黒澤明監督/三船敏郎主演
A 『切腹』小林正樹監督/仲代達矢主演
B 『宮本武蔵 5部作』内田吐夢監督/中村錦之助主演
C 『用心棒』黒澤明監督/三船敏郎主演
D 『椿三十郎』黒澤明監督/三船敏郎主演
E 『暗殺』篠田正浩監督/丹波哲郎主演
F 『修羅』松本俊夫監督/中村賀津雄主演
G 『十三人の刺客』工藤栄一監督/片岡千恵蔵主演
H 『雨月物語』溝口健二監督/森雅之主演
I 『怪談』小林正樹監督/三國連太郎主演

66この子の名無しのお祝いに2012/12/03(月) 00:36:00.92ID:Jvx+7mWn
では、わたしは【恋愛映画ベスト10】を。

@ 『隣の女』フランソワ・トリュフォー監督/ジェラール・ドパルデュー、ファニー・アルダン主演
A 『アデルの恋の物語』フランソワ・トリュフォー監督/ブルース・ロビンソン、イザベル・アジャニー主演
B 『誰が為に鐘は鳴る』サム・ウッド監督/ゲーリ・クーパー、イングリッド・バーグマン主演
C 『世界の中心で、愛を叫ぶ』行定勲監督/大沢たかお、長澤まさみ主演
D 『海猿』羽住英一郎監督/伊藤英明、加藤あい主演
E 『恋人たち』ルイ・マル監督/ジャン・マルク・ボリー、ジャンヌ・モロー主演
F 『男と女』クロード・ルルーシュ監督/ジャン=ルイ・トウティニャン、アヌーク・エーメ主演
G 『いま、会いにゆきます』土井裕泰監督/中村獅童、竹内結子主演
H 『シェルブールの雨傘』ジャック・ドゥミ監督/ニーノ・カステルヌオーヴォ、カトリーヌ・ドヌーvブ主演
I 『ひまわり』ヴィットリオ・デ・シーカ監督/マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン主演

67この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 00:08:34.79ID:zisjaicG
【日本映画 演技派 名男優ベスト10】

@ 滝沢 修
A 森 雅之
B 山崎 努
C 仲代達矢
D 宮口精二
E 志村 喬
F 笠 智衆
G 渥美 清
H 三國連太郎
I 原田芳雄

68この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 00:36:06.46ID:zisjaicG
【日本映画 演技派 名女優ベスト10】

@ 左 幸子
A 田中絹代
B 高峰秀子
C 原 節子
D 杉村春子
E 香川京子
F 尾野真千子
G 沢尻エリカ
H 蒼井 優
I 堀北真希

69この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 00:41:48.81ID:GKCn8+PR

70この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 01:18:43.71ID:zisjaicG
>>67 に収まり切れなかったが、

【日本映画 演技派 どうしても入れておきたい3人】

□ 緒形 拳
□ 根津甚八
□ 佐藤浩市

71この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 01:26:55.06ID:zisjaicG
>>68 に収まり切れなかったが、

【日本映画 演技派 どうしても入れておきたい3人】

□ 三田佳子
□ 桃井かおり
□ 岡田茉莉子

72この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 02:23:05.51ID:YRkjJoVB
男の人が泡を吹いて倒れる場面がある日本映画を探しているんだけど
「ふくろう」、「エンドレス・ワルツ」、「ラバーズ・ラヴァー」、「オールナイト・ロング」の他にあったかなあ。

73この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 11:59:50.94ID:zisjaicG
>>72
2008年の、フランス・日本・ドイツ・韓国合作のオムニバス映画で、
『TOKYO』というのがある。その中で「メルド」という、地下に
潜む奇怪な男が銀座のマンホールから次々と現れ、倒れるシーンがあ
ったが、泡は吹かなかったな。あとは思い当たらないけど、もう少し
考えてみる。

74この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 12:14:14.51ID:zisjaicG
1961年、フランス映画、短編『ふくろうの河』という映画がある。
監督はロベール・アンリコ。1962年、カンヌ国際映画祭パルムドール(短編)賞
受賞。1963年、アカデミー賞短編実写賞受賞という作品だが、見方がわからな
い。短編は映画館では上映しないので、DVDとかになってないかな。誰か知
ってる人、情報を求む。

75この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 12:21:11.05ID:zisjaicG
東映、内田吐夢監督で『花の吉原百人斬り』をもう一度観たい。歌舞伎の「籠
釣瓶花街酔醒」の映画化。探しているがどこにも見当たらない。知ってる人の
情報を求む。

76この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 12:45:35.25ID:zisjaicG
『人斬り』――五社英雄監督。長い間、観たいと思っていたが、三島由紀夫の
切腹シーンがあるので放映出来ず、幻の映画と言われていた。内容は幕末の動
乱の中で、「人斬り以蔵」と呼ばれた暗殺者・岡田以蔵の生涯を描いたもの。
勝新太郎主演。

それが12月17日(月)朝9時〜11時半まで「日本映画専門チャンネル」で放映さ
れる。名作だし、見逃すともう観られないと思うので必見! 再放送は12月18
日(火)、22日(土)、31日(月)。再放送の放映時間は今のところわからない。自
分で調べて。

77この子の名無しのお祝いに2012/12/04(火) 13:29:09.86ID:xMUehLmu
>>74
限定生産でDVD出てると思います。中古なら探せば見つかると思いますよ

78この子の名無しのお祝いに2012/12/05(水) 03:41:25.99ID:eCIDmiGA
>>77
ありがとう。探してみます。

79この子の名無しのお祝いに2012/12/05(水) 15:40:31.89ID:iFjCwGbZ

80この子の名無しのお祝いに2012/12/06(木) 21:54:09.25ID:55lfnnNb
>>79
教えてくれて、ありがとう。
1週間有効で368円と異常に安いですね。
パソコンで観るのでしょうね。
早速観てみます。

81この子の名無しのお祝いに2012/12/11(火) 20:43:04.85ID:5Fq1Zj/p
『花の吉原百人斬り』を観た。原作は三世河竹新七の『籠釣瓶花街酔醒』で、
享保期に実際に起こった事件だが、歌舞伎と映画では、内容がかなり違う。歌
舞伎は三角関係で、主役の佐野次郎左衛門が花魁の八ツ橋から愛想尽かしをさ
れ、恨みに思った次郎左衛門が彼女を斬り殺すのだが、映画は「玉鶴」という
岡場所上がりの女郎を1億円近くかけ、「松の位の太夫」にするのだが、豪農
だった次郎左衛門が天災によって絹商売がうまくいかなくなり、身請けを延期
するように申し入れる。だが聞き届けられない。八ツ橋に真意をただすと、「太
夫の位」になれるなら誰でもよかった」と言う。金づるにされたと知った次郎
左衛門は怒り、後日、花魁道中に斬り込む。「恋」の問題と「経済的」問題と
いうふうに動機がまるで異なっている。真偽は定かではないが、どちらかとい
うと映画のほうが現代的だと思った。

82この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 15:21:00.79ID:X55B6Vkd
【泣ける映画ベスト10】

@ 浮雲
A 関の弥太っぺ
B 河童のクゥと夏休み(アニメ)
C シベールの日曜日
D 続・男はつらいよ(2作目)
E 晩春
F シェルブールの雨傘
G 禁じられた遊び
H ひまわり
I 東京物語

83この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 15:44:29.17ID:X55B6Vkd
【浮雲 1】
成瀬巳喜男の『浮雲』をベスト1に推す人が多い。そこで、未見の人に
簡単な概要とあらすじを。

戦後の混乱期を背景に、腐れ縁というしかない男と女の愛の遍歴を描
いて、万感、胸に迫る。「やるせなきお」とあだ名された成瀬巳喜男の
最高傑作。脚本は水木洋子だが、林芙美子のほぼ原作どおり。
巨匠・小津安二郎は試写を見て涙を流しながら、「とてもおれには撮れ
ないシャシンだ。脱帽のほかない」といわしめたというエピソードが
ある。ちなみに「キネマ旬報」の第1位。監督賞、主演男優賞、主演
女優賞、ブルーリボン賞受賞。高峰秀子・森雅之主演。

84この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 15:49:26.86ID:X55B6Vkd
【浮雲 2】

「簡単なあらすじ」

戦時中、仏印に常駐していた農林省技官の富岡は、現地に赴任してき
たタイピストのゆき子と出会い、肉体関係を持つ。
戦後、日本に引き揚げてきたゆき子は富岡の家を訪れるが、妻が応対
に出てきて、離婚するといっていた富岡の言葉は嘘だったことがわか
る。しかし二人の関係はそれからもつづき、時おり待合で逢瀬を重ね
るのだった。経済的理由から、ゆき子はアメリカ兵の情婦となり、農
林省を辞めた富岡は、材木を扱う商売に手を出す。だが、商売はうま
くいかず、再び会った二人は伊香保温泉へ旅に出る。温泉に浸りなが
ら、富岡は心中するつもりで伊香保へ来たのだと告げる。ゆき子も同
じ気持ちだったと打ち明けるが、結局、心中はせず、街のスナックで
知り会った、おせいという女と富岡は深い仲となる。

85この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 15:59:56.47ID:X55B6Vkd
【浮雲 3】

やがて富岡の妻は死に、またおせいは単身、東京に出てくる。
富岡のアパートを訪れたゆき子は、富岡とおせいが同棲していること
を知る。妊娠していたゆき子は堕胎し、病院の新聞で偶然、おせいの
夫が痴情関係のもつれから妻を殺害したことを知る。
自分たちの関係はもう終わったと感じたゆき子は、新興宗教の開祖と
なって成功を収めている義兄の囲われ者となることを選ぶ。

86この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 16:04:27.45ID:X55B6Vkd
【浮雲 4】

だがゆき子は富岡のことを忘れきれず、教団の金を着服して箱根の宿
に富岡を呼び出す。半ば人生をあきらめていた二人だったが、富岡は
新しい職が見つかり、単身赴任することになったと告げる。「なぜいっ
しょに行けないの。連れてってください。一度行けば自分も納得でき
るから」と哀願するゆき子。結局、二人で屋久島へ行くことになった。
だが鹿児島の宿で、堕胎の影響から体に変調を来たしたゆき子は寝込
んでしまう。

87この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 16:11:59.83ID:X55B6Vkd
【浮雲 5】

毎日が雨といわれる湿度の高い屋久島へゆき子が行くことを医者は渋
るが、やむを得ず二人は小舟に乗り継ぎ、島へ渡る。雨の中、舟の甲
板で互いに身を寄せ合うシーンと先述した伊香保での入浴シーン、箱
根でのいままでのこと、これからのことを語り合うところは涙なしに
は観られない名場面。
富岡が仕事で山に登っているとき、ゆき子はひとりぼっちで息を引き
とる。死に化粧を施し、泣き崩れる富岡。
戦中・敗戦後の日本の風俗、人の心の変化、人の「情」がよく描かれ
ている。この映画を超えるものは、まだ現れていない。すべての映画
の上に君臨する金字塔。

88この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 16:22:20.98ID:X55B6Vkd
【『アラビアのロレンス』のあらすじなど @】
 
デビット・リーン監督  ピーター・オトゥール主演

第一次大戦時、オスマン帝国(現・トルコ)からの独立をめざすアラ
ビアに赴き、現地でアラブ民族を指導・指揮するイギリスの情報部所
属で考古学者でもあったロレンスの戦いを描く実話。

アラブ族長などを率いてネフド砂漠を横断し、アカバに攻め入る場面
は圧巻。砂漠からは攻撃できないと考えていた敵の大砲はすべて紅海
のほうを向いていた。

89この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 16:28:41.04ID:X55B6Vkd
【『アラビアのロレンス』のあらすじなど A】

その後もロレンスを慕う現地の子どもたちの死など、多くの犠牲を出
しながら、鉄道爆破を行ったり、敵の敗残兵を背後から攻撃し、殲滅
させるなどロレンスの非情で凄惨な戦いはつづくのだが、戦いに勝ち、
オマン帝国から解放されたアラブ諸国にとっては、もはやイギリス人
であるロレンスは無用の長物となっていた。またサイクス・ピコ協定
により、アラブをフランスと二分割し、植民地化しようとの思惑があ
る本国・イギリスにとってもアラブの自立を主張するロレンスはもは
や邪魔な存在であった。政治の波に翻弄され、彼は解任、失意のうち
にアラビアを去る。

90この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 16:34:31.50ID:X55B6Vkd
【『アラビアのロレンス』のあらすじなど B】

70ミリの大作で4時間近くもあるが、全く飽きさせない。砂漠の美
しさと厳しさがとても情感豊かに描かれている。とりわけ、望遠レン
ズを使ったオマー・シャリフの登場シーンは映画史に残る名場面。音
楽も素晴らしい。
アカデミー賞を総なめにした傑作中の傑作。
トマス・エドワード・ロレンスの自叙伝『知恵の七柱』に基づいてい
るが、立場によって評価の定まっていない近時代の歴史物なので、著
書どおりの映画化とはいえない。 

91この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 16:54:20.37ID:X55B6Vkd
【『シベールの日曜日』について @】

セルジュ・ブールギニョン監督
ハーディ・クリューガー/パトリシア・ゴッジ主演
                            
日本の墨絵を意識したという監督のことばどおり、モノクロの映像がと
ても美しい。
施設に預けられ、父親にも逃げ去られ、みなし子となったフランソワー
ズ。
ベトナム戦争で少女を殺し、ショックから記憶喪失になってしまう主人
公。
この親と子ほども年の違う二人が出会い、いつしか日曜日の保護者面会
を利用して公園でのデートを楽しむことになる。
周囲の目は冷たく、変質者と思われ、心配した主人公の恋人の看護師は、
出勤すると見せかけて密かに公園に潜み、二人の様子を盗み見する。
主人公はナイフを取り出したので、彼女は一瞬驚くが、それは木に突き
刺し、中の精霊の声を聞くという遊びだった。記憶喪失の恋人に幼い子
どもの組み合わせは病気のためにはちょうどよいのかもしれないと思い、
安心する看護師。
                   
        
   

 

92この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 17:00:51.11ID:X55B6Vkd
【『シベールの日曜日』について A】

やがてクリスマスとなり、フランソワーズはツリーに小箱を結びつける。
中から「シべール」と書かれた紙が出てきた。フランソワーズというの
は日本であれば「太郎」や「花子」といった施設でのありふれた暫定的
な名前で、神話の中の「シベール」という神の名前が本名だという。本
名を知らせることがお金や財産を持たない彼女の大切なクリスマス・プ
レゼントであった。

彼はお返しに、前からほしいといっていた教会の屋根の先に立つ風見鶏
を盗ってくる。人の目を盗んでの危険な作業であったが、そのとき、以
前から苦しんでいた高所恐怖症が消え去っていることに気づく。

93この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 17:15:18.39ID:X55B6Vkd
【『シベールの日曜日』について B】

その頃、施設では行方不明になった少女に気づき、大騒ぎとなっていた。
警察が動き出し、片手でナイフ、片手に風見鶏を持って、眠っている少
女に迫る男を発見、射殺する。
目を覚ました少女に名前を聞くと、すぐに状況を把握し、「私にはもう名
前はない」とシベールは泣きながら答える。

映像は冷ややかでクールだが、何が異常で、何が正常なのか、常識とは
何なのかを問う監督の視線が暖かい。また、何も持たない少女にとって、
名前を知らせるのが「プレゼント」という着想がすばらしい。

アカデミー外国語映画賞受賞作品。

94この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 17:24:50.67ID:X55B6Vkd
【『ヘッドライト』あらすじ】

アンリ・ベルヌイユ監督 
ジャン・ギャバン/フランソワーズ・アルヌール主演

哀しい映画である。妻子ある長距離ドライバーと宿場町の女とのいわば
不倫の恋物語。パリとボルドー間を走る初老の男・ジャン・ギャバンが
人生の哀感、せつなさを漂わせて素晴らしい。親子ほども年の違う女に
恋をし、また女も男を受け入れ、妊娠する。男は些細なことから失業し、
二人の行く手には当然のように悲しい結末が待っていた――。

そして、歳月は流れ、何事もなかったかのように平凡で退屈な日常がま
た戻ってくる。

95この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 17:30:17.22ID:X55B6Vkd
【『道』について @】

フェデリコ・フェリーニ監督  
アンソニー・クイン/ジュリエッタ・マシーナ主演
                                   マシーナ
いままでこんな映画は見たことがなかった。主演俳優といえば美男美女
と相場が決まっていて、アンソニー・クインのような、醜男で粗野な主
人公はいなかったからである。さらにヒロインは大人か子どもかわから
ない、知恵遅れの女なのである。

96この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 17:34:52.24ID:X55B6Vkd
【『道』について A】

ジェルソミーナという貧しい女は、大道芸人のザンパーノに売り渡され、
妻とも助手ともつかない曖昧な立場のまま、イタリア各地を巡業してゆ
く。途中で知り合った綱渡りの男を喧嘩で殺してしまったザンパーノは
逃げ去るが、ジェルソミーナは罪の意識にさいなまれ、頭がいっそうお
かしくなってしまう。気味悪く思ったザンパーノは彼女を路上におき去
りにする。

時が経ち、すっかり老人となったザンパーノは、その地を再び訪れる。
そこでジェルソミーナの死を知らされた彼は、浜辺で泣き崩れるのであ
った。

97この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 17:45:25.57ID:X55B6Vkd
【『道』について B】

神と人との関係を追求してゆくといったフェリーニのテーマがイタリア
・リアリスモの影響が強いこの初期の映画にも垣間見てとれる。
綱渡りの男はジェルソミーナに言う。

「この世で無用のものは何もない。みんななんらかの形で役に立っている。こ
の小さな石ころでさえ、きっと何かの役に立っているんだ」と。

ここには監督の人生観・宗教観が如実に表されている。

「ジェルソミーナのテーマ」の音楽は哀調を帯びてせつなくも美しい。
作曲は「太陽がいっぱい」「ゴッド・ファーザー」のニーノ・ロータ。

98この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 17:54:47.43ID:X55B6Vkd
【『舞踏会の手帖』について】

ジュリアン・デュヴヴエ監督 
マリー・ベル主演

人は時とともに変わってゆく。それも醜い形に――。

昔、心を寄せてくれていた男たちを訪ね歩いてゆく初老の貴婦人。だが、
昔の美しい思い出はあとかたもなく消え去った。それぞれ皆が、俗物と
化していたからである。

しかし人生とはそういうものだと割り切るしかない、と考え、自分の子
どもを初舞踏会に送り出す主人公。オムニバス方式で描く、ペシミズム
の色濃いデュヴヴエの真骨頂。

99この子の名無しのお祝いに2012/12/12(水) 19:33:42.26ID:X55B6Vkd
【『冒険者たち』について】

ロベール・アンリコ監督 
アラン・ドロン/リノ・バンチュラ/ジョアンナ・シムカス主演
                                   
人生につまずき、それぞれ心に傷を負った男二人と女一人が、心機一転
海に眠る財宝探しの旅に出る。無骨なリノ・バンチュラ、美男のアラン
・ドロン、初々しく可憐なジョアンナ・シムカス、この三人のキャラク
ターの組み合わせが絶妙で、物語に膨らみを持たせる。
彼らは財宝を引き揚げることに成功するが、同じことをもくろむ別のグ
ループがいて――。

詩情あふれる海洋アドベンチャーの傑作。

100この子の名無しのお祝いに2012/12/14(金) 02:08:28.44ID:xlgb6ZF9
【好きな日本映画ベスト5】のスレより転載 
      ↓

303 :名無シネマさん:2008/11/07(金) 20:52:11 ID:nlJC5Rt6

東京物語
七人の侍
浮雲
飢餓海峡
幕末太陽傳


とか挙げてみる。

というか、好みは人それぞれにしろ、この5本を観ていないヤツは、そもそも
日本映画を語るべきじゃない。

101この子の名無しのお祝いに2012/12/14(金) 03:41:17.37ID:xlgb6ZF9
わたしの【好きな日本映画ベスト5】

@「浮雲」
A「七人の侍」
B「飢餓海峡」
C「天国と地獄」
D「花とアリス」

う〜〜ん、5つとは、むずかしいわ♪

102この子の名無しのお祝いに2012/12/14(金) 10:21:43.26ID:pYeMNfNH
延々と一人でカキコw

ご苦労なこったw

>>37>>38>>39
嘘つくなw
  

103この子の名無しのお祝いに2012/12/15(土) 22:28:05.44ID:YB2ZlzeG
なぜ「ベスト5」「ベスト10」なんだ! 私は幾らでも書いてやるぞ!
【日本映画 名作ベスト無制限 ∞版】

(字数制限により分割掲載/監督名と主な出演者)


□ 「七人の侍」 黒澤明監督 三船敏郎 志村喬 加東大介 宮口精二 木村功
□ 「浮雲」 成瀬巳喜男監督 高峰秀子 森雅之 加東大介 岡田茉莉子
□ 「切腹」 小林正樹監督 仲代達矢 三國連太郎 岩下志麻 石浜朗 丹波哲郎
□ 「飢餓海峡」 内田吐夢監督 三國連太郎 左幸子 伴淳三郎 高倉健 
□ 「天国と地獄」 黒澤明監督 三船敏郎 仲代達矢 香川京子 山崎努 三橋達也
□ 「砂の器」 野村芳太郎監督 丹波哲郎 加藤剛 緒形拳 加藤嘉 森田健作
□ 「椿三十郎」 黒澤明監督 三船敏郎 仲代達矢 加山雄三 藤原釜足
□ 「用心棒」 黒澤明監督 三船敏郎 仲代達矢 山田五十鈴 東野栄治郎
□ 「暗殺」 篠田正浩監督 丹波哲郎 木村功 岩下志麻
□ 「生きる」 黒澤明監督 志村喬 宮口精二 伊藤雄之助
□ 「東京物語」 小津安二郎監督 笠智衆 原節子 東山千栄子 杉村春子 
□ 「晩春」 小津安二郎監督 笠智衆 原節子 月丘夢路 宇佐美淳 
□ 「白い巨塔」 山本薩夫監督 田宮二郎 田村高廣 小沢栄太郎 中村伸郎
□ 「宮本武蔵 五部作」 内田吐夢監督 中村錦之助 入江若葉 三國連太郎 高倉健 

104この子の名無しのお祝いに2012/12/15(土) 22:38:02.92ID:YB2ZlzeG
□ 「近松物語」 溝口健二監督 長谷川一夫 香川京子 進藤英太郎
□ 「仁義なき戦い」 深作欣二監督 菅原文太 松方弘樹 金子信
□ 「修羅」 松本俊夫監督 中村賀津雄 唐十郎 三条泰子 今福正雄
□ 「復讐するは我にあり」 今村昌平監督 緒形拳 三國連太郎 小川真由美 
□ 「八甲田山」 森谷司郎監督 高倉健 北大路欣也 三國連太郎 加山雄三
□ 「張込み」 野村芳太郎監督 大木実 宮口精二 高峰秀子 田村高廣
□ 「秋津温泉」 吉田喜重監督 長門裕之 岡田茉莉子 日高澄子 殿山泰司
□ 「ゼロの焦点」 野村芳太郎監督 久我美子 高千穂ひづる 有馬稲子
□ 「ラブホテル」 相米慎二監督 速水典子 寺田農 志水季里子 益富信孝
□ 「愛のむきだし」 園子温監督 西島隆弘 満島ひかり
□ 「新幹線大爆破」 佐藤純彌監督 高倉健 山本圭 宇津井健 千葉真一
□ 「晩菊」 成瀬巳喜男監督 杉村春子 沢村貞子 細川ちか子 望月優子
□ 「あにいもうと」 成瀬巳喜男監督 京マチ子 森雅之 久我美子 山本礼三郎
□ 「お葬式」 伊丹十三監督 山崎努 宮本信子 大滝修治 江戸屋猫八
□ 「マルサの女」 伊丹十三監督 宮本信子 山崎努 津川雅彦 大地康雄
□ 「少年」 大島渚監督 渡辺文雄 小山明子 阿部哲夫 木下剛志
□ 「黒い画集 あるサラリーマンの証言」 堀川弘通監督 小林桂樹 西村晃

105この子の名無しのお祝いに2012/12/15(土) 22:42:38.04ID:YB2ZlzeG
□ 「十三人の刺客」 工藤栄一監督 片岡千恵蔵 里見浩太朗 西村晃 山城新伍
□ 「大殺陣」 工藤栄一監督 里見浩太朗 大友柳太朗 大木実 大坂志郎
□ 「サンダカン八番娼館 望郷」 熊井啓監督 栗原小巻 高橋洋子 田中絹代
□ 「櫻の園」 中原俊監督 中島ひろ子 つみきみほ 梶原阿貴 白石美樹
□ 「花とアリス」 岩井俊二監督 鈴木杏 蒼井優 郭智博 平泉成 広末涼子
□ 「エロ事師たちより〜 人類学入門」 今村昌平監督 小沢昭一 坂本スミ子
□ 「雁の寺」 川島雄三監督 若尾文子 三島雅夫 木村功 高見国一
□ 「心中天網島」 篠田正浩監督 中村吉右衛門 岩下志麻 小松方正 
□ 「海に降る雪」 中田新一監督 和由布子 田中隆三 風間杜夫 美保純                                   
□ 「関の弥太っぺ」 山下耕作監督 中村錦之助 十朱幸代 木村功 夏川静江
□ 「河童のクゥと夏休み」 原恵一監督 アニメ
□ 「ゆきゆきて、神軍」 原一男 奥崎謙三
□ 「天城越え」 三村晴彦監督 田中裕子 渡瀬恒彦 平幹二朗 伊藤洋一
□ 「怪談」 小林正樹監督 三國連太郎 仲代達矢 中村賀津雄 中村翫右衛門
□ 「雨月物語」 溝口健二監督 森雅之 京マチ子 田中絹代 水戸光子
□ 「西鶴一代女」 溝口健二監督 田中絹代 宇野重吉 進藤英太郎 沢村貞子
□ 「ひき逃げファミリー」 水谷俊之監督 長塚京三 中尾ミエ 工藤夕貴

106この子の名無しのお祝いに2012/12/15(土) 22:59:50.01ID:YB2ZlzeG
□ 「白と黒」 堀川弘通監督 仲代達矢 小林桂樹 千田是也 三島雅夫
□ 「旅の重さ」 斎藤耕一監督 高橋洋子 岸田今日子 高橋悦史
□ 「もう頬杖はつかない」 東陽一監督 桃井かおり 奥田瑛二 森本レオ
□ 「五番町夕霧楼」 田坂具隆監督 佐久間良子 河原崎長一郎 進藤英太郎
□ 「八月の濡れた砂」 藤田敏八監督 村野武範 広瀬昌助 テレサ野田
□ 「赤線地帯」 溝口健二監督 京マチ子 若尾文子 小暮実千代 三益愛子
□ 「無常」 実相寺昭雄監督 田村亮 司美智子 岡田英次 田中三津子
□ 「人間の條件 六部作」 小林正樹監督 仲代達矢 新珠三千代 山村聡
□ 「続・男はつらいよ」 山田洋次監督 渥美清 佐藤オリエ 東野英治郎
□ 「総長賭博」 山下耕作監督 鶴田浩二 金子信雄 若山富三郎 藤純子
□ 「帝銀事件」 死刑囚 熊井啓監督 信欣三 内藤武敏 高野由美 鈴木瑞穂
□ 「東京裁判」 小林正樹監督 ドキュメンタリー
□ 「殯の森」 河瀬直美監督 尾野真千子 うだしげき 渡辺真起子 ますだかなこ
□ 「初恋 地獄篇」 羽仁進監督 高橋章夫 石井くに子 満井幸治      
□ 「祭りの準備」 黒木和夫監督 江藤潤 竹下景子 原田芳雄
□ 「君よ憤怒の河を渡れ」 佐藤純彌監督 高倉健 中野良子 原田芳雄
□ 「太陽を盗んだ男」 長谷川和彦監督 沢田研二 菅原文太
□ 「文学賞殺人事件 大いなる助走」 鈴木則文監督 佐藤浩市 蟹江敬三
□ 「サード」 東陽一監督 永島敏行 森下愛子

107この子の名無しのお祝いに2012/12/15(土) 23:08:27.42ID:YB2ZlzeG
□ 「人斬り」 五社英雄監督 勝新太郎 仲代達矢 河野洋平 三島由紀夫
□ 「日本春歌考」 大島渚監督 荒木一郎 小山明子
□ 「炎上」 市川崑監督 市川雷蔵 中村鴈治郎 仲代達矢
□ 「真空地帯」 山本薩夫監督 木村功 神田隆 加藤嘉 金子信雄 岡田英次 
□ 「炭海市叙景」 熊切和嘉監督 谷村美月 加瀬亮 南果歩 小林薫
□ 「キャタピラー」 若松孝二監督 寺島しのぶ 大西信満 
□ 「火宅の人」 深作欣二監督 緒形拳 いしだあゆみ 原田美枝子 
□ 「12人の優しい日本人」 中原俊監督 塩見三省 上田耕一 林美智子
□ 「それから」 森田芳光監督 松田優作 小林薫 藤谷美和子 
□ 「Wの悲劇」 沢井信一郎監督 薬師丸ひろ子 世良公則 三田佳子
□ 「天城越え」 三村晴彦監督 渡瀬恒彦 田中裕子 平幹二朗
□ 「水のないプール」 若松孝二監督 内田裕也 中村れい子 沢田研二 原田芳雄
□ 「駅 STATION」 降旗康男監督 高倉健 倍賞千恵子 根津甚八 
□ 「大鹿村騒動記」 阪本順治監督 原田芳雄 大楠道代 岸部一徳 松たか子
□ 「金環蝕」 山本薩夫監督 宇野重吉 仲代達矢 三國連太郎
□ 「青春の蹉跌」 神代辰巳監督 萩原健一 桃井かおり 檀ふみ
□ 「約束」 斎藤耕一監督 萩原健一 岸恵子                                     
□ 「赤目四十八瀧心中未遂」 荒戸源次郎監督 寺島しのぶ 大西滝次郎 内田裕也
□ 「HANA−BI」 北野武監督・主演 岸本加世子
□ 「火宅の人」 深作欣二監督 緒形拳 いしだあゆみ 原田美枝子

108この子の名無しのお祝いに2012/12/17(月) 03:22:54.31ID:XHgPT74Y
□ 「幕末太陽傳」 川島雄三監督 フランキー堺 左幸子 南田洋子 石原裕次郎
□ 「手紙」 生野慈朗監督 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵
□ 「竜馬暗殺」 黒木和雄監督 原田芳雄 石橋蓮司 桃井かおり 松田優作
□ 「津軽じょんがら節」 斎藤耕一監督 江波杏子 織田あきら 中川三穂子
□ 「星空のマリオネット」 橋浦方人監督 三浦洋一 亜湖 武井一仁
□ 「野良犬」 黒澤明監督 三船敏郎 志村喬 木村功 淡路恵子
□ 「隠し砦の三悪人」 黒澤明監督 三船敏郎 千秋実 藤原釜足 藤田進
□ 「残菊物語」 島耕二監督 長谷川一夫 淡島千景 沢村訥升 吉川満子
□ 「一人息子」 小津安二郎監督 日守新一 飯田蝶子 笠智衆
□ 「武士道残酷物語」 今井正監督 中村錦之助 東野英治郎 森雅之 加藤嘉
□ 「上意討ち 拝領妻始末」 小林正樹監督 三船敏郎 司葉子 加藤剛 仲代達矢
□ 「青春の殺人者」 長谷川和彦監督 水谷豊 内田良平 市原悦子 原田美枝子

109この子の名無しのお祝いに2012/12/17(月) 03:28:08.40ID:XHgPT74Y
□ 「ときめきに死す」 森田芳光監督 沢田研二 杉浦直樹 樋口可南子 宮本信子
□ 「赤い鳥逃げた?」 藤田敏八監督 原田芳雄 大門正明 桃井かおり
□ 「けんかえれじい」 鈴木清順監督 高橋英樹 浅野順子 川津祐介
□ 「刺青一代」 鈴木清順監督 高橋英樹 花ノ本寿 山内明
□ 「アウトレイジ」 北野武監督 ビートたけし 加瀬亮 三浦友和
□ 「黄金を抱いて翔べ」 井筒和幸監督 妻夫木聡 浅野忠信 西田敏行
□ 「仇討」 今井正監督 中村錦之助 田村高廣 佐々木愛 神山繁
□ 「TATTOOあり」 高橋伴明監督 宇崎竜童 高橋恵子 渡辺美佐子
□ 「それでもボクはやってない」 周防正行監督 加瀬亮 瀬戸朝香 役所広司 
□ 「乱」 黒澤明監督 仲代達矢 寺尾聡 根津甚八 隆大介 原田美枝子 
□ 「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」 佐藤祐市監督 
    小池哲平 マイコ 田辺誠一 品川祐 森本レオ
□ 「生まれてはみたけれど」 小津安二郎監督 斎藤達雄 吉川満子 菅原秀雄
□ 「悪人」 李相日監督 妻夫木聡 深津絵里 岡田将生
□ 「悪の階段」 鈴木英夫監督 山崎努 西村晃 久保明
□ 「ニライカナイからの手紙」 熊澤尚人監督 蒼井優 平野進 南果歩 

110この子の名無しのお祝いに2012/12/17(月) 03:36:23.30ID:XHgPT74Y
>>109

「生まれてはみたけれど」―→「生れてはみたけれど」
の誤りでした。訂正してお詫びします。

111この子の名無しのお祝いに2012/12/18(火) 02:11:48.45ID:pMBreH2L
□ 「悪い奴ほどよく眠る」 黒澤明監督 三船敏郎 森雅之 香川京子 三橋達也
□ 「赤い天使」 増村保造監督 若尾文子 川津祐介 芦田伸介
□ 「真昼の暗黒」 今井正監督 草薙幸二郎 左幸子 松山照夫
□ 「霧の旗」 山田洋次監督 倍賞千恵子 滝沢修 露口茂
□ 「にごりえ」 今井正監督 丹阿弥谷津子 久我美子 淡島千景
□ 「安城家の舞踏会」 吉村公三郎監督 原節子 滝沢修 森雅之
□ 「五番町夕霧楼」 田坂具隆監督 佐久間良子 河原崎長一郎 進藤英太郎
□ 「乱れる」 成瀬巳喜男監督 高峰秀子 加山雄三 三益愛子
□ 「砂の女」 勅使河原宏監督 岡田英二 岸田今日子
□ 「めし」 成瀬巳喜男監督 上原謙 原節子 島崎雪子
□ 「越後つついし親不知」 今井正監督 佐久間良子 小沢昭一 三國連太郎
□ 「反逆児」 伊藤大輔監督 中村錦之助 杉村春子 岩崎加根子

112この子の名無しのお祝いに2012/12/18(火) 02:44:43.44ID:pMBreH2L
□ 「十一人の侍」 工藤栄一監督 夏八木勲 里見浩太朗 近藤正臣 宮園純子
□ 「逆噴射家族」 石井總亙監督 小林克也 倍賞美津子 工藤夕貴 植木等
□ 「みんなのいえ」 三谷幸喜監督 唐沢寿明 田中直樹 八木亜希子 田中邦衛
□ 「ラヂオの時間」 三谷幸喜監督 唐沢寿明 鈴木京香 西村雅彦
□ 「高校大パニック」 石井聰亙監督 山本茂 浅野温子 内田稔
□ 「昭和枯れすすき」 野村芳太郎監督 高橋英樹 秋吉久美子 池波志乃
□ 「幸福の黄色いハンカチ」 山田洋次監督 高倉健 倍賞千恵子 武田鉄矢
□ 「青春残酷物語」 大島渚監督 桑野みゆき 川津祐介 久我美子 
□ 「西陣心中」 高林陽一監督 島村佳江 光田昌弘 土屋嘉男
□ 「不良少年」 羽仁進監督 山田幸男 吉武広和 山崎耕一郎
□ 「遠雷」 根岸吉太郎監督 永島敏行 石田えり ジョニー大倉
□ 「浮草」 小津安二郎監督 中村鴈治郎 京マチ子 若尾文子 川口浩
□ 「動脈列島」 増村保造監督 近藤正臣 田宮二郎 関根恵子 梶芽衣子
□ 「大阪の宿」 五所平之助監督 佐野周二 細川俊夫 乙羽信子
□ 「神坂四郎の犯罪」 久松静児監督 森繁久彌 新珠三千代 左幸子 滝沢修
□ 「おろしや国酔夢譚」 佐藤純彌監督 緒形拳 川谷拓三 三谷昇 西田敏行
□ 「野獣死すべし」 村川透監督 松田優作 小林麻美 室田日出男
□ 「家族ゲーム」 森田芳光監督 松田優作 伊丹十三 由紀さおり
□ 「キネマの天地」 山田洋次監督 有森也実 中井貴一 渥美清 すまけい
 

113この子の名無しのお祝いに2012/12/18(火) 03:07:08.74ID:pMBreH2L
>>112
「石井總亙」―→「石井聰亙」

114この子の名無しのお祝いに2012/12/18(火) 03:12:13.26ID:pMBreH2L
の誤りでした。

115この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 21:42:52.09ID:XJfzPzrj
【洋画 名作ベスト無制限 ∞版】

(字数制限により分割掲載/監督名と主な出演者)

□ 「アラビアのロレンス」〈英〉 デヴィッド・リーン監督  ピーター・オトゥール オマー・シャリフ
□ 「太陽がいっぱい」〈仏・伊〉 ルネ・クレマン監督 アラン・ドロン モーリス・ロネ マリー・ラフォレ
□ 「道」〈伊〉 フェデリコ・フェリーニ監督  アンソニー・クイン ジュリエッタ・マシーナ
□ 「冒険者たち」〈仏〉 ロベール・アンリコ監督 アラン・ドロン リノ・バンチュラ ジョアンナ・シムカス
□ 「舞踏会の手帖」〈仏〉ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 マリー・ベル
□ 「十戒」〈米〉 セシル・B・デミル監督 チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー
□ 「灰とダイヤモンド」〈ポーラ〉アンジェイ・ワイダ監督 ズビグニエフ・チブルスキー
□ 「十二人の怒れる男」〈米〉シドニー・ルメット監督 ヘンリー・フォンダ
□ 「シベールの日曜日」〈仏〉セルジュ・ブールギニョン監督 ハーディ・クリューガー パトリシア・ゴッジ  

116この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 21:45:34.71ID:XJfzPzrj
□ 「ヘッドライト」〈仏〉 アンリ・ヴェルヌイユ監督 ジャン・ギャバン フランソワーズ・アルヌール
□  「地下室のメロディー」〈仏〉 アンリ・ヴェルヌイユ監督 ジャン・ギャバン アラン・ドロン
□ 「恐怖の報酬」〈仏・伊〉 アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督 イヴ・モンタン
□ 「さらば友よ」〈仏〉ジャン・エルマン監督 アラン・ドロン チャールズ・ブロンソン
□ 「ふくろうの河」〈仏〉 ロベール・アンリコ監督 ロジェ・ジャック アン・コネリー
□ 「にがい米」〈伊〉 ジョゼッペ・デ・サンティス監督 ヴィットリオ・ガスマン ドリス・ダウリング
□ 「情婦」〈米〉 ビリー・ワイルダー監督 マリーネ・デイトリッヒ
□ 「自転車泥棒」〈伊〉 ヴィットリオ・デ・シーカ監督 ランジェルト・マジョラーニ
□ 「さすらい」〈伊〉 ミケランジェロ・アントニオーニ監督 スティブ・コクラン
□ 「サムソンとデリラ」〈米〉 セシル・B・デミル監督 ビクター・マチュア
□ 「大いなる遺産」〈英〉 デヴィド・リーン監督 ジョン・ミルズ ヴァレリー・ホブソン
□ 「女相続人」〈米〉 ウィリアム・ワイラー監督 オリビア・デ・ハヴィランド モンゴメリー・クリフト
□ 「鳥」〈米〉 アルフレッド・ヒッチコック監督 ロッド・テイラー ジェシカ・タンディ
□ 「菊豆」〈中〉 チャン・イーモウ監督 コン・リー リー・バオティエン
□ 「芙蓉鎮」〈中〉 シェ・チン監督 リュウ・シャオチン チアン・ウェン
□ 「古井戸」〈中〉 ウー・ティエイミン監督 チャン・イーモウ リャン・ユイジン
□ 「大脱走」〈米〉 ジョン・スタージェス監督 スチーブ・マックイーン
□ 「テキサスの五人の仲間」〈米〉 フィルダー・クック監督 ヘンリー・フォンダ

117この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 21:49:44.15ID:XJfzPzrj
□ 「郵便配達は二度ベルを鳴らす」〈伊〉 ルキノ・ヴィスコンティ監督 マッシモ・ジロティ
□ 「遊星からの物体X」〈米〉 ジョン・カーペンター監督 カート・ラッセル
□ 「2001年宇宙の旅」〈英・米〉 スタンリー・キューブリック監督 キア・デュリア
□ 「燃えよドラゴン」〈米〉 ロバート・クローズ監督 ブルース・リー
□ 「タワーリングインフェルノ」〈米〉ジョン・ギラーミン監督 スチーブ・マックイーン       
□ 「ポセイドンアドベンチャー」〈米〉 ドナルド・ニーム監督 ジーン・ハックマン
□ 「死刑台のエレベーター」〈仏〉 ルイ・マル監督 モーリス・ロネ ジャンヌ・モロー    
□ 「夜行列車」〈ポーラ〉 イェジー・カワレロウイッチ監督 ルチーナ・ウィンニッカ
□ 「裏窓」〈米〉 アルフレッド・ヒッチコック監督 ジェームズ・ステュワート
□ 「コレクター」〈英・米〉 ウィリアム・ワイラー監督 テレンス・スタンプ 
□ 「黄金」〈米〉 ジョン・ヒューストン監督 ハンフリー・ボガート ティム・ホルト
□ 「ファウル・プレイ」〈米〉 コリン・ヒギンズ監督 ゴールディ・ホーン
□ 「スティング」〈米〉 ジョウジ・ロイ・ヒル監督 ポール・ニューマン ロバート・レッドフォード
□ 「仁義」〈仏〉 ジャン・ピエール・メルビル監督 アラン・ドロン イヴ・モンタン
□ 「バタリアン」〈米〉 ダン・オバノン監督 クルー・ギャラガー ジェームズ・カレン       
□ 「カサブランカ」〈米〉 マイケル・カーティス監督 ハンフリー・ボガート・イングリッド・バーグマン
□ 「狼たちの午後」〈米〉 シドニー・ルメット監督 アル・パチーノ ジョン・カザール
□ 「明日に向かって撃て」〈米〉 ジョージ・ロイ・ヒル監督  ポール・ニューマン ロバート・レッドフォード
□ 「俺たちに明日はない」〈米〉 アーサー・ペン監督 ウォーレン・ベイティ フェイ・ダナウェイ
□ 「猿の惑星」〈米〉 フランクリン・J・シャフナー監督 チャールトン・ヘストン

118この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 21:57:33.55ID:XJfzPzrj
□ 「ラストエンペラー」〈伊・英・中〉 ベルナルド・ベルトリッチ監督 ジョン・ローン
□ 「わらの女」〈英〉 バジル・ディアデン監督 ジーナ・ロロブリジータ
□ 「ベン・ハー」〈米〉ウィリアム・ワイラー監督 チャールトン・ヘストン
□ 「殺意の夏」〈仏〉ジャン・ベッケル監督 イザヴェル・アジャーニ アラン・スーション
□ 「ミクロの決死圏」〈米〉 リチャード・フライシャー監督 スティーブン・ボイド
□ 「ジャッカルの日」〈米〉 フレッド・ジンネマン監督 エドワード・フォックス
□ 「パピヨン」〈米〉 フランクリン・J・シャフナー監督 スチーブ・マックイーン
□ 「わらの男」〈伊〉 ピエトロ・ジェルミ監督・主演 ルイザ・レッラ・ノーチェ
□ 「探偵スルース」〈英〉 ジョセフ・マンキーウィッツ監督 ローレンス・オリビエ マイケル・ケイン
□ 「必死の逃亡者」〈米〉 ウィリアム・ワイラー監督 ハンフリー・ボガート
□ 「仕立て屋の恋」〈仏〉 パトリス・ルコント監督 ミシェル・ブラン サンドリーヌ・ボネール
□ 「戦場にかける橋」〈英〉 デヴィッド・リーン監督 ウィリアム・ホールデン 早川雪洲
□ 「刑事」〈伊〉ピエトロ・ジェルミ監督・主演 クラウディア・カルディナーレ                                   
□ 「白いドレスの女」〈米〉 ローデンス・カスダン監督 キャスリン・ターナー ウィリアム・ハート
□ 「鉄道員」〈伊〉 ピエトロ・ジェルミ監督・主演 エドアルド・ネボラ
□ 「シャイニング」〈英〉 スタンリー・キューブリック監督 ジャック・ニコルソン
□ 「見知らぬ乗客」〈米〉 アルフレッド・ヒッチコック監督 ファーリー・グレンジャー
□ 「アルジェの戦い」〈アルジ〉 ジッロ・ポンテコルボ監督 ブラヒム・ハギアグ
□ 「スペンサーの山」〈米〉 デルマー・デイヴィス監督 ヘンリー・フォンダ モーリーン・オハラ
□ 「老人と海」〈米〉 ジョン・スタージェス監督 スペンサー・トレイシー フェリペ・パゾス
□ 「大いなる幻影」〈仏〉 ジャン・ルノワール監督 ジャン・ギャバン ディタ・バルロ

119この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 22:03:08.76ID:XJfzPzrj
□ 「愛すれど哀しく」〈伊〉 マウロ・ボロニーニ監督 オッタヴィア・ピッコロ マッシモ・ラニエリ
□ 「第17捕虜収容所」〈米〉 ビリー・ワイルダー監督 ウィリアム・ホールデン ドン・テイラー
□ 「フロントページ」〈米〉 ビリー・ワイルダー監督 ジャック・レモン ウォルター・マッソー
□ 「エイリアン」〈米〉 リドリー・スコット監督 シガニー・ウィーバー
□ 「サイコ」〈米〉 アルフレッド・ヒッチコック監督 アンソニー・パーキンス
□ 「おかしなおかしなおかしな世界」〈米〉 スタンリー・クレイマー監督 スペンサー・トレイシー
□ 「大災難P.T.A.」〈米〉 ジョン・ヒューズ監督 スチーブ・マーティン
□ 「少女の髪どめ」〈イラン〉 マジッド・マジディ監督 ホセイン・アベディニ モハマド・アミル・ナジ
□ 「荒野の七人」〈米〉 ジョン・スタージェス監督 ユル・ブリンナー チャールズ・ブロンソン
□ 「シェルブールの雨傘」〈仏〉 ジャック・ドゥミ監督 カトリーヌ・ドヌーブ
□ 「隣の女」〈仏〉 フランソワ・トリュフォー監督 ジェラール・ドパルデュー ファニー・アルダン
□ 「ローズマリーの赤ちゃん」〈米〉 ロマン・ポランスキー監督 ミア・ファロー
□ 「駅馬車」〈米〉 ジョン・フォード監督 ジョン・ウエイン トーマス・ミッチェル
□ 「アパートの鍵貸します」〈米〉 ビリー・ワイルダー監督 ジャック・レモン
□ 「禁じられた遊び」〈仏〉 ルネ・クレマン監督 ブリジッド・フォッセー
□ 「荒野の用心棒」〈伊〉 セルジオ・レオーネ監督 クリント・イーストウッド
□ 「チャイナシンドローム」〈米〉 ジェームズ・ブリッジス監督 ジェーン・フォンダ
□ 「そして誰もいなくなった」〈仏〉 ルネ・クレール監督 バフェツジェラルド
□ 「街の灯」〈米〉 チャーリー・チャップリン監督・主演 ヴァージニア・チェリル
□ 「モンパルナスの灯」〈仏〉 ジャック・ベッケル監督 ジェラール・フィリップ
□ 「オリエント急行殺人事件」〈米〉 シドニー・ルメット監督 アルバート・フィニー

120この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 22:07:25.50ID:XJfzPzrj
□ 「商船テナシティー」〈仏〉 ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 アルベール・プレジャン
□ 「激突!」〈米〉 スチーブン・スピルバーグ監督 デニス・ウイバー
□ 「レイダース 失われたアーク(聖櫃)」〈米〉 スチーブン・スピルバーグ監督 ハリソン・フォード
□ 「ホット・スポット」〈米〉 デニス・ホッパー監督 ドン・ジョンソン ジェニファー・コネリー
□ 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」〈米〉 ジョージ・A・ロメロ監督 デュアン・ジョーンズ
□ 「旅路の果て」〈仏〉 ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 ビクトル・フランサン マドレーヌ・オズレー     
□ 「ニュールンベルグ裁判」〈米〉 スタンリー・クレイマー監督 スペンサー・トレイシー
□ 「ロリータ」〈米〉 スタンリー・キューブリック監督 ジェイムズ・メイソン スー・リオン
□ 「第三の男」〈英〉 キャロル・リード監督 ジョセフ・コットン オーソン・ウエルズ
□ 「水の中のナイフ」〈ポーラ〉 ロマン・ポランスキー監督 レオン・ニェムチック
□ 「卒業」〈米〉 マイク・ニコルズ監督 ダスティン・ホフマン アン・バンクロフト
□ 「戦艦ポチョムキン」〈ソ〉 セルゲイ・エイゼンシュテイン監督 アレクサンドル・アントーノーフ
□ 「ひまわり」〈伊〉 ヴィットリア・デ・シーカ監督 マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン
□ 「タクシー・ドライバー」〈米〉 マーティン・スコセッシ監督 ロバート・デ・ニーロ ジョディ・フォスター 
□  「ブレードランナー」〈米〉 リドリー・スコット監督 ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー
□ 「天井桟敷の人々」〈仏〉 マルセル・カルネ監督 アルレッティ ジャン・ルイ・バロー
□ 「チャーリー・ブラウンとスヌーピーNO. 27 サーカスの暮らし」〈米〉 チャールズ・シュルツ原作  
□ 「オルフェ」〈仏〉 ジャン・コクトー監督 ジャン・マレー フランソワ・ペリエ
□ 「ダイヤルMを廻せ」〈米〉 アルフレッド・ヒッチコック監督 グレース・ケリー
□ 「デイジー」〈韓〉 アンドリュー・ラウ監督 チョン・ジヒョン チョン・ウソン
□ 「サムライ」〈仏〉 ジャン・ピエール・メルビル監督 アラン・ドロン

121この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 22:10:54.91ID:XJfzPzrj
□ 「望郷」〈仏〉ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 ジャン・ギャバン 
□ 「処女の泉」〈スエー〉 イングマール・ベルイマン監督 マックス・フォン・シドー
□ 「大人は判ってくれない」〈仏〉フランソワ・トリュフォー監督 ジャン・ピエール・レオ
□ 「黒衣の花嫁」〈仏〉フランソワ・トリュフォー監督 ジャンヌ・モロー
□ 「かくも長き不在」〈仏〉アンリ・コルビ監督 アリダ・バリ ジョルジュ・ウィルソン
□ 「野いちご」〈スエー〉イングマール・ベルイマン監督 ビクトル・シェストレム
□ 「イヴの総て」〈米〉ジョセフ・L・マンキーウィッツ監督 ベティ・ディヴィス 
□ 「脱出」〈米〉ジョン・ブアマン監督 ジョン・ヴォィト バート・レイノルズ 
□ 「グランド・ホテル」〈米〉エドマンド・グールディング監督 グレタ・ガルボ
□ 「悪魔のような女」〈仏〉アンリ・ジョルジュ・クルーゾ監督 シモール・シニョレ
□ 「手錠のまゝの脱獄」〈米〉スタンリー・クレイマー監督 トニー・カーチス
□ 「シェーン」〈米〉ジョージ・スティーヴンス監督 アラン・ラッド
□ 「モロッコ」〈米〉ジョセフ・スタンバーグ監督 マレーネ・ディートリッヒ
□ 「真夜中のカーボーイ」〈米〉ジェームズ・ハーリヒー監督 ダスティン・ホフマン
□ 「ゴッド・ファーザー」〈米〉フランシス・コッポラ監督 マーロン・ブランド
□ 「泳ぐひと」〈米〉フランク・ペリー監督 バート・ランカスター
□ 「ミリオンダラー・ベイビー」〈米〉クリント・イーストウッド監督・主演
□ 「マディソン郡の橋」〈米〉クリント・イーストウッド監督・主演
□ 「鬼火」〈仏〉ルイ・マル監督 モーリス・ロネ ベルナール・ノエル
□ 「キリング・フィールド」〈英〉ローランド・ジョフィ監督 サム・ウォーターストン

122この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 22:14:31.14ID:XJfzPzrj
□ 「地獄の黙示録」〈米〉フランシス・コッポラ監督 マーロン・ブランド
□ 「ディア・ハンター」〈米〉マイケル・チミノ監督 ロバート・デ・ニーロ
□ 「わらの犬」〈米〉サム・ペキンパー監督 ダスティン・ホフマン スーザン・ジョージ
□ 「わが青春のフロレンス」〈伊〉マウロ・ボロニーニ監督 オッタビア・ピッコロ
□ 「アポロンの地獄」〈伊〉ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 フランコ・チッティ
□ 「異邦人」〈伊〉ルキノ・ヴィスコンティ監督 マルチェロ・マストロヤンニ
□ 「奇跡の人」〈米〉アーサー・ペン監督 パティ・デューク アン・バンクロフト
□ 「勝手にしやがれ」〈仏〉ジャン・リュック・ゴダール監督 ジャン・ポール・ベルモンド                                      
□ 「嘆きのテレーズ」〈仏〉マルセル・カルネ監督 シモール・シニョレ
□ 「失われた週末」〈米〉ビリー・ワイルダー監督 レイ・ミランド ジェーン・ワイマン
□ 「荒野の決闘」〈米〉ジョン・フォード監督 ヘンリー・フォンダ ヴィクター・マチュア
□ 「ケマダの戦い」〈仏・伊〉 ジロ・ポンテコルヴォ監督 マーロン・ブランド
□ 「突然炎のごとく」〈仏〉 フランソワ・トリュフォー監督 ジャンヌ・モロー オスカー・ウェルナー
□ 「現金に手を出すな」〈仏・伊〉 ジャック・ベッケル監督 ジャン・ギャバン ルネ・ダリー
□ 「巴里祭」〈仏〉 ルネ・クレール監督 アナベラ ジョルジョ・リゴー
□ 「歴史は夜作られる」〈米〉 フランク・ボーゼイジ監督 シャルル・ボワイエ ジーン・アーサー
□ 「西部戦線異状なし」〈米〉 ルイス・マイルストン監督 リュー・エアーズ 
□ 「シシリアン」〈仏〉 アンリ・ヴェルヌイユ監督 ジャン・ギャバン アラン・ドロン
□ 「男と女」〈仏〉 クロード・ルルーシュ監督 アヌーク・エーメ ジャン・ルイ・トランティニャン
□ 「地の果てを行く」〈仏〉 ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 ジャン・ギャバン レイモン・エイムス
□ 「美女と野獣」〈仏〉 ジャン・コクトー監督 ジャン・マレー ジョゼット・デイ
□ 「予期せぬ出来事」〈英〉 アンソニー・アスキス監督 エリザベス・テイラー リチャード・バートン
□ 「ガス灯」〈米〉 ジョージ・キューカー監督 イングリッド・バーグマン シャルル・ボワイエ
□ 「いとこ同志」〈仏〉 クロード・シャブロル監督 ジェラール・ブラン ジャン・クロード・ブリアリ
□ 「靴みがき」〈伊〉 ヴィットリオ・デ・シーカ監督 リナルド・スモルドーニ 
□ 「暴力脱獄」〈米〉 スチュアート・ローガンバーグ監督 ポール・ニューマン ジョージ・ケネディ
□ 「大いなる決闘」〈米〉 アンドリュー・V・マクラグレン監督 チャールトン

123この子の名無しのお祝いに2012/12/19(水) 22:27:12.13ID:XJfzPzrj
□ 「怒りの葡萄」〈米〉 ジョン・フォード監督 ヘンリー・フォンダ ジューン・ダーウェル
□ 「スリ」〈仏〉 ロベール・ブロッソン監督 マルタン・ラサール マリカ・グリーン
□ 「アデルの恋の物語」〈仏〉 フランソワ・トリュフォー監督 イザヴェル・アジャーニ
□ 「捜索者」〈米〉 ジョン・フォード監督 ジョン・ウエイン ジェフリー・ハンター
□ 「会議は踊る」〈独〉 エリック・シャレル監督 ヴィリー・フリッチ リリアン・ハーヴェイ
□ 「オーケストラの少女」〈米〉 ヘンリー・コスター監督 ディアナ・ダービン
□ 「マドモアゼル」〈仏・英〉 トニー・リチャードソン監督 ジャンヌ・モロー エットレ・マンニ
□ 「北ホテル」〈仏〉 マルセル・カルネ監督 アナベラ ジャン・ピエール・オーモン
□ 「地下水道」〈ポーラ〉 アンジェイ・ワイダ監督 テレサ・イゼウスカ
□ 「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」〈米〉 ロバート・ゼメキス監督 キャスリン・ターナー
□ 「黒いオルフェ」〈仏・ブラ・伊〉 マルセル・カルネ監督 ブレノ・メロ マルベッサ・ドーン
□ 「ナバロンの要塞」〈米〉 J・リー・トンプソン監督 グレゴリー・ペック アンソニー・クイン
□ 「陽のあたる場所」〈米〉 ジョージ・スティーヴンス監督 モンゴメリー・クリフト
□ 「波止場」〈米〉 エリア・カザン監督 マーロン・ブランド エヴァ・マリー・セイント
□ 「疑惑の影」〈米〉アルフレッド・ヒッチコック監督 ジョセフ・コットン
□ 「カプリコン・1」〈米〉ピーター・ハイアムズ監督 エリオット・グールド
□ 「タイタニック」〈米〉ジェームズ・キャメロン監督 レオナルド・ディカプリオ
□ 「ターミネーター」〈米〉 ジェームズ・キャメロン監督 アーノルド・シュワルツェネッガー 
□ 「ブロンコ・ビリー」〈米〉クリント・イーストウッド監督・主演
□ 「サンセット大通り」〈米〉ビリー・ワイルダー監督 グロリア・スワンソン 

124この子の名無しのお祝いに2012/12/21(金) 07:56:24.89ID:0+7oRLU7
それは人から説明されないとわからない事か?
二十年も三十年も生きてきてそんな事もわからないなら
お前が今まで喰ってきた飯は全 部無駄だったという事だ

125この子の名無しのお祝いに2012/12/22(土) 21:57:17.95ID:HbpNX3QV
『アラビアのロレンス』の評価が高いようなので、梗概を。

第一次大戦時、オスマン帝国(現・トルコ)からの独立をめざすアラ
ビアに赴き、現地でアラブ民族を指導・指揮するイギリスの情報部所
属で考古学者でもあったロレンスの戦いを描く実話。
アラブ族長などを率いてネフド砂漠を横断し、アカバに攻め入る場面
は圧巻。砂漠からは攻撃できないと考えていた敵の大砲はすべて紅海
のほうを向いていた。
その後もロレンスを慕う現地の子どもたちの死など、多くの犠牲を出
しながら、鉄道爆破を行ったり、敵の敗残兵を背後から攻撃し、殲滅
させるなどロレンスの凄惨な戦いはつづくのだが、戦いに勝ち、オス
マン帝国から解放されたアラブ諸国にとっては、もはやイギリス人で
あるロレンスは無用の長物となっていた。また、サイクス・ピコ協定
により、アラブをフランスと二分割し、植民地化しようとの思惑があ
る本国・イギリスにとってもアラブの自立を主張するロレンスはもは
や邪魔な存在であった。政治の波に翻弄され、彼は解任、失意のうち
にアラビアを去る。

70ミリの大作で4時間近くもあるが、全く飽きさせない。砂漠の美
しさと厳しさがとても情感豊かに描かれている。とりわけ、望遠レン
ズを使ったオマー・シャリフの登場シーンは映画史に残る名場面。音
楽も素晴らしい。
アカデミー賞を総なめにした傑作中の傑作。
トマス・エドワード・ロレンスの自叙伝「知恵の七柱」に基づいてい
るが、立場によって評価の定まっていない近時代の歴史物なので、著
書どおりの映画化とは言えない。 

126この子の名無しのお祝いに2012/12/23(日) 12:34:53.01ID:Kuyp5U7N
年末年始休暇は暇だから、映画を何本か観ようと思ったけど、
調べてみたら、ロクな映画はない。
昔は「正月映画はこれ!」というものがあったんだけどな――。
映画文化は衰退ぎみだな。

127この子の名無しのお祝いに2012/12/23(日) 23:09:28.42ID:gRWgjAqK
新作は東映まんがまつり化してるからね。あとは昔もあったけど、テレビ番組の映画化。

128この子の名無しのお祝いに2012/12/24(月) 01:30:41.16ID:wgalstpT
そもそも映画会社が映画作ってないだろ。
なんとか委員会というのが作ってて、配給してるだけ
というのが目立つ。だから監督の名前なんか知らない。
黒澤、小津、溝口、成瀬、小林なんて時代が懐かしい。

129この子の名無しのお祝いに2012/12/25(火) 12:21:26.20ID:gapLf5TJ
ことしは正月映画はロクなものがないな。
やむえを得ないので『レ・ミゼラブル』
でも観るつもり。

130この子の名無しのお祝いに2012/12/25(火) 23:56:17.67ID:gapLf5TJ
>>129

いまや映画はCS・BSで観る時代。
映画館より、名作が多いよ。

131この子の名無しのお祝いに2012/12/26(水) 22:58:09.30ID:tIIIz/um
@

「道」という映画はすばらしい。哀しくもせつないし、人生の何たるか
を示唆してくれる映画でもある。

 フェデリコ・フェリーニ監督    
 アンソニー・クイン/ジュリエッタ・マシーナ主演
                                   
いままでこんな映画は見たことがなかった。主演俳優といえば美男美女
と相場が決まっていて、アンソニー・クインのような、醜男で粗野な主
人公はいなかったからである。さらにヒロインは大人か子どもかわから
ない、知恵遅れの女なのである。

132この子の名無しのお祝いに2012/12/26(水) 23:02:24.77ID:tIIIz/um
A

ジェルソミーナという貧しい女は、大道芸人のザンパーノに売り渡され、
妻とも助手ともつかない曖昧な立場のまま、イタリア各地を巡業してゆ
く。途中で知り合った綱渡りの男を喧嘩で殺してしまったザンパーノは
逃げ去るが、ジェルソミーナは罪の意識にさいなまれ、頭がいっそうお
かしくなってしまう。気味悪く思ったザンパーノは彼女を路上におき去
りにする。
時が経ち、すっかり老人となったザンパーノは、その地を再び訪れる。
そこでジェルソミーナの死を知らされた彼は、浜辺で泣き崩れるのであ
った。

133この子の名無しのお祝いに2012/12/26(水) 23:06:12.82ID:tIIIz/um
B

神と人との関係を追求してゆくといったフェリーニのテーマがイタリア
・リアリスモの影響が強いこの初期の映画にも垣間見てとれる。
綱渡りの男はジェルソミーナにいう。「この世で無用のものは何もない。
みんな何らかの形で役に立っている。この小さな石ころでさえ、きっと
何かの役に立っているんだ」と。ここには監督の人生観・宗教観が如実
に表れている。

「ジェルソミーナのテーマ」の音楽は哀調を帯びてせつなくも美しい。
作曲は「太陽がいっぱい」「ゴッド・ファーザー」のニーノ・ロータ。

134この子の名無しのお祝いに2012/12/28(金) 12:32:13.58ID:tD5uZcTl
【その1】

昔、文芸坐で短編『ふくろうの河』という映画を観た。あっと驚くよう
なストーリー展開で、絞首刑を描いているのに描写がとてもロマンチッ
ク。「生きる」ことへの執着、命の大切さと輝きが見事に描き込まれて
いた。

ロベール・アンリコという監督の名が頭に刻み込まれた。

後日、同監督の『冒険者たち』を観た。これも傑作。次に書く。

135この子の名無しのお祝いに2012/12/28(金) 12:38:08.96ID:tD5uZcTl
【その2】

『冒険者たち』〈仏〉
 
ロベール・アンリコ監督 
アラン・ドロン/リノ・バンチュラ/ジョアンナ・シムカス主演
                             
人生につまずき、それぞれ心に傷を負った男二人と女一人が、心機一転
海に眠る財宝探しの旅に出る。無骨なリノ・バンチュラ、美男のアラン
・ドロン、初々しく可憐なジョアンナ・シムカス、この三人のキャラク
ターの組み合わせが絶妙で、物語に膨らみを持たせる。
財宝を引き揚げることに成功するが、同じことをもくろむ別のグループ
がいて――。

これぞ、詩情あふれる海洋アドベンチャーの傑作。

136この子の名無しのお祝いに2012/12/28(金) 13:06:53.89ID:tD5uZcTl
『冒険者たち』。DVDになってるよ。

【amazon】――『冒険者たち』新品。
定価1173円。

137この子の名無しのお祝いに2012/12/28(金) 13:11:33.88ID:tD5uZcTl
【Amazonの解説】

パリ郊外の飛行クラブでインストラクターをしているマヌー(アラン・ドロン)と
新型エンジンの開発に熱中す元レースカーのエンジニア・ローラン(リノ・バンチ
ュラ)のもとに、レティシア(ジョアンナ・シムカス)という女性が現れる。芸術
家の卵である彼女に恋心を抱くふたり。やがて3人は、アフリカの海底に5億フラン
の財宝が眠っているとの話を聞き、コンゴに旅立つ。
男ふたり、女ひとりの恋愛関係、複葉機で凱旋門をくぐるマヌー、船の上でふざけ
あう3人、海中に沈んでいくレティシアの遺体、そして海にぽっかりと浮かぶ軍艦島。

口笛を使ったフランソワ・ド・ルーペの音楽が、名シーンの数々をいっそう忘れが
たくしている青春映画として、友情を描いた作品として、冒険を描いた作品として、
その輝きは永遠に色あせることはないだろう。マヌー、ローラン、レティシア、ま
るで実在するかのように彼らと彼らの行動が愛おしくなってしまう。ロベール・ア
ンリコ監督の映画には、いつまでたっても大人になりきれない人間が登場し、夢追
い人たちに微笑みかける。(斉藤守彦)

138この子の名無しのお祝いに2012/12/30(日) 12:02:23.33ID:udIot3ti
『レ・ミゼラブル』を観た。結論を先に言うと、ちょっと期待外れ。学校でも
習ったヴィクトル・ユーゴの『ああ無情』が原作というよりミュージカルの『レ・
ミゼラブル』が原作といったほうが正しい。山は二つある。教会の銀の食器を盗む
が警察の追及に司教は「これはあげたもの」とかばい、さらに燭台をも与える。力
持ちと知っている、執拗に付きまとう刑事の前で、荷車に挟まれた男を助けるべき
か悩むが、結局助けてしまう。この二つ。これは誰でも知っている名場面。

映画はこの二つを簡単にやり過ごしてしまっている。この映画は主に三つに分けら
れる。最初はパンを盗んだ罪で牢獄に入れられ、苦役する話。次に面倒をみること
になったコゼッタを巡る恋愛話。そして革命の話。最初と最後はおもしろいが、中
間はわかりにくく退屈。それに映画でミュージカル仕立ては違和感を伴う。

139この子の名無しのお祝いに2012/12/30(日) 12:18:38.77ID:udIot3ti
[訂正]コゼッタでなくコゼットでした。変換ミス。
で、全般的に言うと、なんとなく宗教訓話になってしまっている。最後のほうで
教会が頻々に出てきて、その広場で「赤旗」を振るのは、宗教否定の主張と齟齬
をきたす。全編歌のセリフといい、日本人から見れば、乖離した描写といい、中
間の話の展開といい、なんとなくしっくりしない映画。カネをかけているのはわ
かるが、映画なのだから、ミユージカルに気を使うことはなく普通のセリフでや
ったほうがよかったと感じた。

140この子の名無しのお祝いに2012/12/30(日) 20:13:56.69ID:wxVkLpXU
いや、だからあの映画は正にあのミュージカルの映画化として作られたわけで…

141この子の名無しのお祝いに2012/12/31(月) 00:33:50.59ID:it29WoXg
いまは観る陰もないが、かつてフランス映画は優れた作品が多かった。
派手ではないが、人生と向き合う姿勢が貫かれていた。『舞踏会の手帖』
はその頂点を為すものと思う。そこで紹介。

142この子の名無しのお祝いに2012/12/31(月) 00:34:53.89ID:it29WoXg
【舞踏会の手帖】〈仏〉

ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 
マリー・ベル主演

人は時とともに変わってゆく。それも醜い形に――。
昔、心を寄せてくれていた男たちを訪ね歩いてゆく初老の貴婦人。だが、
昔の美しい思い出はあとかたもなく消え去った。それぞれ皆が、俗物と
化していたからである。

しかし人生とはそういうものだと割り切るしかない、と考え、自分の子
どもを初舞踏会に送り出す主人公。

オムニバス方式で描く、ペシミズムの色濃いデュヴィヴィエの真骨頂。

143この子の名無しのお祝いに2012/12/31(月) 00:43:07.62ID:it29WoXg
〈Amazonレビュー〉
【舞踏会の手帖】

36歳にして未亡人になってしまったクリスチーネ(マリー・ベル)は、身辺を整理していた際、20年前の日記を発見する。
亡き夫からは他の男性との交流をまったく許されていなかった彼女は、もう一度人生をやり直す糸口として、18歳で初めて
舞踏会に出たときに出会い、彼女に愛をささやいた男たちを訪ねる旅に出る…。

名匠ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が、遠き過去へと思いを馳せる女性のノスタルジックな思いをモノクロならではのめ
くるめく映像美で描いた秀作。過去のロマンティシズムと現実のリアリズムの対比も素晴らしい。『外人部隊』で知られる
マリー・ベルの美しさ。彼女が遭遇する大小さまざまなエピソードにはピエール・ブランシャール、フランソワ・ロゼー、
ルイ・ジューヴェなど名優がずらりそろえられている。ヴェネチア国際映画祭最優秀外国映画賞受賞。(的田也寸志)

144この子の名無しのお祝いに2013/01/01(火) 14:19:01.57ID:oLB+m35/
着想・発想は新しく珍しいので『英国王のスピーチ』を観た。なんだ、吃音を
治すだけの話で、なぜこれがアカデミー賞受賞なのかわからない。

145この子の名無しのお祝いに2013/01/01(火) 15:03:41.56ID:oLB+m35/
【映画の中の名セリフ @】

■「この娑婆には辛いこと、悲しいことがたくさんある。だが忘れるこった。忘れて日が暮れりゃあ、あした
 になる」
 ――『関の弥太っぺ』山下耕作監督/成澤昌茂脚本/中村錦之助主演

■「どんなものでも何かの役に立ってる。たとえばこの石だって」「どの石?」「どれでもいい。何かの役に
 立ってるんだ。⋯⋯無用のものなど、ない」
 ――『道』フェデリコ・フェリーニ監督/フェデリコ・フェリーニ エントニオ・フライア脚本/
      アンソニー・クイン ジュリエッタ・マシーナ主演

■「愛することは罪?」「愛さないことこそ罪だ」
 ――『パルムの僧院』クリスチャン・ジャック監督/ピエール・ヴェリ脚本/ジェーラール・フリップ主演

■「明日は明日の風が吹く」
 「人はなぜ、きっと悲しむことになるとわかってて誰かを愛するんだろうな?」
 ――『風と共に去りぬ』ヴィクター・フレミング監督/シドニー・ハワード脚本/
            ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル主演

■「愛とは決して後悔しないこと」
 ――『ある愛の詩』アーサー・ヒラー監督/エリック・シーガル脚本/
          ライアン・オニール アリ・マッグロー主演

146この子の名無しのお祝いに2013/01/01(火) 16:25:28.53ID:oLB+m35/
【映画の中の名セリフ A】

■「ゆうべどこにいたの?」「そんな昔のことは忘れた」「今夜逢えるの?」
 「そんな先のことはわからない」
 ――『カサブランカ』マイケル・カーティス監督/ハワード・コッチ脚本/
           ハンフリー・ボガート イングリッド・バーグマン主演

■「人生は自分の手でつかむのです。恋も同じです」
 ――『麗しのサブリナ』ビリー・ワイルダー監督/サミュエル・テイラー脚本/
            オードリー・ヘプバーン ハンフリー・ボガート主演

■「何かいい物語があって、話す相手がいる限り、人生捨てたもんじゃない」
 ――『海の上のピアニスト』ジュゼッペ・トルナトーレ監督 脚本/テム・ロス主演

■「人間とは、人生とは不思議だ。たった一人の人間に出会うか出会わないかで、こんなにも人生が変わってしまう」
 ――『素晴らしき哉、人生』フランク・キャプラ監督/フランク・キャプラ フランセス・グッドリッチ脚本/
              ジェームズ・ステュアート主演

■「人がこの世で知る最高の幸せ、それは誰かを愛し、その人からも愛されること」
 ――『ムーラン・ルージュ』バズ・ラーマン監督/クレイグ・ビアース脚本/ユアン・マクレガー主演

■「一目ぼれは愛じゃない。発作だ」
 ――『嘆きのテレーズ』マルセル・カルネ監督/シャルル・スバーク脚本/シモーヌ・シニョレ主演

■「あなたは言葉で語るのね。私は感情で見つめているのに」
 ――『気狂いピエロ』ジャン・リュック・ゴダール監督 脚本/アンナ・カリーナ ジャン・ポール・ベルモンド主演

■「長続きするたった一つの愛は片想い」
 ――『影と霧』ウディ・アレン監督 脚本 主演

147この子の名無しのお祝いに2013/01/01(火) 17:42:24.23ID:oLB+m35/
【映画の中の名セリフ B】

■「よし、わかった。もうわめくな。このメシ、おろそかには食わんぞ」
 「離れ屋は三つ。部落の家は二十だ。三軒のために二十軒を危うくはできぬ。またこの部落を踏み
  にじられて、離れ屋の生きる途はない。いいか、戦さとはそういうものだ。人を護ってこそ自分
  も護れる。おのれのことばかり考えるやつは、おのれをも滅ぼすやつだ」
 「今度もまた負け戦さだったな」「はぁ?」「いや、勝ったのはあの百姓たちだ。わしたちではない」
 ――『七人の侍』黒澤明監督/黒澤明 橋本忍 小国英雄脚本/志村喬 三船敏郎主演

■「本当にいい刀は鞘に入ってるもんだ」
 ――『椿三十郎』黒澤明監督/黒澤明 菊島隆三 小国英雄脚本/三船敏郎主演

■「狂った今の世で狂うなら、気は確かだ」
 「道に迷ったの」
 「人はいつも道に迷ってる」
 ――『乱』黒澤明監督/黒澤明 小国英雄 井出雅人脚本/仲代達矢主演

■「君だけが孤独なんじゃない。自由はいつだって孤独なんだ」
 ――『他人の顔』勅使河原宏監督/安部公房脚本/仲代達矢主演

■「あなたは一人で複雑がってますけどねぇ、大きい神様の目から見ると、どっちだって同じなんですよ」
 ――『お茶漬の味』小津安二郎監督/小津安二郎 野田高梧脚本/佐分利信主演

■「人間は幸せを前にすると急に臆病になる」「幸せを勝ち取ることは、不幸に耐えることより勇気がいる」
 ――『下妻物語』中島哲也監督 脚本/深田恭子主演

■「誰にでも優しいということは、誰にも優しくないということなんです」
 ――『黒い十人の女』市川崑監督/和田夏十脚本/船越英二主演

■「お願い。信じて」「信じるってことは人に強制されてできるものではない」
 ――『タイム・リープ』大林宣彦監督/藤長野火子脚本/佐藤藍子主演

■「心というものは、たとえそれが自分のものでも、よくわかりません」
 ――『SADA』大林宣彦監督/西澤裕子脚本/黒木瞳主演

148この子の名無しのお祝いに2013/01/01(火) 22:18:09.23ID:oLB+m35/
【映画の中の名セリフ C】

■「運命は作るものだ」
 ――『アラビアのロレンス』デヴィッド・リーン監督/ロバート・ボルト脚本/ピーター・オトゥール主演

■「人生の持ち時間はいつかゼロになる」
 ――『ファイト・クラブ』デヴィッド・フィンチャー監督/ジム・ウールス脚本/エドワード・ノートン主演

■「一人を殺せば犯罪者だが、百万人を殺せば英雄だ」
 ――『殺人狂時代』チャールズ・チャップリン監督 脚本 主演

■「人生に確かなことなんてない。それだけが確かなことなんだ」
 「宇宙ってどうなってるの?」
 「果てしなく続いているんだ」
 「なぜ知ってるの? 見たこともないのに」
 「みな、そう信じてるよ」
 「じゃあ、愛と同じね。目には見えなくても、みなが信じてるなんて」
 ――『ビューティフル・マインド』ロン・ハワード監督/アキヴァ・ゴールズマン脚本/ラッセル・クロウ主演

■「憎しみは愛と同じように人の心を満たす」
 ――『海底二万哩』リチャード・フライシャー監督/アール・フェルトン脚本/カーク・ダグラス主演

■「人生はチョコレートの箱だ。開けてみるまで中味はわからない」
 ――『フォレストガンプ』ロバート・ゼメキス監督/エリック・ロス脚本/トム・ハンクス主演

■「人生の節目となる瞬間は、自分でそれとわからない」
 ――『フィールド・オブ・ドリームス』フィル・アルデン・ロビンソン監督 脚本/ケビィン・コスナー主演

■「自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる」
 ――『再会の時』ローレンス・カスダン監督/バーバラ・ベネデック脚本/トム・ベレンジャー主演

■「愛の想い出がない冬は寒い」
 ――『めぐり逢い』レオ・マッケリー監督/レオ・マッケリー デルマー・ディヴィス脚本/ケーリー・グラント主演

149この子の名無しのお祝いに2013/01/01(火) 22:54:11.40ID:oLB+m35/
【映画の中の名セリフ D】

■「ねえ、キスしたいけど、どうすればいいの? 鼻が邪魔にならないかしら」
 ――『誰が為に鐘は鳴る』サム・ウッド監督/ダドリー・ニコルズ脚本/ゲーリー・クーパー イングリッド・バーグマン主演

■「体が重いと足跡も深くなる。恋心も強いと傷が深い」
 ――『ニュー・シネマ・パラダイス』ジュゼッペ・トルナトーレ監督 脚本/フィリップ・ノワレ主演

■「片想いでもいいの。二人分愛するから」
 ――『荒野を歩け』エドワード・ドミトリク監督/ジョン・ファント脚本/ローレンス・ハーヴェイ主演

■「誰でも人を愛することができるわ。でもそれは人を所有するということじゃないわ」
 ――『予期せぬ出来事』アンソニー・アスキス監督/テレンス・ラティガン脚本/エリザベス・テイラー主演

■「君は逢うたびに美しくなる」
 「逢ったのはついさっきよ」
 「その間に美しくなった」
 ――『ジョルスン物語』アルフレッド・E・グリーン監督/スティーヴン・ロングストリート脚本/ラリー・バークス主演

■「博打はするな。人に金を貸すな。女に関わるな。この三つを守れば大きな失敗はない」
 ――『舞踏会の手帖』ジュリアン・ディヴィヴィエ監督 脚本/マリー・ベル主演

150この子の名無しのお祝いに2013/01/02(水) 00:33:55.00ID:+b4G2EC2
いやあ〜、疲れた。もうこれ以上思い出せない。思い出したらまた書き込む。
誰か他の人も書き込んで。

151この子の名無しのお祝いに2013/01/06(日) 16:06:08.64ID:i20MUTn3
「日本映画専門チャンネル」放映で録画してあった『の・ようなもの』を観た。
森田芳光のデビュー作で評判が高かったもので、期待していたけど、それほどいい
とは思わなかった。

下積み落語家やソープ嬢の日常を描いたもので、題材が珍しく、リアリティがあっ
たが、踏み込み方、最後の終わり方が今一つ。伊藤克信、秋吉久美子は自然体の演
技で、好演。

152この子の名無しのお祝いに2013/01/06(日) 17:11:56.50ID:i20MUTn3
歌舞伎には殺人を延々と演じるものが多い。『夏祭浪花鑑』『女殺油地獄』『盟三五大切』
『伊勢音頭恋寝刃』などがその代表で、殺人を描くための作品としか思えない。不謹慎だが、
殺人場面はおもしろい。おもしろいのだから、非難されても、おもしろいとしか言いようが
ない。

映画『悪の教典』も殺しを描くための〈殺人映画〉である。ライフルで生徒たちを40人以上
次々と殺していく場面は迫力満点。現実の事件では日本の場合「津山三十人殺し」が、1人
の凶行では最多の被害者だそうだが、架空ではあるが、『悪の教典』はそれを上回る。そし
て、今の時代では、全くの虚構と言い切ってしまえないところが怖い。ただこの映画は何を
言いたいのかわからないところが難点。

153この子の名無しのお祝いに2013/01/06(日) 18:00:59.06ID:GDzAHN2o
  ●●●ケネディ大統領は何故、死なねばならなかったのか?●●●
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1226114724/53

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154この子の名無しのお祝いに2013/01/06(日) 20:28:13.59ID:GDzAHN2o
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155この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 13:05:30.82ID:WGNVqvi3
黒澤明の全盛期の作品は、だまし・だまされのストーリ展開があっ
てどれもおもしろいが、『天国と地獄』は、アイデアの勝利! よ
くいろんなことを考えつくなと感嘆。

【天国と地獄】

監督/黒澤明
出演/三船敏郎 山崎努 仲代達矢 香川京子 木村功 三橋達也

誘拐事件と会社乗っ取りとを絡め、苦悩する実業家と警察の執念を描
く。窓のあかない特急列車を利用した、原作にはない身代金の受け渡
しはアイデア抜群。

エド・マクベインの87分署シリーズ『キングの身代金』を一応原作
としているが、本のほうは誘拐された息子の身代金を払うため、父親
が車に乗り、公衆電話で次々と行き先を変えられ、犯人に翻弄される
という凡作で、映画の内容とは程遠い。映画はほとんどがオリジナル
と言ってよく、原作のクレジットを入れたのは理解に苦しむ。

この映画を見た小原保が、吉展ちゃん誘拐事件を引き起こしたことで
も話題となった。

156この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 13:22:47.01ID:WGNVqvi3
あまり注目されないが、脚本家の仕事は映画の心臓部である。脚本が良くなければ
いい映画はできない。映画の質を左右するのは、監督もさることながら、脚本家の
存在である。中でも「橋本忍」は素晴らしい。彼がいなかったら、日本映画はきっ
とうらさびしいことになったであろう。次に橋本忍の作品を挙げる。リストを見て
その凄さに驚くだろう。

157この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 13:29:18.56ID:WGNVqvi3
【橋本忍の脚本】

■羅生門(1950年8月26日公開、黒澤明監督、大映)
■平手造酒(1951年11月2日公開、並木鏡太郎監督、新東宝)
■生きる(1952年10月9日公開、黒澤明監督、東宝)
■加賀騒動(1953年2月19日公開、佐伯清監督、東映)
■太平洋の鷲(1953年10月21日公開、本多猪四郎監督、東宝)
■さらばラバウル(1954年2月10日公開、本多猪四郎監督、東宝)
■花と竜 第1部 洞海湾の乱斗(1954年3月3日公開、佐伯清監督、東映)
■花と竜 第2部 愛憎流転(1954年3月24日公開、佐伯清監督、東映)
■勲章(1954年4月14日公開、渋谷実監督、松竹)
■七人の侍(1954年4月26日公開、黒澤明監督、東宝)
■次郎長三国志 第九部 荒神山(1954年7月14日公開、マキノ雅弘監督、東宝)
■大岡政談妖棋伝 白蝋の仮面(1954年8月10日公開、並木鏡太郎監督、新東宝)
■大岡政談妖棋伝 地獄谷の対決(1954年8月17日公開、並木鏡太郎監督、新東宝)
■初姿丑松格子(1954年11月30日公開、滝沢英輔監督、日活)
■生きとし生けるもの(1955年2月25日公開、西河克己監督、日活)
■生きものの記録(1955年11月22日公開、黒澤明監督、東宝)
■白扇 みだれ黒髪(1956年3月15日公開、河野寿一監督、東映)
■真昼の暗黒(1956年3月27日公開、今井正監督、現代ぷろだくしょん)

158この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 13:34:40.36ID:WGNVqvi3
■蜘蛛巣城(1957年1月15日公開、黒澤明監督、東宝)
■伴淳・森繁の糞尿譚(1957年5月21日公開、野村芳太郎監督、松竹)
■憎いもの(1957年5月28日公開、丸山誠治監督、東宝)
■妻こそわが命(1957年6月11日公開、佐伯幸三監督、大映) - 原案
■女殺し油地獄(1957年11月15日公開、堀川弘通監督、東宝)
■どたんば(1957年11月24日公開、内田吐夢監督、東映)
■張込み(1958年1月15日公開、野村芳太郎監督、松竹)
■夜の鼓(1958年4月15日公開、今井正監督、松竹)
■奴が殺人者だ(1958年7月29日公開、丸林久信監督、東宝)
■鰯雲(1958年9月2日公開、成瀬巳喜男監督、東宝)
■隠し砦の三悪人(1958年12月28日公開、黒澤明監督、東宝)
■コタンの口笛(1959年3月29日公開、成瀬巳喜男監督、東宝)
■七つの弾丸(1959年10月27日公開、村山新治監督、東映)
■空港の魔女(1959年11月22日公開、佐伯清監督、東映)

159この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 13:42:38.78ID:WGNVqvi3
■黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960年3月13日公開、堀川弘通監督、東宝)
■ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐(1960年4月26日公開、松林宗恵監督、東宝)
■いろはにほへと(1960年5月20日公開、中村登監督、松竹)
■地図のない町(1960年6月11日公開、中平康監督、日活)
■弾丸大将(1960年9月13日公開、家城巳代治監督、東映)
■悪い奴ほどよく眠る(1960年9月15日公開、黒澤明監督、東宝)
■最後の切札(1960年9月20日公開、野村芳太郎監督、松竹)
■ゼロの焦点(1961年3月19日公開、野村芳太郎監督、松竹)
■八百万石に挑む男(1961年9月13日公開、中川信夫監督、東映)
■切腹(1962年9月16日公開、小林正樹監督、松竹)
■白と黒(1963年4月10日公開、堀川弘通監督、東宝)
■悪の紋章(1964年7月11日公開、堀川弘通監督、東宝) - 原作
■仇討(1964年11月1日公開、今井正監督、東映)
■暴行 - The Outrage(1964年12月26日日本公開、マーティン・リット監督)
■侍(1965年1月3日公開、岡本喜八監督、東宝)
■その口紅が憎い(1965年5月16日公開、長谷和夫監督、松竹)
■霧の旗(1965年5月28日公開、山田洋次監督、松竹)
■香港の白い薔薇(1965年8月25日公開、福田純監督、東宝)- 原案
■大菩薩峠(1966年2月25日公開、岡本喜八監督、東宝)

160この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 13:48:15.69ID:WGNVqvi3
■白い巨塔(1966年10月15日公開、山本薩夫監督、大映)
■上意討ち 拝領妻始末(1967年5月27日公開、小林正樹監督、東宝)
■日本のいちばん長い日(1967年8月3日公開、岡本喜八監督、東宝)
■首(1968年6月8日公開、森谷司郎監督、東宝)
■連合艦隊司令長官 山本五十六(1968年)※参考資料
■太平洋の地獄(1968年)
■風林火山(1969年)
■人斬り(1969年)
■影の車(1970年)
■どですかでん(1970年)
■暁の挑戦(1971年)
■「されどわれらが日々-」より 別れの詩(1971年)
■人間革命(1973年)
■現代任侠史(1973年)
■日本沈没(1973年)

161この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 14:03:52.87ID:WGNVqvi3
■砂の器(1974年)
■続人間革命(1976年)
■八甲田山(1977年)
■イエロー・ドッグ(1977年)
■八つ墓村(1977年)
■幻の湖(1982年)
■愛の陽炎(1986年)
■旅路 村でいちばんの首吊りの木(1986年)
■私は貝になりたい(2008年))
■南の風と波(1961年)
■幻の湖(1982年)
■怪談蚊喰鳥(1961年7月5日公開、森一生監督、大映)
■いろはにほへと(1959年)
■正塚の婆さん(1963年)
■剣(1967年 - 1968年)
■お庭番(1968年)
■ナタを追え(1970年)
■非情のライセンス(1973年 - 1977年)

162この子の名無しのお祝いに2013/01/08(火) 15:01:10.25ID:rN6r+b3P
>>155
エド・マクベインは警官小説の嚆矢だし、
公衆電話でたらい回しも、電話が一般に普及し始めたのをうまく利用した作品。
特急列車が広く利用されることに乗じた「天国と地獄」も同じ構図。
どちらも今となっては古い部分があるのは仕方ない。

163この子の名無しのお祝いに2013/01/09(水) 21:19:07.42ID:99aBFHiy
>>100 が挙げていた、これを観ないと映画を語る資格がない、という中の1本、
『飢餓海峡』について、あらすじなどをまじえて述べる。名作だが、この映画は
『七人の侍』等のように有名ではなく、あまり観られていない気がする。

【飢餓海峡】

重厚な推理・サスペンスドラマ。台風で青函連絡船が沈没、時を同じくして北
海道で強盗殺人・放火事件が起こる。犯人の三人は、沈没事故にまぎれて本州
に向かう。だが二人は殺され、犬飼多吉(三國連太郎)だけが下北半島の仏ケ
浦に上陸する。果たして彼は二人を殺した犯人なのか、それは最後までわから
ない。

164この子の名無しのお祝いに2013/01/09(水) 21:29:59.21ID:99aBFHiy
話は一転、左幸子演じる下北の娼婦に移る。犬飼から多額のお金をもらった彼女
はそれを懐に上京する。だが結局は東京でも心ならずも娼婦になる。時が経って
も彼女は犬飼のことが忘れられない。下北の宿で、切ってあげた犬飼の足の爪を
秘蔵し、事あるごとに爪に話しかける。この、水上勉の原作にはない、爪のエピ
ソードは秀逸である。

165この子の名無しのお祝いに2013/01/09(水) 21:32:39.43ID:JseCsLfR
いぬがいざーーんん!!!

166この子の名無しのお祝いに2013/01/09(水) 21:43:17.60ID:99aBFHiy
売春防止法が成立し、仕事をつづけられなくなった彼女は、ふと目にした新聞の写真・
記事から、いまは実業家となって成功している犬飼の存在を知り、訪ねてゆくが――。

主演の男よりもどちらかといえば、娼婦の女性の哀しさに重点をおいた作品。原作の
水上勉のモチーフが女の哀しさを描くところにあるからかも知れない。映画ファンな
ら一度は観ておきたい作品。この映画をテレビで観て、「私は洋画しか観ない」とう
そぶいていた友人が日本映画も観るようになった。私事ではあるが、参考に。

167この子の名無しのお祝いに2013/01/11(金) 04:17:59.45ID:FApW9h6H
1位シベールの日曜日
2位がんばれ!ベアーズ
3位卒業
4位レザボア・ドッグス
5位E.T.
6位カリフォルニアドールズ
7位Back to the future
8位七人の侍
9位大人は判ってくれない
10位ロンゲストヤード

168この子の名無しのお祝いに2013/01/11(金) 13:21:31.00ID:LZoUiifS
>>167
『シベールの日曜日』が1位とは驚いた。でもうれしくなった。私もランクイン
させたが、他の名作を押しのけて1位に挙げるのは「勇気」がいる。ちょっとカ
ルト的な映画で、知ってる人は何度も観るが、知らない人のほうが多い。さしず
めパトリシア・ゴッジの大ファンだな。>>91>>93であらすじなど書き込んだの
で一読し、観ていない人は、ぜひ観てほしい。すばらしい映画である。

169この子の名無しのお祝いに2013/01/14(月) 23:28:41.91ID:m1MrG49+
久しぶりに見たが真夜中のカーボーイいいな

170この子の名無しのお祝いに2013/01/15(火) 19:40:28.07ID:RgxcxAc2
三池崇史監督の『一命』を観たが、これは小林正樹監督『切腹』のリメイク。
内容はほとんど同じだが、『切腹』には到底及ばない。『切腹』の脚本は橋本
忍。この人は物語展開やセリフの言い回しが非常にうまい。『切腹』は、その
頂点に立つ作品。あらすじを述べる。

【切 腹】
 
小林正樹監督 
仲代達矢 三國連太郎 岩下志麻 石浜朗 丹波哲郎出演

生活に困窮し、生き恥をさらすより潔く切腹したい、ついては貴家の庭先を拝
借したいと井伊家を訪れる浪人。家老は対応に迷うが、以前同じような名目で
訪れた浪人の話をし、引き取らせようとする。

それは千々岩求女という若い浪人者で、切腹する気などなく、井伊家は迷惑回
避のため、なにがしかの金を出すだろうという思惑で訪れたのである。実は求
女には切迫した事情があった。息子が重病となったが医者に診せる金がなく、
困り果てた末の行為だった。

171この子の名無しのお祝いに2013/01/15(火) 19:47:54.17ID:RgxcxAc2
この時代、幕府の政策で由緒ある大名家が次々に取り潰しに遭い、江戸には浪
人者があふれ、みな生活に困窮していた。そこで思いついたのがこの「たかり」
の方法だった。まさか、いくらなんでも切腹などさせないだろうという甘い考
えが浪人者たちにはあった。

だが、武勇を誇る井伊家の対応は違っていた。悪習を撲滅するため、口上どお
り本当に切腹させてしまおうとの意見が大勢を占める。のみならず、武士の魂
である自分の刀で切腹するのが本懐、と腰の刀が竹光であるのを知りながら、
千々岩を追い詰める。やむなく彼は竹光で腹を突くが当然死に切れず、舌をか
む。

172この子の名無しのお祝いに2013/01/15(火) 20:01:04.44ID:RgxcxAc2
話し終えた家老は「どうだ。作り話ではない、本当にあったことだ。悪いこと
は言わぬ。今のうちに引き取られたほうが賢明だ」と浪人者を諭す。

だが、津雲と名乗る今度の浪人者は違っていた。それでも本当に切腹すると言
うのである。ついては介錯人に希望があり、次々に三人の名を挙げ、ぜひその
方々にお願いしたい、と述べる。それはたやすいことと家老は請け負うが三人
とも病で出仕していないと告げられる。ここで裏に何かあると気づく。

173この子の名無しのお祝いに2013/01/15(火) 20:13:24.55ID:RgxcxAc2
実は津雲は千々岩の義父で、切腹を強硬に主張した三人との決闘はもう終わって
おり、殺しはせず、髷だけちょうだいしたと告げる。三人の侍は病と偽り、髪が
伸びるまで家に引き籠っていて「これが井伊家の武士道か?」と津雲はあざ笑う。

いわば復讐劇で、原作は滝口康彦の短編『異聞浪人記』。脚本は橋本忍。体言止
めの台詞が多く、回想と現在が微妙に入り組み、緊張の連続で、観客を引きつけ
て飽きさせない。

カンヌ国際映画祭「審査員特別賞」を受賞。

174この子の名無しのお祝いに2013/01/15(火) 20:36:10.94ID:RgxcxAc2
『切腹』はフランスでも人気で、ジャン・ベッケル監督『殺意の夏』(イザベル・
アジャーニ主演)の最後のあたりの復讐描写が『切腹』によく似ている。模倣では
ないが、なんらかの影響を受けたのではないか? と思わせる。

175この子の名無しのお祝いに2013/01/20(日) 02:11:23.84ID:5kGy6a9/
「日本映画専門チャンネル」で、岡本喜八監督の『斬る』を観た。お家騒動の
ゴタゴタで、どこか黒澤明監督の『椿三十郎』を思い浮かべた。少なくとも、
なんらかの影響を受けていると感じた。ちなみに『椿三十郎』1962年、『斬る』
1968年製作。『斬る』は話の筋が複雑すぎて、理解しがたいところも多い。枝葉
を切って、もっとすっきりとしたストーリーにしたほうがいいと思った。やはり
黒澤明には及ばない。

176この子の名無しのお祝いに2013/01/20(日) 12:08:12.89ID:5kGy6a9/
『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』は、2003年(平成15年)に新潮新書で
発刊された歴史学者磯田道史の著書。一般向けの教養書で、ドキュメンタリー的なノン
フィクションであるが、2010年(平成22年)にこれを原作として映画『武士の家計簿』
が製作されている。

――というわけで、題材としては目新しいが、映画化するのはちょっと無理がありそう。
全体が平板で、ヤマがなく、何を言いたいのかわからない。

177この子の名無しのお祝いに2013/01/22(火) 12:41:21.38ID:3DQNkCqI
『ヘッドライト』――想い出深い懐かしい映画である。恋に疲れ、ひとり地方
都市のビジネスホテルで観た。映画はその時々の自分の人生と二重写しになる。
「ああ、この映画はこんなときに観たなあー」という具合。現在では、もう作ら
れない淡々とした、それでいて人生のなんたるかを教えてくれる映画。

『ヘッドライト』(仏)

アンリ・ベルヌイユ監督 ジャン・ギャバン フランソワーズ・アルヌール主演

哀しいい映画である。妻子ある長距離ドライバーと宿場町の女とのいわば不倫の恋物語。
パリとボルドー間を走るトラックドライバー、初老の男・ジャン・ギャバンが人生の哀感、
せつなさを漂わせて素晴らしい。親子ほども年の違う女に恋をし、また女も男を受け入れ、
妊娠する。男は些細なことから失業し、ふたりの行く手には当然のように哀しい結末が待っ
ていた――。

そして、月日は流れ、何事もなかったかのように平凡で退屈な日常がまた戻ってくる――。

178この子の名無しのお祝いに2013/01/25(金) 23:02:13.85ID:6uqIrRqB
【『暗殺』について 1】 

篠田正浩監督 丹波哲郎 木村功 岩下志麻 佐田啓二出演
     
司馬遼太郎の『奇妙なり八郎』を原作に、幕末の風雲児・清河八郎の後半
生を描く。

清河八郎は幕府に働きかけ、将軍上洛の際の警護として浪士隊を結成する。
だが京都に着いたとたん、旗を翻して尊皇攘夷を主張。いま、勅許を申請
中で、決定に背くものは逆賊となると隊員に告げる。

寺の本堂で刀を抜き、宙にかざして勅許の届くのを待つ丹波哲郎の迫力と男
の美学を醸し出す演技は秀逸。

ちなみに、八郎の翻意に同意せず、あくまでも佐幕の立場を貫いたのが、
近藤勇、土方歳三、沖田総司などで、のちに新撰組となる。

       

179この子の名無しのお祝いに2013/01/25(金) 23:11:02.77ID:6uqIrRqB
【『暗殺』について 2】

自信に満ちた八郎であるが、その裏側には非常に弱い心を持っていたということ
が、のちに明らかになる。

かつて試合で八郎に敗れた佐々木只三郎は、八郎の行状をいろいろ調べ、町人を
斬ったとき、動揺してしまい、うちに逃げ帰って妻に慰めを乞う脆弱な心を持っ
ている彼の裏面を知り、今度は勝てると確信する。そして八郎の癖を徹底的に研
究、暗殺に成功するのだった。

篠田監督はフランスのヌーベル・バーグの手法を取り入れ、この作品で和製の
ヌーベル・バーグをめざしたという。

彼のテーマである弱者と強者の確執というのが、最もよく表れた作品といえる。

180この子の名無しのお祝いに2013/01/26(土) 00:49:10.22ID:kN0jS4fX
【『暗殺』Amazonレビュー】

動乱の幕末に生きた剣士清河八郎。若くして死んだこの文武両道の志士を、司
馬遼太郎の原作をもとに篠田正浩監督が映画化した作品。清河に扮しているの
が丹波哲郎で、その豪快なキャラクターを見事に表現している。また本作での
篠田監督の演出は、実験精神に満ちており、八郎が登場するシーンの立体的な
構図と緊張感、手持ちカメラの多用、セットの間の狭い路の巧みな使用、拷問
シーンのリアルな描写など、今日観てもその旺盛な表現への執着には驚くばか
り。冒頭で字幕とナレーションを使って、作品の背景となる時代性等が説明さ
れるものの、そういったものを一切無視して、シャープなモノクロ映像の凄み
に 身を任せてみるのもまた一興か。

伝説のスター、佐田啓二が特別出演している他、岡田英次、木村功、竹脇無我、
小沢栄太郎と、硬軟織り交ぜた個性豊かな男優たちが顔をそろえている。
                              (斉藤守彦)

181この子の名無しのお祝いに2013/01/28(月) 20:41:46.68ID:wdt34xy2
「東京家族」を観た。さすが山田洋次監督、観客を泣かすのがうまい!
観ている側はその術中にはまり、ヤマ場のたびに何度も涙をこらえることができなかった。
観る前は小津安二郎監督の「東京物語」の現代版リメイクと軽く考えていたが、観てみると
映画全体の印象はずいぶん違っていた。登場人物の名前も同じ、職業もほとんど同じ。セリフも
あえて同じにした箇所が多かったけれど、「東京物語」では家族の崩壊を描いているのに対し、
「東京家族」では「東京物語」時代以降、いつの間にかバラバラに暮らし、互いを理解できなく
なっていた家族の「家族としての再生」を描いている。その、監督の心優しい視点が、観る者に
涙を流させるのだろう。私は心地良い涙を存分に流してきた。 

182この子の名無しのお祝いに2013/01/28(月) 23:27:37.00ID:yv8VSb/t
ますます観る気なくなった…

183この子の名無しのお祝いに2013/01/29(火) 00:57:59.62ID:ZUZlI5sn
それから小津は崩壊を描いたわけじゃない。

184この子の名無しのお祝いに2013/02/03(日) 00:56:43.13ID:rXSz/cQ1
>>183
>>181 です。あなたの言われるとおり。「崩壊」は言い過ぎ。『一人息子』と
いう小津作品を観ましたか? この作品に小津のテーマが一番よくあらわれて
いると思います。上京して出世しているかと思って訪ねてきた母が、平凡なし
がないサラリーマンとなって暮らしている息子を見てガッカリ。でも郷里の近
所にいた男(笠智衆)も、小さな店の主。まあ人生とはそんなもので、高望み
しても仕方ない。健康で平凡に暮らしていくのが幸せかもしれないと考え、息
子を許し、故郷に帰っていくという話。『東京物語』に通じるものがある。と
いうより、手を変え品を変え、その思想をずーと描き続けた監督。

185この子の名無しのお祝いに2013/02/03(日) 01:06:36.06ID:rXSz/cQ1
>>184 です。サラリーマンというより、定時制の教師でした。


【アマゾンの内容紹介】
『一人息子』
小津安二郎監督のトーキー第一作であり、晩年加山雄三主演の「若大将シリー
ズ」等で活躍し、活発な明るいお婆さんのイメージが強く残る飯田蝶子が母親
役を演じ、一人息子の成長だけを楽しみに、貧しい生活に耐えながら、一人子
供を育て上げ、最後まで成長した息子と一緒に暮らすことを夢見ながら生き続
ける女を演じきっている。子供に期待する親とその期待に応えられず悩む息子
の姿を描き、人間誰もが一度は直面する問題を描いた作品である。平凡な人間
の人生の一断面を切り取ってみせる小津作品の特徴が初期のこの作品にも顕著
に見て取れる。

186この子の名無しのお祝いに2013/02/03(日) 01:12:57.37ID:rXSz/cQ1
映画『一人息子』のAmazon.co.jpでの検索結果

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187この子の名無しのお祝いに2013/02/03(日) 01:20:19.85ID:rXSz/cQ1
アメリカ映画は、ほとんどハッピー・エンド。楽天的なのか、能天気なのか?
映画『ロード・オブ・ザ・リング』を観て、その思いをいっそう強くした。

188この子の名無しのお祝いに2013/02/03(日) 01:49:56.97ID:rXSz/cQ1
「爆発(撃ち合い)」「カーチェイス」「家族愛」――この三大要素がなければ
いけないみたい、最近のアメリカ映画は。特にコンピュータ・グラフィックス
を使うようになって顕著。映画は人生を語るものから見世物に堕してしまった。

また、アメリカ人(映画産業に多いユダヤ人)は、エンターテイメントの映画を
通じてキリスト教(もしくはユダヤ教)の教えを全世界に伝えることを任務と心
得ている。

189この子の名無しのお祝いに2013/02/03(日) 02:45:40.66ID:rXSz/cQ1
『シベールの日曜日』『道』『さすらい』『太陽がいっぱい』『アラビアのロレンス』
『ひまわり』『シェルブールの雨傘』『恐怖の報酬』『サムライ』『鬼火』『モンパル
ナスの灯』『灰とダイヤモンド』『冒険者たち』『ヘッドライト』『殺意の夏』『仕立
て屋の恋』『地下室のメロディー』『隣の女』『アデルの恋の物語』『死刑台のエレベ
ーター』『愛すれど哀しく』『自転車泥棒』『夜行列車』『異邦人』『禁じられた遊び』
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『わらの男』『刑事』『アポロンの地獄』『気狂いピエ
ロ』。
『望郷』『舞踏会の手帖』などの一連のジュリアン・デュヴィヴィエの作品群――ヨーロ
ッパの映画で名作といわれるものは、ほとんど哀しい結末である。こう並べてみると、ア
メリカ映画の楽天性がいっそう際立つ。最近あまり見かけなくなったヨーロッパ、とりわ
けフランス、イタリア映画、どうなった!

190この子の名無しのお祝いに2013/02/03(日) 03:00:20.16ID:rXSz/cQ1
小津は「崩壊」ではなく「諦観」かもね?

191この子の名無しのお祝いに2013/02/04(月) 00:24:17.12ID:NisQHW0X
【3D映画 1】

『ロード・オブ・ザ・リング(シリーズ)』――話の筋が複雑過ぎ。指輪が邪悪をもたら
すという最初の設定が噴飯もの。大の大人が割増金を払ってまでも観る映画ではない。

『ハリー・ポッター(シリーズ)』――魔法学校に入学? 笑ってしまう。とても付き合
い切れない。

『スター・ウォーズ(シリーズ)』(3Dは一部の作品のみ)――ふんだんにSFXを取り入れた
ことで愚作となった。珍奇な生き物、跋扈。やたらうるさいだけ。第23回ゴールデンラズ
ベリー賞(最低映画賞)を受賞している。

『アバター』――人間もどきの青い生き物、美的感覚に欠ける。背景複雑過ぎ。ストーリ
ー展開不可思議で荒唐無稽。

上記の作品が世界的にヒットしているのが不思議。みんな幼児化してしまったのか?

192この子の名無しのお祝いに2013/02/04(月) 00:49:32.40ID:NisQHW0X
【3D映画 2】

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』――3Dで初めて傑作に出合った。神の問題
がうるさいが、映像はびっくりするほど美しく叙情的。トラが演技? 小動物が演技? 魚 
が演技? どうしてあんな映像が撮れるのか不思議。CGを使っているのだろうが、とても自
然。命の大切さを語って感動的。泣ける映画でもある。上映が始まったばかりなので、一見
をお勧めする。この映画は3次元映像が効果的なので、3Dで観たほうがいい。

あらすじは次項で。

193この子の名無しのお祝いに2013/02/04(月) 01:22:08.42ID:NisQHW0X
【3D映画 3】

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

誰もがその目を、その耳を疑うような奇跡と感動のストーリー。サブタイトルに記されて
いるとおり、トラと227日間もの日々、太平洋を漂流した一人の少年の物語。

少年パイは動物園を経営する家族とカナダに移住することになり、動物たちと一緒に航海
に旅立つ。しかし大嵐に見舞われた船は沈没。ただ一人生き残ったパイがたどり着いた救
命ボートにはなんとトラが身を潜めていた……。トラと漂流することになってしまったパ
イは、どうやってサバイバルしていくのか? どのように共存の道を探していくのか?
刻一刻と表情を変えていく大海原を舞台に、パイとトラの数奇な運命が、壮大なスケール
と美しい3D映像で描き出されていく。観る者の心を鷲づかみにする物語は、どのようなラ
ストに行き着くのか──それは想像を超える感動に満ちたものだった。

194この子の名無しのお祝いに2013/02/07(木) 00:10:16.38ID:P9G8nGQ7
>>190
人生を肯定的に描いてる。少なくとも野田が絡んでいるものは。
小津はちょっと変わったのも撮ろうとしているが。少なくとも戦後に二度は。

195この子の名無しのお祝いに2013/02/11(月) 01:08:40.91ID:w3+FOY24
『脳男』を観てきた。前半は精神鑑定の話。後半は爆発+アクション。

わかりづらい映画だ。わかってもらおうというのを最初から峻拒している。
なぜ? なぜ? という疑問がつきまとう。なぜ主人公は感情を持っていない
のか? なぜ爆破犯の少女は爆破を繰り返すのか? 「わかろう」というのが
むしろ野暮なのかもしれない。生田斗真と、まゆげを剃ってまでの二階堂ふみ
は怪演。でもあまりお勧めできない。

196この子の名無しのお祝いに2013/02/11(月) 01:16:43.65ID:w3+FOY24
【脳男 あらすじ】

常識では考えられないほどの高い知能と、驚異的な肉体を兼ね備えるも、人間
らしい感情はない謎めいた男「脳男」をめぐるバイオレンス・ミステリー。

残忍な手口の無差別連続爆破事件を追う刑事の茶屋は犯人の居所を突き止める
が、身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎だけ。共犯者と見なされた一郎
は犯行が常軌を逸したものだったため、精神鑑定を受けることに。担当となっ
た精神科医・鷲谷真梨子は感情を表さない一郎に興味を持ち、彼の過去を調べ
始めるが……。

197この子の名無しのお祝いに2013/02/11(月) 09:44:55.41ID:w3+FOY24
「説明」する映画としない映画がある。少し乱暴な区分けだが、最近の映画は
どうも説明なしの物が多い。わからなくてもいいという姿勢。

昭和期のものは、すべてわかりやすい。推理映画では必ず最後のほうに説明が
ある。その説明がドラマになっていて、観客は納得、感動もする。代表は『砂
の器』『ゼロの焦点』など。また『切腹』などは最初から最期まで「説明映画」。

歌の世界でもそうだ。Jボップスは英語多用で、歌詞も明確ではなく、何を言
ってるのか聞き取れない。雰囲気を楽しんでくれればいいといってるよう。
昭和歌謡黄金時代のものは違う。メッセージを伝えることを第1義と考えている
のでわからない言葉はご法度。できるだけわかるように歌う。それが歌がうまい
かどうかの基準。聞き手がわからなくては致命的。〜〜これも時代の流れか〜?

198この子の名無しのお祝いに2013/02/13(水) 23:09:30.48ID:1K1E4cDR
言われてみればそうだ。
最近の映画はわざと複雑に作っているような気がする。
観ているときは何となく理解できている(と思っている)が、
観終わってしばらくすると、あらすじをたどれない。
人に説明しきれない。そんな、観客を煙に巻くような、置いてきぼりに
するような映画がほんとにかっこいいんだろうか?
それともこちらの能力が落ちてきただけなのか。
ともかく、わからないことは悲しい。

199この子の名無しのお祝いに2013/02/14(木) 01:11:40.84ID:LR7Tw7Yx
説明映画じゃダメだろ

200この子の名無しのお祝いに2013/02/14(木) 09:10:38.06ID:6aoIkg29
>>197
> また『切腹』などは最初から最期まで「説明映画」。

むしろ観る側のほうが問題多そうだがw

201この子の名無しのお祝いに2013/02/15(金) 01:09:28.86ID:A+UGjJDt
>>200
「説明映画」というのは、悪い意味で使ったわけではない。ほかに言葉が見当たら
なかった。「わかる映画」という意味だ。「説明的」としたほうが、誤解を招かな
かったかも知れない。

『切腹』は津雲半四郎という浪人が井伊家の庭を借りて切腹したいということから
はじまり、彼の言葉によって次々と事実が明らかになってゆく。橋本忍の脚本は凄
い。ドラマ展開のうまさは定評あるが、セリフの一言ずつにも深い意味がある。体
言どめの言い回しを多用し、格調高いものにしている。詳しくは>>170>>174に私
が書いたので、参照。いずれにしても傑作中の傑作。

202この子の名無しのお祝いに2013/02/15(金) 16:43:39.36ID:TRymiO+j
討論劇というのですよ。
他には「日本の夜と霧」とか。

203この子の名無しのお祝いに2013/02/16(土) 22:29:01.86ID:Nscb9Ble
『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』を観てきた。もちろん奥西死刑囚
無罪の視点で描かれている。

しかしこの映画は、あまり事件に深入りすることなくさらりとかわし、母が悲
嘆にくれる場面や周辺部分を描くことに力を入れていて、ちょっと肩すかしを
くらわされたみたい。現実の映像と役者が演じる場面が混在し、あまり上出来
とはいえない。事件の真相を伝えるよりも、「お涙頂戴映画」に成り下がって
いる感は否めない。母親は事件とは無関係である。気持ちはわかるが、ドキュ
メンタリーならドキュメンタリー、ドラマならドラマに徹してほしかった。

奥西死刑囚は冤罪なのか、そうでないのかは観客にわかるはずはないのだ
から、一層不満が残る。有罪の判決を下した裁判官が栄転したなどと皮肉
ってみせるが、これも事件の真相とは無関係。

江川紹子の『名張毒ブドウ酒殺人事件』(岩波現代文庫)も読んだが、奥西
無罪の心証は得られなかった。真相はわからないとしか言いようがない。

204この子の名無しのお祝いに2013/02/16(土) 23:36:26.97ID:LbXfauca
>>145
問題です。
人間は成りたくないものに成るもんだ。
何という映画のセリフでしょうか?

205この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 01:37:21.29ID:HwZ3eLbx
【名張毒ぶどう酒事件とは】

1961年3月28日、三重県名張市葛尾の薦原地区公民館葛尾分館で、地区の農村生活改善クラブの総会が
行われ、男性12人と女性20人が出席した。この席で男性には清酒、女性にはぶどう酒が出されたが、
ぶどう酒を飲んだ女性17人が急性中毒の症状を訴え、5人が亡くなった。捜査当局は女性が飲んだぶど
う酒に原因があるとして調査した結果、ぶどう酒に農薬が混入されていることが判明した。

その後、重要参考人として男性3人を聴取する。3人のうち、1人の妻と愛人が共に被害者だったことか
ら「三角関係を一気に解消しようとした」ことが犯行の動機とみて、奥西を追及。4月3日には農薬混入
を自白したとして逮捕された。しかし、逮捕後の取り調べ中から犯行否認に転じる。

206この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 01:40:34.30ID:HwZ3eLbx
>>204

わかりません。
教えてください。

207この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 08:10:13.67ID:SlojGMyP
>>204、の回答はヒッチコックの逃走迷路です。
個人的には最高のセリフです。当たっています。
人の運勢鑑定にもこれ一発でOKです。

208この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 08:47:14.94ID:SlojGMyP
>>205
名張の毒ぶどう酒事件について乙です。
あの現場、あのあたりは貞操観念に乏しい土地柄で
あることが以前報道されていましたが、今は差別の
問題があって難しいでしょうね。そこら辺のドロドロ模様は
表現されていましたか?

209この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 11:02:38.12ID:HwZ3eLbx
>>208
先にも述べたたように、事件の概要は描かれていましたが、さっと通り過ぎる
だけで、事件そのものとは無関係の奥西死刑囚の母親(樹木希林)の嘆きが大
きな比重を占めていた。

ドロドロ模様や土地柄の問題には全く触れていなかった。だから不満が残った。

210この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 11:26:59.44ID:h2sklz0d
狂犬の目にまっすぐな路ばかり
ご承知のように黒澤野良犬の中のセリフです。グッときます。
ただ現実の世界でこれを使っても内容はともかく、意味が
通じる者は10人の内1人ですかね。脚本の言葉をそのまま
使うことの難しさです。

211この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 14:49:09.79ID:gWmuD3KI
免罪映画はどれも裁判上の無罪と事実上の無実を一体のものとして描いているから面白くない。
実際は犯人でも証拠不十分で無罪。これも免罪だという視点が欠けてる。
まあこの視点だと当事者の協力は得られないと思うけれど。

212この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 15:24:14.15ID:h2sklz0d
>>211
免罪は冤罪でよござんすね。実は本当の事などどうでもいいのです。
ご指摘の件は、三浦事件ですね。犯罪と言っても事実の確定だけでなく
メッセージ性を持っています。今問題の遠隔操作事件でも何処かの誰か
の意図があるかもしれません。本人は否認し、弁護団は足利事件担当者
が付きました。今後が楽しみですね。

213この子の名無しのお祝いに2013/02/17(日) 22:46:21.04ID:HwZ3eLbx
冤罪事件を描いた熊井啓の
『帝銀事件 死刑囚』は、名作だよ。

214この子の名無しのお祝いに2013/02/18(月) 08:30:03.50ID:zJhc9MBQ
お前が犯人だ〜 お前が犯人だ〜 とあんまり検事さんに言われるので、
ああうるさい事だ よし分かった それでは私が犯人だ。
ここで法廷内ドッと笑いが来ます。
信欣三も演じてて気持ちがよかったでしょうね。
実はわたしもこれを時々使います。受けますよ。

215この子の名無しのお祝いに2013/02/19(火) 22:56:20.95ID:Oawh+Ena
『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』

>>203 と同感です。この監督は自作に自信がないのでは? タイトルを三つも
つけるなんてその証拠。それにこの映画は事件そのものの核心をついたもので
もない。母親の嘆き、奥西死刑囚の拘置場での生活が多くの部分を占める。事
件を描くなら、奥西死刑囚が当初の取調べで「妻が犯人」と主張したことなど
がスッポリと抜け落ちている。唯一の物証である「ニッカリンT」に関する描き
方も農薬とだけで片付けている。観客が知りたいのは事件そのものの全貌である。
タイトルは『名張毒ぶどう酒事件』一つにしぼって、もっと深く真相に迫って
ほしかった。有罪判決を出した裁判官が栄転したなんて関係がないどころか悪意
を感じ、しらけてしまう。

216この子の名無しのお祝いに2013/02/19(火) 23:36:48.06ID:liSoq6CJ
結局テレビ局製作のものだから、テレビでの放送を考えれば、
みんなが期待するほどのものは出来ないんじゃないでしょうか。

217この子の名無しのお祝いに2013/02/19(火) 23:52:56.73ID:Wk81bOUA
>>216
『約束』は元が東海テレビで放送されたドキュドラマを劇場公開しただけでしょ?

>>215
>タイトルを三つも つける

『約束』は元がTVだけど、今の邦画はそんなのばっかしだよ。

P・配給が興行に自信ないから「お客さんに内容がわかりやすいように」とタ
イトルでダラダラ説明しちゃう。
『約束』にしたって仲代や樹木希林で客が来るわけじゃねえからな。

218この子の名無しのお祝いに2013/02/20(水) 00:30:17.61ID:O1AEnvz1
『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』その2

奥西死刑囚にも有利な事項がある。ビンを川に捨てたとの自供だが見つからず、
農薬を竹筒に入れて運び、囲炉裏で燃やしたそうだが、その痕跡も見当たらな
かった。

しかし葛尾は100人程度の集落で外部犯行は考えにくい。奥西でなければ誰か?
という村人たちのとまどいもある。ビンの王冠からの歯型検証は不可能との法
医学者の証言もある。「第2の帝銀事件」と言われるが、死刑確定後7回も再審
請求を行っているが、いずれも棄却。奥西には三角関係の清算という動機があり、
公民館でひと目につかず、毒物を入れることができたのは10分間1人でいた奥西
だけという不利な状況証拠もある。そんなことを映画で描いてもらいたかった。

219この子の名無しのお祝いに2013/02/20(水) 00:53:32.65ID:O1AEnvz1
『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』その3

【参考 ニッカリンTとは】

現在は製造停止。司法も弁護士も探し出すのに苦労したそう。事件に使われた
ぶどう酒は白で、ニッカリンTは白と赤の液体を混合したものが流通していた。
赤く変色すれば気づくはずだが、鑑定ではニッカリンTはごく微量だったため、
加水分解して消失という見解を裁判所は採用。

ニッカリンTは猛毒で、致死量は0.06〜0.15グラム。青酸カリが0.15〜0.3グラ
ムであるからいかに劇薬であるかがわかる。

220この子の名無しのお祝いに2013/02/21(木) 10:07:02.77ID:iymRBUcl
毒は毒でもちと汚いが梅毒を扱った「静かなる決斗」というのがある。
黒沢映画は面白いのは赤ひげまでなわけだが、それ以前にもつまらないのは
いくらでもありこれもそれ。罹患したので絶望を感じる医師の物語だが、
スタッフの一人から実は今はペニシリンで治りますよと言われて、仕事が
嫌になったらしい。一か所、アレッと思った。戦地で感染を調べる時、
時局柄ワッセルマン反応は用意できないので村田式でやります。のところだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%A4%AA
毀誉褒貶な人物でこれこそ黒澤好みではないかな。

221この子の名無しのお祝いに2013/02/23(土) 18:37:08.91ID:MYLKDG1L
村田正太の生涯は、わが青春に悔いなしの尾崎秀美みたいなもんだ。
村田は患者の人権を尊重したというが、ライの易感染性を主張し、
隔離政策賛成の立場を取っていたから映画は無理だな。もっとも
隔離は病気の怖ろしさを無駄に喧伝し、患者をゲットーに閉じ込める
といった非人間的取り扱いと言っても、浮遊ライにして野垂れ死に
させるよりはるかに情味ある現実的な政策であったわけで、その証拠に
長生きしている者も多い。今に最高年齢者はハンセン病療養所から出る
だろうな。隔離政策の真の功罪を説くのはまだ先のことだろう。

222この子の名無しのお祝いに2013/02/23(土) 19:22:45.44ID:MYLKDG1L
ハンセン病と来れば、砂の器だがどっこいそれ以前は、小島の春だ。
美しい瀬戸内海を舞台にした抒情的作品だというが、イヤな場面がある。
夏川静江の女医が一人住まいの癩女を訪ねるわけだが、座敷に雛祭りの
セットが飾ってあり、干している蒲団の向こうに居て顔を見せない。
不気味な旋律と共にカメラが白い蒲団に寄って行く。豊田四郎はこの
カメラワークをを四谷怪談でもやっているが、あざとい演出だ。
豊田はホモだというが、女に意地が悪いのだろう。

223この子の名無しのお祝いに2013/02/23(土) 23:32:37.15ID:4z39Mhm9
癩病といえば、西原儀一のやつが見てみたいなあ。

224この子の名無しのお祝いに2013/02/24(日) 01:33:43.80ID:9NU4NnYN
隔離、非隔離論はともかく、医学は日進月歩。その時々の最新知識・技量を信じる
しかない。ハンセン病にしても抗生物質が発見されるまでは、恐怖の感染症で隔離
するしかなかった。だから当時の隔離はやむを得ない。しかしその後、完治するこ
とがわかった。その先も隔離し続けたのは、人権侵害で厚生労働省の失策。

225この子の名無しのお祝いに2013/02/24(日) 01:46:28.19ID:jy5zBrFS
映画の話してね。

226この子の名無しのお祝いに2013/02/24(日) 02:03:10.80ID:9NU4NnYN
HIV・エイズの場合はどうなるんだろう? キューバは当初から隔離政策で、カリブ
海一帯の爆発的感染にも影響を受けなかった。でもこんなに世界中に広まってしまっ
てはもう打つ手がない。「日常生活に影響はない」と各政府は強弁しているが、SEX
は「日常生活」。アフリカ諸国は国によって異なるが多くは半数が感染者。将来はな
い。HIV・エイズの問題はタブーなのかまだ誰も映画化していない。映画に取り上げる
にはあまりにも大きな問題だろう。1980年代から始まったときはたった8人だった。
そのときに隔離しておけば、こんな大きな問題にはならなかった。性感染はスピード
が速い。人類滅亡はもう目の前にある。スレ違いだが、重要な問題なので、以下は「朝
日新聞」の記事。

227この子の名無しのお祝いに2013/02/24(日) 02:08:00.96ID:9NU4NnYN
「終わりの始まり」などではなく、「エイズは続いている」という日本のキャンペーンテーマの方が正しい
だろう。国連合同エイズ計画(UNAIDS)のエイズ調査はいまどうなっているのか。最新情報を紹介し
よう。(宮田一雄)

UNAIDSの最新推計では、エイズの原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している人は、
2011年末現在3400万人。地域別にはサハラ以南のアフリカ諸国が依然、最も多い。

エイズで死亡した人は世界全体ですでに2500万人を超え、死者を含めるとエイズの流行が始まった19
81年以降、HIVに感染した人の数は6000万人に達するという。

11年の年間新規HIV感染者数は250万人、エイズ関連の死者170万人。パンデミック(世界的大流
行)は続いていると言わざるを得ない。

228この子の名無しのお祝いに2013/02/24(日) 02:13:46.83ID:9NU4NnYN
>>227

【朝日新聞】2月20日付の記事。

229この子の名無しのお祝いに2013/02/24(日) 02:34:29.05ID:9NU4NnYN
『マディソン郡の橋』――くだらない不倫小説と思って本は読んでいない。
しかし、昨夜(24日)、BS朝日で映画化されたものを観た。クリント・イース
トウッドの監督としての技量はすごい。

ラスト近く、雨の中、それぞれの車で別れるシーンは映画史に残るかもしれ
ない名場面。

230この子の名無しのお祝いに2013/02/24(日) 08:13:42.62ID:S0tnK5Tr
ホモで四谷怪談と来れば、木下恵介もそう。
女に対して距離を置くから女を上手く撮れるわけだが、この映画では、
登場人物全員を突き放している。絵巻物を観るがごとくの俯瞰撮影や
横移動を多用し、出て来る人間の愛憎やら商売やらを落ち着きなく
引っ掻き回し、観客は映画開始から、はらはらと神経をいたぶられる。
大変な演出力だが、二度は観たくないな。

231!ninja2013/03/09(土) 00:18:56.72ID:QUDCNqBF
アクセス規制が解除されたかのテスト

232この子の名無しのお祝いに2013/03/10(日) 14:57:48.26ID:n/ZLBn56
この間、映画館で黒部の太陽を見た。よかった。

233 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 2013/03/10(日) 21:38:09.92ID:505XToy4
明日3月11日(月)、9時から「日本映画専門チャンネル」で篠田正浩監督の『心中
天網島』があるよ。

また14時から「イマジカ」でジョン・スターディス監督の『大脱走』があるよ。

これは忙しいことになりそうだ。

234 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) 2013/03/10(日) 21:44:44.98ID:505XToy4
再放送も何回かあるから、番組表でチェックしてね。

235この子の名無しのお祝いに2013/03/10(日) 21:55:15.02ID:e+ZA8LnS
心中天網島は低予算を逆手に取った美術が凄い。
篠田桃紅(篠田監督のいとこ)の書も効果的に使われてる。

236この子の名無しのお祝いに2013/03/10(日) 23:10:41.12ID:ctATB7hp

237この子の名無しのお祝いに2013/03/13(水) 23:36:02.28ID:or9W+Gm3
図書館で『本日休診』借りてきた。
『秀子の車掌さん』も好きだな。
井伏鱒二原作の映画では、何が好きですか?

238 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:8) 2013/03/14(木) 11:03:48.38ID:u/mE2mZP
今日14日(木)、NHK BSプレミアムで、13時から
『ミクロの決死圏』が放映される。
CGがなかった頃の手作りの特撮で、今見ると
稚拙なものだが、アイデアとドラマ作りが秀逸。
一見の価値あり。

239この子の名無しのお祝いに2013/03/15(金) 14:20:25.96ID:HHECWk4w
木下恵介監督カルメン故郷に帰る を観た
パッケージに明るい喜劇って書いてあった気がしたんだが、
喜劇は喜劇でもブラックな方に見えてしまったのは俺だけかな
田舎の素朴な風景に過激な服で帰省した女、それから女に取り付いて儲けようとする腹黒のジジイ
表面では女を笑いもんにしながら、女がハダカ踊りをやる段になったら狂喜する村人
そして、その踊りを音楽芸術だと勘違いして得意になってる馬鹿な女
現代の芸能人がやってることもこれと同じだろ?
むしろ悲しくなった。

240この子の名無しのお祝いに2013/03/15(金) 14:55:02.90ID:VOCIdrDW
しかもストリッパーが田舎にいた時に牛に蹴られてアホになったって設定だもんね
こんなの無理矢理にでも「明るい喜劇」ってことにしとかないとDVD発売も危ういだろ

241この子の名無しのお祝いに2013/03/15(金) 19:57:13.53ID:rWPCn2M/
>>239,>>240
はははは、ひでえ映画(笑笑)

242この子の名無しのお祝いに2013/03/16(土) 05:19:26.27ID:QDq8yzxR
>>241
ただ黒澤明が選んでるんだよ
二十四の瞳も観たけど木下作品は俺には合わない、唱歌がうっせえ

243この子の名無しのお祝いに2013/03/16(土) 10:49:18.30ID:RjC3fh2A
お嬢さん乾杯!、女の園、陸軍あたり見れば?
木下のほのぼの系は緩い映画ばかりだよ。
だから忘れられて来てる。
即興的に撮るからあちこちにほころびがある。

244この子の名無しのお祝いに2013/03/16(土) 12:04:29.48ID:IfaKBbnq
木下恵介の風前の灯は、神田錦町にあった南明座で観た。
南原伸二をいっぺんで覚えてしまった。
ただこの人、木下作品ではこれ一本だけで、黒澤作品でも
悪い奴ほど〜、だけだな。巨匠とうまくいかないのだろう。
後者は、神田東洋キネマで観たな。
24の瞳は、神田シネマパレスだった。 どっこい生きてるw

245この子の名無しのお祝いに2013/03/16(土) 14:52:23.36ID:RjC3fh2A
>>244
風前の灯も243のリストに入れようか迷った。
癖のある人らしいね。
五所、清順、山薩も一回かな?
野村芳太郎、石井輝男は何回も使ってるね。

246この子の名無しのお祝いに2013/03/17(日) 12:36:16.97ID:RrE/GEs4
南原宏治
どっかの雑誌のインタビューに出ていたが、
この人と話すと、えらく疲れるらしいね。
元元教祖的な人なのたが、幸福の科学になんで入ったのだろう。
クーデターでも起こして乗っ取るつもりが・・・・

247この子の名無しのお祝いに2013/03/17(日) 20:44:13.91ID:mTxxnhsr
今日の東京新聞のサンデー特集は、大島渚の世界だった
見開き2ページでも、作品については年表にあるだけで人物に関する記述のみ
まあ、ある意味大島映画にふさわしいかと

248この子の名無しのお祝いに2013/03/18(月) 23:48:48.92ID:SmOlVpA1
ちょっと前の映画を再見すると
あ、この人も出てたのか!的な発見があって面白い。
戦メリ(1983)の内藤剛志とか
「その男、凶暴につき」(1989)の遠藤憲一とか

249この子の名無しのお祝いに2013/03/21(木) 09:52:54.15ID:9RzUFg2u
たまに「ロビンソンの庭」を観たくてたまらない時ってあるよね。

250この子の名無しのお祝いに2013/03/21(木) 20:38:52.53ID:lk0Y6y6E
たまに「800 Two Lap Runners」を観たくてたまらない時ならある

251 忍法帖【Lv=7,xxxP】(1+0:8) 2013/03/21(木) 21:45:23.23ID:6l8tL7Is
たまに「浮雲」を観たくてたまらない時もある。

252この子の名無しのお祝いに2013/03/22(金) 00:36:47.21ID:VkWwF8EH
たまに「アラビアのロレンス」を観たくてたまらない時もある

253この子の名無しのお祝いに2013/03/23(土) 00:19:43.59ID:s/ebVttN
たまに「シベールの日曜日」を観たくてたまらない時もある

254この子の名無しのお祝いに2013/03/23(土) 05:35:42.14ID:mRKBnU8R
「ションベンライダー」を

255この子の名無しのお祝いに2013/03/23(土) 13:29:09.77ID:t+nwUKx5
つまんね

256 忍法帖【Lv=8,xxxP】(1+0:8) 2013/03/24(日) 00:59:37.40ID:n76CMFN6
>>254

?

257 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(1+0:8) 2013/04/01(月) 18:15:34.90ID:8Rv3LXpq
池袋の地下通路で、毎月定期的にDVDを1本380円で売っているよ。今月は明日2日まで。
小津の『東京物語』『一人息子』、溝口の『雨月物語』、ジュリアン・デュヴィヴィエの
『望郷』、ルネ・クレマンの『禁じられた遊び』、マイケル・カーティスの『カサブラン
カ』など名画を10本以上買い占めた。すごく得した気持ち。来月もやるそう。

258 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(2+0:8) 2013/04/01(月) 19:01:58.72ID:8Rv3LXpq
上記の情報をもっと具体的に。

場所は東京メトロ有楽町線池袋駅乗降口南通路。
来月は5月15日から2週間前後。
営業時間は午前11時からで閉店時刻は不確定。

会社名は株式会社JR東日本リテールネット。
問い合わせ先は株式会社ヤンレイアフターサービスセンター。
電話番号は03-5812-5818。

259田中邦衛人相はジェイ・ロックフェラー。2013/04/04(木) 06:36:49.74ID:CmTg7cFC
田中邦衛人相はジェイ・ロックフェラー。

260この子の名無しのお祝いに2013/04/08(月) 16:03:16.43ID:izZUAuaC
>>258
スーパーのダイエーでも時々もっと安い価格でやっているよ。

261この子の名無しのお祝いに2013/04/08(月) 16:03:18.27ID:UMlmrbG2
加藤治子さん
ttp://macondo.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-ddba.html

262この子の名無しのお祝いに2013/04/09(火) 21:14:49.68ID:bwVHPpgP
>>257
アマゾンで売ってる

263この子の名無しのお祝いに2013/04/09(火) 22:41:16.28ID:bwVHPpgP
アマゾン

小津安二郎大全集 (DVD 9枚組)
価格:¥ 1,767 通常配送無料

1. 東京物語
2. 麦 秋
3. 晩 春
4. 父ありき
5. 風の中の牝鶏
6. 一人息子
7. 戸田家の兄妹
8. お茶漬の味
9. 長屋紳士録

264この子の名無しのお祝いに2013/04/09(火) 22:46:28.92ID:bwVHPpgP
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1. カサブランカ
2. 市民ケーン
3. 群 衆
4. 素晴らしき哉、人生!
5. 望 郷
6. 自転車泥棒
7. 天井桟敷の人々
8. オペラ座の怪人
9. 第三の男
10. 禁じられた遊び

265 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) 2013/04/10(水) 09:38:21.13ID:Z7imb6Dy
「かもめの城」という映画観た人、いる?
どんな映画? アマゾンでDVD売ってるけど
3000円以上する。払って観る価値ある?

266この子の名無しのお祝いに2013/04/10(水) 09:49:33.10ID:Z7imb6Dy
埋もれた名作と言われているジュリアン・デュヴィヴィエの『わが青春のマリアンヌ』
が5月26日(日)、後楽園文京シビックセンターで、14時から上映されるよ。解説入り。
入場料200円。

267この子の名無しのお祝いに2013/04/10(水) 10:13:39.10ID:Z7imb6Dy
『冒険者たち』のロベール・アンリコ監督、短編『ふくろうの河』をもう一度
観たい。アマゾンでDVD出てるけど、1万7千円もする。ほかに観る方法は?
誰か知ってる?

【ふくろうの河 あらすじ】

南北戦争中のアラバマ州のアウル・クリーク鉄橋で、農場主ペイトン・ファー
カーが、南軍に味方して鉄橋を破壊しようとしたスパイ容疑で絞首刑にされよ
うとしていた。彼は残してきた農場や妻子のことを思いながら、もう一度家に
戻れたらと思いを巡らせる。絞首刑が執行されたが、首を吊るす縄が途中で切
れたためファーカーは川に落ち、そのまま逃げ出した。銃弾をかいくぐって川
を泳ぎ、野山を走り、かろうじて逃げおおせたファーカーは、死に直面する前
には思いもしなかったほど樹にも草にも鮮烈な印象を受ける。森の道をたどっ
たファーカーはやがて一軒の家にたどり着く。そこは妻と子供が暮らす自分の
家であった。

ファーカーが我が家に駆け寄り、妻を抱きしめようとした瞬間、強い衝撃と共
にファーカーの体がアウル・クリーク鉄橋からぶら下がった。すべては処刑の
瞬間に彼の強い願望が見せた幻覚だったのだ。

268 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:8) 2013/04/16(火) 11:38:00.70ID:l/0HFQU4
test

269この子の名無しのお祝いに2013/04/23(火) 16:42:42.56ID:sGxydAWY
きょう「イマジカBS」で『遊星からの物体X』を何度目かで観た。たいてい、後
作は前作より劣るのが通例だが、この作品は明らかに『遊星よりの物体X』を超
えた珍しい例。南極隊員たちの互いの疑心暗鬼、次々と変身する「物体X」の描
き方も秀逸。そしてハッピーエンドばかりのアメリカ映画としては、解決策を示
さず、哀しげに終わるのも珍しい。まぎれもなくSFホラー映画の傑作。

270この子の名無しのお祝いに2013/04/23(火) 16:47:40.67ID:sGxydAWY
【『遊星からの物体X』――ウィキペディアの解説】

『遊星よりの物体X』(1951年)のリメイクというよりも、原作となった短編
小説『影が行く』に対する忠実な映像化となっている。「通信機能が麻痺して
しまった南極越冬基地」という閉鎖空間において、「誰が人間ではないのか、
自分が獲り込まれたのかすらも分からない緊迫した状況下における、隊員達の
心理状態と、難局を打開しようとする姿」を描き、最後まで明快な結末は見え
ない。

271この子の名無しのお祝いに2013/04/23(火) 17:23:16.01ID:sGxydAWY
『遊星からの物体X』(1982年)

【概 要】
南極基地に現れた謎の宇宙生物と、それに立ち向かう隊員たちを描く。
ジョン・カーペンター監督、SFX担当は当時22歳のロブ・ボッティン。
1951年『The Thing from Another World』、邦題『遊星よりの物体X』がある。

【ストーリー】
舞台は南極。ノルウェー隊のヘリが、1匹の犬を追ってアメリカ南極観測隊基地
へ現れた。銃や手榴弾を使い執拗に犬を狙うが失敗し、ヘリは爆発。一人生き残
ったノルウェー隊員は基地内へ逃げた犬を追って銃撃を続けるが基地の隊長によ
り射殺される。

ノルウェー隊に何が起こったのか? 真相を究明すべくノルウェー基地へ向かっ
たヘリ操縦士たちが見つけたものは、自殺し凍りついた隊員の死体、何かを取り
出したと思しき氷塊、そして異様に変形し固まったおぞましい焼死体だった。一
行は調査のため、記録フィルムと焼死体を持ち帰るが⋯⋯。

272この子の名無しのお祝いに2013/04/24(水) 00:26:04.60ID:IenTpatz
洋画板いけ

273この子の名無しのお祝いに2013/04/24(水) 13:59:50.78ID:YclU5WQL
ノルウェー隊に何があったかの映画があります。
youtubeで、英語で、女が主人公です。
ご覧になって、評価をお願いです。

274この子の名無しのお祝いに2013/04/24(水) 14:07:23.17ID:wXSzT55Z
>>272
ここは洋画でも邦画でも映画に関すること
なら何でもいい板

275この子の名無しのお祝いに2013/04/28(日) 22:52:14.58ID:dTGgcbUY
何でもありなら「未来世紀ブラジル」に一票。
まだ観てない人は今すぐレンタル店へ!

276この子の名無しのお祝いに2013/04/29(月) 16:20:56.82ID:gKw+y4Pn
テレビで初めて3D映画を観た。『貞子』というホラー作品。つまらない内容で
3Dのためだけの映画という感じ。おおむねこうしたものが3Dには多い。はなか
ら超常現象など信じていないので、面白くないのは私だけかもしれないが――。

277この子の名無しのお祝いに2013/05/01(水) 08:42:55.61ID:P3/roD+S
3D映画は昔は立体映画と言ってたね。帝劇でジェットコースターが出るのを
やってた覚えがある。俺が見たのは骸骨面と言う映画でまるで面白くなかった。

278この子の名無しのお祝いに2013/05/01(水) 09:02:42.88ID:P3/roD+S
上記は、昭和30年代の話で、骸骨面は今は亡き池袋人生座で観ました。

279この子の名無しのお祝いに2013/05/01(水) 20:42:36.99ID:oCV9iqNI
3D映画といえばグレタの性生活

280この子の名無しのお祝いに2013/05/03(金) 18:45:40.41ID:cbtB2TBO
地震を味わえる映画と言うのもあった。
きわものでもなく、米映画オールスターの戦争物ミッドウェイがそれ。
巨砲のドカ〜ンを味わえるとの、うたい文句で立川の2番館で観た。
前部両側に大きなスピーカーがあった。

ダニが落ちて来て痒い、とかで下火になった。

281この子の名無しのお祝いに2013/05/03(金) 20:55:51.79ID:VaQ7iAUi
セ、センサラウンド…

282この子の名無しのお祝いに2013/05/10(金) 19:33:11.47ID:WjAhV8sn
題名は大切。洋画の場合、現在はほとんど原題をそのままカタカナにしてるもの
が多いが、かつては日本で独自につけていた。

〈その成功例〉
かくも長き不在
突然炎のごとく
鬼火
夜行列車
恐怖の報酬
太陽がいっぱい
テキサスの五人の仲間
禁じられた遊び
ヘッドライト
愛すれど哀しく
白い恋人たち
俺たちに明日はない
さすらい
死刑台のエレベーター
大人は判ってくれない
シベールの日曜日
狼たちの午後

〈その失敗例〉
情婦
怒りの葡萄
わらの女
十二人の怒れる男
奥様ご用心
C階段
メキシコで死ね
冬の猿
鉄の男
素晴らしきヒコーキ野郎
おかしなおかしなおかしな世界
にがい米

283この子の名無しのお祝いに2013/05/10(金) 19:40:22.95ID:WjAhV8sn
「テキサスの五人の仲間」は、映画を観終わったあと、題名で「あっ!」と
言わせる稀有な例。

「情婦」は、原作のアガサ・クリスティ著『検察側の証人』のほうが題名と
してはすぐれている。

284この子の名無しのお祝いに2013/05/10(金) 20:46:47.97ID:lDn7MBA7
失敗例として例示されてるのがほぼ失敗じゃない件

285この子の名無しのお祝いに2013/05/11(土) 04:06:38.55ID:T3bsZb9h
危機一発が入っていない。

286 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(1+0:8) 2013/05/19(日) 12:05:58.04ID:bH6+bXfp
test

287この子の名無しのお祝いに2013/05/19(日) 12:13:58.38ID:bH6+bXfp
朝日新聞主催の「フランス映画祭」が6月21日(金)〜24日(月)
有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇で開催されるよ。
作品は日本での未公開映画14作程度。

288この子の名無しのお祝いに2013/05/20(月) 22:36:20.42ID:lKbf0JPE
5月26日(日)午前1時15分〜3時15分に、
CS「ザ・シネマHD」で『死刑台のエレベーター』
が放映される。

289この子の名無しのお祝いに2013/05/23(木) 00:07:09.91ID:t5RKuXQ4
【黒澤明はなぜ徴兵を免れたか?】

映画監督の黒澤明は壮健な偉丈夫だったが、徴兵体験はない。軍務経験もゼロ
である。自伝で、徴兵司令官が父の教え子だったため兵役を免れた、と書いて
いる。

召集延期の条件には、××に従事して必要欠くべからざる者、という項目があ
る。黒澤の会社では、極秘で航空教育用の映画を製作していた。教官不足のた
め、映画を教材に用いたのだ。黒澤は会社の宝であり、戦病死した山中貞雄の
先例をくり返したくなかった。本人に内緒で軍部に手配りをした。

黒澤は兵役未体験が心の負担になった。『静かなる決闘』の主人公の描き方に
その辺の心理が現れている。およそ黒澤映画らしからぬ、うじうじと悩む男——
という風に兵役義務の観点から考察した、新鮮な黒澤作品論。――指田文夫著
『黒澤明の十字架』。

290この子の名無しのお祝いに2013/05/23(木) 23:20:19.07ID:IGfGmo+r
『静かなる決闘』が煮え切らない展開なのは撮影が始まってまもなく
大映のスタッフから、先生、梅毒なんか今はペニシリンで一発で治りますぜ、
と莫迦にされたからではないですか。

291この子の名無しのお祝いに2013/05/24(金) 08:39:54.43ID:/SylDXjv
エロールフリン出演の作品は
ほとんどテレビでは紹介されていない

292この子の名無しのお祝いに2013/05/24(金) 14:29:13.27ID:fMQMnvn3
コーネルワイルド、ジョエルマックリー、ランドルフスコット
も又同じ。差別は良くないですよね。日本でも、藤田進は
スポイルです。

293この子の名無しのお祝いに2013/05/25(土) 01:53:55.86ID:X0iMCCI6
幻の名作と言われているジュリアン・デュヴィヴィエの『わが青春のマリアンヌ』
が明日5月26日(日)、後楽園文京シビックセンターで、14時から上映される。解説
入り。入場料200円。

294この子の名無しのお祝いに2013/05/25(土) 22:31:48.32ID:/mUZeAJ/
>>293
風の又三郎(片山明彦版)を思わせる作品。

295この子の名無しのお祝いに2013/05/26(日) 23:21:54.53ID:86ObfbVC

296この子の名無しのお祝いに2013/05/26(日) 23:23:33.60ID:86ObfbVC
5月27日(月)
はなまるカフェ・・・赤木 春恵さん

297この子の名無しのお祝いに2013/05/27(月) 18:01:19.10ID:LU6LMUjL
最近邦画のSF無いな

298 忍法帖【Lv=13,xxxPT】(1+0:8) 2013/06/05(水) 10:06:01.90ID:Bxmzm7oJ
テスト

299 忍法帖【Lv=14,xxxPT】(1+0:8) 2013/06/11(火) 11:35:54.26ID:Zi0Wr9Xd
test

300この子の名無しのお祝いに2013/06/11(火) 20:44:19.55ID:7XIja65F
アタイ阻止

301この子の名無しのお祝いに2013/06/13(木) 08:26:35.69ID:iAvnJpaE
>>300
意味不明
わかる人、誰かいる?

302この子の名無しのお祝いに2013/06/14(金) 11:20:53.23ID:lq8EvK14
最近、劇場まで足を伸ばしたくなる映画がないな。
もうすぐ夏だというのに映画は冬の時代。映画だけ
ではなく、文化全体が低迷している。みかけ平和だ
からかな。『第三の男』に、有名な観覧車のシーン
で「スイスは平和で、鳩時計しか作らなかった」と
いう意味のセリフがあったな。
作らなかった」

303この子の名無しのお祝いに2013/06/14(金) 11:30:47.36ID:mvxFawF6
劇場行って休憩時間にトイレいく時、席を確保する悩みがイヤだな。

304この子の名無しのお祝いに2013/06/14(金) 21:15:36.96ID:63/JxG+c







305この子の名無しのお祝いに2013/06/15(土) 05:15:57.57ID:h6o3VdrL
前の席に姿勢の良い男が座るのも困るね。

306この子の名無しのお祝いに2013/06/15(土) 21:36:00.77ID:fE0wzyjs
いまだに、前に座高高い人が座ると
画面が欠けてみえる映画館がある
しっかりとチェックしてほしいよ

307この子の名無しのお祝いに2013/06/17(月) 00:27:12.78ID:Ciq8N3c9
後ろから足とか膝で座席押されるのはイヤだね。
一瞬ならしょうがないが、上映中そのままでは気分が悪い。

308この子の名無しのお祝いに2013/06/17(月) 15:37:46.16ID:scc4Pvd3
ID:Ciq8N3c9

こいつ荒らし魔
お前の存在が気分悪いw

309この子の名無しのお祝いに2013/06/17(月) 15:42:23.41ID:scc4Pvd3
307 名前:この子の名無しのお祝いに :2013/06/17(月) 00:27:12.78 ID:Ciq8N3c9
後ろから足とか膝で座席押されるのはイヤだね。
一瞬ならしょうがないが、上映中そのままでは気分が悪い
。 53 名前:この子の名無しのお祝いに :2013/06/17(月) 00:35:25.48 ID:Ciq8N3c9
サイト、重くないか?

310この子の名無しのお祝いに2013/06/17(月) 15:55:06.73ID:scc4Pvd3
307 名前:この子の名無しのお祝いに :2013/06/17(月) 00:27:12.78 ID:Ciq8N3c9
後ろから足とか膝で座席押されるのはイヤだね。
一瞬ならしょうがないが、上映中そのままでは気分が悪い
。 53 名前:この子の名無しのお祝いに :2013/06/17(月) 00:35:25.48 ID:Ciq8N3c9
サイト、重くないか?

今度ID:Ciq8N3c9の座席蹴ってやろうかねwww
足掛けてやろうか思案中。シルバーパスで映画見放題?
年寄りはいいなあw

311 忍法帖【Lv=17,xxxPT】(1+0:8) 2013/07/02(火) NY:AN:NY.ANID:vAtGue/i
test

312この子の名無しのお祝いに2013/07/02(火) NY:AN:NY.ANID:vAtGue/i
そういえば、さいきん映画観てないなぁ
一番最近観た、といえば、文楽「心中天網島」だ。どうしてこう、
文楽で取り上げる題材は、逃げ道のない行きどまりばかりなのか。
そうでありながら、白く美しい肌をもった人形の一挙手一投足に
いつも目は釘付けとなる。なぜあれほどまでに美しいのか!

313 忍法帖【Lv=18,xxxPT】(1+0:8) 2013/07/09(火) NY:AN:NY.ANID:tPS/4yC+
最近、おもしろそうな映画ないなあ〜。

314この子の名無しのお祝いに2013/07/09(火) NY:AN:NY.ANID:tPS/4yC+
映画館に足を運ぶ回数、激減! でもTVでいい作品を放映している。

最近NHK・BSプレミアムで内田吐夢監督『宮本武蔵5部作』を観た。
キャスティングが実にいい。これ以上は考えられないという配役。筆頭
は、苦悩する吉岡清十郎を演じた江原真二郎。すばらしい演技。

「武蔵もの」は数多く創られているが、この作品を超えるものはない。
とりわけ「一乗寺の決斗」のドキュメントを思わせる映像・演技は映画
史上に残る傑作。

315この子の名無しのお祝いに2013/07/10(水) NY:AN:NY.ANID:ydypAbDZ
内田吐夢監督作品『宮本武蔵 第4部 一乗寺の決斗』の詳細。

http://movie.walkerplus.com/mv21105/

316 忍法帖【Lv=19,xxxPT】(1+0:8) 2013/07/13(土) NY:AN:NY.ANID:E7iAQ1Ba
「キネマ旬報映画祭〜スクリーンによみがえるキネマ旬報ベスト・テン〜」が
6月22日から各地で開催されているよ。(リンクURLの最初に出る画面は広告。
上か下のリンクURLをクリック)

http://www.kinejun.com/kinejun//tabid/106/Default.aspx?ItemId=392

317この子の名無しのお祝いに2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:bwJvqHsb
【映画】三池崇史監督「2chに自分の悪口あるとうれしい。参加しないけど、見るの大好きだね」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1374062270/

318この子の名無しのお祝いに2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:VGAlhwRj
CSで『君よ憤怒の河を渉れ』を観た。文化大革命後、初の外国映画とあって
中国では社会現象になるほど大人気だったとか。主演の高倉健と中野良子も偶
像化されるほどだったと聞いた。

それで観てみようと思ったのだが、映画自体は一流とは言い難い。しかし佐藤
純彌監督の演出手腕には脱帽。『新幹線大爆破』もおもしろかったが、『君よ
――』もなかなかおもしろい。配役陣も豪華。

ちょっと観るだけのつもりが最後まで観てしまった。

319この子の名無しのお祝いに2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:UAumeloR
イマジカBSで吸血鬼ゴケミドロやってた
ワロタw

320この子の名無しのお祝いに2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:bNhlchH2
怖がる人々って映画好きだったんだが、DVD化されてないのぬ。似たようだオムニバス系の邦画ありますか。

321この子の名無しのお祝いに2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:/JHCPwao
BSで何度か目の『八甲田山』を観た。TVドラマやコミックの焼き直しが多
い「なんとか製作委員会」の安直な姿勢の現在では、もう創れない映画。単に
冬山で遭難したというだけのストーリーの映画だが、橋本忍の脚本が素晴らし
く、すぐれた人間ドラマになっている。日露戦争に備えた軍の演習とその遭難
の実話をもとにする。原作は新田次郎『八甲田山死の彷徨』。

当初、アクセスのよい群馬や長野のスキー場でのロケが考えられたが、「フィ
ルムには空気も写る」とのスタッフの意見で、実際に真冬の八甲田山でロケ。
キャストの数名がその苛酷さに耐えきれず脱走、主演の高倉健も凍傷となった。
まさに命がけの映画創り。製作期間3年、製作費7億円。使用フィルム約9万
1500mを費やすも、映画に使用したのは約4600mと、撮影したうちのたった5
%という完全主義ぶり。残りの95%はボツになった。

そこまでして映画を創るか――というのを最近の映画創りに携わっている人に
は考えてもらいたいものである。

322この子の名無しのお祝いに2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:yAjsPGTs
映画は高尚バカはいらんよ

323この子の名無しのお祝いに2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:a2KWuQO4
test

324この子の名無しのお祝いに2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:w8mu2iox
銀幕のおもいで 双葉文庫 高岩淡
発売予定日 : 2013年8月6日
元東映社長・高岩淡氏が綴る昭和の映画界を彩った銀幕スターたちとの
思い出を振り返る。高倉健、萬屋錦ノ介、鶴田浩二、富司純子、松坂慶子、
仲代達矢、夏目雅子……日本映画界を力強く牽引した彼らを、進行役、
プロデューサーとして近くで見続けてきた高岩だからこそ知る、珠玉エピソードの数々。

325この子の名無しのお祝いに2013/07/27(土) NY:AN:NY.ANID:7jFv+vvP
BS-TBSで、五社英雄監督の『226』を観た。結論をいえば大失敗作。軍部の
上層部の確執など描かないと意味不明になるのに、何を勘違いしてか、決起将
校の美人妻ばかり描いている。2・26事件と将校の家族は関係ないだろ!

1954年、原作・立野信之、脚色・菊島隆三、佐分利信監督の『叛乱』のほうが
よほどおもしろかった。

326 忍法帖【Lv=20,xxxPT】(2+0:8) 2013/07/27(土) NY:AN:NY.ANID:7jFv+vvP

327この子の名無しのお祝いに2013/07/27(土) NY:AN:NY.ANID:7jFv+vvP
2・26事件といえば、かつて1962年、ニュー東映製作 小林恒夫監督
『二・二六事件 脱出』という映画があった。決起した青年将校に襲
われた首相が押し入れの中に隠れて脱出する実話に基づいた映画で非
常におもしろかった。でも今ではもう観られない。

誰か観る方法を知っていれば教えて。


http://ameblo.jp/runupgo/entry-11175761590.html

328この子の名無しのお祝いに2013/07/28(日) NY:AN:NY.ANID:ZnWyKMkR
【注――蛇足】

リンクURLをクリックすると、卑猥な表示が現れますが、それは広告です。
左上か左下にあるリンクを再度クリックしてください。

329この子の名無しのお祝いに2013/07/30(火) NY:AN:NY.ANID:tKZaSJmM
去年9月、久しぶりに東映チャンネルで放送された。
関係ないけど今年1月には「銃殺 2.26の叛乱」も放送した。

330この子の名無しのお祝いに2013/07/30(火) NY:AN:NY.ANID:ufxpaem6
>>327
ニュー東映製作『二・二六事件 脱出』は、パソコンで観られるよ。
楽天でダウンロード購入。購入後7日間視聴可能。368円。

331この子の名無しのお祝いに2013/08/04(日) NY:AN:NY.ANID:6M238XlQ
昔観たB級映画だけど、なんとなく心に残っていて、もう一度観たいな、なんて
思うことあるよね。でもそんな映画は映画館やTVではやらない。

いい方法を発見! パソコンで観る。

「楽天ショウタイム」と入力、クリック。1万5千点ほどの作品が視聴可能。価
格は300円前後と格安。B級映画が多いが『ラストエンペラー』『東京物語』なん
ていう名作も混じってる。一度試してみたら。

これは宣伝ではありません。

332この子の名無しのお祝いに2013/08/04(日) NY:AN:NY.ANID:0auwNaeN
そこに「怖がる人々」もあるといいなあ。
ありがとう。
調べてみる。

333 忍法帖【Lv=21,xxxPT】(1+0:8) 2013/08/05(月) NY:AN:NY.ANID:/ZRuvi5U
>>331
おれ、その方法で「花の吉原百人斬り」と「二・二六事件 脱出」というのを
各300円ほどで観たよ。

リスト見ていったら「八百万石に挑む男」「暗殺」「浪人街」「日本暗殺秘録」
「炎の城」「天草四郎時貞」「死の棘」「息もできない」「里見八犬伝1 2 
3」「ヒミズ」「銃殺」「動乱」「御金蔵破り」「昭和枯れすすき」「タイヨウ
のうた」「沓掛時次郎」「海猿」「袴田事件」「吉原炎上」「月光仮面 第1作」、
それに中村錦之助のチャンバラ映画「ゆうれい船」「海賊八幡船」「風と女と旅
烏」なんていうのがあったから、順番に観ていくつもり。

334この子の名無しのお祝いに2013/08/05(月) NY:AN:NY.ANID:ZxlpKaKy
>>325
脚本の笠原和夫によると初めはサスペンス色の濃いシナリオになっていたのに
政治的に微妙な描写が多くなってしまいやむを得ずそういう話になってしまったということでしょ?

バブル期にスポンサーからカネを巻き上げて作った大作で前売だけ各方面に
押しつけて実際にはどうせ誰も観てないんだから好き勝手にやれば良かったのにね。

335この子の名無しのお祝いに2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:W4dYTrSK
>>334悪いがあんたには映画全般というものが見えていないな
ブツクサ憶測で気安くものを申したり書くのはやめた方がいい
あんたには百年早い

336この子の名無しのお祝いに2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:m9HOSQ4m

337この子の名無しのお祝いに2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:Te5+FLja
test

338 忍法帖【Lv=24,xxxPT】(1+0:8) 2013/09/01(日) 18:21:11.07ID:8+DwHACa
最近はいい映画がないなあ

339この子の名無しのお祝いに2013/09/06(金) 08:59:47.87ID:+/3BqtqK
オードリー・ヘップバーンの3作品が映画館で上映される
デジタルリマスターで

麗しのサブリナ
パリの恋人
ティファニーで朝食を

「パリの恋人」は絶対にいきたい

340この子の名無しのお祝いに2013/09/07(土) 06:22:17.36ID:LXTFvivF
そうね

341この子の名無しのお祝いに2013/09/07(土) 12:27:00.81ID:UPEniR+3
ヘボン式ローマ字のヘボンが
なにゆえ、ヘップバーンになったのか不明。

ヘプバーンとは俺のことかとヘボン言い。

342この子の名無しのお祝いに2013/09/07(土) 14:05:37.40ID:FjVDJOc9
新興キネマの映画はどのくらい残ってるんだろ
あの頃の大友柳太郎の出演作品で残ってるのは
お市の方しか知らない

343この子の名無しのお祝いに2013/09/08(日) 12:04:33.76ID:c4fepKTx
大友柳太朗

344この子の名無しのお祝いに2013/09/08(日) 13:47:44.62ID:5VC8SfVo
>>335
実際、笠原は初めはサスペンスとして考えていたのに結果的に政治的にキワドい話になってしまい
そういう色は排除せざるを得なかった・・・という事だったと記憶するが・・・

345この子の名無しのお祝いに2013/09/08(日) 16:41:25.27ID:S2Zg1kig
>>342
スカパーで放送された新興キネマ作品。自分が知る限りですけど。
「錦絵江戸姿旗本と町奴」(39)
「祐天吉松」(37)
「落花の舞」(40)
「怪猫謎の三味線」(38)

346この子の名無しのお祝いに2013/09/08(日) 17:41:49.76ID:lPk6h4Pe
あぼーんが多いんですなorz

347この子の名無しのお祝いに2013/09/09(月) 08:50:34.65ID:tBpfDhGg
昔の邦画見ると、昔は健康保険がなくて病気をしたら
人生、終わりだったみたいだね。

348この子の名無しのお祝いに2013/09/12(木) 01:19:35.62ID:Uzzm1Bgt
>>347
黒澤の『生きる』の中で、新聞読むシーンあるけど、たった1枚だぜ。それに
映画の中では帽子が重要な役割占めてるけど、今、帽子かぶる人いないな。

349この子の名無しのお祝いに2013/09/19(木) 17:52:06.77ID:RDy/dM0v
ワイズ出版ははやいとこ伊佐山ひろ子女史の映画本を出すように!

350この子の名無しのお祝いに2013/09/23(月) 00:51:46.66ID:nShJ93Ll
>>342
345です。
それと「謎の殺人事件」(38)もだった。大都のスター水島道太郎のアクション(?)映画。
鉄の爪になってる片腕で、悪者に苦しめられる娘一家を助ける物語。
トーキー作品だけど音声無くサイレントで放送。

351この子の名無しのお祝いに2013/09/23(月) 13:37:01.59ID:x5IYVefF
>>348
戦前の写真みたら、男は皆
カンカン帽をかっぶっている。

352この子の名無しのお祝いに2013/09/28(土) 16:46:50.06ID:NARpCMP9
@
キライな映画のジャンルに「病気物」というのがある。ドラマは葛藤で、それを
描き出すのに「病気物」はもう最初から「葛藤」が用意されている。そして大抵
直腸ガンなどではなくて白血病などの「キレイ」な不治の病で、必ず美女、加え
て素敵な恋人がいる。醜女のたぐいは出てこない。『ある愛の詩』『愛と死をみ
つめて』『世界の中心で愛を叫ぶ』という駄作群。

CSザ・シネマで『フィラデルフィア』を観た。これはちょっと趣を異にし、エ
イズを描いている。1993年製作なので、エイズがゲイの病気と思われていた頃だ
から今観ると違和感があるが、皆が避けて通りたいエイズを取り上げた勇気は評
価していいと思う。人類の存亡に関わる重大なテーマなのに他にエイズと向き合
った映画はいまだ知らない。誰か創る人はいないか?

その後、ゲイの病気ではなく、男女の性行為でも感染するとわかったので、『フィ
ラデルフィア』は続編を創ってほしい。政府その他の機関は「日常生活には影響な
い。共存していこう」と強弁しているが、SEXは「日常生活」そのもの。HIV
と放射能で近い将来、人類は滅ぶのではないか、と思っている。

353この子の名無しのお祝いに2013/09/28(土) 16:48:37.68ID:NARpCMP9
A
【朝日新聞 2月20日付 『国連報告』】
エイズの原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している人は、2011年末現在3400万人。 
エイズで死亡した人は世界全体ですでに2500万人を超え、死者を含めるとエイズの流行が始まった19
81年以降、HIVに感染した人の数は6000万人に達する。

11年の年間新規HIV感染者数は250万人、エイズ関連の死者170万人。パンデミック(世界的大流
行)は続いている。

354この子の名無しのお祝いに2013/09/30(月) 14:57:54.40ID:OsrEtZZW
B'z New Album「SAVAGE」リリース決定!! 
    01.Scoop!!
    02.疾走
    03.DEARLY
    04.ストイック★LOVE
    05.SAVAGE
    06.NIHILISM
    07.この身、燃えつきるまで・・・
    08.昼庭
    09.SLUDGE
    10.GO FOR ITBABY
    11.哀切な色
    12.SAMIDARE
    13.二人あえる日まで

355この子の名無しのお祝いに2013/10/16(水) 16:45:15.92ID:rvbv+Jzz
CSザ・シネマでイングマール・ベルイマン監督『第七の封印』を観た。無宗教
の私には、死神、魔女、魂の救済とその根本にある神の存在は、多少違和感が
あったが、人は必ず死ぬという真実は改めて胸に迫った。モノクロだが、それ
を活かした映像美は堪能。特にラスト近くの死神に先導される「死のダンス」
の映像は瞼に残って離れず、秀逸。

  http://www.cinematoday.jp/movie/T0015480

356この子の名無しのお祝いに2013/10/19(土) 10:14:36.19ID:uDIF9QqC
チャンネルNECOで鈴木秀夫監督『悪の階段』を観た。光の使い方がうまく、モノクロ
画面の良さが際立つ。あまりベストテンなどには登場しないし、忘れ去られた映画の
ようだが、和製フィルム・ノワールの傑作だと思った。ある会社の金庫からカネを盗
み出す話だが、犯人の4人の性格の描き分けがよくできているし、その後の仲間割れ
が映画の世界に引き込ませる。冷徹な首謀者山崎努と粗野な西村晃の演技がいい。映
画作りとしては安定感があり、ほとんど破綻のない良質な、もっと評価されてもいい
作品。

357この子の名無しのお祝いに2013/10/19(土) 19:31:38.23ID:62yeUoJz
>>356
鈴木英夫の性格が悪いので評価されない。

358この子の名無しのお祝いに2013/10/19(土) 22:55:51.11ID:yniVHttT
http://rfi.a.la9.jp/sateweb/scurl/znple.html
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
http://www.karilun.com/img_shop/15/ss52_1368685958.jpg
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
 
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
 
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。

弊社としましても今後メールでのやり取りを差し控えたく、浪速建設様
と同行の上でお会いさせていただきたい所存です。
http://rfi.a.la9.jp/sateweb/scurl/bd3ple.html

359この子の名無しのお祝いに2013/10/20(日) 16:49:19.75ID:4fKvDCST
  ↑  
何? これ。
間違い? スレチ?

360この子の名無しのお祝いに2013/10/30(水) 03:00:56.35ID:ZQBtBOL/
アクセス規制?

361この子の名無しのお祝いに2013/11/02(土) 23:18:52.47ID:4F10n4nn
久原

打紙

上村

永江

江滝

362!ninja2013/11/12(火) 02:03:53.85ID:v6LZzarL
ちょっと古い話になるが、河瀬直美監督の『七夜待』を観に行ったら、
観客はなんとたった4人しかいなかった。最低記録。これでは日本映
画の将来が思いやられる。

363この子の名無しのお祝いに2013/11/13(水) 07:02:43.99ID:ZpQ7wbs8
CSのスターチャンネルで『恐怖の報酬』を観た。

中米のベネズエラが舞台。油田の火災消火のため、ニトログリセリンが使
われることになった。だが500キロ先の油田まで誰がどのようにして運ぶか。
なにせニトログリセリンは少しの振動でも爆発してしまう。石油会社の募集
に応募したのは、職がなく、食い詰めていたイヴ・モンタンだった。トラッ
クに積載したニトロを運ぶスリリングな冒険の旅が始まる。

さまざまな困難に見舞われるが、計画はみごと成功する。しかしほっとした
心の緩みから、彼は帰りの道で運転を誤り、崖から転落してしまうという皮
肉な映画。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。ベルリン国際映画祭で金熊賞。

ウィリアム・フリードキン監督、ロイ・シャイダー主演で、アメリカでリメ
イクされたが、こちらは凡作。作品の質はフランス映画のほうが上。中米の
貧しい食い詰め者たちの生活と風土の描写がよく出ており、秀逸。

364この子の名無しのお祝いに2013/11/17(日) 00:19:11.58ID:MGPn+bQL
予算がなくとも、アイデアさえあればいい映画は創れる。代表格は『十二人の怒れる男』
だろう。製作費34万ドルと低予算。セットは控室の1つ。21日間で撮影終了。それでオス
カー3部門候補。現在まで残る名作となった。今の映画人は見習ってほしい。

しかし公開当時の興行成績はあまりよくなく、ヘンリー・フォンダはギャラ辞退とか。

365この子の名無しのお祝いに2013/11/18(月) 00:31:18.11ID:NTjllBty
私の地図/戦争が激化して、作られるのは戦争高揚映画ばかり・・・
   ◆ 女優・赤木春恵/松竹撮影所、満州
週刊現代(2013/11/30), 頁:68

366 忍法帖【Lv=21,xxxPT】(1+0:8) 2013/11/18(月) 06:13:03.18ID:x5wyAjMw
【アラビアのロレンス 秘話】

不朽の名作『アラビアのロレンス』の主役は今ではピーター・オトゥールしか
考えられないが、当初、監督のデヴィッド・リーンは人気俳優だったアルバー
ト・フィニーに声をかけたが、脚本が不満でフィニーは辞退。次にマーロン・
ブランド。彼も拒否。やむなくスタッフの反対を押し切り、無名の俳優ピータ
ー・オトゥールに。これが大成功。オトゥールは一躍大スターになった。

367この子の名無しのお祝いに2013/11/18(月) 21:21:53.02ID:XTbzX8qA
実際、ロレンス本人は小男だったから常識で考えれば六尺ゆたかなオトゥールをキャスティングはしないよな

368この子の名無しのお祝いに2013/11/19(火) 20:45:40.63ID:Od+K5h3O

369この子の名無しのお祝いに2013/11/19(火) 20:56:38.21ID:Od+K5h3O
ハリウッド映画にシリーズ物が多い理由

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131119-00010000-shincho-soci

370この子の名無しのお祝いに2013/11/20(水) 09:52:15.10ID:0QDKTonh
CG多用するあまり
映画本来のおもしろさが遠ざかってるようにも思える
小作品ながら秀作の
「12人の怒れる男」系の映画が少なくなってきた

371この子の名無しのお祝いに2013/11/21(木) 00:12:18.10ID:7ANopnZO
>>370

同意! 映画発明当時は、見世物であった。しかし幾多の歳月を経、また映画人
の血と汗によって「芸術」にまで高められた。

最新の技術ができれば、それを使いたくなる気持ちはわかる。だがそのことによ
って映画はまた元の「見世物」に堕してしまった。

曰く、アメリカ映画は「事件」を描き、イタリア・フランス映画に代表されるヨ
ーロッパ映画は「人生」を描く。

372この子の名無しのお祝いに2013/11/21(木) 00:52:47.56ID:h4MbUtH3
まあ落ちたとはいえアメリカはまだいい方。現代邦画に比べればね。
なんか中学生の妄想みたいな映画ばっかりだし。

373この子の名無しのお祝いに2013/12/11(水) 22:44:59.18ID:mFjO2ojg
最近はアマゾンでDVDを買っているが、作品によって大きな価格差があるので戸惑う。
出品者が決めているのか? アマゾンで決めているのかわからない。

例を挙げれば、
小津安二郎「東京物語」(新品)は、たった 421円。
ロベール・アンリコ「ふくろうの河」(新品)は、2万4800円。

概してマイナーな作品は高価なようだ。参考に数例。
「商船テナシチー」6480〜9000円。
「かもめの城」3427〜1万1000円。
「ヘッドライト」5777〜7890円。等々。

374この子の名無しのお祝いに2013/12/12(木) 22:59:35.63ID:OReQhpPO
12月12日午後9時〜10時、NHK BSプレミアムで以下のような番組が放映された。

「小津安二郎 没後50年 隠された視線」
《番組情報》より転載

〈世界の映画監督が選ぶ作品NO.1に小津監督の『東京物語』が選ばれた。今も
人々を魅了し続ける小津映画の秘密に迫る〉(原文ママ)。

375この子の名無しのお祝いに2013/12/13(金) 22:43:45.79ID:1TtFtZLY
 
 【 付きうごき者 】
 
彼等の室内での心理状態、行動様態、気分の抑揚などは常に隣人の生活様態に左右、依拠され、
それら隣人の生活様態を自らの諸行動,諸動作の契機として、
あるいはまたスケジュール表か時計かのごとくに借用しながらの生活を送る。
 http://rfi.a.la9.jp/hn203/k203/k.png
 http://rfi.a.la9.jp/hn203/k203/k203_1.png
 http://rfi.a.la9.jp/hn203/k203/k203_2.png
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13106142083
付きうごきの感知は 自己の動作のあと1、2秒遅れて床から伝わってくる「ピクッ」とするわずかな振動から確認することができる。
 
  = 付きうごきの3型 =
・通常の場合
・付きうごきに対して注意喚起を促した後に逆恨みからその行為をより一層徹底、強力化してやり返してくるもの  〔付きかえし〕
・注意喚起時に他の部屋の別の引きこもり者が自分のことを指摘されたのだと思い込みやり返してくるケース  〔勘違い型付きかえし〕
 (パチンコ屋などで「警察だ!」と叫べば身に覚えのある何人かがギョッとして逃げ出そうとすることと同様に)
 
寝起きする住居であるから被害者はこれを避けることはできず、不愉快と時間、人生の浪費を強いられざるを得ない。
http://www.yamcha.jp/fnd/dsc/info.html
一般に管理会社、仲介業者などはこのことに無関心、無責任であり
http://www.apaman-yao.jp/store/
日本人の標準的な暮らし振りとは自分たちの日常に起こっている出来事の半分のことにも盲目である。
http://rfi.a.la9.jp/sateweb/scurl/znsc.html

376この子の名無しのお祝いに2013/12/13(金) 23:16:19.04ID:1TtFtZLY
 
この付きかえしは引きこもりニーホがその特質「何もすることがない」ということを最大の武器に異様な執着と異常な頻度で
及んで来るものである。
 
■何でもない人たち = ニーホ
 戦後復興、高度経済成長以降の日本人のうち労働意欲、遊興意欲ともに乏しく、何に対しても興味が薄く消極的な人々。
 これといってやるべきこと、特にやりたいことなどを持たず、無為に日々、人生を送る。
 夢をいだかないが鬱にもならず自殺なども考えない。
 
 自主性がなく、社会に対して不平不満などを持たないかわりに自発的に善行や親切などを行うこともない。
 
 悪人ではないが善人でもなく、これといった主義主張をせず、個性が希薄、性格的特徴に欠ける(超凡人性)
 何がしかの才能やこれといった特技などはなく、努力せず、向上心を持たない。
 
 ●引きこもり性ニーホ
   アパートやワンルームマンション、ウィークリーマンション、ビジネスホテルなど
   で自閉的生活を送るニーホの一種別
 
 ●入院性ニーホ
   精神疾患などをよそおい医療保険を詐用して入院生活を送るニーホの一種別
 
 ●入監性ニーホ
   衣食住をまかなうために故意に犯罪を犯し留置場や刑務所暮らしをするニーホの一種別

377この子の名無しのお祝いに2013/12/13(金) 23:23:00.54ID:1TtFtZLY
 
低家賃のアパートやワンルームマンションには、敷金・礼金が不要な「ゼロゼロ物件」や生活保護受給者が多く入居しており、
引きこもった生活をしている人間の割合が高く付きうごきは常態であると言ってよい。
 
建物内で人が動いた場合、物が壁に当たった衝撃とは振動の種類が違う「ピクリ」としたわずかな揺れが伝わる。
この揺れは同一階ではほとんど伝わることがなく、上階と下階、そして以外にも斜め上下からのものがよく伝わり、
斜め上下からのものと上階と下階からのものとの振動の強度にはほぼ差がない。
付きうごき者はこの人体からの揺れに極度に敏感に反応する。
 
 ●通勤通学時間帯にはドアの開け閉めだけを行い出掛けたふりを、夕刻にはどこかから帰って来たふりをし、昼間はずっと居ないかのようなふりをしている。
  「付きうごき」だけでなく「付き返し(嫌がらせ)」もこの居ないふりをしながらもそれは“同時に”行われる。
 ●付きうごき者は繰り返し症(強迫神経症)を合わせ持っていることが稀ではない。
   ・電器のスイッチの入り切り  ・ドアノブをガチャガチャ鳴らす ・部屋を行ったりきたり ・物を叩く
   ・水道の蛇口をひねる(水を出したり止めたり)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/griffin/life05.html
 いずれも儀式的に数回に分けて連続した動作で行われ、ほぼ一日中続けているケースもある。
 付き返し時の嫌がらせはこの強迫神経症の症状を持つ者であればその反復症状そのものが嫌がらせの行為としても使用されている。
 
アパート、ワンルームだけでなくウィークリーマンション、ビジネスホテルなどにも付きうごき者が多く滞在している。
低料金に徹したウィークリーマンションやビジネスホテルなどの何割かの客は半引きこもり的性格を持った人たちであり、従業員、経営者たちはこのことに気付かないふりをしている。
 ・外出時にフロントを通す必要がないカードキー式
 ・出入り口が構造上フロントからは死角となっている
 ・清掃の入る期間が任意で客任せの方式を取っている
などのビジネスホテルなどにはこれらの者達が多く滞在しおり、ウィークリーマンションではゴミ屋敷となっている部屋もある。

378この子の名無しのお祝いに2013/12/19(木) 10:23:37.06ID:QpIu3PBh
三谷幸喜監督『清須会議』を観てきた。戦国時代の映画・ドラマは数多く創られ、
食傷気味だが、この映画は織田信長亡き後の後継者を選定する評定に視点を定めた
全く目新しいもの。その着眼点には敬服。合戦シーンなどなく、監督得意のディス
カッションで物語は進められる。

だが前半はコミカル調で、はしゃぎ過ぎ。評定が始まる頃から面白くなる。織田家
重臣のさまざまな思惑が交錯し、目が離せない。言葉の持つ意味と迫力をよく心得
ている三谷監督の面目躍如といったところか。やや惜しむらくはもう少し重厚に創
ってほしかった。

主役の大泉洋はコメディタッチの演技で軽過ぎ。脇の佐藤、小日向は好演。かつら
や衣装などの時代考証・その再現は評価。

日本の歴史にもまだまだ取り上げられていないものが数多くある。NHKの大河ドラマ
では唯一放映されたが『太平記』『聖徳太子』、また「大化の改新」「壬申の乱」な
ど、誰か映画化してくれないものか。天皇制の問題がネックになっているような気が
する。

379この子の名無しのお祝いに2013/12/24(火) 21:27:25.52ID:W9qL0t2a
三谷映画はすべて観てるが「清州」はまだ
予告編メイキングで満足してしまってる

380この子の名無しのお祝いに2014/01/11(土) 22:43:00.86ID:IYBkNSzm
「河童のクゥと夏休み」をまた観た。何回観ても、泣ける。感動する。ほんとにいい映画だ。

381この子の名無しのお祝いに2014/01/12(日) 00:45:06.90ID:Uu9lRuf4
>>380
「道」をまた観た。何回観ても、泣ける。感動する。ほんとにいい映画だ。

382この子の名無しのお祝いに2014/01/14(火) 21:10:09.58ID:R6JejT4i
3回観て、3回泣いたのが「噂の二人」
ラスト、オードリーが恋人だった男の前を
見向きもせずに颯爽と歩き去るラスト
人間の尊厳、誇り高さを見せつけられる良きシーン

いつか4回目に挑戦してみたい

383この子の名無しのお祝いに2014/01/15(水) 01:09:30.13ID:O5W2KjfB
>>382

『浮雲』は10回以上は観たよ。そして毎回泣かされた。森雅之と高峰秀子が好演。
この二人以外では考えられないキャスティング。また、名シーンが幾つもある。

384この子の名無しのお祝いに2014/01/27(月) 00:39:58.31ID:qwMK/6G+
とりあえず、保守age

385この子の名無しのお祝いに2014/01/28(火) 18:37:25.40ID:HBll7PEZ
世界のミフネの、『野良犬』。

コレガ最高。

386この子の名無しのお祝いに2014/01/28(火) 21:49:55.58ID:HBll7PEZ
あと面白いと思うのは、『太平洋奇跡の作戦 キスカ』

これに決まり。

387この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 06:51:22.03ID:wRjx+b6q
永遠の0を見た。賛美か否定かどっちにも取れる映画だが、ジャニエンタメとして
見るにはいいな。賞には絡まぬ作品。
しかし、軍師・岡田大河の低視聴率は何だろうねw
東宝、新東宝戦記もののディアゴ廉価版もこの映画のヒットに触発されたのであろう

388この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 16:09:40.29ID:FftOXukf
永遠の零か・・
特攻モノでは、秀逸かもしれないな。
駄作といわれた、『俺君』よりかはずっとましかも。。。

389この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 18:25:46.46ID:l+jgScml
【1月29日付 朝日新聞】

現在公開中の『永遠の0』は80億円を超える勢いで、4月にはヒット作の続編『テルマエ・ロマエU』
が公開される。

390この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 18:33:38.44ID:l+jgScml
これが現在の日本の映画の現状。何と言ったらいいのか(涙)。
           ↓

【邦画収入、アニメが上位独占 2013年興行】

国内の大手映画会社4社で作る日本映画製作者連盟(映連)は28日、2013年の興行概況を発表した。
邦画の上位4位までをアニメが独占した。洋画も上位5本のうち2本がアニメだった。

【邦画】
@風立ちぬ(120.2)AONE PIECE FILM Z(68.7)B映画ドラえもん のび太の
 ひみつ道具博物館(39.8)C名探偵コナン 絶海の探偵(36.3)D真夏の方程式(33.1)

【洋画】
@モンスターズ・ユニバーシティ(89.6)Aレ・ミゼラブル(58.9)Bテッド(42.3)Cシュ
 ガー・ラッシュ(30.0)D007 スカイフォール(27.5)

※カッコ内は興行収入(億円)

391この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 19:56:22.76ID:FftOXukf
今、youtubeでTokyo: The Last Megalopolis (1987)を視てるけど

25年ぶりに視ると或る意味新鮮でおもしろいな。当時、まだ中学生の時に
映画館に見に行った。
原作もよんだからね。最高だったよ。

392この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 20:56:14.34ID:hsqCRBne
>これが現在の日本の映画の現状。何と言ったらいいのか(涙)。
当たり前だろ
日本の映像関係者で「今まで誰も見た事のない映像を作り出してやる」
と本気で考えてる奴がアニメ業界にしかいないんだから、あとはせいぜいゲーム業界くらい

393この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 23:12:26.40ID:l+jgScml
過去と現在が交錯し、芸術的でわかりづらいマイナーな映画を2本、立て続けに観た。
『髪結いの亭主』と『少年は残酷な弓を射る』。

前者は、理髪店の女主人で妻でもあるマチルドが幸福の絶頂期になぜ自殺してしまうの
かが唐突すぎてよくわからない。ただ観終わった後に何かしら心打つものがある。「一
つだけ約束して。愛してるふりだけは絶対しないで」というセリフが心に残る。この映
画は男性監督で、男目線。

後者は、息子が無差別殺人、それも父親と妹までをも殺してしまった母親の心を描く映
画。不必要と思える描写が随所にあるが、肝心の殺人場面がサラリとかわされているの
で、事件の顛末と動機がよくわからない。観ていくうちに「ああそうか」と気づく仕組
みになっている。原題は We Need to Talk About Kevin で、『少年は――』は邦題。
でも本来「矢を射る」というべきではないか? この映画は女性監督で女目線。

どちらも奥行きがあり、味わい深い映画ではあるが、1回観ただけでは理解しがたいの
で再度観ることにした。エンターテインメントではなく、こういう映画が創られるよう
だと、まだ映画は捨てたものではないと思った。お勧めの作品。

394この子の名無しのお祝いに2014/01/29(水) 23:56:06.91ID:2xvagUG4
>>392
今のドラえもんやコナンってそんなに凄いの?
アニメ業界が上位っていうけど、全部子供向けだよね
単純に実写も子供向けに作ればいいって話じゃないのかな

395この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 01:06:12.25ID:qQwPg0Nz
ドラえもんやコナンやらの子供向けアニメに上位独占されているのが邦画界の現実か…

396この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 16:51:33.49ID:GewPWbbF
しょうがないでしょ
実写は金がないと、やれることが制限されるんだし
その点アニメは自由じゃん

397この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 17:25:44.67ID:K6yd/xHm
『朝日新聞』は論評でこんなこと書いてる。
        ↓
「邦画の上位を占めたアニメはいずれも〈基礎票〉のしっかりした定番作品。
むしろ実写の方に『海猿』や『踊る大捜査線』のようなメガヒットがなかっ
たのが主な原因とみられる」。

実写と言っても『海猿』『踊る大捜査線』なんてTVの焼き直しじゃないか! 
単細胞の人間向けの映画。今の映画はコミックやTVでヒットしたものばかり。
企画が安直過ぎで、映画がコミックやTVに屈したということか? 情けない。

黒澤、小津、成瀬、小林、市川のような名匠の出現を待ち望むよ、ほんとに。

398この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 19:42:11.77ID:K6yd/xHm
【参考】

戦後から1960年代の『キネマ旬報』日本映画ベスト10を挙げておく。いかに昔は良質の
作品が多かったかがわかるだろう。

【1946年】
第1位 大曽根家の朝 監督:木下恵介
第2位 わが青春に悔いなし 監督:黒澤明
第3位 或る夜の殿様 監督:衣笠貞之助
第4位 待ちぼうけの女 監督:マキノ正博
第5位 我が恋せし乙女 監督:木下恵介
(この年は5位まで)

【1947年】
第1位 安城家の舞踏会 監督:吉村公三郎
第2位 戦争と平和 監督:山本薩夫、亀井文夫
第3位 今ひとたびの 監督:五所平之助
第4位 長屋紳士録 監督:小津安二郎
第5位 女優 監督:衣笠貞之助
第6位 素晴らしき日曜日 監督:黒澤明
第7位 銀嶺の果て 監督:谷口千吉
第8位 四つの恋の物語 監督:豊田四郎、成瀬巳喜男、
    山本嘉次郎、衣笠貞之助
第9位 花咲く家族 監督:千葉泰樹
第10位 幸福への招待 監督:千葉泰樹

【1948年】
第1位 酔いどれ天使 監督:黒澤明
第2位 手をつなぐ子等 監督:稲垣浩
第3位 夜の女たち 監督:溝口健二
第4位 蜂の巣の子供達 監督:清水宏
第5位 わが生涯のかがやける日 監督:吉村公三郎
第6位 破戒 監督:木下恵介
第7位 風の中の牝鶏 監督:小津安二郎
第8位 王将 監督:伊藤大輔
第9位 生きている画像 監督:千葉泰樹
第10位 第二の人生 監督:関川秀雄

【1949年】
第1位 晩春 監督:小津安二郎
第2位 青い山脈 監督:今井正
第3位 野良犬 監督:黒澤明
第4位 破れ太鼓 監督:木下恵介
第5位 忘れられた子等 監督:稲垣浩
第6位 お嬢さん乾杯 監督:木下恵介
第7位 女の一生 監督:亀井文夫
第7位 静かなる決闘 監督:黒澤明
第9位 森の石松 監督:吉村公三郎
第10位 小原庄助さん 監督:清水宏

399この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 19:53:22.08ID:K6yd/xHm
【1950年】
第1位 また逢う日まで 監督:今井正
第2位 帰郷 監督:大庭秀雄
第3位 暁の脱走 監督:谷口千吉
第4位 執行猶予 監督:佐分利信
第5位 羅生門 監督:黒澤明
第6位 醜聞 監督:黒澤明
第7位 宗方姉妹 監督:小津安二郎
第8位 暴力の街 監督:山本薩夫
第9位 細雪 監督:阿部豊
第10位 七色の花 監督:春原政久

【1951年】
第1位 麦秋 監督:小津安二郎
第2位 めし 監督:成瀬巳喜男
第3位 偽れる盛装 監督:吉村公三郎
第4位 カルメン故郷に帰る 監督:木下恵介
第5位 どっこい生きてる 監督:今井正
第6位 風雪二十年 監督:佐分利信
第7位 源氏物語 監督:吉村公三郎
第8位 あゝ青春 監督:佐分利信
第9位 命美わし 監督:大庭秀雄
第10位 愛妻物語 監督:新藤兼人

【1952年】
第1位 生きる 監督:黒澤明
第2位 稲妻 監督:成瀬巳喜男
第3位 本日休診 監督:渋谷実
第4位 現代人 監督:渋谷実
第5位 カルメン純情す 監督:木下恵介
第6位 真空地帯 監督:山本薩夫
第7位 おかあさん 監督:成瀬巳喜男
第8位 山びこ学校 監督:今井正
第9位 西鶴一代女 監督:溝口健二
第10位 慟哭 監督:佐分利信

【1953年】
第1位 にごりえ 監督:今井正
第2位 東京物語 監督:小津安二郎
第3位 雨月物語 監督:溝口健二
第4位 煙突の見える場所 監督:五所平之助
第5位 あにいもうと 監督:成瀬巳喜男
第6位 日本の悲劇 監督:木下恵介
第7位 ひめゆりの塔 監督:今井正
第8位 雁 監督:豊田四郎
第9位 祇園囃子 監督:溝口健二
第10位 縮図 監督:新藤兼人

400この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 20:08:45.33ID:K6yd/xHm
【1954年】
第1位 二十四の瞳   監督:木下恵介
第2位 女の園     監督:木下恵介
第3位 七人の侍    監督:黒澤明
第4位 黒い潮     監督:山村聡
第5位 近松物語    監督:溝口健二
第6位 山の音     監督:成瀬巳喜男
第7位 晩菊     監督:成瀬巳喜男
第8位 勲章     監督:渋谷実
第9位 山椒太夫     監督:溝口健二
第10位 大阪の宿    監督:五所平之助

【1955年】
第1位 浮雲     監督:成瀬巳喜男
第2位 夫婦善哉  監督:豊田四郎
第3位 野菊の如き君なりき 監督:木下恵介
第4位 生きものの記録 監督:黒澤明
第5位 ここに泉あり 監督:今井正
第6位 警察日記   監督:久松静児
第7位 女中ッ子     監督:田坂具隆
第8位 血槍富士    監督:内田吐夢
第9位 浮草日記     監督:山本薩夫
第10位 美女と怪龍   監督:吉村公三郎

【1956年】
第1位 真昼の暗黒   監督:今井正
第2位 夜の河     監督:吉村公三郎
第3位 カラコルム   撮影:林田重男 中村誠二
第4位 猫と庄造と二人のをんな 監督:豊田四郎
第5位 ビルマの竪琴 監督:市川崑
第6位 早春     監督:小津安二郎
第7位 台風騒動記 監督:山本薩夫
第8位 流れる     監督:成瀬巳喜男
第9位 太陽とバラ 監督:木下恵介
第10位 あなた買います 監督:小林正樹

【1957年】
第1位 米     監督:今井正
第2位 純愛物語     監督:今井正
第3位 喜びも悲しみも幾年月 監督:木下恵介
第4位 幕末太陽伝 監督:川島雄三
第4位 蜘蛛巣城  監督:黒澤明
第6位 気違い部落 監督:渋谷実
第7位 どたんば  監督:内田吐夢
第8位 爆音と大地 監督:関川秀雄
第9位 異母兄弟  監督:家城巳代治
第10位 どん底     監督:黒澤明

401この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 20:19:50.09ID:K6yd/xHm
【1958年】
第1位 楢山節考  監督:木下恵介
第2位 隠し砦の三悪人 監督:黒澤明
第3位 彼岸花 監督:小津安二郎
第4位 炎上 監督:市川崑
第5位 裸の太陽 監督:家城巳代治
第6位 夜の鼓 監督:今井正
第7位 無法松の一生 監督:稲垣浩
第8位 張込み 監督:野村芳太郎
第9位 裸の大将 監督:堀川弘通
第10位 巨人と玩具 監督:増村保造

【1959年】
第1位 キクとイサム 監督:今井正
第2位 野火 監督:市川崑
第3位 にあんちゃん 監督:今村昌平
第4位 荷車の歌 監督:山本薩夫
第5位 人間の条件(第1部、第2部)監督:小林正樹
第6位 人間の壁  監督:山本薩夫
第7位 浪花の恋の物語 監督:内田吐夢
第8位 第五福竜丸 監督:新藤兼人
第9位 鍵 監督:市川崑
第10位 人間の条件(第3部、第4部)監督:小林正樹

【1960年】
第1位 おとうと  監督:市川崑
第2位 黒い画集 あるサラリーマンの証言  監督:堀川弘通
第3位 悪い奴ほどよく眠る 監督:黒澤明
第4位 笛吹川 監督:木下恵介
第5位 秋日和 監督:小津安二郎
第6位 裸の島 監督:新藤兼人
第7位 豚と軍艦 監督:今村昌平
第8位 武器なき斗い 監督:山本薩夫
第9位 秘境ヒマラヤ 記録映画 撮影:大森栄
第10位 日本の夜と霧 監督:大島渚

【1961年】
第1位 不良少年 監督:羽仁進
第2位 用心棒 監督:黒澤明
第3位 永遠の人 監督:木下恵介
第4位 人間の条件 完結編 監督:小林正樹
第5位 名もなく貧しく美しく 監督:松山善三
第6位 反逆児 監督:伊藤大輔
第7位 あれが港の灯だ 監督:今井正
第8位 はだかっ子 監督:田坂具隆
第9位 飼育 監督:大島渚
第10位 黒い十人の女 監督:市川崑

402この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 20:28:59.62ID:K6yd/xHm
【1962年】
第1位 私は2歳 監督:市川崑
第2位 キューポラのある街 監督:浦山桐郎
第3位 切腹 監督:小林正樹
第4位 破戒 監督:市川崑
第5位 椿三十郎  監督:黒澤明
第6位 人間 監督:新藤兼人
第7位 おとし穴  監督:勅使河原宏
第8位 秋刀魚の味 監督:小津安二郎
第9位 にっぽんのお婆ちゃん 監督:今井正
第10位 秋津温泉 監督:吉田喜重

【1963年】
第1位 にっぽん昆虫記 監督:今村昌平
第2位 天国と地獄 監督:黒澤明
第3位 五番町夕霧桜 監督:田坂具隆
第4位 太平洋ひとりぼっち 監督:市川崑
第5位 武士道残酷物語 監督:今井正
第6位 しとやかな獣 監督:川島雄三
第7位 彼女と彼 監督:羽仁進
第8位 母 監督:新藤兼人
第9位 白と黒 監督:堀川弘通
第10位 非行少女  監督:浦山桐郎

【1964年】
第1位 砂の女 監督:勅使河原宏
第2位 怪談 監督:小林正樹
第3位 香華 監督:木下恵介
第4位 赤い殺意  監督:今村昌平
第5位 飢餓海峡 監督:内田吐夢
第6位 越後つついし親不知 監督:今井正
第7位 傷だらけの山河 監督:山本薩夫
第8位 甘い汁 監督:豊田四郎
第9位 仇討 監督:今井正
第10位 われ一粒の麦なれど 監督:松山善三

【1965年】
第1位 赤ひげ 監督:黒澤明
第2位 東京オリンピック 監督:市川崑
第3位 日本列島  監督:熊井啓
第4位 にっぽん泥棒物語 監督:山本薩夫
第5位 証人の椅子 監督:山本薩夫
第6位 冷飯とおさんとちゃん 監督:田坂具隆
第7位 恐山の女  監督:五所平之助
第8位 ブワナ・トシの歌 監督:羽仁進
第9位 悪党 監督:新藤兼人
第10位 .水で書かれた物語 監督:吉田喜重

403この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 20:42:02.59ID:K6yd/xHm
【1966年】
第1位 白い巨塔  監督:山本薩夫
第2位 “エロ事師たち”より人類学入門 監督:今村昌平
第3位 紀ノ川 監督:中村登
第4位 湖の琴 監督:田坂具隆
第5位 他人の顔 監督:勅使河原宏
第6位 アンデスの花嫁 監督:羽仁進
第7位 本能 監督:新藤兼人
第8位 こころの山脈 監督:吉村公三郎
第9位 白昼の通り魔 監督:大島渚
第10位 女の中にいる他人 監督:成瀬巳喜男

【1967年】
第1位 上意討ち 拝領妻始末 監督:小林正樹
第2位 人間蒸発 監督:今村昌平
第3位 日本のいちばん長い日 監督:岡本喜八
第4位 乱れ雲 監督:成瀬巳喜男
第5位 華岡青洲の妻 監督:増村保造
第6位 智恵子抄 監督:中村登
第7位 愛の渇き  監督:蔵原惟繕
第8位 あかね雲  監督:篠田正浩
第9位 なつかしい笛や太鼓 監督:木下恵介
第10位 忍者武芸帳 監督:大島渚

【1968年】
第1位 神々の深き欲望 監督:今村昌平
第2位 肉弾 監督:岡本喜八
第3位 絞死刑 監督:大島渚
第4位 黒部の太陽 監督:熊井啓
第5位 首 監督:森谷司郎
第6位 初恋・地獄篇 監督:羽仁進
第7位 日本の青春 監督:小林正樹
第8位 燃えつきた地図 監督:勅使河原宏
第9位 人生劇場・飛車角と吉良常  監督:内田吐夢
第10位 吹けば飛ぶよな男だが 監督:山田洋次

【1969年】
第1位 心中天網島 監督:篠田正浩
第2位 私が棄てた女 監督:浦山桐郎
第3位 少年 監督:大島渚
第4位 かげろう  監督:新藤兼人
第5位 橋のない川 監督:今井正
第6位 男はつらいよ 監督:山田洋次
第7位 ベトナム  監督:山本薩夫
第8位 新宿泥棒日記 監督:大島渚
第9位 続・男はつらいよ 監督:山田洋次
第10位 風林火山 監督:稲垣浩

【1970年】
第1位 家族 監督:山田洋次
第2位 戦争と人間 監督:山本薩夫
第3位 どですかでん 監督:黒澤明
第4位 エロス+虐殺 監督:吉田喜重
第5位 地の群れ  監督:熊井啓
第6位 無常 監督:実相寺昭雄
第7位 影の車 監督:野村芳太郎
第8位 男はつらいよ 望郷編 監督:山田洋次
第9位 橋のない川・第二部 監督:今井正
第10位 裸の十九歳 監督:新藤兼人

404この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 22:34:39.78ID:K6yd/xHm
ついでだから1970年代も。

【1971年】
第1位 儀式 監督:大島渚
第2位 沈黙 監督:篠田正浩
第3位 婉という女 監督:今井正
第4位 戦争と人間 第二部・愛と悲しみの山河 監督:山本薩夫
第5位 いのちぼうにふろう 監督:小林正樹
第6位 真剣勝負  監督:内田吐夢
第7位 やさしいにっぽん人 監督:東陽一
第8位 男はつらいよ 寅次郎恋歌 監督:山田洋次
第9位 書を捨てよ町へ出よう 監督:寺山修司
第10位 八月の濡れた砂 監督:藤田敏八

【1972年】
第1位 忍ぶ川 監督:熊井啓
第2位 軍旗はためく下に 監督:深作欣二
第3位 故郷 監督:山田洋次
第4位 旅の重さ 監督:斎藤耕一
第5位 約束 監督;斎藤耕一
第6位 男はつらいよ 柴又慕情 監督:山田洋次
第7位 海軍特別年少兵 監督:今井正
第8位 一条さゆり 濡れた欲情 監督:神代辰巳
第9位 サマー・ソルジャー 監督:勅使河原宏
第10位 .白い指の戯れ 監督:村川透

【1973年】
第1位 津軽じょんがら節 監督:斎藤耕一
第2位 仁義なき戦い 監督:深作欣二
第3位 青幻記 遠い日の母は美しく 監督:成島東一郎
第4位 股旅 監督:市川崑
第5位 恍惚の人  監督:豊田四郎
第6位 四畳半襖の裏張り  監督:神代辰巳
第7位 戒厳令 監督:吉田喜重
第8位 仁義なき戦い 代理戦争 監督:深作欣二
第9位 男はつらいよ 寅次郎忘れな草 監督:山田洋次
第10位 戦争と人間 完結編 監督:山本薩夫

405この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 22:56:20.34ID:K6yd/xHm
【1974年】
第1位 サンダカン八番娼館 望郷 監督:熊井啓
第2位 砂の器 監督:野村芳太郎
第3位 華麗なる一族 監督:山本薩夫
第4位 青春の蹉跌 監督:神代辰巳
第5位 竜馬暗殺 監督:黒木和雄
第6位 わが道 監督:新藤兼人
第7位 仁義なき戦い 頂上作戦 監督:深作欣二
第8位 襤褸の旗 監督:吉村公三郎
第9位 赤ちょうちん 監督:藤田敏八
第10位 妹 監督:藤田敏八

【1975年】
第1位 ある映画監督の生涯 溝口健二の記録 監督:新藤兼人
第2位 祭りの準備 監督:黒木和雄
第3位 金環蝕 監督:山本薩夫
第4位 化石 監督:小林正樹
第5位 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 監督:山田洋次
第6位 田園に死す 監督:寺山修司
第7位 新幹線大爆破 監督:佐藤純弥
第8位 仁義の墓場 監督:深作欣二
第9位 同胞 監督:山田洋次
第10位 実録阿部定 監督:田中登

【1976年】
第1位 青春の殺人者 監督:長谷川和彦
第2位 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小やけ 監督:山田洋次
第3位 大地の子守歌 監督:増村保造
第4位 不毛地帯 監督:山本薩夫
第5位 犬神家の一族 監督:市川崑
第6位 あにいもうと 監督:今井正
第7位 嗚呼!!花の応援団 監督:曽根中生
第8位 やくざの墓場 くちなしの花 監督:深作欣二
第9位 さらば夏の光よ 監督:山根成之
第10位 江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者 監督:田中登

406この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 23:12:10.24ID:K6yd/xHm
【1977年】
第1位 幸福の黄色いハンカチ 監督:山田洋次
第2位 竹山ひとり旅 監督:新藤兼人
第3位 はなれ瞽女おりん 監督:篠田正浩
第4位 八甲田山 監督:森谷司郎
第5位 青春の門 自立篇 監督:浦山桐郎
第6位 悪魔の手毬唄 監督:市川崑
第7位 ねむの木の詩が聞こえる 監督:宮城まり子
第8位 ボクサー 監督:寺山修司
第9位 突然、嵐のように  監督:山根成之
第10位 遠い一本の道 監督:左幸子

【1978年】
第1位 サード 監督:東陽一
第2位 曾根崎心中 監督:増村保造
第3位 愛の亡霊 監督:大島渚
第4位 事件 監督:野村芳太郎
第5位 帰らざる日々 監督:藤田敏八
第6位 鬼畜 監督:野村芳太郎
第7位 ダイナマイトどんどん 監督:岡本喜八
第8位 冬の華 監督:降旗康男
第9位 人妻集団暴行致死事件 監督:田中登
第10位 博多っ子純情 監督:曽根中生

【1979年】
第1位 復讐するは我にあり 監督:今村昌平
第2位 太陽を盗んだ男 監督:長谷川和彦
第3位 Keiko 監督:クロード・ガニオン
第4位 赫い髪の女 監督:神代辰巳
第5位 衝動殺人 息子よ 監督:木下恵介
第6位 月山 監督:村野鐵太郎
第7位 十九歳の地図 監督:柳町光男
第8位 もう頬づえはつかない 監督:東陽一
第9位 あゝ野麦峠 監督:山本薩夫
第10位 その後の仁義なき戦い 監督:工藤栄一

【1980年】
第1位 ツィゴイネルワイゼン 監督:鈴木清順
第2位 影武者 監督:黒沢明
第3位 ヒポクラテスたち 監督:大森一樹
第4位 神様のくれた赤ん坊 監督:前田陽一
第5位 遙かなる山の呼び声 監督:山田洋次
第6位 父よ母よ! 監督:木下恵介
第7位 四季・奈津子 監督:東陽一
第8位 海潮音 監督:橋浦方人
第9位 狂い咲きサンダーロード 監督:石井聰亙
第10位 太陽の子 てだのふぁ 監督:浦山桐郎

407この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 23:29:48.80ID:BfVQPDXJ
UFC 139 ユライア・フェイバーvsブライアン・ボウルズ
http://www.youtube.com/watch?v=oSEpk08aLbc

UFC 129 UFCフェザー級タイトルマッチ
ジョゼ・アルドvsマーク・ホーミニック
http://www.youtube.com/watch?v=dSygcYeGsd8

408この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 00:18:58.72ID:R93ffboX
ついでのついでだから、つづける。

【1981年】
第1位 泥の河 監督:小栗康平
第2位 遠雷 監督:根岸吉太郎
第3位 陽炎座 監督:鈴木清順
第4位 駅 STATION 監督:降旗康男
第5位 嗚呼!おんなたち猥歌 監督:神代辰巳
第6位 幸福 監督:市川崑
第7位 ガキ帝国 監督:井筒和幸
第8位 北斎漫画  監督:新藤兼人
第9位 ええじゃないか 監督:今村昌平
第10位 近頃なぜかチャールストン 監督:岡本喜八

【1982年】
第1位 蒲田行進曲 監督:深作欣二
第2位 さらば愛しき大地 監督:柳町光男
第3位 転校生 監督:大林宣彦
第4位 疑惑 監督:野村芳太郎
第5位 ニッポン国 古屋敷村 監督:小川紳介
第6位 TATOO[刺青]あり 監督:高橋伴明
第7位 水のないプール 監督:若松孝二
第8位 遠野物語 監督:村野鐵太郎
第9位 誘拐報道  監督:伊藤俊也
第10位 怪異談 生きてゐる小平次  監督:中川信夫

【1983年】
第1位 家族ゲーム 監督:森田芳光
第2位 細雪 監督:市川崑
第3位 戦場のメリー・クリスマス  監督:大島渚
第4位 東京裁判 監督:小林正樹
第5位 楢山節考 監督:今村昌平
第6位 竜二 監督:川島透
第7位 魚影の群れ 監督:相米慎二
第8位 天城越え 監督:三村晴彦
第9位 十階のモスキート  監督:崔洋一
第10位 ふるさと 監督:神山征二郎

【1984年】
第1位 お葬式 監督:伊丹十三
第2位 Wの悲劇 監督:沢井信一郎
第3位 瀬戸内少年野球団 監督:篠田正浩
第4位 麻雀放浪記 監督:和田誠
第5位 さらば箱舟 監督:寺山修司
第6位 おはん 監督:市川崑
第7位 風の谷のナウシカ 監督:宮崎駿
第8位 伽耶子のために 監督:小栗康平
第9位 廃市 監督:大林宣彦
第10位 チ・ン・ピ・ラ 監督:川島透

409この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 00:25:25.50ID:R93ffboX
【1985年】
第1位 それから  監督:森田芳光
第2位 乱 監督:黒澤明
第3位 火まつり  監督:柳町光男
第4位 台風クラブ 監督:相米慎二
第5位 さびしんぼう 監督:大林宣彦
第6位 恋文 監督:神代辰巳
第7位 生きているうちが花なのよ
     死んだらそれまでよ党宣言 監督:森崎東
第8位 ビルマの竪琴 監督:市川崑
第9位 早春物語 監督:沢井信一郎
第10位 花いちもんめ。 監督:伊藤俊也

【1986年】
第1位 海と毒薬  監督:熊井啓
第2位 コミック雑誌なんかいらない! 監督:滝田洋二郎
第3位 ウホッホ探検隊 監督:根岸吉太郎
第4位 人間の約束 監督:吉田喜重
第5位 火宅の人 監督:深作欣二
第6位 鑓の権三  監督:篠田正浩
第7位 恋する女たち 監督:大森一樹
第8位 天空の城ラピュタ 監督:宮崎駿
第9位 キネマの天地 監督:山田洋次
第10位 ジャズ大名 監督:岡本喜八

【1987年】
第1位 マルサの女 監督:伊丹十三
第2位 ゆきゆきて、神軍 監督:原一男
第3位 1000年刻みの日時計 牧野村物語 監督:小川伸介
第4位 永遠の1/2 監督:根岸吉太郎
第5位 映画女優 監督:市川崑
第6位 男はつらいよ 知床慕情 監督:山田洋次
第7位 女衒 監督:今村昌平
第8位 BU・SU 監督:市川準
第9位 光る女 監督:相米慎二
第10位 ちょうちん 監督:梶間俊一

410この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 00:30:51.48ID:R93ffboX
【1988年】
第1位 となりのトトロ 監督:宮崎駿
第2位 TOMORROW/明日 監督:黒木和雄
第3位 異人たちとの夏 監督:大林宣彦
第4位 ロックよ、静かに流れよ 監督:長崎俊一
第5位 郷愁 監督:中島丈博
第6位 火垂るの墓 監督:高畑勲 
第7位 さくら隊散る 監督:新藤兼人
第8位 木村家の人びと 監督:滝田洋二郎
第9位 リボルバー 監督:藤田敏八
第10位 快盗ルビイ 監督:和田誠

【1989年】
第1位 黒い雨 監督:今村昌平
第2位 どついたるねん 監督:阪本順治
第3位 千利休 本覚坊遺文 監督:熊井啓
第4位 ウンタマギルー 監督:高嶺剛
第5位 魔女の宅急便 監督:宮崎駿
第6位 北京的西瓜 監督:大林宣彦
第7位 利休 監督:勅使河原宏
第8位 その男、凶暴につき 監督:北野武
第9位 社葬 監督:舛田利雄
第10位 .あ・うん 監督:降旗康男

【1990年】
第1位 櫻の園 監督:中原俊
第2位 少年時代  監督:篠田正浩
第3位 死の棘 監督:小栗康平
第4位 夢 監督:黒澤明 
第5位 バタアシ金魚 監督:松岡錠司
第6位 われに撃つ用意あり 監督:若松孝二
第7位 3-4X10月 監督:北野武
第8位 浪人街 監督:黒木和雄 
第9位 つぐみ 監督:市川準
第10位 白い手 監督:神山征二

411この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 00:56:49.51ID:R93ffboX
【1991年】
第1位 息子 監督:山田洋次
第2位 大誘拐 Rainbow Kids 監督:岡本喜八
第3位 八月の狂詩曲 監督:黒澤明 
第4位 無能の人 監督:竹中直人
第5位 ふたり 監督:大林宣彦
第6位 あの夏、いちばん静かな海。 監督:北野武
第7位 12人の優しい日本人 監督:中原俊
第8位 王手 監督:阪本順治
第9位 おもひでぽろぽろ 監督:高畑勲
第10位 四万十川  監督:恩地日出夫

【1992年】
第1位 シコふんじゃった。 監督:周防正行
第2位 青春デンデケデケデケ 監督:大林宣彦
第3位 阿賀に生きる 監督:佐藤真
第4位 紅の豚 監督:宮崎駿
第5位 死んでもいい 監督:石井隆
第6位 橋のない川 監督:東陽一
第7位 いつかギラギラする日 監督:深作欣二
第8位 寝盗られ宗介 監督:若松孝二
第9位 墨東綺譚 監督:新藤兼人
第10位 きらきらひかる 監督:松岡錠司

【1993年】
第1位 月はどっちに出ている 監督:崔洋一
第2位 お引越し 監督:相米慎二
第3位 病院で死ぬということ 監督:市川準
第4位 ソナチネ 監督:北野武
第5位 僕らはみんな生きている 監督:滝田洋二郎
第6位 学校 監督:山田洋次
第7位 愛について、東京  監督:柳町光男
第8位 わが愛の譜 滝廉太郎物語  監督:沢井信一郎
第9位 ヌードの夜 監督:石井隆
第10位 まあだだよ 監督:黒澤明

412この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 01:07:35.72ID:R93ffboX
【1994年】
第1位 全身小説家 監督:原一男
第2位 忠臣蔵外伝四谷怪談 監督:深作欣二
第3位 居酒屋ゆうれい 監督:渡辺孝好
第4位 棒の哀しみ 監督:神代辰巳
第5位 夏の庭 The Friends 監督:相米慎二
第6位 119 監督:竹中直人
第7位 800 TWO LAP RUNNERS 監督:廣木隆一
第8位 平成狸合戦ぽんぽこ 監督:高畑勲
第9位 愛の新世界 監督:高橋伴明
第10位 毎日が夏休み 監督:金子修介

【1995年】
第1位 午後の遺言状 監督:新藤兼人
第2位 東京兄妹  監督:市川準
第3位 Love Letter 監督:岩井俊二
第4位 幻の光 監督:是枝裕和
第5位 写楽 監督:篠田正浩
第6位 ガメラ 大怪獣空中決戦 監督:金子修介
第7位 深い河 監督:熊井啓
第8位 KAMIKAZE TAXI 監督:原田真人
第9位 マークスの山 監督:崔洋一
第10位 TOKYO FIST / 東京フィスト 監督:塚本晋也
第10位 渚のシンドバッド 監督:橋口亮輔

【1996年】
第1位 Shall We ダンス? 監督:周防正行
第2位 キッズ・リターン 監督:北野武
第3位 眠る男 監督:小栗康平
第4位 (ハル) 監督:森田芳光
第5位 絵の中のぼくの村  監督:東陽一
第6位 岸和田少年愚連隊 監督:井筒和幸
第7位 トキワ荘の青春 監督:市川準
第8位 学校V 監督:山田洋次
第9位 ビリケン 監督:阪本順治
第10位 シャブ極道 監督:細野辰興

【1997年】
第1位 うなぎ 監督:今村昌平
第2位 もののけ姫 監督:宮崎駿
第3位 ラヂオの時間 監督:三谷幸喜
第4位 東京夜曲 監督:市川準
第5位 鬼火 監督:望月六郎
第6位 バウンスkoGALS 監督:原田真人
第7位 誘拐 監督:大河原孝夫
第8位 身も心も 監督:荒井晴彦
第9位 東京日和 監督:竹中直人
第10位 瀬戸内ムーンライト・セレナーデ 監督:篠田正浩
第10位 萌の朱雀 監督:河瀬直美

413この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 01:22:59.42ID:R93ffboX
【1998年】
第1位 HANA-BI 監督:北野武
第2位 愛を乞う人 監督:平山秀幸
第3位 がんばっていきまっしょい  監督:磯村一路
第4位 カンゾー先生 監督:今村昌平
第5位 CURE キュア 監督:黒澤清
第6位 学校UV 監督:山田洋次
第7位 犬、走る DOG RACE 監督:崔洋一
第8位 愚か者 傷だらけの天使 監督:阪本順治
第9位 時雨の記  監督:沢井信一郎
第10位 中国の鳥人 監督:三池崇史
第10位 絆-きずな- 監督:根岸吉太郎

【1999年】
第1位 あ、春 監督:相米慎二
第2位 金融腐触列島<呪縛> 監督:原田眞人
第3位 39 刑法第三十九条 監督:森田芳光
第4位 鉄道員(ぽっぽや) 監督:降旗康男
第5位 M/OTHER 監督:諏訪敦彦
第6位 のど自慢 監督:井筒和幸
第7位 菊次郎の夏 監督:北野武
第8位 大阪物語 監督:市川準
第9位 どこまでもいこう  監督:塩田明彦
第10位 コキーユ/貝殻 監督:中原俊

【2000年】
第1位 顔 監督:阪本順治 
第2位 ナビイの恋 監督:中江裕司
第3位 御法度 監督:大島渚 
第4位 十五才 学校W 監督:山田洋次
第5位 バトル・ロワイアル 監督:深作欣二
第6位 三文役者 監督:新藤兼人
第7位 スリ 監督:黒木和雄
第8位 独立少年合唱団 監督:緒方明
第9位 雨あがる 監督:小泉堯史 
第10位 はつ恋 監督:篠原哲雄

414この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 01:58:48.86ID:R93ffboX
【2001年】
第1位 GO 監督:行定勲
第2位 ハッシュ! 監督:橋口亮輔
第3位 千と千尋の神隠し 監督:宮崎駿
第4位 EUREKA(ユリイカ) 監督:青山真治
第5位 風花 監督:相米慎二
第6位 まぶだち 監督:古厩智之
第7位 リリィ・シュシュのすべて  監督:岩井俊二
第8位 ウォーターボーイズ 監督:矢口史靖
第9位 光の雨 監督:高橋伴明
第10位 赤い橋の下のぬるい水 監督:今村昌平

【2002年】
第1位 たそがれ清兵衛 監督:山田洋次
第2位 刑務所の中 監督:崔洋一
第3位 KT 監督:阪本順治
第4位 OUT 監督:平山秀幸
第5位 AIKI 監督:天願大介
第6位 笑う蛙 監督:平山秀幸
第7位 阿弥陀堂だより 監督:小泉堯史
第7位 ごめん 監督:冨樫森
第9位 ピンポン 監督:曽利文彦
第10位 とらばいゆ 監督:大谷健太郎

【2003年】
第1位 美しい夏キリシマ 監督:黒木和雄
第2位 赤目四十八瀧心中未遂 監督:荒戸源次郎
第3位 ヴァイブレータ 監督:廣木隆一
第4位 ジョゼと虎と魚たち 監督:犬童一心
第5位 阿修羅のごとく 監督:森田芳光
第6位 鏡の女たち 監督:吉田喜重
第7位 座頭市 監督:北野武
第8位 蕨野行 監督:恩地日出夫
第9位 ドッペルゲンガー  監督:黒澤清
第10位 ぼくんち 監督:阪本順治

【2004年】
第1位 誰も知らない 監督:是枝裕和
第2位 血と骨 監督:崔洋一
第3位 下妻物語 監督:中島哲也
第4位 父と暮らせば 監督:黒木和雄
第5位 隠し剣 鬼の爪 監督:山田洋次
第6位 理由 監督:大林宣彦
第7位 スウィングガールズ 監督:矢口史靖
第8位 ニワトリはハダシだ 監督:森崎東
第9位 チルソクの夏 監督:佐々部清
第10位 透光の樹 監督:根岸吉太郎

415この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 02:05:55.48ID:R93ffboX
【2005年】
第1位 パッチギ!  監督:井筒和幸
第2位 ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴
第3位 いつか読書する日 監督:緒方明
第4位 メゾン・ド・ヒミコ 監督:犬童一心
第5位 運命じゃない人 監督:内田けんじ
第6位 リンダ リンダ リンダ 監督:山下敦弘
第7位 カナリア  監督:塩田明彦
第8位 男たちの大和/YAMATO 監督:佐藤純彌
第9位 空中庭園 監督:豊田利晃
第10位 ゲルマニウムの夜 監督:大森立嗣

【2006年】
第1位 フラガール 監督:李相日
第2位 ゆれる 監督:西川美和
第3位 雪に願うこと 監督:根岸吉太郎
第4位 紙屋悦子の青春 監督:黒木和雄
第5位 武士の一分 監督:山田洋次
第6位 嫌われ松子の一生 監督:中島哲也
第7位 博士の愛した数式 監督:小泉堯史
第8位 明日の記憶 監督:堤幸彦
第9位 かもめ食堂 監督:荻上直子
第10位 カミュなんて知らない 監督:柳町光男

【2007年】
第1位 それでもボクはやってない 監督:周防正行
第2位 天然コケッコー 監督:山下敦弘
第3位 しゃべれども しゃべれども 監督:平山秀幸
第4位 サッド ヴァケイション 監督:青山真治
第5位 河童のクゥと夏休み 監督:原恵一
第6位 サイドカーに犬 監督:根岸吉太郎
第7位 松ヶ根乱射事件 監督:山下敦弘
第8位 魂萌え! 監督:阪本順治
第9位 夕凪の街 桜の国 監督:佐々部清
第10位 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 監督:吉田大八

416この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 06:35:05.28ID:R93ffboX
【2008年】
第1位 おくりびと 監督:滝田洋二郎
第2位 ぐるりのこと。 監督:橋口亮輔
第3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 監督:若松孝二
第4位 トウキョウソナタ 監督:黒澤清
第5位 歩いても 歩いても 監督:是枝裕和
第6位 闇の子供たち 監督:阪本順治
第7位 母べえ 監督:山田洋次
第8位 クライマーズ・ハイ 監督:原田眞人
第9位 接吻 監督:万田邦敏
第10位 アフタースクール  監督:内田けんじ

【2009年】
第1位 ディア・ドクター 監督:西川美和
第2位 ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜  監督:根岸吉太郎
第3位 劔岳 点の記 監督:木村大作
第4位 愛のむきだし 監督:園子温
第5位 沈まぬ太陽 監督:若松節朗
第6位 空気人形  監督:是枝裕和
第7位 ウルトラミラクルラブストーリー 監督:横浜聡子
第8位 サマーウォーズ 監督:細田守
第9位 誰も守ってくれない 監督:君塚良一
第10位 風が強く吹いている 監督:大森寿美男

【2010年】
第1位 悪人 監督:李相日
第2位 告白 監督:中島哲也
第3位 ヘヴンズ ストーリー 監督:瀬々敬久
第4位 十三人の刺客 監督:三池崇史
第5位 川の底からこんにちは 監督:石井裕也
第6位 キャタピラー 監督:若松孝二
第7位 必死剣鳥刺し 監督:平山秀幸
第8位 ヒーローショー 監督:井筒和幸
第9位 海炭市叙景 監督:熊切和嘉
第10位ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う 監督:石井隆

417この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 06:36:11.10ID:R93ffboX
【2011年】
第1位 一枚のハガキ 監督:新藤兼人
第2位 大鹿村騒動記 監督:阪本順治
第3位 冷たい熱帯魚 監督:園子温
第4位 まほろ駅前多田便利軒 監督:大森立嗣
第5位 八日目の蝉 監督:成島出
第6位 サウダーヂ 監督:富田克也
第7位 東京公園 監督:青山真治
第7位 モテキ 監督:大根仁
第9位 マイ・バック・ページ 監督:山下敦弘
第10位 探偵はBARにいる 監督:橋本一

【2012年】
第1位 かぞくのくに 監督:ヤン・ヨンヒ
第2位 桐島、部活やめるってよ 監督:吉田大八
第3位 アウトレイジ ビヨンド 監督:北野武
第4位 終の信託 監督:周防正行
第5位 苦役列車 監督:山下敦弘
第6位 わが母の記 監督:原田眞人
第7位 ふがいない僕は空を見た 監督:タナダユキ
第7位 鍵泥棒のメソッド 監督:内田けんじ
第9位 希望の国 監督:園子温
第10位 夢売るふたり 監督:西川美和

418この子の名無しのお祝いに2014/02/01(土) 13:52:40.77ID:jVKyGq9q
これらは良作なのかもしれないけど、客が入るかどうか別な気がするけどなぁ

419この子の名無しのお祝いに2014/02/05(水) 15:03:18.05ID:X7Gfrcv9
『ゴースト/ニューヨークの幻』

「ロマンス、コメディ、ファンタジー、ホラーといったいくつかのジャンルに含まれる。
愛する人が幽霊となって目の前に現れるというアイデアは、この映画のメガヒットで多くの亜流映画・小説を生む。
ウーピー・ゴールドバーグがアカデミー助演女優賞を受賞し、作品自体もアカデミー作品賞、編集賞、作曲賞にノ
ミネートされたが、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』という強豪の存在のため、他はアカデミー脚本賞(ブルース・ジ
ョエル・ルービン)を受賞するにとどまった」と解説にあったので観てみた。

結論をいうと全くの駄作。アカデミー賞云々は間違いではないのか? 目と耳を疑う。映画の質も落ちたもんだ。
若者たちを中心にヒットした作品らしいが、こんなのが「映画」と思われたらたまらない。

420この子の名無しのお祝いに2014/02/05(水) 17:59:14.79ID:phnzc24J
本家『隠し砦の三悪人』が最高。 言う事なし。

黒澤監督の、映画ではみなさんどれが好きですかね??

421この子の名無しのお祝いに2014/02/05(水) 21:54:03.55ID:6fKaZyFn
>>419
かなり前に観たのではっきり覚えていないが
駄作とは思わないけど秀作というほどでもなかった
「思ってたよりはおもしろかった」ってところ
アイデアはおもしろいと思うけどな

これでアカデミー?って結構ある
要は世間の評判は横に置いといて
自分が観ておもしろいつまらないを決めればいい


>>420
全作品鑑賞したわけではないけど
観た中では「七人の侍」「羅生門」

422この子の名無しのお祝いに2014/02/06(木) 00:10:41.45ID:wMCTF0Qt
>>420

黒澤作品は全部観たよ。VHSとDVDですべて持ってる。

やはり『七人の侍』が最高。あと『生きる』『天国と地獄』『椿三十郎』『用心棒』
『赤ひげ』『羅生門』『隠し砦の三悪人』『野良犬』『デルス・ウザーラ』と続くかな。

黒澤といえども、つまらないものもある。初期、後期はかなり質が落ちる。よくないと
思われるものは初期の『虎の尾を踏む男達』『一番美しく』『白痴』『醜聞』『どです
かでん』『静かなる決闘』。晩年の『まあだだよ』『八月の狂詩曲』。中期に発表した
ものに傑作が多い。もう一つ言えることは、黒澤一人で脚本を書いているものは、概し
てつまらない。橋本忍や小国英雄、菊島隆三、久坂栄二たちが加わっていると良い作品
ができる傾向にある。デスカッションして、次はどうなるかをそれぞれが考えて案を出
し合い、おもしろいものを採用していくという創り方だったそう。だからいいのものが
できたのでは――。

423この子の名無しのお祝いに2014/02/06(木) 19:02:01.33ID:17kQXUrG
『虎の尾を踏む男達』『一番美しく』等は、戦中の戦意高揚映画の一種ですよね。

評価は様々だけど、戦前の官憲などは戦後の比ではないくらい
厳しいから戦後の黒澤映画とはある種異質かもしれないかも。
個人的には、『隠し砦の三悪人』以外には、『野良犬』『羅生門』かな。。。

424この子の名無しのお祝いに2014/02/06(木) 20:01:08.75ID:17kQXUrG
『虎の尾を踏む男達』は、戦中、戦後直後と撮影期間はまたがってましたね。

425この子の名無しのお祝いに2014/02/07(金) 09:16:25.91ID:jpGkX8m6
あのガタイで戦争に行かずに済んだのは、戦意高揚映画を撮る条件に
徴兵忌避を許されたかららしいね

426この子の名無しのお祝いに2014/02/10(月) 20:32:53.00ID:7PWNr86U
本家『隠し砦の三悪人』は、いつ何度見ても新鮮だよね。

リメイク版はあれはあれで面白いけど、本家は、あくまで本音だよ。

427この子の名無しのお祝いに2014/02/15(土) 13:51:04.16ID:dWkWt1/M
◇1/18〜 「エンダーのゲーム」前売券あります。
◇1/24〜 「ゲノムハザード」前売券あります。
◇1/31〜 「アメリカンハッスル」前売券あります。
◇2/1〜 「抱きしめたい」前売券あります。
◇2/7〜 「ラッシュ/プライドと友情」前売券あります。
◇2/15〜 「大統領の執事の涙」前売券あります。
◇2/15〜 「土竜(モグラ)の唄」前売券あります。
◇2/22〜 「仮面ティーチャー」前売券あります。
◇2/28〜 「ホビット 竜に奪われた王国」前売券あります。
◇3/1〜 「魔女の宅急便」前売券あります。
   (本日より2週間前・後に上映開始の作品のみ抜粋にて記載しました)

◇「利休にたずねよ」全国鑑賞券    @700円
◇「小さいおうち」全国鑑賞券     @900円
◇東映株主優待券 6枚つづり    1冊 2400円

その他の「格安販売品」は弊社ホームページをご覧ください。
JR・京急 川崎駅徒歩1分 コスモチケット

428 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 2014/02/24(月) 22:04:34.36ID:p2KXY5Li
test

429この子の名無しのお祝いに2014/03/04(火) 07:44:32.25ID:UyM6paNL
DVD化して欲しい映画
・怖がる人々
オムニバス形式だが、渡辺哲や萩原流行の狂気が傑作
・熱血!二代目商店街
Vシネマの主演クラスが集まった人情あり笑いありの傑作
監督は鈴木浩介なんだな
知らなかった

430 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 2014/03/11(火) 16:00:27.96ID:rBfweLkz

431 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) 2014/03/11(火) 16:29:27.74ID:rBfweLkz
>430 の2番目のリンクURLは誤記

これが正しい↓

http://blogs.yahoo.co.jp/ukkyeee/20308612.html

432 忍法帖【Lv=4,xxxP】(3+0:8) 2014/03/11(火) 17:04:18.98ID:rBfweLkz
だからアメリカ映画は宗教臭(ユダヤ教・キリスト教)が強く、
自分たちの宗教を、映画で世界中に広めるのが使命と思っている。
映画が宗教公布の手段になっている。

なので、99.9パーセントの映画がハッピーエンド。
ハッピーエンドではないのは、『遊星からの物体X』くらいで、
まだあるかもしれないが、あとはちょっと思いつかない。
誰か探してくれ。

逆に、フランス・イタリアなど欧州の名作は、ほとんどが哀しい結末。
映画づくりの根本姿勢が違っているからだと思う。

433 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) 2014/03/11(火) 18:44:02.88ID:rBfweLkz
【哀しい結末のヨーロッパ名作映画】
@
◇死刑台のエレベーター―→現像した写真から不倫と殺人が判明
◇恐怖の報酬―→火事は消し止めたが、帰り道で転落死
◇ひまわり―→戦死と思っていた夫が帰還するもすでに別の男がいた
◇シェルブールの雨傘―→ひまわりと大同小異
◇アラビアのロレンス―→勝利を勝ち取るが、邪魔者扱いされ、失意のうちに帰郷、事故死
◇さらば友よ―→冤罪は晴れるが、男2人は知らない同士と警察に告げ、別れ別れに
◇冒険者たち―→海に沈む財宝を手に入れるが、同じ目的のグループに射殺さる
◇太陽がいっぱい―→女と遺産を同時に手にしたかと思われたが、思わぬ誤算で逮捕
◇ヘッドライト―→不倫相手の女性は死に、元の変哲無い生活に逆戻り
◇わらの男―→ヘッドライトと大同小異
◇ジャッカルの日―→変装・殺人などしてドゴールに近づくも暗殺失敗、射殺さる
◇道―→妻とも相方ともわからぬ女が邪魔になり、捨て去るが、後年その死を知り、慟哭

434 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) 2014/03/11(火) 19:09:56.29ID:rBfweLkz
A
◇地下室のメロディ―→大金を強奪するも、プールに隠したため、札が浮き上がって失敗
◇灰とダイヤモンド―→暗殺に成功するが、射たれ、もだえ苦しんで死んでゆく
◇戦場にかける橋―→日本軍のために木橋を造るも、爆破、主人公は撃たれて死ぬ
◇シベールの日曜日―→誤解から主人公は警察に射殺、シベールは泣きじゃくる
◇仕立て屋の恋―→女に裏切られ、殺人の汚名を着せられ、逃げるが屋根から転落死
◇さすらい―→女と別れ、子どもを連れて各地をさまよい、帰ってくるが自殺
◇鬼火―→自殺願望の男の自殺
◇ふくろうの河―→絞首刑のロープが切れ、命拾いをしたと思ったが一瞬の幻想だった
◇自転車泥棒―→自転車を盗まれ、仕事ができなくなった男が他人の自転車を盗むも失敗、子どもの前で恥
◇郵便配達は二度ベルを鳴らす―→不倫が成就したかに見えたが、交通事故死
◇サムライ―→女性に空砲の拳銃を向けるが、張り込んでいた警察に射殺

435 忍法帖【Lv=4,xxxP】(3+0:8) 2014/03/11(火) 19:48:33.04ID:rBfweLkz
B
◇気狂いピエロ―→最期はダイナマイトを体に巻き付けて爆破死
◇異邦人―→理由もなく殺人を犯し、死刑宣告
◇モンパルナスの灯―→全く売れないモジリアニが死亡、画商が死を見届けて買占め
◇隣の女―→隣に越してきたのは昔の恋人、よりを戻すが無理心中
◇アデルの恋の物語―→恋の盲目にとらわれたアデルの成就しない恋物語
◇鉄道員―→スト破りをした頑固な男はやがてギターをかかえて死んでゆく
◇大人は判ってくれない―→家も学校も面白くない少年は盗みを働き、鑑別所へ
◇長距離ランナーの孤独―→感化院に送られた少年がレースに出場、トップで走るがゴール前で足を止める
◇第三の男―→親友を警察に売った小説家は、その恋人から冷たくあしらわれるラストが有名
◇そのほか、ジュリアン・デュヴィヴィエの数多くの作品

436 忍法帖【Lv=4,xxxP】(4+0:8) 2014/03/11(火) 19:59:24.71ID:rBfweLkz
まだまだあると思う。誰か続けて。

「哀しい結末のヨーロッパ名作映画」というより、名作映画はみんな哀しいと言ったほうがいいかも。
こう挙げてみると、アメリカ映画の楽天性が、より際立つ。

437この子の名無しのお祝いに2014/04/03(木) 02:01:11.95ID:CS4VIyVL
アメリカ映画では珍しく、全体に哀しさと無常感が漂う「荒馬と女」は好きだな。

438この子の名無しのお祝いに2014/04/28(月) 16:35:27.70ID:wwMGFKMG
アクセス規制?

439この子の名無しのお祝いに2014/05/10(土) 00:48:37.84ID:jkEzAH4W
最近、映画館行ってないなあ
つまらん作品ばかり
ウチでDVD観てる

440この子の名無しのお祝いに2014/05/10(土) 05:35:01.75ID:mXluAPGS
同じく

441この子の名無しのお祝いに2014/05/12(月) 21:22:28.85ID:BhfnlosS
アメリカ映画にはもう見切りをつけた。
子どもだましの作品ばかり。

イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督の
『ライク・サムワン・イン・ラブ』は、日本を舞台にしていて、
けっこうおもしろかった。
高梨臨をはじめとする俳優陣が自然な演技で、なかなかよかったよ。

442この子の名無しのお祝いに2014/05/12(月) 21:50:51.33ID:BhfnlosS
test

443この子の名無しのお祝いに2014/05/12(月) 22:47:17.00ID:hBC+DwqP
>>425
違うだろ
徴兵の担当者が黒澤の父親の軍人時代の教え子か何かで
その人に「君はあっちに行きなさい」と明らかに精薄とかのいるグループに入れられて
徴兵を免れたと大島渚との対談で語っている。つべにも上がってるはず。

444この子の名無しのお祝いに2014/05/18(日) 02:37:46.58ID:P1b8ydzD
>>443
そういえば黒澤の映画には精薄がよく出てくるね。

445この子の名無しのお祝いに2014/05/18(日) 04:24:41.91ID:WeniuP1f
デカイ高身長橋本治(東大)が
自分がガキの頃 昭和30年代までは
デカイ≒薄ら馬鹿・無価値 知恵の廻らぬ木偶の棒・出オチ奇形扱いだった、と。

446この子の名無しのお祝いに2014/05/19(月) 08:30:06.14ID:tePAKlyv
チビのひがみ。

447この子の名無しのお祝いに2014/05/23(金) 21:35:39.84ID:1baBNxcV

448この子の名無しのお祝いに2014/06/12(木) 02:54:56.21ID:v0RFuXn/

449この子の名無しのお祝いに2014/07/01(火) 21:13:38.54ID:Osw/BfKr
アクセス規制?

450この子の名無しのお祝いに2014/07/06(日) 20:18:10.94ID:K3ub7PAA
test

451この子の名無しのお祝いに2014/07/26(土) 13:30:04.69ID:GBfMHuJz
最近の映画はつまらんから、劇場へ行く回数激減。
ヤフーのオークションやアマゾンで、昔の名作のDVDを入手して観てる。

452この子の名無しのお祝いに2014/07/31(木) 11:12:06.19ID:NwfBXcTX
youtube
youku
tudou

453この子の名無しのお祝いに2014/08/01(金) 19:53:10.34ID:ChWKiN8f
『花より男子』(1995年版)を観たが、最低・最悪の映画。
これがヒットしたとは、日本の映画も地に落ちたもんだ。
感想・批評を述べる気にもならない。
こんなのが「映画」だと思われたらたまらない。

454この子の名無しのお祝いに2014/08/01(金) 21:06:47.76ID:k4DfCvs4
>>451
CSでもクラシックな映画が減少傾向にあるのは痛い

455この子の名無しのお祝いに2014/08/02(土) 00:13:19.75ID:MHQTCwGo
>>454
CSも最近作放映の傾向があるね。成瀬巳喜男特集なんてまたやってほしい。

新作でも探せば良心的な映画もないことはない。
CSで『洋菓子店コアンドル』を観たが、題材が新鮮なのと、演出がうまく、
蒼井優の演技がよかった。

『愛のむきだし』は題名がいただけないので敬遠していたが、最近では力作の部類。
4時間近くあるが、飽きさせない。人間の負の部分を徹底的に描いて秀逸。

456この子の名無しのお祝いに2014/08/02(土) 11:00:09.24ID:hBQYofa0
2chだけに限った話じゃないけど、
話の流れを把握してりゃ解るだろとか、きちんと見てりゃ普通に理解できるだろ、何を見てんの?
と言いたくなるような、質問やら感想を書いてる奴って良く見るわな。

あれって何?

そのくせ今はとうでもいいよーな、
例えば、続編があるような雰囲気を醸し出したいだけで、
今回の内容だけでは意味が良く解らないような演出みたいなもんに妙にこだわり、
良く解らないし納得できない、誰か意味教えてと書いてみたり。
そりゃそうだ、解らない演出なんだから解るわけがない。

なんか見てるポイントがずれてるというか、
思考回路自体が、小説とか映画を見るのに向いてないんだとしか思えない。

457この子の名無しのお祝いに2014/08/09(土) 15:06:25.01ID:BjXv+cKN
>>435
悲しい結末のヨーロッパ映画なら、他にもたくさんあるぞ。

「禁じられた遊び」「穴」「かくも長き不在」「尼僧ヨアンナ」「パサジェルカ」「居酒屋」「嘆きのテレーズ」「テス」

スレチなので、このへんでやめとく。

458この子の名無しのお祝いに2014/08/29(金) 23:21:45.56ID:nN89yuS6

459この子の名無しのお祝いに2014/08/30(土) 20:27:42.05ID:48CcuZoE
「鉄道員」良いものを観たなあとしみじみ満足できる映画だ。

460この子の名無しのお祝いに2014/09/03(水) 15:20:28.39ID:mx6Y3jW0
底抜けに明るい結末の映画も良いもんだ。
フランク・キャプラの「素晴らしき哉、人生」とか。

461この子の名無しのお祝いに2014/09/05(金) 02:52:43.68ID:CSo8gfTJ

462この子の名無しのお祝いに2014/09/09(火) 15:24:02.33ID:SD2An0so
降旗監督が少年時代に好きだった映画はマリー・ベルの「舞踏会の手帖」らしい(赤旗より)
フランス映画好きな昔の監督って高学歴多いな。

463この子の名無しのお祝いに2014/09/10(水) 14:01:02.65ID:0wFxBOAZ

464この子の名無しのお祝いに2014/09/12(金) 23:01:11.01ID:x3PmRgwo
>>457
冒険者たち
太陽がいっぱい

465この子の名無しのお祝いに2014/09/14(日) 13:32:54.95ID:200bw/xX
>>464

>433に既出

◇冒険者たち―→海に沈む財宝を手に入れるが、同じ目的のグループに射殺さる。
◇太陽がいっぱい―→女と遺産を同時に手にしたかと思われたが、思わぬ誤算で逮捕。

466この子の名無しのお祝いに2014/09/15(月) 14:45:12.72ID:jW6s9TN0
http://www.cinematoday.jp/page/N0066306
>竹田も「今回この話があって(韓国映画を)ちゃんと観ようと思い拝見しましたが、
>よく言われている通りこのままだと日本の映画界は韓国に負けてしまうと
>心の底から実感いした次第でございます」とコメント。

はぁぁぁぁぁぁぁ???
ろくに映画を観てもいないくせに何言ってんだこの馬鹿
おまえの観てきた邦画を言ってみろ
竹田は文学も映画も美術も、鑑賞眼のない素人未満だろ
この件では徹底的に叩くから覚悟しろよ、竹田

467この子の名無しのお祝いに2014/09/17(水) 19:01:40.24ID:+Y7rNX/z
「冒険者たち」、ドラマ脚本家にファンが多いね。
画になる超綺麗な登場人物のスター、冒険、カタルシス、と色々
詰め込んであってね。
でもテレビドラマの範疇は橋田先生や久世ドラマのようなちゃぶ台で爺ちゃん
孫があーだ、こーだ言ってるほうがいい。夏連ドラ「若者たち」もそうなんだけどねw
殺しやトリックも入ったサスペンスや刑事モノ、探偵モノも中高年がハラハラできる。
2時間の尺でキッチリとフィルムで見たいドラマもあるね。

468この子の名無しのお祝いに2014/10/11(土) 00:42:19.72ID:1NtbKOgO
age

469この子の名無しのお祝いに2014/10/11(土) 13:21:49.81ID:9mfI6rqx
>>459
鉄道員は原作が素晴らしい
鉄道員に限らず、浅田次郎の短編はメチャ泣きできる作品が多いわ

470この子の名無しのお祝いに2014/10/15(水) 19:50:16.10ID:1GpF6fzu
浅田次郎は嫌いだな。
なんだあいつ。
文豪気取りか?

471この子の名無しのお祝いに2014/10/16(木) 15:53:28.93ID:YugAnaxm
浅田次郎の泣きは押し付けがましくて大嫌いだ

4724592014/10/24(金) 09:29:30.56ID:YCtOV3+Q
私が言った『鉄道員』は、ピエトル・ジェルミ監督のイタリア映画です。
同じ題名つけるなんてまぎらわしいなぁ〜。

473この子の名無しのお祝いに2014/10/24(金) 20:34:43.23ID:39Cuf9iQ
>471
浅田の書いた「鉄道員」はきちんと読むとかなり冷徹な話だぞ
映画版は重要な部分を改変した事で泣きが押し付けがましかった

474この子の名無しのお祝いに2014/10/27(月) 17:58:18.59ID:GD5Mamms
たけしのアカデミー賞の日本出品作は会社持ち回り。
たしかにね。たけしはヨーロッパで評価されてるからね。
東京国際の優秀賞って賞金500万円ちょいなんだね。意外と少ない。

475この子の名無しのお祝いに2014/10/28(火) 12:23:13.52ID:SU5qxmvo
たけしも焼きがまわったな。
ごく一部からしか持ち上げてもらえないからといって、今さらグズグズ言っても仕方が無い。
むしろたけしみたいなのが20年以上も映画を撮れている状況に、素直に感謝するべき。

476この子の名無しのお祝いに2014/10/29(水) 11:11:04.87ID:cVn3T2LV
日アカ批判してた批評家も干されたし、
大和屋さんも「茶番劇」とばっさり。映画会社っていまだに五社時代
ひきずってる。思想押し付けない娯楽作のヒットは素直に評価すべきだけど。

477この子の名無しのお祝いに2014/10/30(木) 20:04:35.88ID:r9X/0z2T
 
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
http://www.apamanshop.com/membersite/27009206/images/kamo.jpg
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
 
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
 
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。
 
 http://s-at-e.net/scurl/BRS.html
 http://s-at-e.net/scurl/BAYONETTA.html
 http://s-at-e.net/scurl/JOURNEY.html
 
http://s-at-e.net/scurl/kabetokyojinto.html
 
 http://s-at-e.net/scurl/2012.html
 http://s-at-e.net/scurl/Prometheus.html
 http://s-at-e.net/scurl/Avatar.html
 
大阪府八尾市上之島町南 4-11 クリスタル通り2番館203
に入居の引きこもりニートから長期にわたる執拗な嫌がらせを受けています。
この入居者かその家族、親類などについてご存知の方はお知らせ下さい。
hnps203@gmail.com

478この子の名無しのお祝いに2014/11/01(土) 20:02:22.40ID:omiuAyHE
中川安奈がんで死去。若すぎるね。
80年代末、アイドル出身の女優全盛に、成熟した女優が現れたかんじ。
いきなりヒロインデビュー。アート系映像批評家にも愛された。
パパが一政さんだ。
作品には恵まれたが人気はイマイチだった。舞台女優へシフト

479この子の名無しのお祝いに2014/11/08(土) 23:42:49.61ID:9ZWmz1aj
大島渚1960を読んでるが、処女作「愛と希望の街」は赤旗から酷評、バッシング
を受けたそうだね。監督は血筋のいい家の出、高学歴(黄金期監督は殆ど)
少女歌手が主役で、綺麗な画面?だったけど。松竹助監督試験
同期で落ちたほうの浦山監督のキューポラを大島は撮りたかったらしいね。
金持ちと貧乏を対比させる手法より、五所監督のスラム、下町労働物がイキイキしていいねえ。

480この子の名無しのお祝いに2014/11/11(火) 21:30:32.19ID:8rqPMLEL

481この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 10:53:28.85ID:c7XGnR7T
【2014年興行収入ランキングTOP10】(11月4日現在)

@アナと雪の女王=254.6億円
A永遠の0=87.4億円
BSTAND BY ME ドラえもん=81.7億円
Cマレフィセント=65.3億円
Dるろうに剣心 京都大火編=52.1億円
Eテルマエ・ロマエU=44.0億円
Fルパン三世vs名探偵コナン=42.5億円
Gるろうに剣心 伝説の最期編=42.4億円
H名探偵コナン 異次元の狙撃手=40.9億円
Iドラえもん 新・のび太の大魔境=35.8億円
      ↑
これが、現在の映画の惨憺たる現状。
後代に残りそうな名作や、大人が観る映画はほとんどない。
映画館に足を運ぶことが少なくなったのは至極当然!

482この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 11:24:02.64ID:c7XGnR7T
ちなみに、戦後間もない時代の数年間のベスト10をあげておく。
映画がいかに変質してしまったかが、よくわかると思う。

【1952年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 チャップリンの殺人狂時代 監督:チャールズ・チャップリン
第2位 第三の男 監督:キャロル・リード
第3位 天井桟敷の人々 監督:マルセル・カルネ
第4位 河 監督:ジャン・ルノアール
第5位 ミラノの奇蹟 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
第6位 令嬢ジュリー 監督:アルブ・シェーベルイ
第7位 セールスマンの死 監督:ラズロ・ベネデク
第8位 肉体の悪魔 監督:クロード・オータン・ララ
第9位 巴里の空の下セーヌは流れる 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
第10位 陽のあたる場所 監督:ジョージ・スティーブンス
 
[日本映画]
第1位 生きる 監督:黒澤明
第2位 稲妻 監督:成瀬巳喜男
第3位 本日休診 監督:渋谷実
第4位 現代人 監督:渋谷実
第5位 カルメン純情す 監督:木下恵介
第6位 真空地帯 監督:山本薩夫
第7位 おかあさん 監督:成瀬巳喜男
第8位 山びこ学校 監督:今井正
第9位 西鶴一代女 監督:溝口健二
第10位 慟哭 監督:佐分利信

【1953年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 禁じられた遊び 監督:ルネ・クレマン
第2位 ライムライト 監督:チャールズ・チャップリン
第3位 探偵物語 監督:ウィリアム・ワイラー
第4位 落ちた偶像 監督:キャロル・リード
第5位 終着駅 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
第6位 静かなる男 監督:ジョン・フォード
第7位 シェーン 監督:ジョージ・スティーブンス
第7位 文化果つるところ 監督:キャロル・リード
第9位 忘れられた人々 監督:ルイス・ブニュエル
第10位 超音ジェット機 監督:デヴィッド・リーン
 
[日本映画]
第1位 にごりえ 監督:今井正
第2位 東京物語 監督:小津安二郎
第3位 雨月物語 監督:溝口健二
第4位 煙突の見える場所 監督:五所平之助
第5位 あにいもうと 監督:成瀬巳喜男
第6位 日本の悲劇 監督:木下恵介
第7位 ひめゆりの塔 監督:今井正
第8位 雁 監督:豊田四郎
第9位 祇園囃子 監督:溝口健二
第10位 縮図 監督:新藤兼人

483この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 11:34:39.90ID:c7XGnR7T
【1954年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 嘆きのテレーズ 監督:マルセル・カルネ
第2位 恐怖の報酬 監督:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
第3位 ロミオとジュリエット 監督:レナート・カステラーニ
第4位 波止場 監督:エリア・カザン
第5位 エヴェレスト征服 監督・撮影:トマス・ストバート
第6位 ローマの休日 監督:ウィリアム・ワイラー
第7位 裁きは終りぬ 監督:アンドレ・カイヤット
第8位 陽気なドン・カミロ 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
第8位 しのび逢い 監督:ルネ・クレマン
第10位 偽りの花園 監督:ウイリアム・ワイラー

[日本映画]
第1位 二十四の瞳 監督:木下恵介
第2位 女の園 監督:木下恵介
第3位 七人の侍 監督:黒澤明
第4位 黒い潮 監督:山村聡
第5位 近松物語 監督:溝口健二
第6位 山の音 監督:成瀬巳喜男
第7位 晩菊 監督:成瀬巳喜男
第8位 勲章 監督:渋谷実
第9位 山椒大夫 監督:溝口健二
第10位 大阪の宿 監督:五所平之助

【1955年度キネマ旬報ベストテン】」

[外国映画]
第1位 エデンの東 監督:エリア・カザン
第2位 洪水の前 監督:アンドレ・カイヤット
第3位 スタア誕生 監督:ジョージ・キューカー
第4位 埋れた青春 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
第4位 旅情 監督:デヴィッド・リーン
第6位 やぶにらみの暴君 監督:ポール・グリモ
第7位 フレンチ・カンカン 監督:ジャン・ルノワール
第7位 マーティ 監督:デルバート・マン
第9位 文なし横丁の人々 監督:キャロル・リード
第10位 鉄路の闘い 監督:ルネ・クレマン
 
[日本映画]
第1位 浮雲 監督:成瀬巳喜男
第2位 夫婦善哉 監督:豊田四郎
第3位 野菊の如き君なりき 監督:木下恵介
第4位 生きものの記録 監督:黒澤明
第5位 ここに泉あり 監督:今井正
第6位 警察日記 監督:久松静児
第7位 女中ッ子 監督:田坂具隆
第8位 血槍富士 監督:内田吐夢
第9位 浮草日記 監督:山本薩夫
第10位 美女と怪龍 監督:吉村公三郎

484この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 11:58:27.19ID:c7XGnR7T
【1956年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 居酒屋 監督:ルネ・クレマン
第2位 必死の逃亡者 監督:ウィリアム・ワイラー
第3位 ピクニック 監督:ジョシュア・ローガン
第4位 リチャード三世 監督:ローレンス・オリビエ
第5位 最後の橋  監督:ヘルムート・コイトナー
第6位 赤い風船  監督:アルベール・ラモリス
第7位 空と海の間に 監督:クリスチャン・ジャック
第8位 ヘッドライト 監督:アンリ・ヴェルヌイユ
第9位 沈黙の世界 監督:ジャック・イヴ・クストー
第10位 バラの刺青 監督:ダニエル・マン
 
[日本映画]
第1位 真昼の暗黒 監督:今井正
第2位 夜の河 監督:吉村公三郎
第3位 カラコルム 撮影:林田重男 中村誠二
第4位 猫と庄造と二人のをんな 監督:豊田四郎
第5位 ビルマの竪琴 監督:市川崑
第6位 早 春 監督:小津安二郎
第7位 台風騒動記 監督:山本薩夫
第8位 流れる 監督:成瀬巳喜男
第9位 太陽とバラ 監督:木下恵介
第10位 あなた買います 監督:小林正樹

【1957年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 道 監督:フェデリコ・フェリーニ
第2位 宿命 監督:ジュールス・ダッシン
第3位 翼よ!あれが巴里の灯だ 監督:ビリー・ワイルダー
第4位 抵 抗 監督:ロベール・ブレッソン
第5位 戦場にかける橋 監督:デヴィッド・リーン
第6位 リラの門 監督:ルネ・クレール
第7位 カビリアの夜 監督:フェデリコ・フェリーニ
第8位 汚れなき悪戯 監督:ラディスラオ・ヴァホダ
第9位 友情ある説得 監督:ウィリアム・ワイラー
第10位 屋 根 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
 
[日本映画]
第1位 米 監督:今井正
第2位 純愛物語 監督:今井正
第3位 喜びも悲しみも幾年月 監督:木下恵介
第4位 幕末太陽傳 監督:川島雄三
第4位 蜘蛛巣城 監督:黒澤明
第6位 気違い部落 監督:渋谷実
第7位 どたんば 監督:内田吐夢
第8位 爆音と大地 監督:関川秀雄
第9位 異母兄弟 監督:家城巳代治
第10位 どん底 監督:黒澤明

485この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 12:28:32.26ID:c7XGnR7T
【1958年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 大いなる西部 監督:ウィリアム・ワイラー
第2位 ぼくの伯父さん 監督:ジャック・タチ
第3位 老人と海 監督:ジョン・スタージェス
第4位 眼には眼を 監督:アンドレ・カイヤット
第5位 鉄道員 監督:ピエトロ・ジェルミ
第6位 死刑台のエレベーター 監督:ルイ・マル
第7位 崖 監督:フェデリコ・フェリーニ
第8位 鍵 監督:キャロル・リード
第9位 サレムの魔女 監督:レーモン・ルウロー
第10位 女優志願 監督:シドニー・ルメット

[日本映画]
第1位 楢山節考 監督:木下恵介
第2位 隠し砦の三悪人 監督:黒澤明
第3位 彼岸花 監督:小津安二郎
第4位 炎 上 監督:市川崑
第5位 裸の太陽 監督:家城巳代治
第6位 夜の鼓 監督:今井正
第7位 無法松の一生 監督:稲垣浩
第8位 張込み 監督:野村芳太郎
第9位 裸の大将 監督:堀川弘通
第10位 巨人と玩具 監督:増村保造

【1959年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 十二人の怒れる男 監督:シドニー・ルメット
第2位 灰とダイヤモンド 監督:アンジェイ・ワイダ
第3位 さすらい 監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
第4位 いとこ同志 監督:クロード・シャブロル
第5位 恋人たち 監督:ルイ・マル
第6位 影 監督:イエジー・カワレロウィッチ
第7位 二十四時間の情事 監督:アラン・レネ
第8位 わらの男 監督:ピエトロ・ジェルミ
第9位 年上の女 監督:ジャック・クレイトン
第10位 悪魔の発明 監督:カレル・ゼーマン

[日本映画]
第1位 キクとイサム 監督:今井正
第2位 野 火 監督:市川崑
第3位 にあんちゃん 監督:今村昌平
第4位 荷車の歌 監督:山本薩夫
第5位 人間の条件(第1部、第2部) 監督:小林正樹
第6位 人間の壁 監督:山本薩夫
第7位 浪花の恋の物語 監督:内田吐夢
第8位 第五福竜丸 監督:新藤兼人
第9位 鍵 監督:市川崑
第10位 人間の条件(第3部、第4部) 監督:小林正樹

486この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 12:37:42.29ID:c7XGnR7T
【1960年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 チャップリンの独裁者 監督:チャールズ・チャップリン
第2位 甘い生活 監督:フェデリコ・フェリーニ
第3位 太陽がいっぱい 監督:ルネ・クレマン
第4位 ロベレ将軍 監督:ロベルト・ロッセリーニ
第5位 大人は判ってくれない 監督:フランソワ・トリュフォー
第6位 黒いオルフェ 監督:マルセル・カミュ
第7位 人間の運命 監督:セルゲイ・ボンダルチュク
第8位 勝手にしやがれ 監督:ジャン・リュック・ゴダール
第9位 スリ 監督:ロベール・ブレッソン
第10位 誓いの休暇 監督:グレゴリー・チュフライ  

[日本映画 ]
第1位 おとうと 監督:市川 崑
第2位 黒い画集 あるサラリーマンの証言 監督:堀川弘通
第3位 悪い奴ほどよく眠る 監督:黒澤 明
第4位 笛吹川 監督:木下恵介
第5位 秋日和 監督:小津安二郎
第6位 裸の島 監督:新藤兼人
第7位 豚と軍艦 監督:今村昌平
第8位 武器なき斗い 監督:山本薩夫
第9位 秘境ヒマラヤ 記録映画 撮影:大森 栄
第10位 日本の夜と霧 監督:大島 渚

【1961年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 処女の泉 監督:イングマール・ベルイマン
第2位 素晴らしい風船旅行 監督:アルベール・ラモリス
第3位 土曜の夜と日曜の朝 監督:カレル・ライス
第4位 ウエスト・サイド物語 監督:ロバート・ワイズ
第5位 ラインの仮橋 監督:アンドレ・カイヤット
第6位 ふたりの女 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
第7位 地下鉄のザジ 監督:ルイ・マル
第8位 ローマで夜だった 監督:ロベルト・ロッセリーニ
第9位 草原の輝き 監督:エリア・カザン
第10位 雨のしのび逢い 監督:ピーター・ブルック
 
[日本映画]
第1位 不良少年 監督:羽仁 進
第2位 用心棒 監督:黒澤 明
第3位 永遠の人 監督:木下恵介
第4位 人間の条件 完結編 監督:小林正樹
第5位 名もなく貧しく美しく 監督:松山善三
第6位 反逆児 監督:伊藤大輔
第7位 あれが港の灯だ 監督:今井 正
第8位 はだかっ子 監督:田坂具隆
第9位 飼育 監督:大島 渚
第10位 黒い十人の女 監督:市川 崑

487この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 12:47:45.21ID:c7XGnR7T
【1962年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 野いちご 監督:イングマール・ベルイマン
第2位 ニュールンベルグ裁判 監督:スタンリー・クレイマー
第3位 怒りの葡萄 監督:ジョン・フォード
第4位 情 事 監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
第5位 太陽はひとりぼっち 監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
第6位 尼僧ヨアンナ 監督:イェジー・カワレロウィッチ
第7位 ウンベルト・D 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
第8位 夜 監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
第9位 ハスラー 監督:ロバート・ロッセン
第9位 噂の二人 監督:ウィリアム・ワイラー

[日本映画]
第1位 私は2歳 監督:市川 崑
第2位 キューポラのある街 監督:浦山桐郎
第3位 切 腹 監督:小林正樹
第4位 破 戒 監督:市川 崑
第5位 椿三十郎 監督:黒澤 明
第6位 人 間 監督:新藤兼人
第7位 おとし穴 監督:勅使河原宏
第8位 秋刀魚の味 監督:小津安二郎
第9位 にっぽんのお婆ちゃん 監督:今井 正
第10位 秋津温泉 監督:吉田喜重

【1963年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 アラビアのロレンス 監督:デヴィッド・リーン
第2位 奇跡の人 監督:アーサー・ペン
第3位 シベールの日曜日 監督:セルジュ・ブールギニョン
第4位 鳥 監督:アルフレッド・ヒッチコック
第5位 女と男のいる舗道 監督:ジャン・リュック・ゴダール
第6位 第七の封印 監督:イングマール・ベルイマン
第7位 イタリア式離婚狂想曲 監督:ピエトロ・ジェルミ
第8位 蜜の味 監督:トニー・リチャードソン
第9位 ピアニストを撃て 監督:フランソワ・トリュフォー
第10位 祖国は誰のものぞ 監督:ナンニ・ロイ

[日本映画]
第1位 にっぽん昆虫記 監督:今村昌平
第2位 天国と地獄 監督:黒澤 明
第3位 五番町夕霧桜 監督:田坂具隆
第4位 太平洋ひとりぼっち 監督:市川 崑
第5位 武士道残酷物語 監督:今井 正
第6位 しとやかな獣 監督:川島雄三
第7位 彼女と彼 監督:羽仁 進
第8位 母 監督:新藤兼人
第9位 白と黒 監督:堀川弘通
第10位 非行少女 監督:浦山桐郎

488この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 13:03:44.89ID:c7XGnR7T
【1964年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 かくも長き不在 監督:アンリ・コルビ
第2位 突然炎のごとく 監督:フランソワ・トリュフォー
第3位 去年マリエンバートで 監督:アラン・レネ
第4位 パサジェルカ 監督:アンジェイ・ムンク
第5位 アメリカ アメリカ 監督:エリア・カザン
第6位 家族日誌 監督:ヴァレリオ・ズルリーニ
第7位 軽 蔑 監督:ジャン・リュック・ゴダール
第8位 トム・ジョーンズの華麗な冒険 監督:トニー・リチャードソン
第9位 沈 黙 監督:イングマール・ベルイマン
第10位 ハムレット 監督:グリゴリー・コージンツェフ
 
[日本映画]
第1位 砂の女 監督:勅使河原宏
第2位 怪 談 監督:小林正樹
第3位 香 華 監督:木下恵介
第4位 赤い殺意 監督:今村昌平
第5位 飢餓海峡 監督:内田吐夢
第6位 越後つついし親不知 監督:今井 正
第7位 傷だらけの山河 監督:山本薩夫
第8位 甘い汁 監督:豊田四郎
第9位 仇 討 監督:今井 正
第10位 われ一粒の麦なれど 監督:松山善三

【1965年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 81/2 監督:フェデリコ・フェリーニ
第2位 明日に生きる 監督:マリオ・モニチェリ
第3位 野望の系列 監督:オットー・プレミンジャー
第4位 柔らかい肌 監督:フランソワ・トリュフォー
第5位 メリー・ポピンズ 監督:ロバート・スティーブンソン
第6位 コレクター 監督:ウィリアム・ワイラー
第7位 その男ゾルバ 監督:マイケル・カコヤニス
第8位 赤い砂漠 監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
第9位 サウンド・オブ・ミュージック 監督:ロバート・ワイズ
第10位 素晴らしきヒコーキ野郎 監督:ケン・アナキン
 
[日本映画]
第1位 赤ひげ 監督:黒澤 明
第2位 東京オリンピック 監督:市川 崑
第3位 日本列島 監督:熊井 啓
第4位 にっぽん泥棒物語 監督:山本薩夫
第5位 証人の椅子 監督:山本薩夫
第6位 冷飯とおさんとちゃん 監督:田坂具隆
第7位 恐山の女 監督:五所平之助
第8位 ブワナ・トシの歌 監督:羽仁 進
第9位 悪 党 監督:新藤兼人
第10位 水で書かれた物語 監督:吉田喜重

489この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 13:28:29.57ID:c7XGnR7T
【1966年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 大地のうた 監督:サタジット・レイ
第2位 市民ケーン 監督:オーソン・ウェルズ
第3位 幸 福 監督:アニエス・バルダ
第4位 奇跡の丘 監督:ピエロ・パオロ・パゾリーニ
第5位 男と女 監督:クロード・ルルーシュ
第6位 パリは燃えているか 監督:ルネ・クレマン
第7位 マドモアゼル 監督:トニー・リチャードソン
第8位 小間使の日記 監督:ルイス・ブニュエル
第9位 ドクトル・ジバゴ 監督:デヴィッド・リーン
第10位 戦争と平和 第一部 監督:セルゲイ・ボンダルチュク
 
[日本映画]
第1位 白い巨塔 監督:山本薩夫
第2位 “エロ事師たち”より人類学入門 監督:今村昌平
第3位 紀ノ川 監督:中村 登
第4位 湖の琴 監督:田坂具隆
第5位 他人の顔 監督:勅使河原 宏
第6位 アンデスの花嫁 監督:羽仁 進
第7位 本 能 監督:新藤兼人
第8位 こころの山脈 監督:吉村公三郎
第9位 白昼の通り魔 監督:大島 渚
第10位 女の中にいる他人 監督:成瀬巳喜男

【1967年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 アルジェの戦い 監督:ジロ・ポンテコルヴォ
第2位 欲 望 監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
第3位 戦争は終った 監督:アラン・レネ
第4位 わが命つきるとも 監督:フレッド・ジンネマン
第5位 気狂いピエロ 監督:ジャン・リュック・ゴダール
第6位 ふたりだけの窓 監督:ジョン・ボウルティング
第7位 仮面ペルソナ 監督:イングマール・ベルイマン
第8位 夜の大捜査線 監督:ノーマン・ジュイソン
第9位 戦争と平和 完結編 監督:セルゲイ・ボンダルチュク
第10位 真実の瞬間 監督:フランチェスコ・ロージ

[日本映画]
第1位 上意討ち 拝領妻始末 監督:小林正樹
第2位 人間蒸発 監督:今村昌平
第3位 日本のいちばん長い日 監督:岡本喜八
第4位 乱れ雲 監督:成瀬巳喜男
第5位 華岡青洲の妻 監督:増村保造
第6位 智恵子抄 監督:中村 登
第7位 愛の渇き 監督:蔵原惟繕
第8位 あかね雲  監督:篠田正浩
第9位 なつかしい笛や太鼓 監督:木下恵介
第10位 忍者武芸帳 監督:大島 渚

490この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 13:50:43.96ID:c7XGnR7T
【1968年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 俺たちに明日はない 監督:アーサー・ペン
第2位 ロミオとジュリエット 監督:フランコ・ゼフィレッリ
第3位 質 屋 監督:シドニー・ルメット
第4位 マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって
    演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺(マラー/サド)
    監督:ピーター・ブルック
第5位 2001年宇宙の旅 監督:スタンリー・キューブリック
第6位 卒業 監督:マイク・ニコルズ
第7位 男性・女性 監督:ジャン・リュック・ゴダール
第8位 異邦人 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
第9位 ベトナムから遠く離れて 監督:アラン・レネ、ウィリアム・クライン
    ヨリス・イベンス、アニェス・バルダ
    クロード・ルルーシュ
    ジャン・リュック・ゴダール
第10位 召 使 監督:ジョセフ・ロージー
 
[日本映画]
第1位 神々の深き欲望 監督:今村昌平
第2位 肉 弾 監督:岡本喜八
第3位 絞死刑 監督:大島 渚
第4位 黒部の太陽 監督:熊井 啓
第5位 首 監督:森谷司郎
第6位 初恋・地獄篇 監督:羽仁 進
第7位 日本の青春 監督:小林正樹
第8位 燃えつきた地図 監督:勅使河原 宏
第9位 人生劇場・飛車角と吉良常 監督:内田吐夢
第10位 吹けば飛ぶよな男だが 監督:山田洋次

【1969年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画 ]
第1位 アポロンの地獄 監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
第2位 真夜中のカーボーイ 監督:ジョン・シュレシンジャー
第3位 ifもしも… 監督:リンゼイ・アンダーソン
第4位 ウィークエンド 監督:ジャン・リュック・ゴダール
第5位 ローズマリーの赤ちゃん 監督:ロマン・ポランスキー
第6位 泳ぐひと 監督:フランク・ペリー
第7位 できごと 監督:ジョセフ・ロージー
第8位 フィクサー 監督:ジョン・フランケンハイマー
第9位 ジョンとメリー 監督:ピーター・イエーツ
第10位 さよならコロンバス 監督:ラリー・ピアス

[日本映画]
第1位 心中天網島 監督:篠田正浩
第2位 私が棄てた女 監督:浦山桐郎
第3位 少 年 監督:大島 渚
第4位 かげろう 監督:新藤兼人
第5位 橋のない川 監督:今井正
第6位 男はつらいよ 監督:山田洋次
第7位 ベトナム 監督:山本薩夫
第8位 新宿泥棒日記 監督:大島 渚
第9位 続・男はつらいよ 監督:山田洋次
第10位 風林火山 監督:稲垣 浩

491この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 14:02:10.16ID:c7XGnR7T
【1970年度キネマ旬報ベストテン]

[外国映画]
第1位 イージー・ライダー 監督:デニス・ホッパー
第2位 サテリコン 監督:フェデリコ・フェリーニ
第3位 Z 監督:コスタ・ガヴラス
第4位 明日に向かって撃て! 監督:ジョージ・ロイ・ヒル
第5位 M★A★S★H 監督:ロバート・アルトマン
第6位 テオレマ 監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
第7位 王女メディア 監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
第8位 冬のライオン 監督:アンソニー・ハーヴィー
第9位 地獄に墜ちた勇者ど 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
第10位 ひとりぼっちの青春 監督:シドニー・ポラック

[日本映画]
第1位 家 族 監督:山田洋次
第2位 戦争と人間 監督:山本薩夫
第3位 どですかでん 監督:黒澤 明
第4位 エロス+虐殺 監督:吉田喜重
第5位 地の群れ 監督:熊井 啓
第6位 無 常 監督:実相寺昭雄
第7位 影の車 監督:野村芳太郎
第8位 男はつらいよ 望郷編 監督:山田洋次
第9位 橋のない川・第二部 監督:今井 正
第10位 裸の十九歳 監督:新藤兼人

【1971年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ベニスに死す 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
第2位 ライアンの娘 監督:デヴィッド・リーン
第3位 小さな巨人 監督:アーサー・ペン
第4位 わが青春のフロレンス 監督:マウロ・ボロニーニ
第5位 バニシング・ポイント 監督:リチャード・C・サラフィアン
第6位 屋根の上のバイオリン弾き 監督:ノーマン・ジュイソン
第7位 哀しみのトリスターナ 監督:ルイス・ブニュエル
第7位 ファイブ・イージー・ピーセス 督:ボブ・ラェルソンフ
第9位 告 白 監督:コスタ・ガブラス
第10位 ボクサー 監督:マーチン・リット

[日本映画]
第1位 儀 式 監督:大島 渚
第2位 沈 黙 監督:篠田正浩
第3位 婉という女 監督:今井 正
第4位 戦争と人間 第二部・愛と悲しみの山河 監督:山本薩夫
第5位 いのちぼうにふろう 監督:小林正樹
第6位 真剣勝負 監督:内田吐夢
第7位 やさしいにっぽん人 監督:東 陽一
第8位 男はつらいよ 寅次郎恋歌 監督:山田洋次
第9位 書を捨てよ町へ出よう 監督:寺山修司
第10位 八月の濡れた砂 監督:藤田敏八

492この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 15:11:39.26ID:c7XGnR7T
【1972年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ラスト・ショー 監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
第2位 フェリーニのローマ 監督:フェデリコ・フェリーニ
第3位 死刑台のメロディ 監督:ジュリアーノ・モンタルド
第4位 時計じかけのオレンジ 監督:スタンリー・キューブリック
第5位 わらの犬 監督:サム・ペキンパー
第6位 真夜中のパーティー 監督:ウィリアム・フリードキン
第7位 ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦 監督:サム・ペキンパー
第8位 ゴッド・ファーザー 監督:フランシス・フォード・コッポラ
第9位 キャバレー 監督:ボブ・フォッシー
第10位 フレンチ・コネクション 監督:ウィリアム・フリードキン

[日本映画]
第1位 忍ぶ川 監督:熊井 啓
第2位 軍旗はためく下に 監督:深作欣二
第3位 故 郷 監督:山田洋次
第4位 旅の重さ 監督:斎藤耕一
第5位 約 束 監督:斎藤耕一
第6位 男はつらいよ 柴又慕情 監督:山田洋次
第7位 海軍特別年少兵 監督:今井 正
第8位 一条さゆり 濡れた欲情 監督:神代辰巳
第9位 サマー・ソルジャー 監督:勅使河原宏
第10位 白い指の戯れ 監督:村川 透

【1937年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 スケアクロウ 監督:ジェリー・シャッツバーグ
第2位 ジョニーは戦場へ行った 監督:ドルトン・トランボ
第3位 ブラザー・サン シスター・ムーン 監督:フランコ・ゼフィレッリ
第4位 ジャッカルの日 監督:フレッド・ジンネマン
第5位 ポセイドン・アドベンチャー 監督:ロナルド・ニーム
第6位 マクベス 監督:ロマン・ポランスキー
第7位 探偵 スルース 監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
第8位 激突 監督:スティーブン・スピルバーグ
第9位 L・B・ジョーンズの解放 監督:ウィリアム・ワイラー
第10位 ラストタンゴ・イン・パリ 監督:ベルナルド・ベルトルッチ

[日本映画]
第1位 津軽じょんがら節 監督:斎藤耕一
第2位 仁義なき戦い 監督:深作欣二
第3位 青幻記 遠い日の母は美しく 監督:成島東一郎
第4位 股 旅 監督:市川 崑
第5位 恍惚の人 監督:豊田四郎
第6位 四畳半襖の裏張り 監督:神代辰巳
第7位 戒厳令 監督:吉田喜重
第8位 仁義なき戦い 代理戦争 監督:深作欣二
第9位 男はつらいよ 寅次郎忘れな草 監督:山田洋次
第10位 戦争と人間 完結編 監督:山本薩夫

493この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 15:14:26.48ID:c7XGnR7T
≪訂正≫
1937→1973

494この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 15:25:12.83ID:c7XGnR7T
【1974年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 フェリーニのアマルコルド 監督:フェデリコ・フェリーニ
第2位 叫びとささやき 監督:イングマル・ベルイマン
第3位 映画に愛をこめて アメリカの夜 監督:フランソワ・トリュフォー
第4位 スティング 監督:ジョージ・ロイ・ヒル
第5位 ペーパー・ムーン 監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
第6位 ブルジョワジーの秘かな楽しみ 監督:ルイス・ブニュエル
第7位 ジーザス・クライスト・スーパースター 監督:ノーマン・ジュイソン
第8位 黒い砂漠 監督:フランチェスコ・ロージ
第9位 デリンジャー 監督:ジョン・ミリアス
第10位 エクソシスト 監督:ウィリアム・フリードキン
 
[日本映画]
第1位 サンダカン八番娼館 望郷 監督:熊井 啓
第2位 砂の器 監督:野村芳太郎
第3位 華麗なる一族 監督:山本薩夫
第4位 青春の蹉跌 監督:神代辰巳
第5位 竜馬暗殺 監督:黒木和雄
第6位 わが道 監督:新藤兼人
第7位 仁義なき戦い 頂上作戦 監督:深作欣二
第8位 襤褸の旗 監督:吉村公三郎
第9位 赤ちょうちん 監督:藤田敏八
第10位 妹 監督:藤田敏八

【1975年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ハリーとトント 監督:ポール・マザースキー
第2位 愛の嵐 監督:リリアーナ・カヴァーニ
第3位 アリスの恋 監督:マーチン・スコセッシ
第4位 レニー・ブルース 監督:ボブ・フォッシー
第5位 デルス・ウザーラ 監督:黒澤 明
第6位 ザッツ・エンタテインメント 監督:ジャック・ヘイリー・Jr
第7位 ルシアンの青春 監督:ルイ・マル
第8位 ゴッドファーザーPARTU 監督:フランシス・フォード・コッポラ
第9位 フロント・ページ 監督:ビリー・ワイルダー
第10位 JAWSジョーズ 監督:スティーブン・スピルバ−グ

[日本映画]
第1位 ある映画監督の生涯 溝口健二の記録 監督:新藤兼人
第2位 祭りの準備 監督:黒木和雄
第3位 金環蝕 監督:山本薩夫
第4位 化 石 監督:小林正樹
第5位 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 監督:山田洋次
第6位 田園に死す 監督:寺山修司
第7位 新幹線大爆破 監督:佐藤純弥
第8位 仁義の墓場 監督:深作欣二
第9位 同 胞 監督:山田洋次
第10位 実録阿部定 監督:田中 登

495この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 15:41:02.35ID:c7XGnR7T
【1976年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 タクシー・ドライバー 監督:マーチン・スコセッシ
第2位 カッコーの巣の上で 監督:ミロシュ・フォアマン
第3位 トリュフォーの思春期 監督:フランソワ・トリュフォー
第4位 バリー・リンドン 監督:スタンリー・キューブリック
第5位 狼たちの午後 監督:シドニー・ルメット
第6位 ナッシュビル 監督:ロバート・アルトマン
第7位 アデルの恋の物語 監督:フランソワ・トリュフォー
第8位 愛のコリーダ 監督:大島 渚
第9位 フェリーニの道化師 監督:フェデリコ・フェリーニ
第10位 大統領の陰謀 監督:アラン・J・パクラ
 
[日本映画]
第1位 青春の殺人者 監督:長谷川和彦
第2位 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小やけ 監督:山田洋次
第3位 大地の子守歌 監督:増村保造
第4位 不毛地帯 監督:山本薩夫
第5位 犬神家の一族 監督:市川 崑
第6位 あにいもうと 監督:今井 正
第7位 嗚呼!!花の応援団 監督:曽根中生
第8位 やくざの墓場 くちなしの花 監督:深作欣二
第9位 さらば夏の光よ 監督:山根成之
第10位 江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者 監督:田中 登

【1977年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ロッキー  監督:ジョン・G・アビルドセン
第2位 ネットワーク 監督:シドニー・ルメット
第3位 鬼 火 監督:ルイ・マル
第3位 自由の幻想 監督:ルイス・ブニュエル
第5位 惑星ソラリス 監督:アンドレイ・タルコフスキー
第6位 スラップ・ショット 監督:ジョージ・ロイ・ヒル
第7位 さすらいの航海 監督:ステュアート・ローゼンバーグ
第8位 トロイアの女 監督:マイケル・カコヤニス
第9位 ウディ・ガスリー わが心のふるさと 監督:ハル・アシュビー
第10位 ローマに散る 監督:フランチェスコ・ロージ
 
[日本映画]
第1位 幸福の黄色いハンカチ 監督:山田洋次
第2位 竹山ひとり旅 監督:新藤兼人
第3位 はなれ瞽女おりん 監督:篠田正浩
第4位 八甲田山  監督:森谷司郎
第5位 青春の門 自立篇  監督:浦山桐郎
第6位 悪魔の手毬唄 監督:市川 崑
第7位 ねむの木の詩が聞こえる 監督:宮城まり子
第8位 ボクサー  監督:寺山修司
第9位 突然、嵐のように 監督:山根成之
第10位 遠い一本の道 監督:左 幸子

496この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 15:51:34.67ID:c7XGnR7T
【1978年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 家族の肖像 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
第2位 ジュリア 監督:フレッド・ジンネマン
第3位 グッバイガール 監督:ハーバート・ロス
第4位 ピロスマニ 監督:ゲオルギー・シャンゲラーヤ
第4位 未知との遭遇 監督:スティーブン・スピルバーグ
第6位 愛と喝采の日々 監督:ハーバート・ロス
第7位 結婚しない女 監督:ポール・マザースキー
第8位 白 夜 監督:ロベール・ブレッソン
第9位 スター・ウォーズ 監督:ジョージ・ルーカス
第10位 アニー・ホール 監督:ウディ・アレン

[日本映画]
第1位 サード 監督:東 陽一
第2位 曾根崎心中 監督:増村保造
第3位 愛の亡霊 監督:大島 渚
第4位 事 件 監督:野村芳太郎
第5位 帰らざる日々 監督:藤田敏八
第6位 鬼 畜 監督:野村芳太郎
第7位 ダイナマイトどんどん 監督:岡本喜八
第8位 冬の華 監督:降旗康男
第9位 人妻集団暴行致死事件 監督:田中 登
第10位 博多っ子純情 監督:曽根中生

【1979年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 旅芸人の記録 監督:テオ・アンゲロプロス
第2位 木靴の樹 監督:エルマンノ・オルミ
第3位 ディア・ハンター 監督:マイケル・・チミノ
第4位 イノセント 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
第5位 インテリア 監督:ウディ・アレン
第6位 女の叫び 監督:ジュールス・ダッシン
第7位 奇 跡 監督:カール・テホ・ドライヤー
第8位 ビッグ・ウェンズデー 監督:ジョン・ミリアス
第9位 チャイナ・シンドローム 監督:ジェームズ・ブリッジズ
第10位 プロビデンス 監督:アラン・レネ
 
[日本映画]
第1位 復讐するは我にあり 監督:今村昌平
第2位 太陽を盗んだ男 監督:長谷川和彦
第3位 Keiko 監督:クロード・ガニオン
第4位 赫い髪の女 監督:神代辰巳
第5位 衝動殺人 息子よ 監督:木下恵介
第6位 月 山 監督:村野鐵太郎
第7位 十九歳の地図 監督:柳町光男
第8位 もう頬づえはつかない 監督:東陽一
第9位 あゝ野麦峠 監督:山本薩夫
第10位 その後の仁義なき戦い 監督:工藤栄一

497この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 16:14:51.21ID:c7XGnR7T
【1980年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 クレイマー、クレイマー 監督:ロバート・ベントン
第2位 ルードウィヒ 神々の黄昏 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
第3位 地獄の黙示録 監督:フランシス・フォード・コッポラ
第4位 大理石の男 監督:アンジェイ・ワイダ
第5位 マンハッタン 監督:ウディ・アレン
第6位 マリア・ブラウンの結婚 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
第7位 テ ス 監督:ロマン・ポランスキー
第8位 オール・ザット・ジャズ 監督:ボブ・フォッシー
第9位 カサノバ 監督:フェデリコ・フェリーニ
第10位 フェーム 監督:アラン・パーカー

[日本映画]
第1位 ツィゴイネルワイゼン 監督:鈴木清順
第2位 影武者 監督:黒澤 明
第3位 ヒポクラテスたち 監督:大森一樹
第4位 神様のくれた赤ん坊 監督:前田陽一
第5位 遙かなる山の呼び声 監督:山田洋次
第6位 父よ母よ! 監督:木下恵介
第7位 四季・奈津子 監督:東 陽一
第8位 海潮音 監督:橋浦方人
第9位 狂い咲きサンダーロード 監督:石井聰亙
第10位 太陽の子 てだのふぁ 監督:浦山桐郎

【1981年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ブリキの太鼓 監督:フォルカー・シュレンドルフ
第2位 秋のソナタ 監督:イングマル・ベルイマン
第3位 普通の人々 監督:ロバート・レッドフォード
第4位 約束の土地 監督:アンジェイ・ワイダ
第5位 グロリア 監督:ジョン・カサヴェテス
第6位 レイジング・ブル 監督:マーチン・スコセッシ
第7位 チャンス 監督:ハル・アシュビー
第8位 ある結婚の風景 監督:イングマル・ベルイマン
第9位 ブルース・ブラザース 監督:ジョン・ランディス
第10位 エレファント・マン 監督:デヴィッド・リンチ
 
[日本映画]
第1位 泥の河 監督:小栗康平
第2位 遠 雷 監督:根岸吉太郎
第3位 陽炎座 監督:鈴木清順
第4位 駅 STATION 監督:降旗康男
第5位 嗚呼!おんなたち猥歌 監督:神代辰巳
第6位 幸 福 監督:市川 崑
第7位 ガキ帝国 監督:井筒和幸
第8位 北斎漫画 監督:新藤兼人
第9位 ええじゃないか 監督:今村昌平
第10位 近頃なぜかチャールストン 監督:岡本喜八

498この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 16:23:25.21ID:c7XGnR7T
【1982年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 E.T. 監督:スティーブン・スピルバーグ
第2位 1900年 監督:ベルナルド・ベルトルッチ
第3位 炎のランナー 監督:ヒュー・ハドソン
第4位 黄 昏 監督:マーク・ライデル
第5位 アレクサンダー大王 監督:テオ・アンゲロプロス
第6位 メフィスト 監督:イシュトバーン・サボー
第7位 レッズ 監督:ウォーレン・ビーティ
第8位 カリフォルニア・ドールス 監督:ロバート・アルドリッチ
第9位 フランス軍中尉の女 監督:カレル・ライス
第10位 父 パードレ・パドローネ 監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ
 
[日本映画]
第1位 蒲田行進曲 監督:深作欣二
第2位 さらば愛しき大地 監督:柳町光男
第3位 転校生 監督:大林宣彦
第4位 疑 惑 監督:野村芳太郎
第5位 ニッポン国 古屋敷村 監督:小川紳介
第6位 TATOO[刺青]あり 監督:高橋伴明
第7位 水のないプール 監督:若松孝二
第8位 遠野物語 監督:村野鐵太郎
第9位 誘拐報道 監督:伊藤俊也
第10位 怪異談 生きてゐる小平次 監督:中川信夫

【1983年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ソフィーの選択 監督:アラン・J・パクラ
第2位 ガープの世界 監督:ジョージ・ロイ・ヒル
第3位 ガンジー 監督:リチャード・アッテンボロー
第4位 エボリ 監督:フランチェスコ・ロージ
第5位 フィツカラルド 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
第6位 隣の女 監督:フランソワ・トリュフォー
第7位 評 決 監督:シドニー・ルメット
第8位 トッツィー 監督:シドニー・ポラック
第9位 アギーレ 神の怒り 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
第10位 サン・ロレンツォの夜 監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ
 
[日本映画]
第1位 家族ゲーム 監督:森田芳光
第2位 細 雪 監督:市川 崑
第3位 戦場のメリー・クリスマス 監督:大島 渚
第4位 東京裁判 監督:小林正樹
第5位 楢山節考 監督:今村昌平
第6位 竜 二 監督:川島 透
第7位 魚影の群れ 監督:相米慎二
第8位 天城越え 監督:三村晴彦
第9位 十階のモスキート 監督:崔 洋一
第10位 ふるさと 監督:神山征二郎

499この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 16:34:27.37ID:c7XGnR7T
【1984年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 監督:セルジオ・レオーネ
第2位 ライトスタッフ 監督:フィリップ・カウフマン
第3位 ナチュラル 監督:バリー・レビンソン
第4位 愛と追憶の日々 監督:ジェームズ・L・ブルックス
第5位 カメレオンマン 監督:ウディ・アレン
第6位 カルメン 監督:カルロス・サウラ
第7位 ストリート・オブ・ファイヤー 監督:ウォルター・ヒル
第8位 ノスタルジア  監督:アンドレイ・タルコフスキー
第9位 ドレッサー  監督:ピーター・イエーツ
第10位 欲望のあいまいな対象 監督:ルイス・ブニュエル
 
[日本映画]
第1位 お葬式 監督:伊丹十三
第2位 Wの悲劇 監督:沢井信一郎
第3位 瀬戸内少年野球団 監督:篠田正浩
第4位 麻雀放浪記 監督:和田 誠
第5位 さらば箱舟 監督:寺山修司
第6位 おはん 監督:市川 崑
第7位 風の谷のナウシカ 監督:宮崎 駿
第8位 伽耶子のために 監督:小栗康平
第9位 廃 市 監督:大林宣彦
第10位 チ・ン・ピ・ラ 監督:川島 透

【1985年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 アマデウス 監督:ミロシュ・フォアマン
第2位 路 監督:ユルマズ・ギュネイ
第3位 ファニーとアレクサンデル 監督:イングマル・ベルイマン
第4位 ミツバチのささやき 監督:ビクトル・エリセ
第5位 刑事ジョン・ブック 目撃者 監督:ピーター・ウェアー
第6位 パリ、テキサス 監督:ヴィム・ベンダース
第7位 キリング・フィールド 監督:ローランド・ジョフィ
第8位 田舎の日曜日 監督:ベルトラン・タヴェルニエ
第9位 インドへの道 監督:デヴィッド・リーン
第10位 コーラスライン 監督:リチャード・アッテンボロー

[日本映画]
第1位 それから 監督:森田芳光
第2位 乱 監督:黒澤 明
第3位 火まつり 監督:柳町光男
第4位 台風クラブ 監督:相米慎二
第5位 さびしんぼう 監督:大林宣彦
第6位 恋 文 監督:神代辰巳
第7位 生きているうちが花なのよ
    死んだらそれまでよ党宣言 監督:森崎 東
第8位 ビルマの竪琴 監督:市川 崑
第9位 早春物語 監督:沢井信一郎
第10位 花いちもんめ。 監督:伊藤俊也

500この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 16:51:39.68ID:c7XGnR7T
【1986年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ストレンジャー・ザン・パラダイス 監督:ジム・ジャームッシュ
第2位 カイロの紫のバラ 監督:ウディ・アレン
第3位 蜘蛛女のキス 監督:ヘクトール・バベンコ
第4位 ラウンド・ミッドナイト 監督:ベルトラン・タヴェルニエ
第5位 パパは、出張中! 監督:エミール・クストリッツァ
第6位 カラーパープル 監督:スティーブン・スピルバーグ
第7位 ホテル・ニューハンプシャー 監督:トニー・リチャードソン
第8位 未来世紀ブラジル 監督:テリー・ギリアム
第9位 エイリアン2 監督:ジェームズ・キャメロン
第10位 群れ 監督:ユルマズ・ギュネイ
 
[日本映画]
第1位 海と毒薬 監督:熊井 啓
第2位 コミック雑誌なんかいらない! 監督:滝田洋二郎
第3位 ウホッホ探検隊 監督:根岸吉太郎
第4位 人間の約束 監督:吉田喜重
第5位 火宅の人 監督:深作欣二
第6位 鑓の権三  監督:篠田正浩
第7位 恋する女たち 監督:大森一樹
第8位 天空の城ラピュタ 監督:宮崎 駿
第9位 キネマの天地 監督:山田洋次
第10位 ジャズ大名 監督:岡本喜八

【1987年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 グッドモーニング・バビロン! 監督:P&B・タヴィアーニ
第2位 プラトーン 監督:オリバー・ストーン
第3位 ハンナとその姉妹 監督:ウディ・アレン
第4位 アンタッチャブル  監督:ブライアン・デ・パルマ
第5位 スタンド・バイ・ミー 監督:ロブ・ライナー
第6位 眺めのいい部屋 監督:ジェームズ・アイヴォリー
第7位 ラジオ・デイズ 監督:ウディ・アレン
第8位 サルバドル 遙かなる日々  監督:オリバー・ストーン
第9位 ブルーベルベット 監督:デヴィッド・リンチ
第10位 薔薇の名前 監督:ジャン・ジャック・アノー
 
[日本映画]
第1位 マルサの女 監督:伊丹十三
第2位 ゆきゆきて、神軍 監督:原 一男
第3位 1000年刻みの日時計 牧野村物語 監督:小川伸介
第4位 永遠の1/2 監督:根岸吉太郎
第5位 映画女優 監督:市川 崑
第6位 男はつらいよ 知床慕情 監督:山田洋次
第7位 女 衒 監督:今村昌平
第8位 BU・SU 監督:市川 準
第9位 光る女 監督:相米慎二
第10位 ちょうちん 監督:梶間俊一

501この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 17:02:19.01ID:c7XGnR7T
【1988年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ラストエンペラー 監督:ベルナルド・ベルトルッチ
第2位 フルメタル・ジャケット 監督:スタンリー・キューブリック
第3位 ベルリン 天使の詩 監督:ヴィム・ヴェンダース
第4位 八月の鯨 監督:リンゼイ・アンダーソン
第5位 芙蓉鎮 監督:シェ・チン
第6位 黒い瞳 監督:ニキータ・ミハルコフ
第7位 ザ・デッド 「ダブリン市民」より 監督:ジョン・ヒューストン
第8位 存在の耐えられない軽さ 監督:フィリップ・カウフマン
第9位 愛と宿命の泉
   PARTTフロレット家のジャン
    PARTU泉のマノン 監督・脚本:クロード・ベリ
第10位 月の輝く夜に 監督:ノーマン・ジュイソン
 
[日本映画]
第1位 となりのトトロ 監督:宮崎 駿
第2位 TOMORROW/明日 監督:黒木和雄
第3位 異人たちとの夏 監督:大林宣彦
第4位 ロックよ、静かに流れよ 監督:長崎俊一
第5位 郷 愁 監督:中島丈博
第6位 火垂るの墓 監督:高畑 勲 
第7位 さくら隊散る 監督:新藤兼人
第8位 木村家の人びと 監督:滝田洋二郎
第9位 リボルバー 監督:藤田敏八
第10位 快盗ルビイ 監督:和田 誠

【1989年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ダイ・ハード 監督:ジョン・マクティアナン
第2位 バベットの晩餐会 監督:ガブリエル・アクセル
第3位 紅いコーリャン 監督:チャン・イーモウ
第4位 レインマン 監督:バリー・レヴィンソン
第5位 マイライフ・アズ・ア・ドッグ 監督:ラッセ・ハルストレム
第6位 バグダッド・カフェ 監督:パーシー・アドロン
第7位 ニュー・シネマ・パラダイス 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
第8位 恋恋風塵 監督:ホウ・シャオシェン
第9位 ペ レ 監督:ビレ・アウグスト
第10位 童年往時 時の流れ 監督:ホウ・シャオシェン

[日本映画]
第1位 黒い雨 監督:今村昌平
第2位 どついたるねん 監督:阪本順治
第3位 千利休 本覚坊遺文 監督:熊井 啓
第4位 ウンタマギルー 監督:高嶺 剛
第5位 魔女の宅急便 監督:宮崎 駿
第6位 北京的西瓜 監督:大林宣彦
第7位 利 休 監督:勅使河原宏
第8位 その男、凶暴につき 監督:北野 武
第9位 社 葬 監督:舛田利雄
第10位 あ・うん 監督:降旗康男

502この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 17:58:44.87ID:c7XGnR7T
【1990年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 非情城市 監督:ホウ・シャオシェン
第2位 フィールド・オブ・ドリームス 監督:フィル・アルデン・ロビンソン
第3位 霧の中の風景 監督:テオ・アンゲロプロス
第4位 冬冬の夏休み 監督:ホウ・シャオシェン
第5位 ドゥ・ザ・ライト・シング 監督:スパイク・リー
第6位 コックと泥棒、その妻と愛人 監督:ピーター・グリーナウェイ
第7位 五月のミル 監督:ルイ・マル
第8位 ドライビング・ミス・デイジー 監督:ブルース・ベレスフォード
第9位 グッドフェローズ 監督:マーチン・スコセッシ
第10位 恋のゆくえファビュラス・ベイカー・ボーイズ 監督:スティーブ・クローブス
 
[日本映画]
第1位 桜の園 監督:中原 俊
第2位 少年時代 監督:篠田正浩
第3位 死の棘 監督:小栗康平
第4位 夢 監督:黒澤 明 
第5位 バタアシ金魚 監督:松岡錠司
第6位 われに撃つ用意あり 監督:若松孝二
第7位 3-4X10月 監督:北野 武
第8位 浪人街 監督:黒木和雄 
第9位 つぐみ 監督:市川 準
第10位 白い手 監督:神山征二郎

【1991年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ダンス・ウィズ・ウルブズ 監督:ケヴィン・コスナー
第2位 羊たちの沈黙 監督:ジョナサン・デミ
第3位 ミラーズ・クロッシング 監督:ジョエル・コーエン
第4位 テルマ&ルイーズ 監督:リドリー・スコット
第5位 シェルタリング・スカイ 監督:ベルナルド・ベルトルッチ
第6位 髪結いの亭主 監督:パトリス・ルコント
第7位 マッチ工場の少女 監督:アキ・カウリスマキ
第8位 ターミネーター2 監督:ジェームズ・キャメロン
第9位 トト・ザ・ヒーロー 監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
第10位 エンジェル・アット・マイ・テーブル 監督:ジェーン・カンピオン
 
[日本映画]
第1位 息 子 監督:山田洋次
第2位 大誘拐 Rainbow Kids 監督:岡本喜八
第3位 八月の狂詩曲 監督:黒澤 明 
第4位 無能の人 監督:竹中直人
第5位 ふたり 監督:大林宣彦
第6位 あの夏、いちばん静かな海。 監督:北野 武
第7位 12人の優しい日本人 監督:中原 俊
第8位 王 手 監督:阪本順治
第9位 おもひでぽろぽろ 監督:高畑 勲
第10位 四万十川 監督:恩地日出夫

503この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 18:11:49.91ID:c7XGnR7T
【1992年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 美しき諍い女 監督:ジャック・リヴェット
第2位 クーリンチェ少年殺人事件 監督:エドワード・ヤン
第3位 こうのとり、たちずさんで 監督:テオ・アンゲロプロス
第4位 仕立て屋の恋 監督:パトリス・ルコント
第5位 バートン・フィンク 監督:ジョエル・コーエン
第6位 ウルガ 監督:ニキータ・ミハルコフ
第7位 プリティ・リーグ 監督:ペニー・マーシャル
第8位 フライド・グリーン・トマト 監督:ジョン・アブネット
第9位 JFK 監督:オリバー・ストーン
第10位 ナイト・オン・ザ・プラネット 監督:ジム・ジャームッシュ
 
[日本映画]
第1位 シコふんじゃった。 監督:周防正行
第2位 青春デンデケデケデケ 監督:大林宣彦
第3位 阿賀に生きる 監督:佐藤 真
第4位 紅の豚 監督:宮崎 駿
第5位 死んでもいい 監督:石井 隆
第6位 橋のない川 監督:東 陽一
第7位 いつかギラギラする日 監督:深作欣二
第8位 寝盗られ宗介 監督:若松孝二
第9位 墨東綺譚 監督:新藤兼人
第10位 きらきらひかる 監督:松岡錠司

【1993年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 許されざる者 監督:クリント・イーストウッド
第2位 秋菊の物語 監督:チャン・イーモウ
第3位 ザ・プレイヤー 監督:ロバート・アルトマン
第4位 クライング・ゲーム 監督:ニール・ジョーダン
第5位 マルメロの陽光 監督:ヴィクトル・エリセ
第6位 レザボア・ドッグス 監督:クエンティン・タランティーノ
第7位 リバー・ランズ・スルーイット 監督:ロバート・レッドフォード
第8位 友だちのうちはどこ? 監督:アッバス・キアロスタミ
第9位 戯夢人 監督:ホウ・シャオシェン
第10位 オルランド 監督:サリー・ポッター

[日本映画]
第1位 月はどっちに出ている 監督:崔 洋一
第2位 お引越し 監督:相米慎二
第3位 病院で死ぬということ 監督:市川 準
第4位 ソナチネ 監督:北野 武
第5位 僕らはみんな生きている 監督:滝田洋二郎
第6位 学 校 監督:山田洋次
第7位 愛について、東京 監督:柳町光男
第8位 わが愛の譜 滝廉太郎物語 監督:沢井信一郎
第9位 ヌードの夜 監督:石井 隆
第10位 まあだだよ 監督:黒澤 明

504この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 18:18:46.75ID:c7XGnR7T
【1994年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ピアノ・レッスン 監督:ジェーン・カンピオン
第2位 さらば、わが愛 覇王別姫 監督:チェン・カイコー
第3位 ショート・カッツ 監督:ロバート・アルトマン
第4位 パルプ・フィクション 監督:クエンティン・タランティーノ
第5位 ギルバート・グレイプ 監督:ラッセ・ハルストレム
第6位 シンドラーのリスト 監督:スティーブン・スピルバーグ
第7位 日の名残り 監督:ジェームズ・アイヴォリー
第8位 スピード 監督:ヤン・デ・ボン
第9位 オリーブの林をぬけて 監督:アッバス・キアロスタミ
第10位 風の丘を越えて 監督:イム・ヴォンテク
 
[日本映画]
第1位 全身小説家 監督:原 一男
第2位 忠臣蔵外伝四谷怪談 監督:深作欣二
第3位 居酒屋ゆうれい 監督:渡辺孝好
第4位 棒の哀しみ 監督:神代辰巳
第5位 夏の庭 The Friends 監督:相米慎二
第6位 119 監督:竹中直人
第7位 800 TWO LAP RUNNERS 監督:廣木隆一
第8位 平成狸合戦ぽんぽこ 監督:高畑 勲
第9位 愛の新世界 監督:高橋伴明
第10位 毎日が夏休み 監督:金子修介

【1995年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ショーシャンクの空に 監督:フランク・ダラボン
第2位 スモーク 監督:ウェイン・ワン
第3位 マディソン郡の橋 監督:クリント・イーストウッド
第4位 フォレスト・ガンプ/一期一会 監督:ロバート・ゼメキス
第5位 エド・ウッド 監督:ティム・バートン
第6位 太陽に灼かれて 監督:ニキータ・ミハルコフ
第7位 ブロードウェイと銃弾 監督:ウディ・アレン
第8位 レ ニ 監督:レイ・ミュラー
第9位 クローズ・アップ 監督:アッバス・キアロスタミ
第10位 アポロ13 監督:ロン・ハワード
 
[日本映画]
第1位 午後の遺言状 監督:新藤兼人
第2位 東京兄妹 監督:市川 準
第3位 Love Letter 監督:岩井俊二
第4位 幻の光 監督:是枝裕和
第5位 写 楽 監督:篠田正浩
第6位 ガメラ 大怪獣空中決戦 監督:金子修介
第7位 深い河 監督:熊井 啓
第8位 KAMIKAZE TAXI 監督:原田真人
第9位 マークスの山 監督:崔洋一
第10位 TOKYO FIST / 東京フィスト 監督:塚本晋也
第10位 渚のシンドバッド 監督:橋口亮輔

505この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 18:32:10.15ID:c7XGnR7T
【1996年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 イル・ポスティーノ 監督:マイケル・ラドフォード
第2位 ユリシーズの瞳 監督:テオ・アンゲロプロス
第3位 アンダーグラウンド 監督:エミール・クストリッツア
第4位 ファーゴ  監督:ジョエル・コーエン
第5位 デッドマン・ウォーキング 監督:ティム・ロビンス
第6位 セブン 監督:デヴィッド・フィンチャー
第7位 ユージュアル・サスペクツ  監督:ブライアン・シンガー
第8位 大地と自由 監督:ケン・ローチ
第9位 ビフォア・ザ・レイン 監督:ミルチョ・マンチェフスキー
第10位 いつか晴れた日に  監督:アン・リー
 
[日本映画]
第1位 Shall We ダンス? 監督:周防正行
第2位 キッズ・リターン  監督:北野 武
第3位 眠る男 監督:小栗康平
第4位 (ハル) 監督:森田芳光
第5位 絵の中のぼくの村  監督:東 陽一
第6位 岸和田少年愚連隊 監督:井筒和幸
第7位 トキワ荘の青春 監督:市川 準
第8位 学校I・U 監督:山田洋次
第9位 ビリケン 監督:阪本順治
第10位 シャブ極道 監督:細野辰興

【1997年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 秘密と嘘  監督:マイク・リー
第2位 太陽の少年 監督:チアン・ウェン
第3位 浮き雲 監督:アキ・カウリスマキ
第4位 シャイン 監督:スコット・ヒックス
第5位 イングリッシュ・ペイシェント 監督:アンソニー・ミンゲラ
第6位 ブエノスアイレス 監督:ウォン・カーウァイ
第7位 フェイク 監督:マイク・ニューウェル
第8位 マーズ・アタック! 監督:ティム・バートン
第9位 奇跡の海 監督:ラース・フォン・トリアー
第10位 世界中がアイ・ラブ・ユー 監督:ウディ・アレン
第10位 ラリー・フリント 監督:ミロシュ・フォアマン
 
[日本映画]
第1位 うなぎ 監督:今村昌平
第2位 もののけ姫 監督:宮崎 駿
第3位 ラヂオの時間 監督:三谷幸喜
第4位 東京夜曲 監督:市川 準
第5位 鬼 火 監督:望月六郎
第6位 バウンスkoGALS 監督:原田真人
第7位 誘 拐 監督:大河原孝夫
第8位 身も心も 監督:荒井晴彦
第9位 東京日和 監督:竹中直人
第10位 瀬戸内ムーンライト・セレナーデ 監督:篠田正浩
第10位 萌の朱雀  監督:河瀬直美

506この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 18:43:41.49ID:c7XGnR7T
【1998年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 L.A.コンフィデンシャル 監督:カーティス・ハンソン
第2位 プライベート・ライアン 監督:スティーブン・スピルバーグ
第3位 トゥルーマン・ショー 監督:ピーター・ウィアー
第4位 タイタニック 監督:ジェームズ・キャメロン
第5位 フル・モンティ 監督:ピーター・カッタネオ
第6位 桜桃の味 監督:アッバス・キアロスタミ
第7位 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち 監督:ガス・ヴァン・サント
第8位 河 監督:ツァイ・ミンリャン
第9位 モンタナの風に抱かれて 監督:ロバート・レッドフォード
第10位 ブギーナイツ 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
 
[日本映画]
第1位 HANA-BI 監督:北野 武
第2位 愛を乞う人 監督:平山秀幸
第3位 がんばっていきまっしょい 監督:磯村一路
第4位 カンゾー先生 監督:今村昌平
第5位 CURE キュア 監督:黒沢 清
第6位 学校UV 監督:山田洋次
第7位 犬、走る DOG RACE 監督:崔 洋一
第8位 愚か者 傷だらけの天使 監督:阪本順治
第9位 時雨の記 監督:沢井信一郎
第10位 中国の鳥人 監督:三池崇史
第10位 絆-きずな- 監督:根岸吉太郎

【1999年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 恋におちたシェイクスピア 監督:ジョン・マッデン
第2位 シン・レッド・ライン 監督:テレンス・マリック
第3位 運動靴と赤い金魚 監督:マジッド・マジディ
第4位 永遠と一日 監督:テオ・アンゲロプロス
第5位 エリザベス 監督:シェカール・カプール
第6位 マトリックス 監督:アンディ&ラリィ
         ・ウォシャウスキー兄弟 
第7位 黒猫・白猫 監督:エミール・クストリッツァ
第8位 アイズ・ワイド・シャット 監督:スタンリー・キューブリック
第9位 ライフ・イズ・ビューティフル 監督:ロベルト・ベニーニ
第10位 シックス・センス 監督:M・ナイト・シャマラン
 
[日本映画]
第1位 あ、春 監督:相米慎二
第2位 金融腐触列島<呪縛> 監督:原田眞人
第3位 39 刑法第三十九条 監督:森田芳光
第4位 鉄道員(ぽっぽや) 監督:降旗康男
第5位 M/OTHER 監督:諏訪敦彦
第6位 のど自慢 監督:井筒和幸
第7位 菊次郎の夏 監督:北野武
第8位 大阪物語 監督:市川準
第9位 どこまでもいこう 監督:塩田明彦
第10位 コキーユ/貝殻 監督:中原 俊

507この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 18:51:08.87ID:c7XGnR7T
【2000年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 スペースカウボーイ 監督:クリント・イーストウッド
第2位 オール・アバウト・マイ・マザー 監督:ペドロ・アルモドバル
第3位 あの子を探して 監督:チャン・イーモウ
第4位 初恋のきた道 監督:チャン・イーモウ
第5位 ストレイト・ストーリー 監督:デヴィッド・リンチ
第6位 アメリカン・ビューティー 監督:サム・メンデス 
第7位 マルコヴィッチの穴 監督:スパイク・ジョーンズ
第8位 グラディエーター 監督:リドリー・スコット
第9位 ダンサー・イン・ザ・ダーク 監督:ラース・フォン・トリアー
第10位 ペパーミント・キャンディー 監督:イ・チャンドン
 
[日本映画]
第1位 顔 監督:阪本順治 
第2位 ナビイの恋 監督:中江裕司
第3位 御法度 監督:大島 渚 
第4位 十五才 学校W 監督:山田洋次
第5位 バトル・ロワイアル 監督:深作欣二
第6位 三文役者 監督:新藤兼人
第7位 ス リ 監督:黒木和雄
第8位 独立少年合唱団 監督:緒方明
第9位 雨あがる 監督:小泉堯史 
第10位 はつ恋 監督:篠原哲雄

【2001年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 トラフィック 監督:スティーブン・ソダーバーグ
第2位 花様年華 監督:ウォン・カーウァイ
第3位 リトル・ダンサー 監督:スティーブン・ダルドリー
第4位 山の郵便配達 監督:フォ・ジェンチイ
第5位 JSA 監督:パク・チャヌク
第6位 アメリ 監督:ジャン・ピエール・ジュネ
第7位 蝶の舌 監督:セ・ルイス・クエルダ
第7位 プラットホーム 監督:ジャ・ジャンクー
第9位 ゴーストワールド 監督:テリー・ツワイゴフ
第10位 あの頃ペニー・レインと 監督:キャメロン・クロウ
 
[日本映画]
第1位 GO 監督:行定 勲
第2位 ハッシュ! 監督:橋口亮輔
第3位 千と千尋の神隠し 監督:宮崎駿
第4位 EUREKA(ユリイカ) 監督:青山真治
第5位 風 花 監督:相米慎二
第6位 まぶだち 監督:古厩智之
第7位 リリィ・シュシュのすべて 監督:岩井俊二
第8位 ウォーターボーイズ 監督:矢口史靖
第9位 光の雨 監督:高橋伴明
第10位 赤い橋の下のぬるい水 監督:今村昌平

508この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 19:00:21.61ID:c7XGnR7T
【2002年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ロード・トゥ・パーディション 監督:サム・メンデス
第2位 ノー・マンズ・ランド 監督:ダニス・タノヴィッチ
第3位 鬼が来た! 監督:チアン・ウェン
第4位 マルホランド・ドライブ 監督:デビッド・リンチ
第5位 まぼろし 監督:フランソワ・オゾン
第6位 酔っぱらった馬の時間 監督:バフマン・ゴバディ
第7位 ゴスフォード・パーク 監督:ロバート・アルトマン
第8位 チョコレート 監督:マーク・フォスター
第9位 息子の部屋 監督:ナンニ・モレッティ
第10位 アモーレス・ペロス 監督:アレハンドロ・ゴンサレス
                 ・イニャリトゥ

[日本映画]
第1位 たそがれ清兵衛 監督:山田洋次
第2位 刑務所の中 監督:崔 洋一
第3位 KT 監督:阪本順治
第4位 OUT 監督:平山秀幸
第5位 AIKI 監督:天願大介
第6位 笑う蛙 監督:平山秀幸
第7位 阿弥陀堂だより 監督:小泉堯史
第7位 ごめん 監督:冨樫 森
第9位 ピンポン 監督:曽利文彦
第10位 とらばいゆ 監督:大谷健太郎

【2003年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 戦場のピアニスト 監督:ロマン・ポランスキー
第2位 トーク・トゥ・ハー 監督:ペドロ・アルモドバル
第3位 めぐりあう時間たち 監督:スティーブン・ダルドリー
第4位 ボウリング・フォー・コロンバイン 監督:マイケル・ムーア
第5位 ラスト・サムライ 監督:エドワード・ズウィック
第6位 シティ・オブ・ゴッド 監督:フェルナンド・メイレレス
第7位 過去のない男 監督:アキ・カウリスマキ
第8位 シカゴ 監督:ロブ・マーシャル
第9位 インファナル・アフェア 監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
第10位 キル・ビル 監督:クエンティン・タランティーノ
 
[日本映画]
第1位 美しい夏キリシマ 監督:黒木和雄
第2位 赤目四十八瀧心中未遂 監督:荒戸源次郎
第3位 ヴァイブレータ 監督:廣木隆一
第4位 ジョゼと虎と魚たち 監督:犬童一心
第5位 阿修羅のごとく 監督:森田芳光
第6位 鏡の女たち 監督:吉田喜重
第7位 座頭市 監督:北野 武
第8位 蕨野行 監督:恩地日出夫
第9位 ドッペルゲンガー 監督:黒沢 清
第10位 ぼくんち 監督:阪本順治

509この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 19:18:35.72ID:c7XGnR7T
【2004年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ミスティック・リバー 監督:クリント・イーストウッド
第2位 殺人の追憶 監督:ポン・ジュノ
第3位 父、帰る 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
第4位 オアシス 監督:イ・チャンドン
第5位 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 監督:ピーター・ジャクソン
第6位 オールド・ボーイ 監督:パク・チャヌク
第7位 モーターサイクル・ダイアリーズ 監督:ウォルター・サレス
第8位 シービスケット 監督:ゲイリー・ロス
第9位 春夏秋冬そして春 監督:キム・ギドク
第10位 ビッグ・フィッシュ 監督:ティム・バートン
 
[日本映画]
第1位 誰も知らない 監督:是枝裕和
第2位 血と骨 監督:崔 洋一
第3位 下妻物語 監督:中島哲也
第4位 父と暮らせば 監督:黒木和雄
第5位 隠し剣 鬼の爪 監督:山田洋次
第6位 理 由 監督:大林宣彦
第7位 スウィングガールズ 監督:矢口史靖
第8位 ニワトリはハダシだ 監督:森崎 東
第9位 チルソクの夏 監督:佐々部清
第10位 透光の樹 監督:根岸吉太郎

【2005年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ミリオンダラー・ベイビー 監督:クリント・イーストウッド
第2位 エレニの旅 監督:テオ・アンゲロプロス
第3位 亀も空を飛ぶ 監督:バフマン・ゴバディ
第4位 ある子供 監督:ジャン・ピエール・ダルデンヌ
           &リュック・ダルデンヌ
第5位 海を飛ぶ夢 監督:アレハンドロ・アメナーバル
第6位 大統領の理髪師 監督:イム・チャンサン
第7位 ウィスキー 監督:フアン・パブロ・レベージャ
第8位 スター・ウォーズ エピソード3
            /シスの復讐 監督:ジョージ・ルーカス
第9位 キング・コング 監督:ピーター・ジャクソン
第10位 ヒトラー〜最期の12日間〜 監督:オリバー・ヒルシュビーゲル

[日本映画]
第1位 パッチギ! 監督:井筒和幸
第2位 ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎 貴
第3位 いつか読書する日 監督:緒方 明
第4位 メゾン・ド・ヒミコ 監督:犬童一心
第5位 運命じゃない人 監督:内田けんじ
第6位 リンダ リンダ リンダ 監督:山下敦弘
第7位 カナリア 監督:塩田明彦
第8位 男たちの大和/YAMATO 監督:佐藤純彌
第9位 空中庭園 監督:豊田利晃
第10位 ゲルマニウムの夜 監督:大森立嗣

510この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 19:30:35.71ID:c7XGnR7T
【2006年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 父親たちの星条旗 監督:クリント・イーストウッド
第2位 硫黄島からの手紙 監督:クリント・イーストウッド
第3位 グエムル 漢江の怪物 監督:ポン・ジュノ
第4位 ブロークバック・マウンテン 監督:アン・リー
第5位 麦の穂をゆらす風 監督:ケン・ローチ
第6位 太 陽 監督:アレクサンドル・ソクーロフ
第7位 カポーティ 監督:ベネット・ミラー
第8位 グッドナイト&グッドラック 監督:ジョージ・クルーニー
第9位 クラッシュ 監督:ポール・ハギス
第10位 マッチポイント 監督:ウディ・アレン
 
[日本映画]
第1位 フラガール 監督:李 相日
第2位 ゆれる 監督:西川美和
第3位 雪に願うこと 監督:根岸吉太郎
第4位 紙屋悦子の青春 監督:黒木和雄
第5位 武士の一分 監督:山田洋次
第6位 嫌われ松子の一生 監督:中島哲也
第7位 博士の愛した数式 監督:小泉堯史
第8位 明日の記憶 監督:堤 幸彦
第9位 かもめ食堂 監督:荻上直子
第10位 カミュなんて知らない 監督:柳町光男

【2007年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 長江哀歌 監督:ジャ・ジャンクー
第2位 善き人のためのソナタ 監督:フロリアン・ヘンケル
                  ・フォン・ドナースマルク
第3位 今宵、フィッツジェラルド劇場で 監督:ロバート・アルトマン
第4位 クィーン 監督:スティーブン・フリアーズ
第5位 バベル 監督:アレハンドロ
           ・ゴンサレス・イニャリトゥ
第6位 やわらかい手 監督:サム・ガルバルスキ
第7位 ドリームガールズ 監督:ビル・コンドン
第8位 ボルベール<帰郷> 監督:ペドロ・アルモドバル
第9位 ゾディアック 監督:デビッド・フィンチャー
第10位 パンズ・ラビリンス 監督:ギレルモ・デル・トロ
 
[日本映画]
第1位 それでもボクはやってない 監督:周防正行
第2位 天然コケッコー 監督:山下敦弘
第3位 しゃべれども しゃべれども 監督:平山秀幸
第4位 サッド ヴァケイション 監督:青山真治
第5位 河童のクゥと夏休み 監督:原 恵一
第6位 サイドカーに犬 監督:根岸吉太郎
第7位 松ヶ根乱射事件 監督:山下敦弘
第8位 魂萌え! 監督:阪本順治
第9位 夕凪の街 桜の国  監督:佐々部 清
第10位 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 監督:吉田大八

511この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 19:40:11.12ID:c7XGnR7T
【2008年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ノーカントリー 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
第2位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 監督:ポール・トーマス・ アンダーソン
第3位 ダークナイト 監督:クリストファー・ノーラン
第4位 イントゥ・ザ・ワイルド 監督:ショーン・ペン
第4位 ラスト、コーション 監督:アン・リー
第6位 イースタン・プロミス 監督:デヴィッド・クローネンバーグ
第7位 その土曜日、7時58分 監督:シドニー・ルメット
第8位 エグザイル/絆 監督:ジョニー・トー
第9位 つぐない 監督:ジョー・ライト
第10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅 監督:アレクサンドル・ソクーロフ

[日本映画]
第1位 おくりびと 監督:滝田洋二郎
第2位 ぐるりのこと。 監督:橋口亮輔
第3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 監督:若松孝二
第4位 トウキョウソナタ 監督:黒沢 清
第5位 歩いても 歩いても 監督:是枝裕和
第6位 闇の子供たち 監督:阪本順治
第7位 母べえ 監督:山田洋次
第8位 クライマーズ・ハイ 監督:原田眞人
第9位 接 吻 監督:万田邦敏
第10位 アフタースクール 監督:内田けんじ

【2009年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 グラン・トリノ 監督:クリント・イーストウッド
第2位 母なる証明 監督:ポン・ジュノ
第3位 チェンジリング 監督:クリント・イーストウッド
第4位 チェイサー 監督:ナ・ホンジン
第4位 レスラー 監督:ダーレン・アロノフスキー
第6位 愛を読むひと 監督:スティーブン・ダルドリー
第7位 アンナと過ごした4日間 監督:イエジー・スコリモフスキ
第8位 戦場でワルツを 監督:アリ・フォルマン
第8位 スラムドッグ$ミリオネア 監督:ダニー・ボイル
第10位 イングロリアス・バスターズ 監督:クエンティン・タランティーノ

[日本映画]
第1位 ディア・ドクター 監督:西川美和
第2位 ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜 監督:根岸吉太郎
第3位 劔岳 点の記 監督:木村大作
第4位 愛のむきだし 監督:園 子温
第5位 沈まぬ太陽 監督:若松節朗
第6位 空気人形 監督:是枝裕和
第7位 ウルトラミラクルラブストーリー 監督:横浜聡子
第8位 サマーウォーズ 監督:細田 守
第9位 誰も守ってくれない 監督:君塚良一
第10位 風が強く吹いている 監督:大森寿美男

512この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 19:57:16.03ID:c7XGnR7T
【2010年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 息もできない 監督:ヤン・イクチュン
第2位 インビクタス/負けざる者たち 監督:クリント・イーストウッド
第3位 第9地区 監督:ニール・ブロンカンプ
第4位 白いリボン 監督:ミヒャエル・ハネケ
第5位 ハート・ロッカー 監督:キャスリン・ビグロー
第6位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を 監督:ジョニー・トー
第7位 クレイジー・ハート 監督:スコット・クーパー
第8位 冬の小鳥 監督:ウニー・ルコント
第8位 スプリング・フィーバー 監督:ロウ・イエ
第10位 インセプション 監督:クリストファー・ノーラン
 
[日本映画]
第1位 悪 人 監督:李 相日
第2位 告 白 監督:中島哲也
第3位 ヘヴンズ ストーリー 監督:瀬々敬久
第4位 十三人の刺客 監督:三池崇史
第5位 川の底からこんにちは 監督:石井裕也
第6位 キャタピラー 監督:若松孝二
第7位 必死剣鳥刺し 監督:平山秀幸
第8位 ヒーローショー 監督:井筒和幸
第9位 海炭市叙景 監督:熊切和嘉
第10位 ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う 監督:石井 隆

【2011年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ゴーストライター 監督:ロマン・ポランスキー
第2位 ソーシャル・ネットワーク 監督:デヴィッド・フィンチャー
第3位 英国王のスピーチ 監督:トム・フーパー
第4位 無言歌 監督:ワン・ビン
第5位 ブラック・スワン 監督:ダーレン・アロノフスキー
第6位 マネーボール 監督:ベネット・ミラー
第7位 トゥルー・グリット 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
第8位 ヒア アフター 監督:クリント・イーストウッド
第8位 灼熱の魂 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
第10位 家族の庭 監督:マイク・リー
 
[日本映画]
第1位 一枚のハガキ 監督:新藤兼人
第2位 大鹿村騒動記 監督:阪本順治
第3位 冷たい熱帯魚 監督:園 子温
第4位 まほろ駅前多田便利軒 監督:大森立嗣
第5位 八日目の蝉 監督:成島 出
第6位 サウダーヂ 監督:富田克也
第7位 東京公園 監督:青山真治
第7位 モテキ 監督:大根 仁
第9位 マイ・バック・ページ 監督:山下敦弘
第10位 探偵はBARにいる 監督:橋本一

513この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 20:04:51.42ID:c7XGnR7T
【2012年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 ニーチェの馬 監督:タル・ベーラ
第2位 別離 監督:アスガー・ファルハディ
第3位 ヒューゴの不思議な発明 監督:マーティン・スコセッシ
第4位 ル・アーヴルの靴みがき 監督:アキ・カウリスマキ
第5位 ミッドナイト・イン・パリ 監督:ウディ・アレン
第6位 アルゴ 監督:ベン・アフレック
第7位 戦火の馬 監督:スティーブン・スピルバーグ
第8位 ドライヴ 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
第8位 J・エドガー 監督:クリント・イーストウッド
第10位 裏切りのサーカス 監督:トーマス・アルフレッドソン
 
[日本映画]
第1位 かぞくのくに 監督:ヤン・ヨンヒ
第2位 桐島、部活やめるってよ 監督:吉田大八
第3位 アウトレイジ ビヨンド 監督:北野 武
第4位 終の信託 監督:周防正行
第5位 苦役列車 監督:山下敦弘
第6位 わが母の記 監督:原田眞人
第7位 ふがいない僕は空を見た 監督:タナダユキ
第7位 鍵泥棒のメソッド 監督:内田けんじ
第9位 希望の国 監督:園 子温
第10位 夢売るふたり 監督:西川美和

【2013年度キネマ旬報ベストテン】

[外国映画]
第1位 愛、アムール 監督:ミヒャエル・ハネケ
第2位 ゼロ・グラビティ 監督:アルフォンソ・キュアロン
第3位 ハンナ・アーレント 監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ
第4位 セデック・バレ 監督:ウェイ・ダーション
第5位 三姉妹 雲南の子 監督:ワン・ビン
第6位 ホーリー・モーターズ 監督:レオス・カラックス
第7位 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 監督:アン・リー
第8位 ザ・マスター 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
第8位 熱 波 監督:ミゲル・ゴメス
第10位 もうひとりの息子 監督:ロレーヌ・レヴィ
 
[日本映画]
第1位 ペコロスの母に会いに行く 監督:森ア 東
第2位 舟を編む 監督:石井裕也
第3位 凶 悪 監督:白石和彌
第4位 かぐや姫の物語 監督:高畑 勲
第5位 共喰い 監督:青山真治
第6位 そして父になる 監督:是枝裕和
第7位 風立ちぬ 監督:宮崎 駿
第7位 さよなら 監督:大森立嗣
第9位 もらとりあむタマ子 監督:山下敦弘
第10位 フラッシュバックメモリーズ 3D 監督:松江哲明

514この子の名無しのお祝いに2014/12/06(土) 20:39:29.42ID:c7XGnR7T
概して最近の映画は、安直でつまらない。
TVやコミックの焼き直しやリメイクで満足しているのが理解に苦しむ。
監督もCM出身者などが多く、小粒で、名監督もいない。


溝口 健二→1956年8月24日没
小津安二郎→1963年12月12日没
成瀬巳喜男→1969年7月2日没
小林 正樹→1996年10月4日没
黒澤  明→1998年9月6日没
木下 恵介→1998年12月30日没
野村芳太郎→2005年4月8日没
市川  崑→2008年2月13日没
堀川 弘通→2012年9月5日没
大島  渚→2013年1月15日没

515この子の名無しのお祝いに2014/12/07(日) 00:11:21.81ID:IGiGL91c
【「映画製作委員会システム」のデメリット】

マンガや小説など、話題性のある原作に頼る傾向が強まる。
多数のスポンサーを抱えるため、失敗は許されず、ある程度成功が見込めるものが
企画として採用されやすい。

516この子の名無しのお祝いに2014/12/07(日) 22:17:16.43ID:HdXEiWlE
年度じゃねえだろ
キネ旬は役所の発行か阿呆

517この子の名無しのお祝いに2014/12/11(木) 17:42:22.33ID:e4WpBzVL
銀幕大スター2人が鬼籍入りしたが、志村喬が亡くなった時のほうが
報道や作品紹介も多かった。
日本の名優だが、作品もやくざ映画ではなく、黒澤組だったし、名作
揃いで志村が亡くなった頃は黒澤も絵画の巨匠扱いだったし。

518この子の名無しのお祝いに2014/12/19(金) 01:15:14.51ID:u8BruqOa
映画監督の肩書き付いてても、実際やってることは段取り屋だろ
作家性のある監督なんて片手しかいない印象だな

519この子の名無しのお祝いに2014/12/20(土) 11:51:45.52ID:N3DKZ7gt
大衆娯楽>作家性

これ常識

520この子の名無しのお祝いに2014/12/26(金) 00:56:26.19ID:AkDB7w/G
城西国際大学創立20周年記念メディア学部映像講座
日活百周年記念シンポジウム

篠田正浩(映画監督 城西国際大学客員教授)
根岸吉太郎(映画監督 東北芸術工科大学学長)
リピット水田堯(南カリフォルニア大学教授)
佐藤忠男(映画評論家 日本映画大学学長)
村川英(城西国際大学教授)
http://www.jiu.ac.jp/books/bulletin/2012/media/04_murakawa.pdf

521この子の名無しのお祝いに2014/12/27(土) 00:23:39.40ID:aZFPX7zz

522この子の名無しのお祝いに2015/01/11(日) 00:38:17.68ID:+OuifTcC
【内田裕也こう言う録】音楽、映画、都知事選、震災復興…神出鬼没の怪人
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150110-OHT1T50017.html

523この子の名無しのお祝いに2015/01/16(金) 21:08:29.32ID:Fk9SKITI
>>519
個性ある大衆娯楽監督は、個性ある作家性も持っているモノだよ。
「くいこみ海女・乱れ貝」や「絶倫海女しまり貝」の藤浦敦監督なんか、凄く個性的じゃないか。
‘しち面倒くさい屁理屈なんかクソ喰らえ’という姿勢が一貫してるし。

問題は、「個性があろうがなかろうが関係なく、ただ単純に演出がヘタでつまらない」とうことだ。

524この子の名無しのお祝いに2015/01/17(土) 19:33:10.36ID:zGmxfjLN
西日本新聞
20日から聞き書き新シリーズ 「がむしゃら」 元東映会長 高岩 淡さん

525この子の名無しのお祝いに2015/01/19(月) 01:52:42.65ID:rJW/i8Ws
映画はテレビで観るより映画館で観る方が断然いい。テレビだとどうしても回りが見えてしまうが映画館なら映画と一体化、自分も映画に入ってしまう。
だから子どもに映画を観せる時は映画館で、但し良い映画のみ(笑)

526この子の名無しのお祝いに2015/01/29(木) 10:29:52.45ID:bF0V052q
アラカンの鞍馬天狗シリーズのようにキネ旬糞食らえのぶっ飛んだ物がいいね

527この子の名無しのお祝いに2015/01/29(木) 13:02:29.21ID:zC+V6sy5
かのイスラム国といわれるテロ組織のネット映像が
映画的すぎる。ドキュメンタリー作家でも居るのかな。ドイツ人作家
が作成してるとの噂も・・洗脳プロパガンダ映画ベルリン五輪「民族の祭典」の
ヒトラーの神っぷり演出を山城が絶賛してたな。

528この子の名無しのお祝いに2015/01/30(金) 22:32:52.68ID:x+1M25aF
昭和偉人伝【2015年2月4日(水)放送】 淡路恵子と夏目雅子

529この子の名無しのお祝いに2015/02/01(日) 01:20:45.52ID:9CLPBpjw

530この子の名無しのお祝いに2015/02/28(土) 08:52:31.93ID:j1imOnjy
>>469
テレビだったけど、
亡くなった父親が娘のために頭を下げに出て来る話も良かった
いいの書く人だよねえ

531この子の名無しのお祝いに2015/03/06(金) 18:18:36.41ID:ToLRO3SF

532この子の名無しのお祝いに2015/03/06(金) 18:26:54.65ID:ToLRO3SF

533この子の名無しのお祝いに2015/03/30(月) 10:33:35.51ID:GiE875ZP
『生きる』と志村喬

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11670670.html?_requesturl=articles%2FDA3S11670670.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11670670

534この子の名無しのお祝いに2015/03/30(月) 11:12:28.03ID:GiE875ZP

535この子の名無しのお祝いに2015/05/09(土) 22:41:10.79ID:XZnRDkm+
test

536この子の名無しのお祝いに2015/05/12(火) 17:56:37.16ID:CQriUXAP
ヒッチコックの『間違えらえた男』を観た。
顔、姿が似てるので、強盗犯と間違えられ、逮捕。
やがて真犯人が判明。釈放。
ただそれだけの映画。つまらね〜!

537この子の名無しのお祝いに2015/05/13(水) 19:49:50.88ID:wwiJvyKD
徹子に加賀さんが出てたけど、パパが戦前P、脚本、演出までやった
お蔵入りの一般映画(映画会社はヤクザな世界で煩い)が素晴らしかった。
ミュージカル恋愛ものらしいが、モダンで相当なセンスの持ち主。
フレッド・アステア風演技、往年のタップダンサー・中川さんもすばらしい。

538この子の名無しのお祝いに2015/05/13(水) 20:04:59.93ID:yCF+NCCz
日本語でたのむ。

539この子の名無しのお祝いに2015/05/14(木) 04:51:40.38ID:cJerZBl3
加賀四郎自主プロ制作「舗道の囁き」1935年作品。
メガホンは当時城戸と揉めて松竹を出たばかりの大スター鈴木傳明。
城戸の怒りは買うまでもなく、戦後ひっそり1度封切りされただけで
お蔵入り。90年代アメリカで発見され、娘の元へ返された。

540この子の名無しのお祝いに2015/05/22(金) 00:32:24.93ID:SCGZie/b
諸兄らの中では奥田英二監督作品ってどうなの?

今、長い散歩観てるんだけど何かどこか物足りなさと言うか変な違和感感じるだけどさ

541この子の名無しのお祝いに2015/05/22(金) 08:44:15.04ID:wo46AEH8
ここは日本語不自由なやつのサロンか?

542この子の名無しのお祝いに2015/06/03(水) 09:33:25.70ID:jpzF88E9
時間つぶしで映画館に入ったんだけど、
『福福荘の福ちゃん』は、わりとおもしろかった。

543この子の名無しのお祝いに2015/06/15(月) 10:28:13.50ID:tPKibLPa
『そして父になる』是枝裕和監督

「第66回カンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞した。
この反響は凄まじく、公開日を2013年10月5日から同年9月28日に繰り上げ、
公開に先駆けて9月24日から9月27日まで全国で先行上映を行った。

丸の内ピカデリー1、新宿ピカデリー他全国309スクリーンで公開され、
2013年9月28日、29日の初日2日間で興収3億1,318万6,500円 動員25万3,370人になり
映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった」

とあるけど、ムダなシーンが多く、そんなに面白い映画とは思わなかった。
なぜ受賞したのかわからない。福山雅治・尾野真千子は好演。
最近の映画はみんな小粒だな。

544この子の名無しのお祝いに2015/06/15(月) 19:37:35.16ID:UOaA4GyH
東京オリンピック開催の昭和39年から昭和63年まで、邦画は斜陽の時代だった。そのことをオレの2011年6月3日、4日のブログに書いています。http://ameblo.jp/tn2009/中村剣のお笑い祭り

545この子の名無しのお祝いに2015/06/18(木) 22:16:39.88ID:/dMxAtX6

546この子の名無しのお祝いに2015/06/19(金) 08:30:23.39ID:553G7otu
youkuとかtudouとか支那系動画サイトに邦画を上げる奴は日本人か?
youtubeみたいに削除されたりしないからか?


重宝している。

547この子の名無しのお祝いに2015/06/25(木) 16:35:48.05ID:aS3zWAdv
相田監督が「私たち映画人は戦争法案反対します」表明!宮崎元監督に次ぎ
続々。
ドキュメンタリー映画専門なのかな。戦後生きてたら東宝争議も撮っただろう。
インテリ監督さんだ。

548この子の名無しのお祝いに2015/06/26(金) 01:53:32.73ID:D51TPDsy
>>546
中国人である事の方が多い。
日本人がUPしてるのは、TVのバラエティ番組が多いよ。

549この子の名無しのお祝いに2015/06/28(日) 20:28:13.43ID:xkguPU3C
「われらの時代」、時代は巡る、大江さんの映画化作としては
白坂脚本の割に、しょぼいキャストだが、安保、ゲイ、三国人、ジャズ、セックス、ジャッカルの
日ごっこといい、世界的作家作は色あせないな。

550この子の名無しのお祝いに2015/06/29(月) 04:28:43.30ID:xA+jiibz
リメイクばかり。昔の名作を越えられないのが製作者もわかっているから。

551この子の名無しのお祝いに2015/07/05(日) 04:26:04.11ID:gaRxAEVx
円熟俳優(レジェンド)たちによるリーディング
「淋しいおさかな」(別役実童話集より)
演出:鵜山仁(文学座)
出演:西本裕行(昴)、鈴木瑞穂(オフィス・ODA/銅鑼団友)、三谷昇(フリー)、
金内喜久夫(文学座)、久松夕子(青年座)、川口敦子(俳優座)

552この子の名無しのお祝いに2015/07/06(月) 11:16:20.05ID:/2iP4O+2
「清作の妻」も反戦映画だけど、妾あがりがヒロインであるから、メロドラマ+エロっちい
ザ・増村映画なんだよね。浦辺さん版は鬼気迫る役だったらしいが。

553この子の名無しのお祝いに2015/07/18(土) 20:31:17.64ID:OnQ14hz0
「仁義なき戦い」を観た
こういう映画は観慣れてないけど、梅宮辰夫さんと渡哲也さんにはすごく惹かれた

554この子の名無しのお祝いに2015/07/19(日) 01:38:06.07ID:nzfYrNDN
>>553
「仁義なき戦い」には渡は出演してない。
「やくざの墓場・くちなしの花」の間違いでしょ。

555この子の名無しのお祝いに2015/07/20(月) 09:32:44.37ID:9GrnhSEo
>>554
渡瀬恒彦の間違いでした。

556この子の名無しのお祝いに2015/08/11(火) 23:16:10.95ID:vy2QdMma
岡田英次さんは何度も原爆に関する映画に出ているけど
仲の良かった木村功さんが広島出身で家族を亡くしているから
話を聞いているうちに興味を持ったのかな。wikiによると本人は千葉県出身のようだけど。

557この子の名無しのお祝いに2015/08/20(木) 00:10:54.33ID:Vm+v3FRK

558この子の名無しのお祝いに2015/08/20(木) 11:23:07.43ID:7i/+TI/J
>>>556=>553=>>555

559この子の名無しのお祝いに2015/09/10(木) 02:43:10.94ID:S6uvNynB
http://www.biff.kr/Template/Builder/00000001/page.asp?page_num=5865
釜山国際映画祭のアジア映画100の全容が発表されていた

560この子の名無しのお祝いに2015/09/10(木) 13:49:20.42ID:mKY9Eyxy
トニーは若手たちとシェアハウスだったんだよね。
マガジンハウスでのトニー本も同じ内容だった
佐久間良子のファンとのバス旅行なんて、モデル・佐久間の撮影旅行やん。
懐かしい芸能フィルムだな。

561この子の名無しのお祝いに2015/09/10(木) 23:55:39.23ID:O/M/bXr3
>>559
1位2位が日本作品だからと喜んで入られない。
実質的には日本惨敗だ。
ランクインしてる邦画は、黒澤、小津、溝口、成瀬、新藤、大島と、物故監督の作品ばかり。
存命監督は、北野と宮崎駿だけか?
宮崎は引退したし、北野もピークを過ぎた。
日本の未来は暗いが、邦画の未来はもっと暗い。

562この子の名無しのお祝いに2015/09/11(金) 10:09:35.51ID:+OHuOpjz
スターなつかし映像、鰐淵晴子、めちゃ可愛いわ。元々は少女バイオリニストだったが
漫画雑誌のモデルでも活動してたよね。cmも多数。
古い雑誌収集家の友人も一気に12歳の鰐淵のとりこになった。

563この子の名無しのお祝いに2015/09/12(土) 23:23:06.78ID:7oXisEQz
矢口書店で、東宝助監督会発行のシナリオ集を買った。
300円。

和田嘉訓の「自動車泥棒ども」が掲載されてる。これがデビュー作の「自動車泥棒」になったわけか。
その他、西村潔、梶田興治の脚本も。

久々に矢口書店に入ったら、レジの内側にいるのが大学生らしき男女だったんで驚いた。
以前は頭禿始めてる三代目が座ってたのに。

564この子の名無しのお祝いに2015/09/20(日) 08:43:55.96ID:GFHyC/ti
戦前の邦画見てたら思った。
2大勢力は本命松竹と対抗東宝
松竹は原則自分ところの俳優だけで製作。
東宝は、自社の俳優だけでなく広く、漫才師やコメディアンも使って製作した。

565この子の名無しのお祝いに2015/09/25(金) 16:39:02.04ID:dfbrURuO
トニーの懐かしい映像繋がりで驚きももの木の赤木特集を再見。
「トニーと安保」みたいな感じで、興味深い。影響受けるほどピュアなトニー。
樺美智子さんの日比谷追悼デモに西村晃とお忍び参加したり、政治的な思想
はあのデモ隊に繋がってたんだな。好きな映画は「灰とダイアモンド」

シー○ズもトニーみたいなイケメン俳優が扇動してたら出ちゃうわ。

566この子の名無しのお祝いに2015/09/29(火) 22:10:21.70ID:30YiM4li
造船疑獄を題材にした映画はないのか?

567この子の名無しのお祝いに2015/10/03(土) 00:27:10.33ID:eWOweXKq
映画会社のカレンダーというのは、大昔は、
松竹のカレンダーだったら松坂慶子とか、基本的にその会社ごとの専属俳優の写真が載っていたはずだ。

映画会社の専属俳優というのが皆無になった現在の、映画会社のカレンダーというのは、こうなってるらしい。

- 【AKB48】 島崎遥香、松竹カレンダー2016に登場して話題に 和服姿に「着物姿も天使やね」の声 [転載禁止](c)2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1443779695/

どういう事なんだろう。意味がわからない。

568この子の名無しのお祝いに2015/10/04(日) 19:23:45.19ID:04ZN6AGF
>>566
唐突に造船疑獄とは釣りかもしれんが、モデルにした映画は、

芸者秀駒
悪い奴ほどよく眠る
錆びたナイフ

569この子の名無しのお祝いに2015/10/04(日) 22:16:32.71ID:OGqVIg5Z
>>567
そんなことの意味をいちいち理解したがるお前の頭の構造がイミフ

570この子の名無しのお祝いに2015/10/05(月) 19:48:19.51ID:lpkHj4/z
>>568
thx
時代背景として間接的に出てくる映画はあるのね

571この子の名無しのお祝いに2015/10/07(水) 16:27:35.79ID:seaLBD/o
芸者秀駒は昭電疑獄にも登場した。別人だが。
禁忌の源氏名だな。

572この子の名無しのお祝いに2015/10/11(日) 08:26:05.24ID:cTcDJbJC
優しい言葉に救われる
雪代 敬子
女優
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/miotukusi/150911/20150911031.html

573この子の名無しのお祝いに2015/10/11(日) 08:52:44.60ID:g6vfukSV
昔の邦画の居間
女性の手の届く高さに小さな電灯一つだけ
なのに、映像では部屋中が明るい
本当はちゃぶ台の上を照らしていただけだろう。

574この子の名無しのお祝いに2015/10/12(月) 09:31:10.87ID:VnZMCgye
蛍光灯が初めて家庭に入った時「わあ昼みたいに明るい!」と驚いた人が結構多いらしい

575この子の名無しのお祝いに2015/10/13(火) 14:09:52.77ID:Yl7ocWcc
戦前はスイッチひももなかったから、本当に低いところに傘つきの電灯をぶらさげてたみたいだ。
あんな低い位置だと壁などは暗い。
もちろん、壁のスイッチとか壁コンセントもなかったみたいだ。

576この子の名無しのお祝いに2015/10/13(火) 15:21:48.75ID:h8dBMlle
お皿の上にラッキョが1つ な〜んだ?

577この子の名無しのお祝いに2015/10/13(火) 19:25:18.14ID:A6TFgRxe
>>567
昔の映画会社のカレンダー見てみたいな

578この子の名無しのお祝いに2015/10/13(火) 22:06:53.45ID:ju3+yxka
>>577
「専属俳優だけが登場している映画会社のカレンダー」の、現在の唯一の例を思い出した。
ディズニーのカレンダーだ。

579この子の名無しのお祝いに2015/10/13(火) 22:11:03.44ID:k3iAU3Vp
24の瞳ってのんびりした映画だと思ったら
意外とヘビーだった

580この子の名無しのお祝いに2015/10/13(火) 22:11:40.22ID:ju3+yxka
>>577
そういや、東宝のカレンダーは、「東宝芸能」所属の俳優、タレントしか登場してないんだった。
‘専属俳優’というのとは違ってて、高嶋政宏&政伸の兄弟は二人とも東映映画で主演した事があるくらいだけど。

581この子の名無しのお祝いに2015/10/15(木) 18:16:35.06ID:GEhQ/0/M

582この子の名無しのお祝いに2015/10/17(土) 11:11:49.43ID:khJ68Fxh
小津の葬儀の写真のようだけど、
https://www.facebook.com/639397399404822/photos/a.645711072106788.1073741836.639397399404822/797495170261710/?type=3

手前の方は五所、木下、黒澤か?他は誰がいるんだろう

583この子の名無しのお祝いに2015/10/18(日) 15:48:48.92ID:efXnIk+G
ジョーがスター不在の芸能界について「スポンサーの関係があるだろ?
映画も多少はあるが、噂を書かれたり、撮られたり。
テレビに悪い奴は出しちゃいけないんだ。悪役でも普段はいい人です!」今は特定の息の掛かった事務所
と電通だけのテレビに。テレビ局が製作する映画ばかり

584この子の名無しのお祝いに2015/10/24(土) 00:32:17.84ID:8fyK73yT
芸能人たちが好きな映画に「お嬢さん乾杯!」があるね。キンキン、小堺・・
戦後すぐの恋愛映画の中もお見合い以外は新しいし、特筆ものだね。
没落華族の原、成金町工場経営の佐野。金はあるが原の弾くピアノ(芸術)を理解
しない佐野の演技もいい、拳闘観戦に興ずる2人もいいね。原のパパが刑務所に入ってるが、障害をのりこえ
良いハッピーエンドだし。原節の美貌があれば全て巧く行く。

585この子の名無しのお祝いに2015/10/29(木) 17:13:39.24ID:XYIWLJH0
昔の映画はよかった

586この子の名無しのお祝いに2015/11/03(火) 11:47:03.84ID:mrFdIznR
原はピアノ弾けるのですか

587この子の名無しのお祝いに2015/11/11(水) 12:11:41.29ID:17mVaxBG
現在の話題でスマソ
三谷監督の『ギャラクシー街道』がかなり酷評されているのだが、
懐かし邦画板的にはひょっとして面白いのかもしれない、と思って気になる。
瀬川昌治とか斎藤寅次郎とか、どうせ今見せたらつまんないと言われるんだろうし。
観た人いたら感想聞かせてください。

588この子の名無しのお祝いに2015/11/20(金) 02:02:53.28ID:GEa1hGWo

589この子の名無しのお祝いに2015/11/20(金) 08:12:08.55ID:vy5rFb02
>>584
えらく読みにくいわけだが

590この子の名無しのお祝いに2015/11/21(土) 09:51:32.08ID:Zlxq4WO0
【川島なお美の食べて応援が恐怖すぎる】

    自宅でも進んで食べて応援

    1年後・軽くぶつけただけで肋骨骨折
    2年後・眼球から出血は半年に一度
    3年後・胆管に腫瘍、血液検査は異状無し
    4年後・逝去 夫は片目失明、愛犬もがん
https://twitter.com/2ch_NPP_info/status/648256313571479552

北の湖が死んだ  食べて応援 相撲協会の死者は事故後16名を超える

    2015年に亡くなった著名人

    今井雅之さん 54歳
    盛田幸妃さん 45歳
    松来未祐さん 38歳   泉政行さん  35歳   宮田紘次さん 34歳   黒木奈々さん 32歳
    丸山夏鈴さん 21歳   椎名もたさん 20歳

俳優の阿藤快さん、(死因は大動脈破裂)が一押ししていたすし店『海味』の大将も、今年の9月に死去 (魚危ない! 寿司食べるな!)
https://twitter.com/komatsunotsuma/status/666410144335441923

591この子の名無しのお祝いに2015/11/24(火) 01:02:49.04ID:KMJKjCbd
『アンジェリカの微笑み』
■若尾文子(女優)
怖いけれど美しい。美しいからこそ怖い。日本の牡丹灯篭や雨月物語に一脈通じるものがあると思う。
この映画を観たら、不思議な夢を見られるのではないかしら。

■村上淳(俳優)
へんてこりんなキャメラ・アングルに痺れ、突き抜けたユーモアにヤラれ、
映画に満ち溢れた気持ちでいつも劇場を出て…。ぜひ、劇場で見てください。

■奥田瑛二(映画監督)
理想の恋がここにあるのかもしれない。現実か幻か?
映画創作者の永遠のテーマでもある。オリヴェイラ監督はこの作品でそれを見事に描き出した。

■柄本佑(俳優)
オリヴェイラは映画を撮ることで性欲を満たしていたのかしら? なんでこんなHなのか? なんでこんな豊かなのか?
なんでこんな面白いのか? 101歳の頭の中はワカラナイ。ただ大傑作であることはワカリマシタ。

■吉行和子(女優)
オリヴェイラ監督には惑わされ続けて来ました。まるでアンジェリカのように私を別世界に連れて行ってくれるのです。

592この子の名無しのお祝いに2015/12/19(土) 21:19:31.24ID:241D18/k
塩屋俊、亡くなってたんだな。演技学校は続いてるのか?
ミスターベースボールでは、助っ人リーガー・トム・セレックに
中日が差し向けた交渉役。無口な将軍系監督には健さんだが
あまり出番なし。英語での掛け合いはすばらしいし、トムもイケメン時代。

593この子の名無しのお祝いに2015/12/21(月) 17:44:26.45ID:L34B0i5x
先日、偶然ケーブルで黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」を見て、
面白いのに驚いた。
1958年のモノクロ作品なのに、火祭りのダンスが創作で新しい。
太平と又七は『スターウォーズ』の「C3PO」と「R2D2」のモデルになったそうだが、
上原美佐の姫も存在感がある。
最後のどんでん返しも『バルカン超特急』みたいで、心地よい。
昔の日本映画はレベルが高かったんだなと実感した。

594この子の名無しのお祝いに2015/12/25(金) 00:59:24.06ID:3TBMap3i
>>593
あのダンスは、日劇ダンシンクチームに完全丸投げの代物だよ。
「キングコング対ゴジラ」を見てみ。
コングが生息する島の原住民たちの踊りがやはり日劇ダンシングチームに丸投げで、雰囲気が似てしまってる。

595この子の名無しのお祝いに2016/01/18(月) 09:57:57.28ID:5FhwTovl
このスレ

超ワロターw

皆センスいいねーw

596この子の名無しのお祝いに2016/01/19(火) 23:14:00.88ID:L9civKmo
http://homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/Avatar_Concept_Art_by_Craig_Shoji_01a-gyu
http://homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/Avatar.html
http://homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/hYX3Iup_BB8-BuBr.jpg
http://homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/SWfa.html
 
管理会社、仲介業者が苦情に対応せず困っています
これらの人と知人,家族,親類の方はお知らせ下さい。
 
●浪速建設
南野 東条
http://www.o-naniwa.com/index.html
社長 岡田常路
http://www.o-naniwa.com/company/
 
●アパマンショップ八尾支店
加茂正樹 舟橋大介
http://www.apaman-yao.jp/store/
社長 大村浩次
http://www.data-max.co.jp/2010/10/01/post_11983.html
 
●クリスタル通り122号室の入居者
 
hnps203@gmail.com
 
http://homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/ia-1-3.html
http://homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/ia-2-1.html
http://homepage2.nifty.com/e-d-a/scurl/ia-3-1.html

597この子の名無しのお祝いに2016/02/29(月) 16:41:18.84ID:CWRbQY++
高峰三枝子、木暮美千代。マダム型女優は角度NGがあったようだ。
木暮さんはマイ・フィルターまで持参する徹底ぶり。

「戸田家の姉妹」での高峰のやや鷲鼻は綺麗だと思うけど。

598この子の名無しのお祝いに2016/04/08(金) 21:38:20.94ID:wmJp936f
test

599この子の名無しのお祝いに2016/04/13(水) 13:38:12.69ID:VhfF/hhm
「若い東京の屋根の下」、小百合青春映画だが、なかなかのホームドラマ
の佳作にも見える。退職まじかの両親の経済援助どうする?の家族会議、
セレブな山岡久乃の家に婿同然に入った長男の情けなさ、子ども叛乱がいい接着剤になる
個人的にはじじばば嫌い・共働きの近藤宏夫妻が子どもが出来たキッカケに近居する?
っぽい雰囲気に成るシーンは真実味ある成瀬作とは反対のハッピーエンドだった

600この子の名無しのお祝いに2016/04/16(土) 11:22:08.31ID:F+4NvlG9
>>597

『戸田家の兄妹』の佐分利信が良い。葛城文子も。高峰はオレ的には平凡。

601この子の名無しのお祝いに2016/04/16(土) 11:32:31.39ID:F+4NvlG9
小津映画の常連の中では、オレは、佐分利信が好きだな。若いときも、年配になっても。
もちろん笠智衆も。原節子は、どちらかといえば、むしろ、どうでもいいほうだな。
三宅邦子のほうが小津映画には適している。

602この子の名無しのお祝いに2016/04/16(土) 11:37:15.51ID:F+4NvlG9
最近、邦画はオレは観ていない。役者たちのセリフが聞き取りにくいからな。

洋画の字幕付きが重宝する。邦画も日本語字幕つけてくれるとありがたい。

603この子の名無しのお祝いに2016/04/19(火) 19:15:39.27ID:g+rFn0ji
>>602
賛成だ 特に古い邦画は聞き取りにくいの多すぎ

604この子の名無しのお祝いに2016/04/22(金) 09:25:18.85ID:bHzODqYq
>>1

2chの、どのスレもマンネリ化していて面白くない。飽きてきた。

605この子の名無しのお祝いに2016/04/25(月) 16:19:20.82ID:zY+X3r1s
古い映画ばかりな気がする
高年齢層スレ?

日本ではハリウッド映画ばかり上映されすぎ
もっとヨーロッパとかアジア映画を取り上げて欲しいが、利益の問題かな。

606この子の名無しのお祝いに2016/04/29(金) 14:38:27.23ID:pE0bGUYj
小百合映画でも「波浮の港」は浜田にも見せ場があって、大島も綺麗
だし、いい娯楽映画だ。
愛でるなら「美しき抵抗」「霧笛が俺を呼んでいる」かな

607この子の名無しのお祝いに2016/05/02(月) 16:16:06.42ID:C/rxy7Al
昔、小学校の体育館で年に何回か上映した邦画に今は名も判らないが味のある作品が結構あった

608この子の名無しのお祝いに2016/05/03(火) 11:15:00.45ID:x45C8RMG
「すべてが狂ってる」にも小百合がちょこっと出てる。
清順製・日活ヌーベルバーグっぽい造りだけど、太陽族から、
かみなり族の若者風俗映画だよね。川地民夫の屈折した演技が抜群である

609この子の名無しのお祝いに2016/05/03(火) 21:19:45.75ID:gV5U7qH/
>>605
来る板間違えてるぞ

610この子の名無しのお祝いに2016/05/06(金) 09:22:37.53ID:hXVjapqY
>>607

おぬしも、相当、古狸だな。俺もそうだが ^ ^

611この子の名無しのお祝いに2016/05/08(日) 14:41:33.96ID:OSGU+FP2
シベリア超特急1・2・3はクソ映画ですか??

612この子の名無しのお祝いに2016/05/12(木) 19:07:53.06ID:63Luj/v2
蜷川幸雄死去のニュースで思い出したんだけど、
そういや、30年くらい前に蜷川作品の戯曲を書いてた宇野イサムはどこに消えたんだろう。

自主映画出身で、石井聰亙や阪本順治の作品にもよく参加していた。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=240648

2002年の「ぼくんち」を最後に消息不明だ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=240316

まだ引退する歳でもないが、元々、戯曲や映画では喰えてなかっただろうし、
会社勤めもやってて、いまはそっちに専念してるのかな。

613この子の名無しのお祝いに2016/05/12(木) 19:13:50.00ID:63Luj/v2
自主映画出身つながりで、「いつの間にか消えた人」というと、
ピンク映画の佐藤寿保監督作品で脚本を書いて自身も役者として出演していた渡剛敏も、いまはどうしてるんだろう。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0296630.htm

80年代半ばから90年代半ばの10年くらいの間だけ、佐藤寿保監督作品だけで大活躍して、
その後はぱったりと消えてしまった。

614この子の名無しのお祝いに2016/05/17(火) 11:37:45.18ID:2c6lUBq3
日本映画専門チャンネルはどうなってるんだ!?

平日昼間はドラマばかりやってる。
何が「映画専門」だよ!

これについてメールで文句言ったら
「映画製作者の考えに乗っ取り・・・」
って映画にたいする苦情対応のメールが戻ってきた

おそらくマニュアルの苦情対応メールを
苦情の内容も見ぬままバイトにでもやらせてるんだろうな

腹が立ったよ、まったく!

615この子の名無しのお祝いに2016/05/17(火) 13:56:56.55ID:EE+kiglG
佐野周二主演「ただいま零匹」のフィルムがオークションに出てるな。
英語で良く分からんが。
高崎山のお猿さん観光に尽力した大分ご当地コメディ。
凄く見たい作品だが、かのレトロ系(B級)の映画館しか掛からないからな

616この子の名無しのお祝いに2016/05/17(火) 14:08:00.53ID:5Tfb2aoL
昔、昼間、映画館から出たときの、あのケダルサ。実に嫌なものだった。
所詮、映画は嘘の世界。外の白日の下の現実!!!
映画嫌いの人の気持ちがよくわかった。

617この子の名無しのお祝いに2016/05/17(火) 20:19:20.43ID:s4SPVy4k
そんな理由で映画嫌いってw
信じられんわw

618この子の名無しのお祝いに2016/05/17(火) 20:23:51.14ID:MKXAY2kO
久々に映画板にきてみたけど、そっくりのスレがないみたい。
誰か立ててください。

619この子の名無しのお祝いに2016/05/18(水) 07:02:47.70ID:YpCblEjm
映画嫌いの人って結構いるよね。俺の叔父もそうだった。

620この子の名無しのお祝いに2016/05/18(水) 19:55:01.35ID:5XEp8wds
映画館行くとたまにいるデリカシーの無い客が嫌い

621この子の名無しのお祝いに2016/05/19(木) 06:53:38.65ID:2bsvVqmw
映画俳優の名前を「***ちゃん」と書くヤツがいるがウザイ。
以前はいなかったのに最近は目につく。手前勝手の親近感のいやらしさ。

622この子の名無しのお祝いに2016/05/19(木) 09:05:19.87ID:zvmcXk9C
>>614
日専はテレビドラマ多過ぎだわな
しかもそれの割を食って減らされたのが懐かし映画

623この子の名無しのお祝いに2016/05/20(金) 13:07:25.41ID:8IMkPXLI
>>621
小百合ちゃんは小百合ちゃんだろう。
他の呼び方があるかって。

6246212016/05/21(土) 07:02:52.83ID:FlNFaIuo
>>623
その「ちゃん」がなんとかならないのかい。小百合と呼び捨てでいいんだよ。
まるで幼稚園の子供同志みたいじゃあないか。それとも今どきの若い世代は「***ちやん」が普通かい。
乳ばなれしてないというか巣立ちしてない連中の世代か(嘆息)

625この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 11:58:57.95ID:Caoc9/ZP
勝ちゃん、裕ちゃん、渥美ちゃん
デコちゃん、ワコちゃん、お景ちゃん

昔からだろ、アホか
歳取って頭おかしくなるのはいつの時代も同じだな

626この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 15:27:34.96ID:Ezv1jsjN
坂本九なんて今でもTVで「ちゃん」付け

627この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 16:03:09.24ID:CJFzyt70
高橋尚子「ちゃん付けやめて!Qでもないし」

628この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 16:33:45.68ID:jw1ts+45
「仁義なき戦い」の主人公・広能昌三は、映画の中で‘昌ちゃん’と呼ばれている。
昔はヤクザの世界でもチャン付けが普通だったようだ。

629この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 18:23:43.49ID:E9MnhYUx
>>625
>勝ちゃん、裕ちゃん、渥美ちゃん

彼らの知り合いですか?業界の人?

630この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 18:40:34.55ID:jw1ts+45
>>629
いや、だから、「映画ファンだったらそういう呼び方をするもんだ」という話じゃん。

631この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 20:43:41.99ID:d6cforpC
>>629
>>630

カツシン、裕ちゃん、寅さん

632この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 20:45:37.31ID:d6cforpC
>>629
>>630

旭、トニー、錠

633この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 20:46:15.97ID:d6cforpC
>>629
>>630

鶴田、丹波、健さん

634この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 21:23:03.15ID:jw1ts+45
>>631
ま、確かに>>625の一行目の中でチャン付けされてるのは裕次郎だけだな。

>>633
何故「鶴田」は名字呼び捨てで高倉健はサン付けなのかについての分析が、この本の中にある。
http://www.amazon.co.jp/dp/4948735280/

635この子の名無しのお祝いに2016/05/21(土) 21:27:11.67ID:jw1ts+45
いま、女子バレーボールのオリンピック最終予選の生中継を見てるんだけど、
アングルの切り取り方が、市川崑の「東京オリンピック」からの影響モロ出しだ。
野球中継を見てても、「あ、これは崑カットだ」と思うことが良くある。

今度の記録映画「東京オリンピック」は、誰が監督する事になるのか知らないが、
市川崑と同じくらいの影響力を後世に残す事ができるんだろうか。

636この子の名無しのお祝いに2016/05/22(日) 10:30:26.86ID:Jjk5t0Kl
市川崑の「東京オリンピック」。世間じゃあ評判悪かったな。「芸術」みたいんじゃあないぞ、って。
それに比べるとレニ・リーフェンシュタールはバランスがとれてたな。市川崑よりも傑作。

637この子の名無しのお祝いに2016/05/23(月) 04:06:32.84ID:UdZKKGmI
>>636
いや、世間では大好評で、実際、大ヒットしたが。
河野一郎が国会で問題化したが、世論は市川崑に味方した。

638この子の名無しのお祝いに2016/05/23(月) 06:54:45.26ID:0CInKdis
>>636
市川崑を擁護して河野一郎に直接談判したのが高峰秀子。
河野をして、あいつを女にしておくのは惜しいと言わしめた。

639この子の名無しのお祝いに2016/05/23(月) 06:57:47.37ID:0CInKdis
>>636>>637のタイプミス。

640この子の名無しのお祝いに2016/05/24(火) 07:24:04.14ID:KVylzpzF
東京オリンピックは廃止の可能性が極めて大きい。っていうか、こんなお祭り騒ぎしていると天罰が下る。
『世の中は地獄の上の花見、ならぬ五輪かな』

641名無しピーぽ2016/05/24(火) 08:17:44.73ID:KxyFK7+m

642この子の名無しのお祝いに2016/05/25(水) 11:41:29.96ID:6cf45Aoj
↑わざわざリンク開かせてクソを見せるな。

643この子の名無しのお祝いに2016/05/25(水) 13:09:41.98ID:1PFYF6qy
絵描き的な芸術監督って昆・コクトーだっけ。ノンケの市川監督には耽美要素がたりないな
「野火」は最高だった。

644この子の名無しのお祝いに2016/05/29(日) 11:04:35.15ID:WJfRF3Q+
>>601 に全く同感

645この子の名無しのお祝いに2016/05/30(月) 01:20:30.54ID:tKK+YjT4
オープニングの曲はオリジナルですか?
https://youtu.be/Qy9VKNUirs8

646この子の名無しのお祝いに2016/05/30(月) 07:21:38.47ID:C0I5c9Ts
南春夫の『東京音頭』は笑えた。オリンピック映画を今度作るなら「芸術的」はゴメンだな。
俺の記憶では >>637 と違って、一般世間では不評だったな。芸術を見にきてるんじゃあないぞってね。
俺のその一人だった。

647この子の名無しのお祝いに2016/05/30(月) 14:33:43.03ID:q+AYos3Y
南春夫?

648この子の名無しのお祝いに2016/05/31(火) 06:37:50.83ID:q8Yhef9z
↑知らないのか! 2001年に他界しているからな

649この子の名無しのお祝いに2016/06/01(水) 15:52:01.26ID:VjAam3DA
中国外相の王毅に似てる

650この子の名無しのお祝いに2016/06/02(木) 07:01:39.52ID:jLHNJTgP
次回東京オリンピックは自滅だな。散々、無駄金使いやがって。東京人の阿保どもが選んだ男のあのザマ!
従ってオリンピック映画は自然消滅。もし奇跡的に実現したら映画記録は小栗康平あたりにやらせたらいい。

651この子の名無しのお祝いに2016/06/02(木) 22:54:31.26ID:9E3rzJDa
いや森達也が最適

652この子の名無しのお祝いに2016/06/10(金) 08:20:23.72ID:jzCfLTzo
>>649
それは言える

653この子の名無しのお祝いに2016/06/10(金) 11:28:29.04ID:KKAoj9Cn
市川崑の「おとうと」昨日見たけどよかったな

654この子の名無しのお祝いに2016/06/10(金) 14:05:00.50ID:jVOfpCRx
「黒い画集・あるサラリーマンの証言」いつ見ても原知佐子さんの
娘の色気が魅力的。ショートパンツで迫られたら中年ならイチコロ
。逆に借金取りに惨殺される江原はグロテスクだ。

655この子の名無しのお祝いに2016/06/10(金) 20:26:20.10ID:h3Uqp1XG
>>654
いまでも、ドラマ・映画のリメイクに耐えうる内容だよな

656この子の名無しのお祝いに2016/06/21(火) 13:42:26.93ID:NpRlYD7w
懐かしカラー邦画をVLCで白黒にしたりアニメ調にして観るのが楽しいw

657この子の名無しのお祝いに2016/07/05(火) 13:50:51.68ID:zRmH1fy9
自撮りで転落死とか、まんま昭和喜劇だな。

658この子の名無しのお祝いに2016/07/18(月) 22:12:41.57ID:w4G1Agz7
今、土曜の午後が熱い!

659この子の名無しのお祝いに2016/08/09(火) 16:28:24.66ID:xxaDA/Mv
ロリ映画ってラストは凄惨が多いね
「ロリータ」は最初にP・セラーズが主人公に銃殺され、ラストは出奔したロリータが孕んでいる(母親と同じdqn)
「ベティ・ブルー」も自傷行為に走って心を病みきるヒロイン。
某都市で1年間女児監禁した男(事件・保護される)も伊豆の田舎で血だらけになって彷徨うという顛末。

660この子の名無しのお祝いに2016/09/07(水) 00:13:46.75ID:9l4RFciS
『切腹』の脚本は凄いな! 構成が完璧。物語づくりのうまいことでは
橋本忍の右に出る者はいないと思う。
現在と過去が交錯しながら話が進んでいくのを得意としているよう。

『砂の器』も物語の進め方は同じ。たぶん骨子は橋本忍、泣かせどころ
は山田洋次という役割分担か?

661この子の名無しのお祝いに2016/09/07(水) 01:13:38.69ID:Bd6JE/4R
>>660
同じパターンばっかりじゃん。
「羅生門」も、「生きる」の後半も、「天国と地獄」の捜査会議場面も。

662この子の名無しのお祝いに2016/09/08(木) 13:05:15.12ID:TcKrenj2
>>630
勝新を勝ちゃんって呼ぶのは大映とか映画の人たちでファンじゃないじゃん?

663この子の名無しのお祝いに2016/09/08(木) 13:12:07.07ID:MMHc7/rp
>>660
現在と過去が交錯しながら話が進んでいくのを得意

「幻の湖」がその典型的なパターンだな、得意かどうかはともかく

664この子の名無しのお祝いに2016/10/11(火) 13:17:00.37ID:yrRiHNWp
群馬の社長「なにっ、『君の名は』が流行ってるって!?」→真知子巻き用のストール発売へ
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1476149295/

665この子の名無しのお祝いに2016/12/22(木) 18:02:02.41ID:QQCVBHaZ
「結婚のすべて」で斬新な恋愛群像劇でデビューした喜八監督。
一部批評家・三島さんにも大絶賛された
「逃げ恥」みたいな題材だったらどんな料理をしてただろう。
マンガ原作には企画で駄目だろうけど

666この子の名無しのお祝いに2017/04/28(金) 11:25:36.46ID:BVXlOMne
「54ゴジラ」だな。
当時の時代色がよく描かれている。
とくに放送鉄塔の上で最後まで持ち場を離れず、殉職していくテレビクルー
や記者たちの姿は、戦時中の電話交換手嬢の悲劇を思わせて痛ましい。

だが、公共の職業に携わるものは、常にわたくし(私)よりも、おおやけ(公)に
奉仕する義務がある。
死をもって公共に殉ずるのは、当然のことだ。
今時の、え便器在日チョンのマスゴミには、それこそ「死んでも」出来まい!

6672362017/04/28(金) 15:39:54.45ID:l+vvFM0F
あのテレビクルーも逃げられるなら逃げたかっただろうが間に合わない状況だったからな
「みなさ〜ん さようならぁ」は、御巣鷹山日航機機長の「これはもう駄目かも知れんね」みたいなもんか

668この子の名無しのお祝いに2018/02/13(火) 03:07:14.16ID:5CSQk7MM
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669この子の名無しのお祝いに2018/10/18(木) 16:05:12.35ID:eeYij20P
とても簡単な在宅ワーク儲かる方法
暇な人は見てみるといいかもしれません
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

U3Y

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