日本映画黄金期を語る

1映画マニア2019/03/11(月) 09:44:38.01ID:d8dWR/JN
映画は昔のほうが楽しい。
日本映画の黄金期はいわずと知れた50年代と70年代前半だ。
優れた作品が誕生したのは1980年代の前半まで。それ以降の日本映画には名作と呼べる作品はほぼ皆無である。

ぜひとも1度は観てもらいたい日本映画は
黒澤明「生きる」
小津安二郎「東京物語」
溝口健二「山椒大夫」
今村昌平「赤い殺意」
新藤兼人「裸の島」
市川崑「野火」
内田吐夢「飢餓海峡」
小林正樹「切腹」
小栗康平「泥の河」
勅使河原宏「砂の女」
岡本喜八「肉弾」
などを挙げたい。

2映画マニア2019/03/11(月) 09:54:41.88ID:d8dWR/JN
60,70年代に映像アートにおいても世界をリードしてきた日本映画界
今ではその機運は皆無
型通りの商業映画ばかり
大島渚、篠田正浩、吉田喜重、岡本喜八、中川信夫、市川崑、中平康、鈴木清順、石井輝男、増村保造、今村昌平、若松孝二、松本俊夫、神代辰巳らが敷いたレールは現在はガラ空きだ

3映画マニア2019/03/11(月) 09:57:03.16ID:d8dWR/JN
1950〜60年代の日本映画は世界の頂点だった
これは疑いようのない事実で海外の多くの作家や俳優たちに多大な影響を与えていることも多くの著名人が公言している
黒澤はもちろん仏の巨匠ゴダールは影響を与えた作家3人は?の質問に「ミゾグチ、ミゾグチ、ミゾグチ」と溝口健二を挙げたのも有名
黒澤、小津、溝口、今村、新藤などが世界から現在も高い評価を受ける理由は「生と死」「家族」「人間の尊厳」といった普遍的なテーマを真正面から描ききる姿勢があるからだ
近年の面白おかしさばかりを追い求めた日本映画が世界から無視されているのは、その姿勢を持つ作家が消えたからである

4映画マニア2019/03/11(月) 10:01:15.98ID:d8dWR/JN
俺は現在18歳。
日本映画全盛期に生まれたわけではないけれど古い映画を漁りまくった。
ジャンルなんてくだらないことを言わずになんでも、羅生門を初めて見た時の体中に電気が走るような思いはいまだに忘れることはできない

5映画マニア2019/03/11(月) 10:33:30.42ID:d8dWR/JN
80年代後半、作品数が激減している
理由ははっきりしてる
邦画が絶望的につまらなくなった時期である
ちょうどバブルへ向かっていく時代で裕福なときには名作は生まれないとまさに言われるとおり

6この子の名無しのお祝いに2019/03/11(月) 14:04:03.67ID:6HpPts8N
>>5
裕福なときには名作は生まれないとまさに言われるとおり

だとすると、アベノミクスの成功で戦後最長の好景気が続く今の日本においては、
名作の登場はまったく期待できない、ということでよろしいですね?

7この子の名無しのお祝いに2019/03/11(月) 15:57:56.28ID:IwAwL5Fo
>>1
日本映画の黄金期は、1930年代と1950年代が正解だよ。1960年代にはTVに押されて映画人口が減り続ける。時々いい監督がでてくるが、50年代には及ばない。

8この子の名無しのお祝いに2019/03/11(月) 17:41:26.31ID:S5VZ8g5N
>>1

70年代前半は「終わりのはじまり」というのが普通ですが。。。

9この子の名無しのお祝いに2019/03/12(火) 07:09:59.27ID:uCoEFDYs
プログラムピクチャーの職人監督を上げない時点dw1の限界が見える

10映画マニア2019/03/12(火) 09:21:52.19ID:SZdRqyy0
いやいや

なんだこいつら
普通に語り合えばいいだろ
>>9 とかもう書く必要ないだろ

11映画マニア2019/03/12(火) 09:22:17.29ID:SZdRqyy0
俺が18歳にして知識豊富だからって妬むなよ

12この子の名無しのお祝いに2019/03/13(水) 22:52:40.43ID:+aMpwSvz
( ´_ゝ`)プッ

13映画マニア2019/03/20(水) 09:50:08.27ID:bhpqu/lR
はぁつまらん、どいつもこいつも馬鹿ばかり

14この子の名無しのお祝いに2019/04/06(土) 17:29:55.36ID:PxHkrelF
キネ旬のベストテンの受売りだから、舐められるんだ

15この子の名無しのお祝いに2019/04/12(金) 22:38:17.27ID:iHIr30Yz
>>6

世間は好景気なのに映画会社は寒風が吹いている。。。というのは結構あるようで、
新東宝が行き詰った1961年にはすでにそうだったらしい。
(新東宝は会社自体が虚弱体質―とくに興行部門が―だった印象があるけどね)

16この子の名無しのお祝いに2019/04/14(日) 05:25:40.58ID:P+Ruacl3
日本映画は、1930年代と1950年代が第一次映画黄金期と第二次映画黄金期。1958年に映画人口は11億人を突破して、以後は下がるばかり。TVがメディアの中心をしめ、娯楽の一つとなった映画。溝口、小津、成瀬が60年代までに死去。映画会社の破産、ポルノ、暴力映画で衰退する映画

17この子の名無しのお祝いに2019/04/14(日) 13:28:38.79ID:ydPnvdMH
でも60年代も面白かったよ

18この子の名無しのお祝いに2019/04/14(日) 21:18:15.15ID:MHBor9SY
>>15
世間は好景気なのに映画会社は寒風が

まず入場料一律1,800円、パンフレット1,000円、これを何とかしろ。
1,800円取るならパンフは無料配布とかさ。
ちょっとだけ我慢すればDVDレンタルやネット配信で安くみられる時代なんだから。

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